26/07/2026
7/31-8/2に開催されるTETRA ACADEMIC CONGRESS IN YOKOHAMA 2026の当科からの発表は下記のとおり、シンポジウム2題、ランチョンセミナー4題、一般講演9題の合計15演題です。ご興味のある先生方は、ぜひ会場で発表をご覧いただければ幸いです。
7月31日(金)
・12:20〜13:20 ランチョンセミナー3「他科から学ぶ眼科アレルギー治療のこれから」
福田 憲:眼アレルギー疾患のUnmet Medical Needs:他科から学ぶ分子標的治療の可能性
・15:40~16:20 第62回日本眼感染症学会 一般講演5「CJD・ヘルペス」
岸本達真、他:視覚異常を主訴に受診したクロイツフェルト・ヤコブ病疑いの1例
8月1日(土)
・10:20〜11:20 「眼感染症・眼炎症合同セッション」
中島勇魚、他:免疫抑制患者に生じたマイクロスポリディアによる眼内炎の1例
・11:30~12:30 第59回日本眼炎症学会 一般講演7「基礎・臨床研究」
岡田真斗、他:マウス涙腺由来培養線維芽細胞におけるTh2サイトカインの作用
・11:30~12:10 第9回日本眼科アレルギー学会 一般講演2「基礎研究」
尾崎俊介、他:重層化角膜上皮細胞のバリア機能に対するサイトカインの作用
・12:55〜13:55 ランチョンセミナー6 「皮膚科と眼科の協働で考えるアトピー性皮膚炎治療薬関連結膜炎〜適切な診断・治療・連携のポイント〜」
福田 憲:生物学的製剤によるアトピー性皮膚炎治療に関連する眼表面疾患の診断と治療戦略:重症度評価から皮膚科連携まで
・12:55~13:55 ランチョンセミナー4「土曜サスペンス 眼科診療最前線“難症例に潜む罠"6」
角 環:アレルギー編
・15:25〜 4学会合同シンポジウム「Cutting edge in TAC」
福田 憲:分子標的治療が切り拓く重症眼アレルギー疾患治療の新戦略
8月2日(日)
・9:00〜9:40 第9回眼科アレルギー学会 一般講演4「アトピー」
福田 憲、他:アトピー性皮膚炎に対するIL-4受容体α抗体導入前後で濾過手術を行った緑内障の1例
・9:00〜9:40 第9回眼科アレルギー学会 一般講演4「アトピー」
角 環、他:小児アトピー性皮膚炎に伴う難治性眼瞼炎にデュピルマブが有効であった3例
・9:00〜9:50 第59回日本眼炎症学会 一般講演9「薬物」
中島勇魚、他:抗悪性腫瘍薬チソヅマブベドチンにより生じた偽膜性結膜炎の一例
・11:10〜12:10 第59回眼炎症学会 一般講演10「強膜炎・その他」
溝渕 朋佳、他:眼症状を契機に診断された再発性多発軟骨炎の臨床的特徴
・11:10〜12:10 第59回眼炎症学会 一般講演10「強膜炎・その他」
安田萌華、他:眼症状を契機に診断された肥厚性硬膜炎の臨床的特徴
・12:20〜13:20 ランチョンセミナー10 「アレルギー診療を4つの視点で徹底解説」
眼科医視点のアレルギー診療のポイントとアレジオン®眼瞼クリームを使いこなすポイント
・13:35~ 第9回日本眼科アレルギー学会 会長企画2「眼アレルギー疾患診療の近未来像」
角 環:トータルアラージストと眼科医