東京理科大学生命医科学研究所

東京理科大学生命医科学研究所 東京理科大学生命医科学研究所及び大学院 生命科学研究科についての情報を配信します。

生命医科学研究所は、1995年(平成7年)に多田富雄教授を第2代所長に迎えるとともに、免疫学をキーワードに世界各地で活発な研究活動していた若手研究者を専任教員として招へいしました。また、これを機に、遺伝子操作マウスの作製を可能にするSPF実験動物施設やRI実験施設がさらに整備され、最新鋭の実験機器が導入されるなど、高等動物の複雑な生命システム解明を目指す生命科学研究の国際的拠点にふさわしい研究環境を整えております。その後、1999年(平成9年)4月には、研究所附置の大学院、生命科学研究科を開設されました。本研究科は、基盤となる学部を持たず、物理、化学、工学といった、生物、生命系以外の学部・学科の卒業生受け入れ、広い視野に立った特徴ある生命科学の研究・教育の実施を目標としており、その卒業生は、世界各地で、研究や技術者として活躍しています。

住所

山崎2669
Noda-shi, Chiba
278-0022

一般情報

専門分野:免疫学、分子生物学、発生学、神経学 部門構成:免疫生物学部門、分子生物学部門、分子病態学研究部門、臨床研究部門、実験動物学研究部門、発生及び老化研究部門、生命情報科学研究部門

電話番号

+81471214033

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