桃山学院教育大学

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3月28日(金)、同心児童館(京都市立御所南小学校区)の小学生36名を対象に「防犯カルタを使って危険から身を守る方法を学ぼう」というテーマで、八木利津子ゼミの学生5名が安全教育の出前授業を行いました。 八木ゼミでは、春季休業中の時間を利用し...
31/03/2025

3月28日(金)、同心児童館(京都市立御所南小学校区)の小学生36名を対象に「防犯カルタを使って危険から身を守る方法を学ぼう」というテーマで、八木利津子ゼミの学生5名が安全教育の出前授業を行いました。

八木ゼミでは、春季休業中の時間を利用して、小学生と楽しく触れ合い命を守るための課外活動を実践しました。学生が設定した授業目標は「日常生活における館内外の危険に目を向けて、安心して生活できるようにする」でした。子供たちは、学生が願いを込めて手作りしたカルタに夢中で楽しみながら、自らがどのように危険から身を守るのか、共に考える大変有意義な取り組みになりました。

振り返りでは、上田館長から、「カルタづくりと指導に専念する学生さんの熱意や今日のこの時間に望みを懸けて集中する様子は、まるで甲子園に向かう高校球児のような姿にみえて、とても感動しました。」と学生たちの真摯な姿勢に対して、お褒めの言葉をいただきました。
また、「本日の学びから、子供たちが一つでも覚えていてくれることを願い、自分の体と安全を守って欲しいと思うので今後もぜひ継続してください。」と、次年度に向けて激励いただきました。

課外授業に初めて挑んだ前田留花さんは「真剣に取り組んでくれて嬉しかったです。危険な状況や身を守る予防策がわかったと思いますから、安全意識を少しでも高めて欲しいと思います。意外と近くに子供を狙う悪い人がいるかもしれないので、今日学んだことをおうちの人や学校のお友だちにも伝えて欲しいです。」と述べ貴重な交流の時間を過ごしました。

学生たちが長時間を費やしてオリジナル防犯カルタの作成に取り組み、全員が力を合わせてアイデアを出し合った成果が現れた一日になりました。改善点はありますが、今回出前授業を行った学生は養護教諭を目指しており、子供の安全確保と命を守る担い手として進路実現の一歩へと繋がりました。

<参加学生>
〇幼児教育課程3年次
大山桃実さん

〇健康・スポーツ教育課程 学校保健コース3年次
竹村のあさん、朴木瑠人さん、前田留花さん、松井瑞恵さん

2025年3月14日(金)、閉学式・閉学記念パーティを執り行いました。閉学式では学長によるご挨拶、学生代表からの感謝の言葉が述べられ、学旗を返納いたしました。閉学記念パーティでは、ご来賓の皆様も多数ご参加いただき、学長、副学長、学部長、桃山...
28/03/2025

2025年3月14日(金)、閉学式・閉学記念パーティを執り行いました。
閉学式では学長によるご挨拶、学生代表からの感謝の言葉が述べられ、学旗を返納いたしました。
閉学記念パーティでは、ご来賓の皆様も多数ご参加いただき、学長、副学長、学部長、桃山学院教育大学後援会長、桃山学院教育大学同窓会長、学生会長によるご挨拶のほか、本学ダンス同好会によるパフォーマンスもおこなれました。

4月からは桃山学院大学人間教育学部として新しく出発いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2025年3月14日(金)、本学エレノアホールにおいて、卒業証書・学位記授与式を執り行いました。代表者への卒業証書・学位記授与のあと、中野瑞彦学長、磯晴久学院長より卒業生に向けてのことばが贈られました。卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございま...
28/03/2025

2025年3月14日(金)、本学エレノアホールにおいて、卒業証書・学位記授与式を執り行いました。
代表者への卒業証書・学位記授与のあと、中野瑞彦学長、磯晴久学院長より卒業生に向けてのことばが贈られました。
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

3月21日(金)に開催された「日本体育測定評価学会第24回大会」において、村田和隆准教授の論文「慣性センサを用いたドロップジャンプの測定法」が「令和6年度日本体育測定評価学会学会賞」を受賞しました✨
24/03/2025

3月21日(金)に開催された「日本体育測定評価学会第24回大会」において、村田和隆准教授の論文「慣性センサを用いたドロップジャンプの測定法」が「令和6年度日本体育測定評価学会学会賞」を受賞しました✨

2025年2月14日~2月23日、幼児教育課程の学生5名が「海外研修プログラム in New Zealand」に参加しました。 このプログラムは、昨年度パイロット的に名須川知子教授引率の元で開催され、幼児教育課程の学生6名が参加しています。...
13/03/2025

2025年2月14日~2月23日、幼児教育課程の学生5名が「海外研修プログラム in New Zealand」に参加しました。

このプログラムは、昨年度パイロット的に名須川知子教授引率の元で開催され、幼児教育課程の学生6名が参加しています。今年度は、学内プログラムとして第2回目のニュージーランド研修となりました。

現地では、ニュージーランドの家庭にホームステイし、Campbells Bay Early Learning Center(保育園)において、1日7時間(9:00~16:00 休憩時間含む)のインターンシップを体験しました。自由時間では、それぞれのホームステイ先で家族との時間を楽しみ、ゆったりと過ごしました。

学生の学びは多く、様々なルーツを持つ人たちが共存している文化の中で、その意味をしっかりと考えることができたと思います。
ニュージーランドの「テ・ファリキ」という幼児教育のカリキュラムを学び、インターンシップを通して実践に臨み、言語面においてもいっそう学習意欲が湧いてきたようでした。短期間とはいえ、この海外研修プログラムに参加した学生たちの成長は、目を見張るものがありました😊✨

本学の幼児教育課程は、昇陽高等学校と高大連携の協定を結んでいます。昨年度、一年間を通して名須川知子教授が昇陽高等学校での出講授業を担当し、築いてこられた貴重な高大連携事業となります。2月17日(月)は、今年度、最後の出講授業となりました。そ...
04/03/2025

本学の幼児教育課程は、昇陽高等学校と高大連携の協定を結んでいます。
昨年度、一年間を通して名須川知子教授が昇陽高等学校での出講授業を担当し、築いてこられた貴重な高大連携事業となります。
2月17日(月)は、今年度、最後の出講授業となりました。

それまで本学教員やゼミ生が昇陽高等学校を訪れ、指導してきたパネルシアターを高校生たちが自ら作成し実演発表しました。小餅谷哲男教授の専門的な実演指導を受け、何度も練習を重ねてきた集大成の発表となります。
今年度は、1年間通して、幼児教育課程の全教員が出講授業を担当いたしました。

本学を訪問し、実際の大学授業に参加してもらうなど、多彩な授業展開をしてまいりました。来年度も引き続き、保育の楽しさを高校生に伝えていきたいと考えています。

2月26日(水)、エレノアホールにおいて、桃山学院教育大学吹奏楽同好会が最後のコンサートを開催しました。当日は桃山学院大学吹奏楽部のメンバーも応援に駆け付け、最大25名の編成で全11曲を披露しました。🎷🎺🥁🎼演奏した「for your sm...
28/02/2025

2月26日(水)、エレノアホールにおいて、桃山学院教育大学吹奏楽同好会が最後のコンサートを開催しました。当日は桃山学院大学吹奏楽部のメンバーも応援に駆け付け、最大25名の編成で全11曲を披露しました。🎷🎺🥁🎼

演奏した「for your smile ~笑顔のために~」は、顧問の山口聖代先生が作曲、元々弦楽器のために作られたメロディとハーモニーの美しさに心奪われる作品です。吹奏楽では吹きやすさを考慮し転調することも多いのですが、今回は原曲キーならではの美しさの再現に挑戦しました。

桃山学院教育大学吹奏楽同好会は、4月から桃山学院大学吹奏楽部の一員としてさらなる活動を続けてまいります。

2月18日(火)、東京の日本青年館で開催された「スポーツ・フォー・トゥモロー・カンファレンス2025」において、スポーツ庁の室伏広治長官より感謝状を頂きました。本学における「日ASEANスポーツ協力における優先協力分野の取組の推進」が評価さ...
19/02/2025

2月18日(火)、東京の日本青年館で開催された「スポーツ・フォー・トゥモロー・カンファレンス2025」において、スポーツ庁の室伏広治長官より感謝状を頂きました。本学における「日ASEANスポーツ協力における優先協力分野の取組の推進」が評価されてのことです。✨
授与式には、同プロジェクトのコアメンバーである中村浩也教授をはじめ、村井愛美講師、土井智弘実習助手が参加し、今後の益々の研究・教育の推進を誓いました。

スポーツ庁長官より感謝状をいただきました

中日新聞(2025年2月10日付)に「雪かき助っ人、米国出身の准教授 高山の高齢者宅で16年前からお手伝い」が掲載されました。記事では、本学のウォーレン・デッカー准教授が16年前から高山市高根町で高齢者宅の雪かきを手伝っていることが紹介され...
12/02/2025

中日新聞(2025年2月10日付)に「雪かき助っ人、米国出身の准教授 高山の高齢者宅で16年前からお手伝い」が掲載されました。
記事では、本学のウォーレン・デッカー准教授が16年前から高山市高根町で高齢者宅の雪かきを手伝っていることが紹介されています。

【メディア掲載】中日新聞/ウォーレン・デッカー准教授の活動について掲載されました

2月10日、『若者と障がい者の未来を育む自立支援—就労支援とキャリア教育の方法と意義—』/八木利津子教授の編著書が刊行されました📗本書は、今日の就労支援の実態や現状を明らかにするとともに、若者と障がい者のキャリアアップを本気で考えることを目...
12/02/2025

2月10日、『若者と障がい者の未来を育む自立支援—就労支援とキャリア教育の方法と意義—』/八木利津子教授の編著書が刊行されました📗
本書は、今日の就労支援の実態や現状を明らかにするとともに、若者と障がい者のキャリアアップを本気で考えることを目指しています。

【メディア掲載】『若者と障がい者の未来を育む自立支援—就労支援とキャリア教育の方法と意義—』/八木利津子教授の編著書が刊行されました

1月28日(火)、本学エレノアホールで大阪府立堺西高等学校2年体育コースの「スポーツ概論研究発表会」が開催されました。高大連携の一環として本学教員が1年間オムニバス方式で授業をしています。本会でも多様なテーマについて研究発表があり、質疑応答...
31/01/2025

1月28日(火)、本学エレノアホールで大阪府立堺西高等学校2年体育コースの「スポーツ概論研究発表会」が開催されました。
高大連携の一環として本学教員が1年間オムニバス方式で授業をしています。本会でも多様なテーマについて研究発表があり、質疑応答では活発な意見交換が行われました✨

本学で大阪府立堺西高等学校の生徒さんによる研究発表会が行われました

1月25日(土)、桃山学院大学総合体育館において、大阪府主催「ガールズ・スポーツフェスタ2024in桃大」を開催しました。バレーボール教室では、小学校・中学生・高校生以上に分かれ、日本製鉄堺ブレイザーズの皆様による「バレーボール教室」🏐が行...
27/01/2025

1月25日(土)、桃山学院大学総合体育館において、大阪府主催「ガールズ・スポーツフェスタ2024in桃大」を開催しました。

バレーボール教室では、小学校・中学生・高校生以上に分かれ、日本製鉄堺ブレイザーズの皆様による「バレーボール教室」🏐が行われました。また、バレーボール体験では本学学生スタッフによる「親子バレーボール体験」を行ないました。

ホッケー体験では大阪ホッケー協会の皆様による「ストリートホッケー体験」🏒が行われました。また、桃教スポーツアカデミーによる「スポーツキッズ・プログラム(カローリング、ボッチャ、竹馬、キンボールなど)」を行ないました。
本学学生や桃山学院大学学生、桃教スポーツアカデミースタッフ、教職員も本イベントのサポートを行いました。

当日はたくさんの皆さまにお越しいただき、子どもたちの笑顔あふれるイベントとなりました☺️
お越しいただいた皆様、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

「ガールズ・スポーツフェスタ2024in桃大」を開催しました

住所

南区槙塚台4-5/1
Sakai-shi, Osaka
590-0114

電話番号

+81722886655

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