09/03/2017
BRIDGE代表の立道です。
3/7に、今年度最後となる「高知県臨床研修連絡協議会」にBRIDGEから私と1年生の西山君が参加させていただきました。
この会議には高知県の全ての臨床研修病院、そこで研修しているレジデント(コーチレジ)、SEED、BRIDGEが参加します。
そこで高知県全体で初期研修をより良くしていこうと、役職に関係なく意見を交換したり、事業成果を報告したりしています。
参加している学生としては、「研修医を大切に育てるんだ!」という熱い思いが伝わってきて胸が熱くなります。
参加した学生は口をそろえて「高知県みんなでこんなに研修医のこと考えてくれてるんですね。高知で研修したくなってきました!」と感想を言ってくれます。
今回初参加 の1年生西山君も「奨学金を借りている人は高知県で働くことを『縛られている』と感じているが、こうして皆さんが取り組んでくれているということBRIDGEとしても学生に伝えていくべきです」と発言してくれました。
他大学の学生さんからも「高知の研修っていいよね!」とお声をかけていただくことが本当に多くなりました。
これはコーチレジの先輩方をはじめ、関係者の皆様の種まきと水やりの結果だと思います。
BRIDGEとしても、高知大学の医学教育がより良いものとなるよう楽しく活動させていただきます!
【写真】会議前に何やら一生懸命メモをとる西山君です。
後輩がのびのび育ってくれるのが代表としては一番うれしく思います。
厳しいことを言うときもあります が、BRIDGEメンバー皆にも感謝の日々です。