環オホーツク観測研究センター

環オホーツク観測研究センター 北海道大学 低温科学研究所 環オホーツク観測研究センター
Pan-Okhotsk Research Center, Institute of Low Temperature Science, Hokkaido University

29/03/2026

◤南極地域観測隊 #しらせ
3/26にトッテン氷河沖集中観測が終了しました。レグ2では30点で観測を行い、トッテン氷河沖での海洋観測としてはJARE史上最大の観測成果を上げることができました。

【観測隊ブログ】トッテン氷河沖集中観測終了!
https://nipr-blog.nipr.ac.jp/jare/20260326post-720.html

北海道大学低温科学研究所・環オホーツク観測研究センターから西岡さん、村山さんが、技術部から小野さんが「2レグ」に参加し、海洋観測を行います。お気を付けて。
24/02/2026

北海道大学低温科学研究所・環オホーツク観測研究センターから西岡さん、村山さんが、技術部から小野さんが「2レグ」に参加し、海洋観測を行います。お気を付けて。

◤南極地域観測隊
本日11時頃、67次隊18名が成田空港を出発しました!

67次隊では南極観測船「しらせ」の航海期間を2つに分けた"2レグ制"を取っています。今日出発したのは後半の"レグ2"のみに参加するメンバーで、オーストラリアで「しらせ」に乗り込み、南極海での海洋観測を行います。

03/02/2026

環境科学院 修士論文審査会 (場所:環境科学院大講義室(D201))

地球圏科学専攻  
2月4日(水)
11:00 桐生紗稀人「グリーンランド南東ドーム(SE-DomeII)アイスコアに記録された不溶性微粒子による過去221年間の環境変化の復元」
13:40 澤田隼輔「猿払川流域における懸濁物質濃度の時空間変動とその変動要因に関する研究」
14:20 岩橋駿 「知床・ポンベツ川左岸の漁網・ロープ分布の経年変化」
2月5日(木)
10:20 岩堀佑 「猿払川における溶存鉄の動態に関する研究」
13:40 川野雄大「UAVの空中写真を用いた空間的な流速分布の解析」

環境起学専攻
2月9日(月)
9:40 渡辺隼生「羊蹄山山頂部における永久凍土の存在可能性」

09/01/2026

博士論文審査会(今井望百花、丁曼卉)

・日時:1月23日(金) 23rd Jan(Fri) 13:00~14:30
・場所:低温研講堂 Auditorium of ILTS N302
・発表者:今井 望百花 (Momoka Imai)
・論文題目:Iron supply and transport processes in the Southern Sea of Okhotsk and the Coastal Oyashio region, and their contribution to spring bloom development
(南部オホーツク海と沿岸親潮域における鉄の供給・輸送過程と春季ブルームの発達への寄与)
・ 主査: 西岡 純 (Jun Nishioka)

・日時:1月30日(金) 30th Jan(Fri) 12:00~13:30
・場所:低温研講堂 Auditorium of ILTS N302
・発表者:丁 曼卉 (Ding Manhui)
・論文題目:A simple approach for estimating freshwater discharge from a tidal wetland stream to a brackish lake
(湿原を流域に有する感潮河川から汽水湖への簡便な流出量推定)
・ 主査: 白岩 孝行 (Takayuki Shiraiwa)

08/12/2025

【 #研究成果】
海氷生産海域から放出される物質をグリーンランドの積雪から検出~アイスコアを用いたノースウォーター・ポリニヤの海氷変動と海洋生物活動の復元に期待~(低温科学研究所 特任助教 黒﨑 豊)

北海道大学低温科学研究所の黒﨑 豊特任助教、的場澄人助教、飯塚芳徳教授らの研究グループは、グリーンランド北西沿岸部の氷河・氷床上を犬橇で移動しながら積雪を採取し、この地域の積雪中の非海塩性硫酸イオン(nssSO42−)濃度とメタンスルホン酸(MSA)濃度が隣接するノースウォーター海域の過去の海氷変動と海洋生物活動を復元する指標になることを示しました。

詳細はこちら
https://www.hokudai.ac.jp/news/2025/12/post-2141.html

#北海道大学 #北大

05/12/2025

低温研共同研究集会:西部北太平洋の沿岸ー外洋を繋ぐ海洋循環・物質循環・海洋生態系研究

地球規模海洋コンベアベルト終焉部に位置する北太平洋亜寒帯域は、生産性が世界で最も高い海域の一つである。中でも珪藻類の増殖が北太平洋の高い生産を支えている。また東カムチャツカ海流や親潮は外洋や縁辺海を通じて栄養物質を日本沿岸に運び、また日本沿岸の影響は中規模渦やジェットを通じて外洋に運ばれる。 北太平洋の高い生物生産を生み出す化学的プロパティの形成過程を理解するためには、「北方圏の縁辺海を含めた北太平洋海盆スケール」と「陸と海を繋ぐ沿岸−沖合スケール」を統合した海洋循環と微量元素を含めた栄養物質循環を明らかにする必要がある。 本シンポジウムではこれらに関わる最新の研究成果をもとに情報交換を図る。
日時:2025年12月8日(月)〜9日(火)
場所:北海道大学地球環境科学研究院1階 D101号室

プログラム

西野沙織さんが、南極に向けて出発しました。西野さんは第67次南極地域観測隊に越冬隊員として参加し、昭和基地で大気・エアロゾル・雪氷の観測を行います。オゾン層回復期の大気環境、海氷からのエアロゾル放出、などを調べます。
04/12/2025

西野沙織さんが、南極に向けて出発しました。
西野さんは第67次南極地域観測隊に越冬隊員として参加し、昭和基地で大気・エアロゾル・雪氷の観測を行います。
オゾン層回復期の大気環境、海氷からのエアロゾル放出、などを調べます。

05/11/2025

地球圏科学専攻 博士論文予備審査会

・発表者:今井望百花
・日時:11月20日(木) 20th Nov(Thu) 15:45-17:10
・場所:環境科学院 D201
・論文題目:Iron Supply and Transport Processes in the Southern Sea of Okhotsk and the Coastal Oyashio Region, and Their Contribution to Spring Bloom Development
(南部オホーツク海と沿岸親潮域における鉄の供給輸送過程と春季ブルームの発達への寄与)
・ 主査候補: 西岡純 (Jun Nishioka)

・発表者:丁 曼卉 (Ding Manhui)
・日時:11月26日(水) 26th Nov(Thu) 時間 10:00-12:00
・場所:低温研講堂
・論文題目:A simple approach for estimating freshwater discharge from a tidal wetland stream to a brackish lake
(湿原を流域に有する感潮河川から汽水湖への簡便な流出量推定)
・ 主査候補: 白岩孝行 (Takayuki Shiraiwa)

24/10/2025

地球圏科学専攻 博士論文審査会
・日時:10月31日(金) 31st Oct(Fri) 13:00~14:30
・場所:低温研講堂 Auditorium of ILTS N302
・発表者:トウカイリン (Deng Huailin)
・論文題目: Biogeochemical cycles in the western North Pacific and its marginal sea: Quantitative evaluation of nutrient supply and particle export fluxes
(北西太平洋及び縁辺海における生物地球化学的サイクル:栄養物質の供給と粒子態物質の輸出フラックスの定量評価)
・ 主査: 西岡純 (Jun Nishioka)

15/10/2025

Two deep ice cores of 105 m length to reveal the secrets of resistant glaciers in the Pamir Mountains, Tajikistan - Central Asia.

住所

北海道札幌市北区
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0819

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