大阪府立大学教育福祉学類(School of Social Welfare and Education)

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大阪府立大学教育福祉学類(School of Social Welfare and Education) 実践的カリキュラムと理論的カリキュラムを組み合わせ、少人数制ゼミを導入した教育を展開しています。

子どもの貧困や児童虐待など子育て支援にかかわる問題や、いじめ、不登校など学校現場にかかわる問題、そして、社会的マイノリティの人々や高齢者など地域支援にかかわる問題は、狭義の援助技術だけでは問題解決できません。こうした複雑かつ深刻な社会問題に対し、福祉系・子ども家庭系、および教育系を融合させた新しい学びを展開します。多様な社会的背景を持つ人々との対話を組み込んだ実践的カリキュラムと原理的に捉える理論的カリキュラムとの組み合わせによって、多様な人々と共生する社会を実現する力を育てます。

教育福祉学類の教員の松田です。直前になりましたが、以下、私が発表をおこなうイベントのご案内です。9月12日(土)と13日(日)に、立命館大学の大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)において、「オートエスノグラフィーと詩的探究フォー...
09/09/2026

教育福祉学類の教員の松田です。直前になりましたが、以下、私が発表をおこなうイベントのご案内です。
9月12日(土)と13日(日)に、立命館大学の大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)において、「オートエスノグラフィーと詩的探究フォーラム #4」(テーマ あるく:TAKE Æ LOOK)というイベントが開かれます(主催 オートエスノグラフィーと詩的探究フォーラム)。オートエスノグラフィー(autoethnography)というのは、研究者が自らの個人的な体験に焦点をあてて学術的なテーマを探究する技法や実践です。アートの手法が用いられているというのも一つの特徴です。
私は2日目(13日[日])の「ギャラリー発表」でパフォーマンスをする予定です。時間帯は、14:30-15:30となっていますが、その後半において、「意思疎通のできない人とつながる」というテーマで発表(パフォーマンス)をおこなう予定です。私が意思疎通のできない連れ合いとつながろうとしているときに私の身体のなかで起きていることを、パフォーマンスを通して表現しようという試みです。関心のある方はおこしください。ちなみに、一般参加は¥2000、学生参加は¥1000となっています。

<当日のスケジュール(暫定版)> 【1日目:2026年9月12日(土)】 ・9:30-   受付開始 ・10:00-12:00 口頭発表① ・12:00-13:00 ランチ交流 ※... powered by Peatix : More than a ticket.

教育福祉学類の教員の松田博幸です。私はオートエスノグラフィーに関心をもっています。オートエスノグラフィーというのは、人文科学や社会科学において研究者が自らの個人的な体験を省察しながら社会や文化と個人との関係を探究する研究方法や実践のことです...
20/02/2026

教育福祉学類の教員の松田博幸です。
私はオートエスノグラフィーに関心をもっています。オートエスノグラフィーというのは、人文科学や社会科学において研究者が自らの個人的な体験を省察しながら社会や文化と個人との関係を探究する研究方法や実践のことですが、3月に、2026 International Symposium on Autoethnography and Narrative (ISAN)という、オートエスノグラフィーの国際的な大会がオンラインで開かれます。そのなかで日本語のセッションが開かれるのですが、そこでプレゼンテーションをおこなうことになりました。
日本語セッションは、日本時間で3月7日(土)午前7時から12時までですが、私が参加するセクションは、「個人発表セッションA 私とあなた/他者」で午前7時から8時までです。
私は、「ケアとアートとパフォーマンス」というタイトルで、鈴木ちひろさん(本学大学院修了)と共同でプレゼンテーションをおこないます。
関心のある方はご参加ください。プログラムのダウンロードと申し込みは次のサイトでできます。

2026 International Symposium on Autoethnography and Narrative (ISAN) 6 – 8 March 2026 (online) The 2026 ISAN will provide scholars and practitioners of all experience levels an opportunity to…

2025年6月から週に一回、大阪公立大学なかもずキャンパス内で子どもの居場所「もくもく」を始めます。必要な方にご利用いただけると嬉しいです。詳細は添付の画像をご参照ください。担当:木曽陽子
27/05/2025

2025年6月から週に一回、
大阪公立大学なかもずキャンパス内で
子どもの居場所「もくもく」を始めます。
必要な方にご利用いただけると嬉しいです。

詳細は添付の画像をご参照ください。

担当:木曽陽子

大阪公立大学(OMU)×フィリピン教育大学(PNU)学術交流協定更新のため、教育福祉学類長の伊藤嘉余子、授業担当の田村徳子准教授、PNU留学経験のある院生の小田佳那さん、の3人でPNUを訪問して来ました。両大学から2名ずつ半年間の交換留学。...
07/05/2025

大阪公立大学(OMU)×フィリピン教育大学(PNU)
学術交流協定更新のため、
教育福祉学類長の伊藤嘉余子、
授業担当の田村徳子准教授、
PNU留学経験のある院生の小田佳那さん、
の3人でPNUを訪問して来ました。

両大学から2名ずつ半年間の交換留学。
経済的支援、学生寮、チューターなど
留学生が様々な支援を受けられる体制を整えます。

PNUとの学術交流は、府大時代から続いています。
2024年3月にご退職された伊井直比呂先生が
大切に築いて来られた両校の交流関係を
今後も大切に引き継いでいきたいと思います。

留学希望の方、絶賛募集中です!

The Philippine Normal University (PNU) warmly welcomed esteemed delegates from Osaka Metropolitan University (OMU), Japan, to formally initiate discussions on the planned Student Exchange Program between the two institutions. The engagement took place on May 3, 2025, at the Office of the University President.

The visiting delegation included Dr. Kayoko Ito, Assistant to the President and Dean of the Faculty of Education and Social Work; Dr. Noriko Tamura, Associate Professor of Comparative Education; and Ms. Kana Oda, a graduate student and former recipient of the exchange program. They met with PNU officials to explore opportunities for academic and cultural collaboration, with a focus on sustainability and global education.

The proposed exchange program is scheduled to run from the end of September 2025 to the end of March 2026. It aims to provide PNU and Japanese students with enriching cross-cultural learning experiences. Key components of the program include financial support, free accommodation, a student support tutor system, and credit transfer arrangements — ensuring participants receive both academic and practical assistance throughout their stay. Applications for nominations will open this term through the Linkages and International Office.

Another highlight of the meeting was the discussion of the International Collaborative Lesson Design initiative. This innovative academic component encourages students to critically examine domestic and international issues through the lens of sustainability. It also aims to develop students' capabilities in co-creating lesson curricula that address real-world challenges and promote the vision of a sustainable society. Graduate students from PNU will collaborate with their international counterparts to design and implement these lessons.

The engagement was attended by key PNU officials, including Dr. Bert J. Tuga, President of PNU; Dr. Denmark L. Yonson, Vice President for Student Success and Stakeholders Services; and Director Bryan C. Dayuta of the Linkages and International Office.

Dr. Tuga expressed optimism about the long-term impact of the partnership. With shared values in education, innovation, and global citizenship, both institutions look forward to finalizing the program details in the coming months and officially launching a partnership that fosters international cooperation and empowers the next generation of educators.

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We’re delighted to have shared this information with you, and we hope it serves you well!

Your thoughts matter to us. Visit https://nnp.pnu.edu.ph/, choose Strategic Communications and Public Relations Unit, and share your feedback with us.

30/04/2025

大阪公立大学では、障がい等を理由とした、修学上の支援を必要とする学生の支援を行うアクセシビリティセンターで、 面談やコーディネート業務に従事するコーディネーター(2名)を募集しています。この夏7月から雇用開始予定で、時給2,000円です。詳しくは、以下のURLを御覧ください。

https://www.upc-osaka.ac.jp/assets/募集要項(アクセシビリティセンターコーディネーター)_2.pdf

日本子ども家庭福祉学会第26回大会がなかもずキャンパスで開催されます!!日時:2025年6月7日、8日場所:大阪公立大学なかもずキャンパス(7日はUホール白鷺、8日はB3棟)7日(土)は、山野則子先生の基調講演と、本学の東根、木曽、伊藤がコ...
25/04/2025

日本子ども家庭福祉学会第26回大会がなかもずキャンパスで開催されます!!

日時:2025年6月7日、8日
場所:大阪公立大学なかもずキャンパス(7日はUホール白鷺、8日はB3棟)

7日(土)は、山野則子先生の基調講演と、本学の東根、木曽、伊藤がコーディネートしたパネルディスカッションやシンポジウムがあります。
8日(日)は、学会員による自由研究発表に加えて、民間団体によるランチセッション、高校生や大学生による発表も!!

5月13日までの事前申し込みのほうが参加費少しお安くなりますので、ぜひ事前にお申し込みください。
当日参加も可能なので、まだご都合わからない方は、当日直接受付に来てくださっても参加できます!!

みなさまのご参加お待ちしております。

教育福祉学類教員の松田です。本日(4月6日)の毎日新聞(大阪版)の「ひと人」欄で私のことを取り上げていただきました。もしよろしければご覧ください。なお、オンライン版の「ひと人」は次のページです。(有料記事ですが、最初の部分のみ無料で読むこと...
06/04/2025

教育福祉学類教員の松田です。本日(4月6日)の毎日新聞(大阪版)の「ひと人」欄で私のことを取り上げていただきました。もしよろしければご覧ください。なお、オンライン版の「ひと人」は次のページです。(有料記事ですが、最初の部分のみ無料で読むことができます。)

 社会で何らかの生きにくさを感じている当事者が運営する組織(セルフヘルプグループなど)について研究してきた。1993年にはセルフヘルプグループ(SHG)の活動を支援する「大阪セルフヘルプ支援センター」を立ち上.....

02/04/2025

教育福祉学類教員の松田です。訃報です。
大阪府立大学社会福祉学部の頃から科目等履修生として長年大学で学んでおられた日野博司さんが3月31日に亡くなられました。赤い帽子がトレードマークで車イスを使っておられた日野さんを学内(教室やロビー等)で見かけた方がたも多かったのではないかと思います。本日(4月2日)、お通夜に行ってきましたが、これまで関わりのあった幅広い年代の卒業生や現役の学生が多く来られてました。私は1991年から1996年まで大阪府立大学に大学院生として在籍していましたが、そのころにお見かけし、1999年に大阪府立大学に教員として着任してからは、私の授業に出席されてました。

4月3日(木)14:30から、告別式(お葬式)がおこなわれます。場所は、ファミリーメモリアル深井です。(最寄り駅は泉北高速線深井駅です。)

心よりご冥福をお祈りします。

13/03/2025

教員の松田です。
来る3月29日(土)に次のイベントが開催されます。ぜひおこしください。
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大阪公立大学 教育福祉研究センター 公開講演会
スウェーデンにおける認知症支援とソーシャルワーカー教育の動向を学ぶ

大阪公立大学は昨秋、スウェーデンのカールスタッド大学と国際交流協定を結びました(大阪府立大学と長年交流実績あり)。同校のソーシャルワーク課程の教員2名が3月末に1週間、本学に滞在されます。この機会をとらえ、同国における認知症支援の動向と、同校におけるソーシャルワーク教育の新たな試みについて、ミニ講義をしていただく公開講演会を企画しました。多くの方のご参加を、お待ちしております。

◆日時
2025年3月29日(土) 14時~16時30分
(受付13時30分より開始)

◆会場
大阪公立大学「I-siteなんば」2階会議室(大阪市浪速区敷津東2-1-41)

◆内容
「クリエイティブ」な認知症ケアへの挑戦 - 生活の質を高める実践例の紹介
ジェニー=ホグルンド(カールスタッド大学講師。ソーシャルワーク課程主任)

VR(ヴァーチャルリアリティ)技術を活用したソーシャルワーク教育の新たな試み - カールスタッド大学における教員と学生の経験
ソフィア=アンデルソン(カールスタッド大学教員、ソーシャルワーク課程)

※講演は英語で行われますが、和訳します。質疑応答も、同様。司会と通訳、吉原 雅昭(大阪公立大学教育福祉学類教員)

◆対象
どなたでも

◆参加費
無料

◆申込期間
2025年3月27日(木)

◆申込方法
2025年3月27日(木)13時までに、下記のメールアドレスまでお申し込みください。
その際、お名前(フリガナ)、ご所属、電話番号を、お書きください。
申し込み専用メールアドレス:gr-sss-center[at]omu.ac.jp 教育福祉研究センター
※[at]を@に変更してください

◆お問い合わせ先
教育福祉研究センター
Email:gr-sss-center[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください

主催、後援等
主催:大阪公立大学 教育福祉研究センター
共催:大阪公立大学ソーシャルワーク開発研究所、大阪府立大学社会福祉学会

教育福祉学類の伊藤嘉余子です。このたび、ご縁があって、スイスのCesar Ritz CollegesのAlessandro Cavelzani博士、名古屋大学の教員でありながら、1年の半分をフランスでひきこもりの臨床・研究をされている古橋忠...
06/03/2025

教育福祉学類の伊藤嘉余子です。
このたび、ご縁があって、
スイスのCesar Ritz CollegesのAlessandro Cavelzani博士、
名古屋大学の教員でありながら、
1年の半分をフランスでひきこもりの臨床・研究をされている古橋忠晃先生、
社会的養護の研究者である福山市立大学教授の野口啓示先生、
児童相談所の児童心理司とのしての勤務経験をもつ日本福祉大学の千賀則史先生、と
伊藤の5人で、Cambridge Scholars Publishingから
共著書
'Clinical Research and Practices to Support Families
 at Risk of Child Neglect and Maltreatment'
を出版させていただきました。
本書は、心理職、ソーシャルワーカー、小児科医などの研究・実践者が、各々の専門的な見地から、子ども児童虐待の予防と治療・ケアのベストプラクティスを学ぶために有意義な研究・実践の成果を提供するものです。
ご関心あるみなさま、よろしければ御笑覧下さい。

Clinical Research and Practices to Support Families at Risk of Child Neglect and Maltreatment - Cambridge Scholars Publishing

住所

大阪府堺市中区学園町1−1
Sakai-shi, Osaka
599-8531

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