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【地域連携事業】「もりもり健康長寿サロン」を開催しました!(5月23日)5月23日(土)、南港太陽の町にお住まいの高齢者の方々を対象に、「もりもり健康長寿サロン」を開催しました。本事業は、介護予防・認知症予防および地域コミュニティの活性化を...
05/06/2026

【地域連携事業】「もりもり健康長寿サロン」を開催しました!(5月23日)

5月23日(土)、南港太陽の町にお住まいの高齢者の方々を対象に、「もりもり健康長寿サロン」を開催しました。本事業は、介護予防・認知症予防および地域コミュニティの活性化を目的として実施しているものです。

今年度2回目の開催となった今回は、地域の方9名にご参加いただきました。本学からは、看護学科保健師課程の3年生5名が参加し、看護学科の関口敏彰教授が講座を担当しました。

本講座では、転倒の危険性について、その原因や予防の観点からクイズを交えながら説明しました。また、学生と参加者との交流だけでなく、参加者同士の交流も促進できるよう学生たちが内容を検討し、実践しました。会場では終始和やかな雰囲気の中、参加者の皆さまが楽しみながら取り組まれている様子が見られました。
今後も地域と連携し、地域に開かれた大学として社会貢献に努めてまいります。

【次回予告!!】
次回の開催は、2026年6月27日(土)です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【もりもり健康長寿サロンについて】
www.morinomiya-u.ac.jp/social_local/local.html

【森ノ宮医療学園 校友会勉強会】「明日からの “現場で活きる” 外傷×腰痛アプローチ」2本立て講座(講師:岩重尚人先生・入船太介先生)6月27日(土)、森ノ宮医療学園校友会勉強会を開催いたします。今回は、現場で活躍中の2名の柔道整復師による...
26/05/2026

【森ノ宮医療学園 校友会勉強会】
「明日からの “現場で活きる” 外傷×腰痛アプローチ」2本立て講座
(講師:岩重尚人先生・入船太介先生)

6月27日(土)、森ノ宮医療学園校友会勉強会を開催いたします。
今回は、現場で活躍中の2名の柔道整復師による2本立ての特別講座です!

[第1部] 岩重 尚人 先生による
「超音波観察を用いて非特異的腰痛の後療法(リハビリ)を紹介」

[第2部] 入船 太介 先生による
「病院勤務のセラピストにおける外傷との向き合い方」

腰痛や外傷に対する考え方、評価、実技を通して、日々の臨床に活かせる学びを深めていただける内容となっています。
柔道整復師はもちろん、リハビリ職、コメディカル、学生の方にもおすすめの勉強会です。

◆開催概要
日時: 2026年6月27日(土)13:30~16:40(※途中休憩10分を予定しています)
講師: 岩重 尚人 先生 / 入船 太介 先生
定員: 20名
開催場所: 校友会館(森ノ宮医療大学 和棟2階)
(Googleマップ)https://maps.app.goo.gl/gCVJ93PiNFc756B2A
(※検索すると:旧、森ノ宮医療学園ウェルランゲージスクールが出る場合があります。)

◆講師からのメッセージ
実技を踏まえて楽しく一緒に勉強できればと思います。
これからの皆様への治療に少しでも役立てれば嬉しいです。

◆お申し込み
下記のフォームより必要事項を記入の上、送信してください。
https://forms.gle/QE7ogphKETTMVeHB7
(※自動返信メールが届きます。届かないときは [email protected] までご連絡ください)

【森ノ宮医療学園校友会勉強会】参加者募集中!「鍼操作 – 基本の再確認」(鍼灸学科在校生向け)◆概要日 時:2026年6月20日(土)14:00 ~ 16:00場 所:森ノ宮医療大学 和棟2F 校友会館世話人:湯谷 達 先生定 員:20名対...
19/05/2026

【森ノ宮医療学園校友会勉強会】参加者募集中!
「鍼操作 – 基本の再確認」(鍼灸学科在校生向け)

◆概要
日 時:2026年6月20日(土)14:00 ~ 16:00
場 所:森ノ宮医療大学 和棟2F 校友会館
世話人:湯谷 達 先生
定 員:20名
対 象:森ノ宮医療学園校友会員<鍼灸学科在校生> (在校生向けですが卒業生もご参加可能です)

◆勉強会概要
本講座では、刺鍼操作の基本となる押し手・切皮・刺入のポイントを中心に、基本操作をわかりやすく確認していきます。
刺鍼操作は、基本を正しく理解することで誰でも上達できます。在校生の方を主な対象とした内容ですが、基本を改めて確認したい卒業生の方もご参加いただけます。
実技を行いますので、膝から下が露出できる服装でご参加ください。

◆申し込み
下記フォームにて必要事項を記入の上、送信してください。
https://forms.gle/xRGUvkahd87ED6SL7
(※自動返信メールが届かない際は、[email protected] までご一報ください)

【〈MEEP〉カナダ短期研修を実施しました!】本学の英語教育プログラムであるMEEP(Morinomiya English Education Program)の一環として、2026年3月13日~23日の10日間、カナダ短期語学研修を実施し...
15/05/2026

【〈MEEP〉カナダ短期研修を実施しました!】

本学の英語教育プログラムであるMEEP(Morinomiya English Education Program)の一環として、2026年3月13日~23日の10日間、カナダ短期語学研修を実施しました。

今年度は、カナダ・エドモントンにあるマキュアン大学にて研修を行いました。
同大学はダウンタウンに位置し、看護、芸術、ビジネス、社会福祉など幅広い分野の教育を行っています。
多様な背景を持つ学生が学ぶ環境の中で、本学の学生も温かく迎えていただきました。

英語クラスでは、リスニング・スピーキング・ライティングの力を養うために、「カナダの医療制度」などをテーマに設定し、グループディスカッションやプレゼンテーションに取り組みました。
専門プログラムでは、「コミュニケーション障害」「聴力検査実習」「スポーツマッサージ」などの授業・実習に参加し、現地の学生と共に講義を受講しました。
実習では、現地の学生と積極的にコミュニケーションを取りながら実技を行いました。
さらに、アルバータ大学病院では放射線科の施設見学に加え、放射線科医による講義を受ける貴重な機会も得ることができました。

課外活動では、ロイヤル・アルバータ博物館を訪れ、カナダの自然史や歴史について学びました。
また、カナダで人気のスポーツであるアイスホッケーの試合観戦も行いました。
毎晩、夕食後には、大学生スタッフ2名によるアクティビティが企画され、ゲームやダンス、カラオケ、スポーツなどを通じて、課外でも現地の学生との交流を深めることができました。

研修後のアンケートでは、参加学生から「海外の授業を体験し、日本との違いを実感できた。学生が主体的に発言し、教員とともに授業を作り上げていく姿勢が印象的だった」「カナダと日本の医療の違いを知り、今後の学習においても国際的な視点を持ちたい」「疑問があれば積極的に質問し、英語力、とりわけリスニング力の向上に努めたい」「英語に触れる機会が増え、内容を理解した上で自分の考えを持つ力が養われた」といった前向きな意見が多く寄せられました。

この研修では、語学力の向上だけでなく、異なる文化の中で暮らす人々との交流を通して、かけがえのない貴重な経験を得ることができたと思います。
この経験を活かし、国際的な広い視野をもって活躍できる医療人へと成長してくれることを願っています。

【本学教員が第17回アジア理学療法連盟大会(ACPT2026)にてBest Presentation Awardを受賞しました(理学療法学科 中田光海助教)】4月11日(土)~12日(日)、韓国・水原(スウォン)で開催された「第17回アジア...
14/05/2026

【本学教員が第17回アジア理学療法連盟大会(ACPT2026)にてBest Presentation Awardを受賞しました(理学療法学科 中田光海助教)】

4月11日(土)~12日(日)、韓国・水原(スウォン)で開催された「第17回アジア理学療法連盟大会(ACPT2026)」にて、総合リハビリテーション学部 理学療法学科の中田光海助教がBest Presentation Awardを受賞しました。

本大会は、アジア各国の理学療法士が一堂に会する国際会議で、会期中は学術的な探求のみならず、国境を越えた連帯を深めるための包括的なプログラムが行われました。

中田助教は、「Association between lumbopelvic dynamics and the duration required for bony fusion in L5 early-stage lumbar spondylolysis」をテーマにPrinted poster形式で研究発表を行い、その発表内容が高く評価され、Best Presentation Awardに選出されました。

【中田助教のコメント】
この度は名誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。本研究にご協力いただいた皆様、ならびにご指導いただいた先生方に深く感謝申し上げます。今回の知見を一日も早く臨床の現場へ還元し、腰痛に悩む方々の力になれるよう、より一層研究に励んでまいります。

【教員データベース】
下記より教員の業績等をご覧いただけます。

中田光海助教(理学療法学科)

3学部8学科(看護学部/看護学科、総合リハビリテーション学部/理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科、医療技術学部/臨床検査学科・臨床工学科・診療放射線学科・鍼灸学科)と大学院3専攻、助産学専攻科を擁す...

【本学教員が第25回子どもの福祉用具展 キッズフェスタ2026に参加しました(作業療法学科 勝原勇希助教)】4月18日(土)~19日(日)、有明GYM-EX(ジメックス)にて開催された「第25回子どもの福祉用具展 キッズフェスタ2026」に...
14/05/2026

【本学教員が第25回子どもの福祉用具展 キッズフェスタ2026に参加しました(作業療法学科 勝原勇希助教)】

4月18日(土)~19日(日)、有明GYM-EX(ジメックス)にて開催された「第25回子どもの福祉用具展 キッズフェスタ2026」に、総合リハビリテーション学部 作業療法学科の勝原勇希助教が参加しました。

本イベントは、子どもの福祉用具・支援機器に関する国内最大級の展示会であり、当日は多くの子どもたちやご家族、支援者、関係者が来場しました。

当日は、テクノツール株式会社のブースにて、来場されたお子さんやご家族、支援者の方々から、日常生活や学習場面での困りごと、機器を使用する環境、現在の支援状況などについて話を伺いながら、一人ひとりのニーズに応じた機器の適合や活用方法について相談対応を行いました。
また、実際の機器を前にしながら、子どもたちの身体状況や生活場面に合わせた支援のあり方について、来場者の皆さまとともに考える機会となりました。福祉機器の選定や導入にあたっては、本人やご家族の思い、支援者の視点、使用環境などを丁寧に確認することの重要性を改めて実感しました。
今回の参加を通じて得た経験を、今後の教育・研究活動や社会貢献活動に活かし、子どもたち一人ひとりの可能性を広げる支援に引き続き取り組んでまいります。

【教員データベース】
下記より教員の業績等をご覧いただけます。

勝原勇希助教(作業療法学科)
www.morinomiya-u.ac.jp/guide/kyoin.php?c=teacher_detail&pk=1712642672

【5/7  キャリアガイダンス・臨床工学科対象学内就職説明会開催報告】森ノ宮医療大学教育後援会の協賛のもと、5月7日(木)にキャリアガイダンスおよび就職説明会を開催しました。今年度も公的病院・民間病院等、計15施設にご参加いただきました。2...
14/05/2026

【5/7 キャリアガイダンス・臨床工学科対象学内就職説明会開催報告】

森ノ宮医療大学教育後援会の協賛のもと、5月7日(木)にキャリアガイダンスおよび就職説明会を開催しました。今年度も公的病院・民間病院等、計15施設にご参加いただきました。

2021年の法改正に伴い、臨床工学技士の業務範囲は拡大しており、医療現場における役割はますます重要性を増しています。加えて、臨床工学技士の活躍の場は病院内にとどまらず、医療機器メーカーや研究機関での技術開発、さらには教育機関など多様化しています。こうした社会情勢を踏まえ、学生一人ひとりが主体的に将来のキャリアについて考え、早期から希望進路を具体化していくことがより一層重要となっています。

キャリアセンターでは、今後も学生への情報提供および個々の状況に応じた支援を充実させることで、学生が早期に志望先へ内定できるよう努めて参ります。

【本学教員が第82回日本放射線技術学会総会学術大会にて技術奨励賞治療分野を受賞しました(診療放射線学科 木下尚紀准教授)】4月18日(土)、神奈川県のパシフィコ横浜にて開催された「第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)」に...
12/05/2026

【本学教員が第82回日本放射線技術学会総会学術大会にて技術奨励賞治療分野を受賞しました(診療放射線学科 木下尚紀准教授)】

4月18日(土)、神奈川県のパシフィコ横浜にて開催された「第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)」にて、医療技術学部 診療放射線学科の木下尚紀准教授が技術奨励賞治療分野を受賞しました。

本学会は、放射線技術学に関する研究発表、知識の交換ならびに関連団体との連携を図り、学術の進歩発展に寄与することを目的としています。
技術奨励賞は、学会が発行する『日本放射線技術学会雑誌』(和文)および『Radiological Physics and Technology』(英文)に掲載された優れた論文を表彰するものです。

木下准教授は、『Radiological Physics and Technology』Volume 18, Issue 1に掲載された「Quantification of uncertainties in reference and relative dose measurements, dose calculations, and patient setup in modern external beam radiotherapy」に関する研究成果について受賞しました。
本受賞は、木下准教授の研究成果が高く評価されたものであり、今後のさらなる研究活動と活躍が期待されます。

【木下准教授のコメント】
このたびの受賞を大変嬉しく思うとともに、このような賞を頂き大変光栄に存じます。また、ご指導・ご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。
本研究は、放射線治療における測定や線量計算、患者位置合わせに伴う不確かさを明らかにすることを目的として取り組んだものです。
本成果が、より安全で高精度な医療の実現に貢献できれば幸いです。
今後も研究・教育を通じて社会に貢献してまいります。

【教員データベース】
下記より教員の業績等をご覧いただけます。

木下尚紀准教授(診療放射線学科)

3学部8学科(看護学部/看護学科、総合リハビリテーション学部/理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科、医療技術学部/臨床検査学科・臨床工学科・診療放射線学科・鍼灸学科)と大学院3専攻、助産学専攻科を擁す...

【〈地域連携事業〉「もりもり健康長寿サロン」を開催しました!(4月25日)】4月25日(土)、南港太陽の町にお住まいの高齢者の方々を対象に、「もりもり健康長寿サロン」を開催しました。本事業は、介護予防・認知症予防および地域コミュニティの活性...
08/05/2026

【〈地域連携事業〉「もりもり健康長寿サロン」を開催しました!(4月25日)】

4月25日(土)、南港太陽の町にお住まいの高齢者の方々を対象に、「もりもり健康長寿サロン」を開催しました。本事業は、介護予防・認知症予防および地域コミュニティの活性化を目的として実施しているものです。
当日は、医療職をめざす学生たちが主体となり、医療専門資格を有する教員のサポートのもと、血圧や脈拍の測定、オリジナル体操、脳トレクイズなどを通して、地域の方々と交流を深めました。

今年度初めての開催となった今回は、地域の方8名にご参加いただきました。本学からは、看護学科2年生1名、理学療法学科3年生1名、臨床工学科2年生2名、診療放射線学科2年生2名が参加し、言語聴覚学科の前田留美子教授が講座を担当しました。

本講座では、多くの方がお悩みの「花粉症」について、メカニズムや予防方法を分かりやすく紹介しました。また、難易度の高いクイズにはあらかじめヒントを用意することで、スムーズな進行につながりました。指を動かす「ニーサン体操」では、参加者の前でゆっくり実演することで、楽しみながら取り組まれている様子が見られました。

今後も地域と連携し、地域に開かれた大学として社会貢献に努めてまいります。

【次回予告!!】
次回の開催は、2026年5月23日(土)です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【もりもり健康長寿サロンについて】
www.morinomiya-u.ac.jp/social_local/local.html

【市民公開講座「突然の心筋梗塞に今、備える―予防・診断と治療・回復への道―」を開催し、講座の動画を公開しました】4月18日(土)、本学コスモホールにて、2026年度第1回市民公開講座を開催しました。今回は「突然の心筋梗塞に今、備える―予防・...
07/05/2026

【市民公開講座「突然の心筋梗塞に今、備える―予防・診断と治療・回復への道―」を開催し、講座の動画を公開しました】

4月18日(土)、本学コスモホールにて、2026年度第1回市民公開講座を開催しました。今回は「突然の心筋梗塞に今、備える―予防・診断と治療・回復への道―」と題し、3名の講師にご講演いただきました。

本講座では、日本人の死因第2位である心疾患の一つ「心筋梗塞」について、予防から最新の診断・治療、発症後の運動や生活管理までを分かりやすくご説明いただきました。当日は、一般市民や教職員など130名を超える方にご来場いただきました。

基調講演では、医療法人渡辺医学会 桜橋渡辺未来医療病院 副院長・心臓血管センター長 岡村篤徳先生にご登壇いただき、心筋梗塞の診断と治療について分かりやすく解説いただきました。また、狭心症と急性心筋梗塞の違いや、前駆症状としての狭心症の段階で早期受診する重要性についても呼びかけられました。

講演Ⅰでは、看護学部 看護学科の久木元由紀子教授より、公益財団法人循環器病研究振興財団が提唱する「循環器病の予防10か条」をもとに、心筋梗塞の予防についてご講演いただきました。

講演Ⅱでは、総合リハビリテーション学部 理学療法学科の河村知範講師より、心筋梗塞後の回復についてご講演いただきました。かつては「心臓病=安静」が常識とされていましたが、現在では適度な運動が重要であることについて、実例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

参加者アンケートでは、「本日の講座を受けて、実行できることから取り組んでいきたい」「学術的な内容と日常生活に役立つ実践的な話の両方を聞くことができて良かった」「予防の重要性や早期対応について理解が深まった」などのご感想が寄せられました。今後も本学では、市民の皆さまの健康づくりに資する有益な情報を発信してまいります。

本講座の様子は、大学公式YouTubeチャンネルにて配信しています。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=liPOlG8IZdw&t=1011s

住所

大阪府大阪市住之江区南港北1-26/16
Osaka, Osaka
559-8611

電話番号

+81666166911

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