大阪府立大学教育福祉学類(School of Social Welfare and Education)

大阪府立大学教育福祉学類(School of Social Welfare and Education) 実践的カリキュラムと理論的カリキュラムを組み合わせ、少人数制ゼミを導入した教育を展開しています。

子どもの貧困や児童虐待など子育て支援にかかわる問題や、いじめ、不登校など学校現場にかかわる問題、そして、社会的マイノリティの人々や高齢者など地域支援にかかわる問題は、狭義の援助技術だけでは問題解決できません。こうした複雑かつ深刻な社会問題に対し、福祉系・子ども家庭系、および教育系を融合させた新しい学びを展開します。多様な社会的背景を持つ人々との対話を組み込んだ実践的カリキュラムと原理的に捉える理論的カリキュラムとの組み合わせによって、多様な人々と共生する社会を実現する力を育てます。

教育福祉学類の教員の松田博幸です。私はオートエスノグラフィーに関心をもっています。オートエスノグラフィーというのは、人文科学や社会科学において研究者が自らの個人的な体験を省察しながら社会や文化と個人との関係を探究する研究方法や実践のことです...
20/02/2026

教育福祉学類の教員の松田博幸です。
私はオートエスノグラフィーに関心をもっています。オートエスノグラフィーというのは、人文科学や社会科学において研究者が自らの個人的な体験を省察しながら社会や文化と個人との関係を探究する研究方法や実践のことですが、3月に、2026 International Symposium on Autoethnography and Narrative (ISAN)という、オートエスノグラフィーの国際的な大会がオンラインで開かれます。そのなかで日本語のセッションが開かれるのですが、そこでプレゼンテーションをおこなうことになりました。
日本語セッションは、日本時間で3月7日(土)午前7時から12時までですが、私が参加するセクションは、「個人発表セッションA 私とあなた/他者」で午前7時から8時までです。
私は、「ケアとアートとパフォーマンス」というタイトルで、鈴木ちひろさん(本学大学院修了)と共同でプレゼンテーションをおこないます。
関心のある方はご参加ください。プログラムのダウンロードと申し込みは次のサイトでできます。

2026 International Symposium on Autoethnography and Narrative (ISAN) 6 – 8 March 2026 (online) The 2026 ISAN will provide scholars and practitioners of all experience levels an opportunity to…

住所

大阪府堺市中区学園町1−1
Sakai-shi, Osaka
599-8531

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