02/04/2022
大谷先生からお知らせです。
ヨセフ会の皆様
大谷です。私も大阪では4/1より園長をやっております。
その後お元気でいらっしゃいますか?コロナでなかなか開催も難しく、なかなか軌道に乗りませんね。皆様の学びと交流の場として、再開をお祈りしています。
ところで山根先生から下のように連絡がありました。別件でお話しした後の追伸です。よろしかったら…。
大谷先生
追伸です。
ヨセフ会で関わった皆さんにメールがまだつながる方々がいましたら、聖書の学びもなかなかできない代わりに、以下のNHKの番組が明日からあるので、今の世界情勢ともリンクするテーマでもあり、関心のある方がいればご覧いただければ嬉しく思います。
山根道公
NHKこころの時代・選(アンコール放送) 「遠藤周作『深い河』をたどる」
遠藤周作が自らの人生を投影した登場人物を交差させ、「日本人にとってのキリスト教」という生涯のテーマの集大成として書き上げた『深い河』。その魅力と思想を探る。
遠藤周作が臨終に際し「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは、彼が作家として終生追い求めた「日本人にとってのキリスト教」「宗教の本質とは何か」という最大のテーマへの最終回答となった。遠藤文学との出会いによって人生が変わったと語る山根道公さんと若松英輔さんの対話による読み解き、俳優・加瀬亮さんの朗読によって、遠藤周作が『深い河』に込めた現代の人々に向けたメッセージを探ってゆく。
【前編】日本人のキリスト教を求めて
本放送:4月3日(日)5:00—6:00 Eテレ(全国放送) 再放送:4月9日(土)13:00—14:00 Eテレ(全国放送)
【後編】宗教の壁を越える「玉ねぎ」
本放送:4月10日(日)5:00—6:00 Eテレ(全国放送) 再放送:4月16日(土)13:00—14:00 Eテレ(全国放送)
ウクライナにローマ教皇フランシスコが直接連絡をとり、メッセージを伝えたということです。
このシリーズで遠藤周作さんが生涯訴えた「痛み」と「寄り添い」の連帯を、今こそ世界の人々に広がることを祈念しています。
加えて、ウクライナだからこそ西側世界の注目を浴びていますが、これまでにシリアやイラク、アフガニスタンで繰り返された
殺戮と侵略についても、同様の思いを至したいと思っています。