20/02/2026
教育福祉学類の教員の松田博幸です。
私はオートエスノグラフィーに関心をもっています。オートエスノグラフィーというのは、人文科学や社会科学において研究者が自らの個人的な体験を省察しながら社会や文化と個人との関係を探究する研究方法や実践のことですが、3月に、2026 International Symposium on Autoethnography and Narrative (ISAN)という、オートエスノグラフィーの国際的な大会がオンラインで開かれます。そのなかで日本語のセッションが開かれるのですが、そこでプレゼンテーションをおこなうことになりました。
日本語セッションは、日本時間で3月7日(土)午前7時から12時までですが、私が参加するセクションは、「個人発表セッションA 私とあなた/他者」で午前7時から8時までです。
私は、「ケアとアートとパフォーマンス」というタイトルで、鈴木ちひろさん(本学大学院修了)と共同でプレゼンテーションをおこないます。
関心のある方はご参加ください。プログラムのダウンロードと申し込みは次のサイトでできます。
2026 International Symposium on Autoethnography and Narrative (ISAN) 6 – 8 March 2026 (online) The 2026 ISAN will provide scholars and practitioners of all experience levels an opportunity to…