高校探究プロジェクト(東京学芸大学)

アクセス ウェブサイト

高校探究プロジェクト(東京学芸大学) 2021年4月に,東京学芸大学先端教育人材育成推進機構では,「高等学校に?

◆プロジェクトの目的
各教科における学びや「総合的な探究の時間」などの教科横断的な学びの双方を射程に入れ、高等学校教員の「探究的な学びの実践コミュニティ」の創出を目指します。
◆プログラムの概要
全国の高等学校において探究的な学びを実現するために,以下のことに,取り組みます。
① 教科において育成すべき資質・能力に焦点化した授業及び教師教育モデルの開発
② 教科横断型の探究プログラムの開発及び教師教育モデルの開発
③ ①②の成果に基づく教職大学院における授業科目や免許更新講習科目の開発

※本プロジェクトは,三菱みらい育成財団の助成事業です。

【開催案内】東京学芸大学発ベンチャー IMPULS主催ドキュメンタリー映画「Counted Out」上映会東京学芸大学発ベンチャー IMPULSが、米国のドキュメンタリー映画「Counted Out」(日本語字幕版)の上映会+トークイベント...
15/09/2026

【開催案内】東京学芸大学発ベンチャー IMPULS主催ドキュメンタリー映画「Counted Out」上映会

東京学芸大学発ベンチャー IMPULSが、米国のドキュメンタリー映画「Counted Out」(日本語字幕版)の上映会+トークイベントの第2弾を10月12日(月・祝)に実施します!
今年3月に続く第2弾では、上映会+トークイベントを午前・午後の2回開催します。

「Counted Out」は、現代社会が直面する最大の危機を、意外な切り口――「数学」から描き出すドキュメンタリーです。

上映後は参加者とゲストによるトークセッションも予定されております。
ぜひ多くの方のお申込み、ご参加をお待ちしております!

▶映画の詳細はIMPULS(主催)のイベントページをコメント欄からご確認ください。

【2週連続オンラインセミナー開催!】10月18日開催の第2弾 「未来を共創する高校教育」のご案内!高校探究プロジェクトでは、これからの探究のあり方として、対話志向で、他者に開かれた「探究2.0」を提案しています。このような探究がどのような可...
14/09/2026

【2週連続オンラインセミナー開催!】
10月18日開催の第2弾 「未来を共創する高校教育」のご案内!

高校探究プロジェクトでは、これからの探究のあり方として、対話志向で、他者に開かれた「探究2.0」を提案しています。
このような探究がどのような可能性をもたらすのかについて、「多様性」「対話」「共創」をキーワードに、2週連続で開催する「未来を共創する高校教育」 オンラインセミナー<第2弾>の参加申込みを開始しました!

第2弾では、組織開発コンサルタント・著作家の勅使川原真衣氏(https://maigawara.com/)をお迎えします。
「社会という『器』をつくるために、教育にできることは?」
「能力」だけで人を捉えるのではなく、一人ひとりの持ち味や、その組み合わせに目を向けること。
「弱さ」や生きづらさを、個人ではなく関係性やしくみの側から考えること。
そして、対話を相互変容をもたらす営みとして捉えること。

勅使川原氏のお話を起点に、
「個人の力」から「関係性」へ。
これからの学校・組織・社会を、どのようにつくっていけるのか。
参加者のみなさんとともに考えます。

オンラインセミナーの詳細は以下Webページよりご確認ください。
https://g-tanq.jp/seminar

「探究2.0」のその先にある、これからの高校教育の可能性を、教育関係者のみなさまだけだけではなく、学びの当事者である高校生とも、一緒に考えたいです。
校内等やお知り合いの方にもお声掛けいただき、ぜひ、ご参加ください!

【ニュースレターVol.61配信!】今号は、今夏に近畿日本ツーリストと高校探究プロジェクトの連携により実施した「学校支援コーディネーター養成研修」の開催報告です!4年目を迎える「学校支援コーディネーター養成研修」では、教育旅行を、教育目標や...
10/09/2026

【ニュースレターVol.61配信!】

今号は、今夏に近畿日本ツーリストと高校探究プロジェクトの連携により実施した「学校支援コーディネーター養成研修」の開催報告です!

4年目を迎える「学校支援コーディネーター養成研修」では、教育旅行を、教育目標や生徒の学びを実現する機会として捉え、学校と社会をつなぎ、学びをデザインする人材の育成を目指しています。
今年は7月に初級、8月に中級を実施し、各4日間の研修は、教育旅行を一過性の学校行事としてではなく、旅前・旅中・旅後を通して問いがつながり、生徒が自己や社会と向き合う「探究的な学びの場」として捉え直す機会となりました。

企業の教育旅行担当者が、旅行を手配する立場から、学校支援コーディネーターとして、学校と社会をつなぎ、先生方とともに生徒の学びをつくる「伴走者」「共創者」という役割を捉えていく過程を、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

以下より、ご覧いただけます。
ニュースレターVol.61:https://x.gd/DPEuJ

【2週連続オンラインセミナー開催決定!】<第1弾>10月9日開催 「未来を共創する高校教育」のご案内!高校探究プロジェクトでは、これからの探究のあり方として、「探究2.0」を提案しています。「探究2.0」が目指すのは、一人ひとりが自分の問い...
21/08/2026

【2週連続オンラインセミナー開催決定!】
<第1弾>10月9日開催 「未来を共創する高校教育」のご案内!

高校探究プロジェクトでは、これからの探究のあり方として、「探究2.0」を提案しています。

「探究2.0」が目指すのは、一人ひとりが自分の問いを深めるだけの探究ではありません。多様な人や異なる視点と出会い、各教科がもつ固有の視点や専門性を生かしながら、新たな価値をともにつくっていく「対話志向で他者に開かれた探究」です。

このような探究がどのような可能性をもたらすのかについて、今回、「多様性」「対話」「共創」をキーワードに、これからの高校教育を考える2週連続のオンラインセミナーを開催します!

本セミナーを通して、学校や教室を、「教科の専門性を大切にしながら、教科横断的に学びをつなぎ、多様な人との対話を通して未来を共創する場」へと捉え直してみませんか。

10月9日開催の第1弾では、日立製作所 研究開発グループ 技師長の 鈴木 朋子 氏をお迎えします。
「STEMからSTEAMへ―多様性がつくるイノベーションと未来のキャリア」をテーマに、複雑な社会課題に対して、多様なバックグラウンドや専門性をもつ人々が「集合知」を生み出し、新たな価値を創出していく実践についてお話しいただきます。

そのご実践から、多様性を生かして未来を共創するために、高校教育全般および各教科の授業などにおいて必要なことをともに考える場をつくりたいと考えています。

詳細はWebページよりご確認ください。https://g-tanq.jp/seminar

【暑中お見舞い申し上げます!】ニュースレターVol.60のお届けです!今号は、7月20日に実施した「探究の共創 in Summer 2026~バーチャルポスターセッション~」の開催報告です!今年度は多様な嗜好・志向や得手不得手をもつ人が集う...
06/08/2026

【暑中お見舞い申し上げます!】
ニュースレターVol.60のお届けです!
今号は、7月20日に実施した「探究の共創 in Summer 2026~バーチャルポスターセッション~」の開催報告です!

今年度は多様な嗜好・志向や得手不得手をもつ人が集う学校教育で行うからこそ実現できる、対話志向で他者に開かれた「探究2.0」をテーマに、7月20日に「探究の共創 in Summer~バーチャルポスターセッション~」を開催しました。

今年も、北海道から佐賀・長崎まで、全国各地から57件の多彩な探究テーマが集まり、高校生、大学生、教員、研究者など、多様な立場の参加者による対話が繰り広げられました。完成した成果を発表するだけではなく、試行錯誤の過程や悩み、今後の課題についても率直な意見交換が行われました。参加者どうしが立場や地域を越えてつながり、多様な価値観に触れ、新たな視点や次の一歩を得る機会となり、「探究2.0」が目指す学びの姿を体感するポスターセッションとなりました。

ニュースレターでは、当日の様子がわかる画像、参加した高校生や教員の「探究」に対する捉え方の変化、参加者から寄せられた声なども掲載しております。ぜひご一読ください!
https://g-tanq.jp/archives/19946

【ニュースレターVol.58配信!!】今号は、6月に実施した「基礎から学ぶデータ分析セミナー」と「『探究2.0』イマージョン・ワークショップ」の開催報告です!6月7日に開催した「基礎から学ぶデータ分析セミナー」には、全国の高等学校教員や教育...
14/07/2026

【ニュースレターVol.58配信!!】

今号は、6月に実施した「基礎から学ぶデータ分析セミナー」と「『探究2.0』イマージョン・ワークショップ」の開催報告です!

6月7日に開催した「基礎から学ぶデータ分析セミナー」には、全国の高等学校教員や教育関係者100名近くの参加者をお迎えし、高校探究プロジェクト委員の山下雅代先生より「推測統計の第一歩」をテーマにお話しいただきました。
セミナーでは、推測統計の見方・考え方を基礎から学ぶとともに、データ分析を共通言語として地域や教科の枠を越えて学び合うことの意義や、実践コミュニティの可能性について考える貴重な機会となりました。

6月28日に開催した「『探究2.0』イマージョン・ワークショップ」では、「イマージョン(Immersion)」という、参加者自身が当事者として活動に没入するアプローチを取り入れ、高校生・大学生・教員が教科や立場を越えて対話を重ねながら、「探究2.0」を体験しました。ワークショップを通して、探究は一人で深めるものではなく、問いを立て、多様な人との対話を重ねながら問いを深め、教科の枠を越えて新たな価値を創造していくプロセスであること、このプロセスこそが多様な人が集まる高等学校で行う探究活動の意義であると改めて共有する機会となりました。 

ニュースレターでは、当日の様子や参加者の声、実践内容をスライドとともに詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。 
https://g-tanq.jp/archives/19833

【希望校募集中】京都大学高大連携事業「出前授業」のご案内京都大学では、高大連携事業の一環として2013年度から「学びコーディネーター事業」を実施しています。学びコーディネーター事業とは、京都大学で研究活動を行っている次世代研究者(博士後期課...
09/06/2026

【希望校募集中】京都大学高大連携事業「出前授業」のご案内

京都大学では、高大連携事業の一環として2013年度から「学びコーディネーター事業」を実施しています。
学びコーディネーター事業とは、京都大学で研究活動を行っている次世代研究者(博士後期課程学生やポストドクター等)で構成された「学びコーディネーター」が、全国の高等学校で研究紹介を行う取り組みです。
「学びコーディネーター」による授業を通して、高校生の学びへの動機づけを高めるとともに、高等学校における探究活動やキャリア形成等を支援することを目的としています。

現在、2026年度の学びコーディネーターによる「出前授業」の希望校募集中です!
授業内容や申し込み方法などの詳細は下記よりご確認ください。

▶2026年度 京都大学 高大連携事業 学びコーディネーター(次世代研究者)について
https://x.gd/i7U3KR

【ニュースレターVol.58配信!!】今号は、5月に実施した「2026年度数学科授業研究ワークショップ」の全体会と、大分県教育庁高校教育課との連携による指導教諭を対象とした校内授業研究会に関するワークショップの開催報告です!「数学科授業研究...
29/05/2026

【ニュースレターVol.58配信!!】

今号は、5月に実施した「2026年度数学科授業研究ワークショップ」の全体会と、大分県教育庁高校教育課との連携による指導教諭を対象とした校内授業研究会に関するワークショップの開催報告です!

「数学科授業研究ワークショップ」は、高校数学における「探究的な学び」の実現に向けて、全国から集まった教員が複数のチームに分かれ、授業研究のサイクルを回しながら、継続的に学び合う実践コミュニティです。2026年度は、新メンバーを迎え、A~Kの11チームで活動を展開してまいります。

5月9日に開催した第1回全体会では、西村リーダーより、「授業研究」に向けため線合わせや「探究的な学びをする時間がない」という課題に対処する上で重要となる授業デザインについて、お話しいただきました。その後、チームごとに分かれて自己紹介やチームの研究テーマ、年間のスケジュールなどの検討がなされ、今年度も活気ある学びの場がスタートしました。

5月8日に開催した「校内授業研究会の事後協議会のあり方」をテーマとしたワークショップ型研修では、授業映像を用いた参加者同士の対話やワークを通して、事後協議会で問うべき問いの立て方やその重要性について理解を深めました。また、授業研究会は「生徒たちの学びを最大化する」ための授業デザインを探究する営みであるとともに、教師が互いの専門性を高め合い、アイデンティティを確立する専門職コミュニティの「共育の場」であると再認識する機会となりました。

ニュースレターでは、各ワークショップの当日の様子を詳しくご紹介しています。あわせて、「探究2.0」イマージョン・ワークショップと「探究の共創 in Summer 2026」の開催案内も掲載しております。

コメント欄より、ご確認ください。

【開催案内】日本OECD共同研究「教育とAI」世界の知見共有シリーズのご案内この度は、東京学芸大学国際共創事務局(日本OECD共同研究)からのお知らせです。「教育とAI」世界の知見共有シリーズ(全4回)~現場・政策・研究をつなぐ~の第2回「...
28/05/2026

【開催案内】日本OECD共同研究「教育とAI」世界の知見共有シリーズのご案内

この度は、東京学芸大学国際共創事務局(日本OECD共同研究)からのお知らせです。
「教育とAI」世界の知見共有シリーズ(全4回)~現場・政策・研究をつなぐ~の第2回「次期学習指導要領の効果的な実施に向けたAI活用の可能性」が5月31日(日)にオンライン開催されます。

本ワークショップに高校探究プロジェクトの西村リーダーが登壇します!
第1部「AIとカリキュラムー政策・研究の最新動向」では、日本の政策動向について「次期学習指導要領とAI活用の接点」をテーマに、算数・数学ワーキンググループからの視点からお話しされます。
第2部「学校現場における実践の可能性」の参加型セッションでは、日本の事例をもとに参加者の皆さまと実践検討を行います。

本シリーズは、情報発信に留まらず、ご参加の皆様同志でフラットに情報交換もできるようなコミュニティ形成を目指します。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

開催概要の詳細やお申し込みは、コメント欄よりご確認ください。

【「探究の共創 in Summer 2026~バーチャルポスターセッション~」参加者募集!!】高校探究プロジェクトでは、2022年度から、探究の成果の発表会よりも、探究過程での対話の方が、生徒にとっての学びが大きいという認識のもとで、探究過...
21/05/2026

【「探究の共創 in Summer 2026~バーチャルポスターセッション~」参加者募集!!】

高校探究プロジェクトでは、2022年度から、探究の成果の発表会よりも、探究過程での対話の方が、生徒にとっての学びが大きいという認識のもとで、探究過程を重視した「探究の共創イベント」を開催しています。

この度、毎年大好評の「探究の共創 in Summer 2026~バーチャルポスターセッション~」への参加募集を開始いたしました!
バーチャル空間でアバターを操作して、複数の人が別々に会話を楽しむことができるオンラインサービスを使用して、ポスターセッションを実施します。

高校生による発表は、個人発表、グループ発表のいずれでもOKです。形態はポスター発表のみになります。ポスターといっても、スライド1枚(パワーポイント1枚、Word A4横など)でOKです。
 
また、高校の先生方はもちろんのこと、高校生の探究活動に関わっている方、関心がある方、どなたでも、アドバイザー・サポーターとして、ぜひご参加ください。

多くのみなさまのご参加、お待ちしております。

ポスター発表等の詳細はWebページよりご確認ください。
案内チラシもダウンロードできますので、ぜひ、校内やお知り合いにご紹介ください!
https://g-tanq.jp/co-creation2026

住所

東京都小金井市貫井北町4-1/1
Nukuikitamachi, Tokyo
184-8501

ウェブサイト

アラート

高校探究プロジェクト(東京学芸大学)が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー