01/08/2026
こんにちは、さかいで沙弥島プロジェクトです。
今回の「さかいでnavi」では、坂出を代表する風景のひとつ、瀬戸大橋のしくみをご紹介します。🌉
瀬戸大橋は、1本の橋の名前ではありません。
瀬戸大橋は、岡山県倉敷市と香川県坂出市の間で5つの島を経由する
6つの橋 の総称です。
📍下津井瀬戸大橋
📍櫃石島橋
📍岩黒島橋
📍与島橋
📍北備讃瀬戸大橋
📍南備讃瀬戸大橋
また、瀬戸大橋は上下2層の構造になっており、上層を自動車🚗、下層を鉄道🚃が通っています。普段、車や電車で渡るときには気づきにくいですが、1つの橋の中に道路と鉄道の両方が通っていることも、大きな特徴です。
さらに、瀬戸大橋では場所に応じて異なる構造が使われています。
主に、ケーブルで橋桁をつる「吊橋」、塔から斜めに伸びるケーブルで支える「斜張橋」、三角形を組み合わせた骨組みで支える「トラス橋」の3種類です。
海峡の幅や島の位置、船の通り道など、それぞれの場所の条件に合わせて、適した構造が選ばれています。
いつも何気なく見ている瀬戸大橋も、しくみに注目してみると、また違った見え方ができるかもしれませんね😊
坂出を訪れた際は、橋の形やケーブル、上下2層の構造にもぜひ注目してみてください!
#橋カフェ #香川大学 #坂出市 #瀬戸大橋