Salon de SHACHO 社長の学びと集い

Salon de SHACHO 社長の学びと集い 熱意あふれる中小企業経営者に捧ぐ

事業発展のための実践的学びとその?

自身の仕事に誇りをもって生きる経営者を増やし、家族やスタッフから憧れる経営者でいっぱいの地域をつくっていきます。

地元にいながら本物の勉強をできる会を提供することができれば、輝いている経営者が自ずと増えていくと信じています。

この勉強会では、経営者が自分の頭で考え、自分で道を切り開いていけるような能力を身につけてもらうことを大切にしていきます。戦略思考力と人格力のバランス、長期的・本質的な視点を大切にしていきます。

素敵な経営者が率いる会社が増えていけば、地域での仕事・雇用は必ず増えていくと信じています。地元で就職する子どもも必ず増えていくと信じています。

ただの勉強会、ただのコミュニティに留まらない、いわば究極の地域活性化プログラム。
それが、Salon de SHACHO。

熱い想いのあるあなたが仲間になってくれることをお待ちしています。

イノベーション・組織開発の専門家である山口周氏は、 《「課題設定」のないところからイノベーションは起きない》と語っています。 著「世界で最もイノベーティブな組織の作り方」を執筆した際、社会からイノベーターと認められている人々に多くのインタビ...
04/07/2019

イノベーション・組織開発の専門家である山口周氏は、
 
《「課題設定」のないところからイノベーションは起きない》と語っています。
 
著「世界で最もイノベーティブな組織の作り方」を執筆した際、社会からイノベーターと認められている人々に多くのインタビューを実施したところ、特徴的だったのが
 
その誰一人として「イノベーションを起こしてやろう」と考えていなかったということです。
 
彼らは「イノベーションを起こそう」として仕事をするのではなく、必ず具体的な「解決したい課題」があって仕事をしています。
 
イノベーションの停滞が叫ばれて久しい昨今ですが、
停滞の最大の原因となっているボトルネックは、「アイデア」や「創造性」ではない、そもそも「解きたい課題」がないということです。
 
そうなると《課題設定能力》が大変重要になってくるのですが、その際に鍵となるのが、目の前にある常識を疑うということです。
 
しかし同時に、「どうしてこれが常識とされているのか、なぜ常識は根強く動かし難いものになっているのはなぜか」をも同時に考える必要があります。
 
そのようなことを深く思考する教養が、わたしたちには必要なのです。
 
(参考/引用 山口周著 武器になる哲学)

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イギリスの政治哲学者であり経済思想家でもあるミル(1806-1873)が語った《悪魔の代弁者》についてご紹介します。     《悪魔の代弁者》とは、多数派に対して、あえて批判や反論をする人のこと。もともと性格が難癖な人をさすのではなく、あえ...
01/07/2019

イギリスの政治哲学者であり経済思想家でもあるミル(1806-1873)が語った《悪魔の代弁者》についてご紹介します。

     
《悪魔の代弁者》とは、多数派に対して、あえて批判や反論をする人のこと。もともと性格が難癖な人をさすのではなく、あえてそのような「役割」を意識的に負うという意味です。
 
多くの組織論では、多様な意見による不協和が、クオリティの高い意思決定につながることを示しています。
 
要するに、どんなに知的水準の高い人でも「似たような意見や志向」を持った人たちが集まると知的生産のクオリティは低下してしまうということです。
 
ここで求められるのが《悪魔の代弁者》。
多数派の意見がまとまりつつあるときに、重箱の隅をつつくようにして難癖をつけます。この難癖によって、それまで見落とされていた視点に気付くことで、貧弱な意思決定に流れてしまうことを防ぐわけです。
 
一見して厄介者扱いされがちな《悪魔の代弁者》ですが、昨今、本来であれば頭脳明晰な人材が集まっているはずの大企業が噴飯もの不祥事を続発させています。
 
このような局面だからこそ、重大な意思決定の局面では《悪魔の代弁者》の活用について積極的になるべきだと思うのです。
 
《参考/引用 山口周著 武器になる哲学》
 
悪魔というと強烈な言葉ですが、
自分とは違う、新たな視点をもった第三者の意見を受け入れていくことは、
経営の大切な局面には大変重要でしょう。

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《ブランディング》 会社や商品をどうブランディングしていくかという議論は今に始まったものではありませんが、その定義や方法は実にさまざまです。  最終的には論理を超えて、「これなんか好きだなぁ」と思わせるものでなければなりません。 必要なのは...
28/06/2019

《ブランディング》
 
会社や商品をどうブランディングしていくかという議論は今に始まったものではありませんが、その定義や方法は実にさまざまです。
  
最終的には論理を超えて、「これなんか好きだなぁ」と思わせるものでなければなりません。
 
必要なのは商品機能の足し算ではなく、
連鎖した記憶がひとつの塊になり、好意的な感情で包まれることを目指します。 
 
その好意的な感情こそが「これなんか好きだなぁ」になる。
 
キャッチコピーなどの言葉だけでなく、ビジュアルや音、香りも含めて世界観の統一をクリエイティブディレクターに任せて作る場合もあれば、あえて言語化した規定をつくらずに社員の間で暗黙知として共有することを大切にする場合もあるでしょう。

 
またブランドは「こんな素敵なことがあるから期待して待っていてくださいね」といった、相手の期待値をつくる役割もあります。
 
その期待感から、納得や満足につながれば、高いお金を払ったり、繰り返し購入する動機になるのです。
 
ロジックを活用したことで起こるマジックともいえるでしょう。
  
このようなロジックとマジックが交わるところがブランディングの肝になります。
 
《引用/参考:磯部光毅著 手書きの戦略論》
 
あなたの会社のブランドは、どうでしょうか?
 
まずあなたが自社のブランドを好きだと思えているでしょうか?
 
  
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人間の欲求を5段階に分けて構造化した《マズローの欲求5段階説》で有名な、アメリカの心理学者のエイブラハム・マズロー氏は、欲求の最高位にある《自己実現》を成し遂げた人に共通する特徴として、人脈について触れています。 私たちは一般に、知人や友人...
25/06/2019

人間の欲求を5段階に分けて構造化した《マズローの欲求5段階説》で有名な、アメリカの心理学者のエイブラハム・マズロー氏は、
欲求の最高位にある《自己実現》を成し遂げた人に共通する特徴として、人脈について触れています。
 

私たちは一般に、知人や友人は多ければ多いほど良い、と思う傾向があります。確かに、友人や知人の数が多ければ、例えば仕事で声をかけてもらうとか、何かのときに助けてもらうことは、より容易になると思われます。
 
しかし、マズローの考察によれば、成功者中の成功者である「自己実現的人間」は、むしろ孤立気味で、ごく少数の人とだけ深い関係をつくっている、というのです。
 
同様の指摘をしている人が、過去の賢人の中にもいます。

荘子の“山木篇”で、 「モノゴトをわきまえていない人の付き合いはべたべたとしており、君子の付き合いは水のようにあっさりと淡い」と論じ、 「君子の付き合いは淡いからこそ続き、そうでない人は甘いが故にすぐ終わる」と続けています。
べたべたとしているのは、自立しておらず依存しあっているからである、と。

私たちの広く・薄い人間関係もまた、
どこかで自立せずに依存しあって成り立っていないか。
他者のため、という名目で自身の存在確認の欲求を秘めていないか。
 
マズローによる「自己実現を成し遂げた人は、ごく少数の人と深い関係を築く」という指摘は、あらためて私たちの「人のネットワークの有り様」について考えさせられます。
 
《引用/参考:山口周氏著 武器になる哲学》
 
社長のあなたにとって本当に大切な人は、誰ですか?
  
 
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《学び》について、2007年にノーベル文学賞を歴代最高齢で受賞したドリス・メイ・レッシング氏の言葉は、継続して学ぶこと、すなわち『自己を再教育する』ための原則といえるでしょう。 絶え間ない学習が求められている昨今、人間関係において自信をもち...
24/06/2019

《学び》について、2007年にノーベル文学賞を歴代最高齢で受賞したドリス・メイ・レッシング氏の言葉は、継続して学ぶこと、すなわち『自己を再教育する』ための原則といえるでしょう。
 
絶え間ない学習が求められている昨今、
人間関係において自信をもち、仕事での達成感を得るために、継続的な学習は不可欠。
 
課題への特効薬のようなものを得るために短期間で学ぶのではなく、
継続して学ぶうちに、いつの間にか課題が解決していくことを実感することでしょう。
 
  
「こんなことはわかっているから大丈夫だ」と
せっかくの学びの機会から遠ざかるのではなく
 
ドリス氏の言葉のように
「理解していたと思っていたことを理解する」ことへ意識を向けてみると、新しい気づきが得られるのかもしれません。
 
 
目先の新しいテクニックを追いかけることも大切ですが、
当たり前と思っていたことの中に大きなヒントが隠れていると気付けたとき、
きっと大きな喜びに出会えるはずです。
 
(7つの習慣より参考一部引用)
  
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今日はマーケティングの神様とも呼ばれる、ジェイ・エイブラハム氏の言葉をご紹介します。 ==== あなたの会社で日々当たり前に行われていること、たとえばあなたの商品やサービスができあがるまでの細かな過程やこだわり、そのこだわりを実現するまで要...
20/06/2019

今日はマーケティングの神様とも呼ばれる、ジェイ・エイブラハム氏の言葉をご紹介します。
 
====
 
あなたの会社で日々当たり前に行われていること、
たとえばあなたの商品やサービスができあがるまでの
細かな過程やこだわり、
そのこだわりを実現するまで要した時間、
こだわりを実現するためのエピソードなど、
 
それを顧客は知らないのです。
 
あなたたちがどれだけの時間を要して、
どれだけの英知を絞って、
どれだけの努力をして、その商品がいまここにあるかを。
 
それを伝えるだけで、
顧客はあなたの商品のファンになることでしょう。
 
====
 
顧客に新鮮な印象を与えるために、日々新しい商品を開発している会社も多いことでしょう。

たくさんのエネルギーを要する新サービス開発の前に、
今の商品を通じてできることが、まだたくさんあるのかもしれません。
 
 
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7つの習慣で有名な、スティーブン・R・コヴィー博士はこう言います。 === まずは自分の優先事項を明確にしなくてはいけません。その優先事項はすべて現実的に達成できるのでしょうか? 人に仕事を任せることは、管理をあきらめるとか自分にはできない...
19/06/2019

7つの習慣で有名な、スティーブン・R・コヴィー博士はこう言います。
 
===
 
まずは自分の優先事項を明確にしなくてはいけません。
その優先事項はすべて現実的に達成できるのでしょうか?
 
人に仕事を任せることは、管理をあきらめるとか自分にはできないと認めたことだと考える人がいます。
しかし、全部やりきれないとしても何だというのでしょう?
現実にはいつでもなんでも完璧にやり遂げられる人などいません。
適任者に任せてしまえば、あなたはプレッシャーから解放されて、自分のエネルギーを自分にとって本当の最優先事項に注ぐことができるのです。
 
他の人に効果的なデレゲーション(仕事を任せること)を行うことは、最も効果的かつ波及効果の大きい活動である。
 
(出展:7つの習慣 演習ノート)
===
 
社長のあなたの最優先事項はなんでしょうか?
それははたして本当に《あなたが》エネルギーを注ぐべき仕事でしょうか? 
ほんの一部でも誰かほかの人に任せられないでしょうか?
 
 

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《商品を考えるということは、顧客を考えるということ》 自社の商品を開発したり、改良したりするときに最も大切な視点。 それは《顧客視点》。 お客様は何を欲しがっているかお客様は何に不満を感じているかお客様は何に期待しているかお客様が本当に欲し...
16/05/2019

《商品を考えるということは、顧客を考えるということ》
 
自社の商品を開発したり、改良したりするときに
最も大切な視点。
 
それは《顧客視点》。
 
お客様は何を欲しがっているか
お客様は何に不満を感じているか
お客様は何に期待しているか
お客様が本当に欲しいものは何か
 
「自分の希望」を優先するのではなく
「相手の希望」をとことん考えた上で、
最適なものは何かを考える。
 
購入するのはお客様なのだから。
 
考えたら当たり前で、大切なことのに、
ついつい忘れてしまいがちな《顧客視点》。
 
自社の商品を
応援してくれて支えてくれて愛してくれる大切なお客様のことを、今一度考えてみませんか?
 
 
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2019年の幕開けから、もうすでに1月後半に突入。時が過ぎるのは本当に早いものです。    本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 社長の学校は2019年も、《経営をもっと楽しく》を合言葉に、経営が楽しくなるため=成果がでるための知恵を...
17/01/2019

2019年の幕開けから、もうすでに1月後半に突入。
時が過ぎるのは本当に早いものです。
    
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 
社長の学校は2019年も、
《経営をもっと楽しく》を合言葉に、
経営が楽しくなるため=成果がでるための
知恵を提供してまいります。
 
社長がもっと元気になれば、
会社がもっと元気になる。
そして地域がもっと元気になる。
 
それはきっと、
子どもたちの夢や希望を創ることになる。
  
 
皆さまの経営がさらに発展し、
楽しい一年となりますように。
 

社長の学校第6期、5月から開催決定!
間もなく募集開始です!

《良い会社とは何か》 社員をきちんと評価してくれる会社...やりがいを持たせてくれる会社...利益をきちんと残せる会社...  様々な視点から、いい会社・悪い会社の考え方があります。    大中小5,000余社以上を指導してきた社長専門コン...
27/09/2018

《良い会社とは何か》
 
社員をきちんと評価してくれる会社...
やりがいを持たせてくれる会社...
利益をきちんと残せる会社...
  
様々な視点から、
いい会社・悪い会社の考え方があります。
 
   
大中小5,000余社以上を指導してきた社長専門コンサルタントの一倉定(いちくらさだむ)氏は、
 
「事業経営の成否は、社長で決まる」
そう断言しています。
 
 
社長こそ、いい会社を創ることができます。
社長こそ、いい未来を創ることができます。
 
 
#社長にしかできない学びがここに
社長の学校第五期実施中!社長の学びが加速!!

《捨てる》 「ずっとひっかかっていた何か」を捨てる。 「これって本当に必要なのかなと思っていた何か」を捨てる。 「自分じゃなくてもいいんだけどと思いながらやっていた何か」を捨てる。  捨てると、そこに”スペース”ができ、そのスペースに、新し...
20/09/2018

《捨てる》
 
「ずっとひっかかっていた何か」を捨てる。
 
「これって本当に必要なのかなと思っていた何か」を捨てる。
 
「自分じゃなくてもいいんだけどと思いながらやっていた何か」を捨てる。
 
 
捨てると、そこに”スペース”ができ、
そのスペースに、新しい風が入ってきます。
 
 
やりたかったけどやれなかったことが出来るようになったり、気になっていた新しいことに着手できたり。
 
そして何より、
一番やらなきゃいけないこと、やりたいこと、
一番重要なことに、意識と時間を注力できる。
 
 
今あなたが、集中すべきことは何でしょう?
そのために、捨てるべきものは何でしょう?
  
 
#社長にしかできない学びがここに
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住所

宮町32番地
Numazu-shi, Shizuoka
410-0851

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