02/05/2026
滋賀医科大学呼吸器内科では、肺過膨張を伴うCOPD患者さんの治療として気管支バルブ留置術を施行しています。適応を判断するために、ボディーボックスを用いた呼吸機能検査が必要ですが、日本では検査をできる施設が限られています。
現在、聖マリアンナ医科大学との共同研究で、ヘリウム希釈法、CT、スパイロメトリーでボディーボックスでの呼吸機能測定値を推定できるか検討しています。
その成果の一部を、第66回日本呼吸器学会学術講演会において、当科黄瀬が発表しました。
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