さっぽろ自由学校「遊」

さっぽろ自由学校「遊」 2023年度後期講座(2023年10月~2024年3月)、受講者募集開始! さっぽろ自由学校「遊」は市民がつくる市民の学校です。

https://c.org/h97m4fMrt5
09/03/2026

https://c.org/h97m4fMrt5

「アイヌ民族ヘイト」は人権侵害です! 札幌市に防止策を求める署名運動にご一緒ください

1月13日(火)14:00からは、『03. プルラリティ・ワークショップ―オードリー・タンの実践』講座の第3回です。第3回は『没入型共有現実(ISR)』 没入型共有現実(ISR)は、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を使い、複数の人が仮想空...
06/01/2026

1月13日(火)14:00からは、
『03. プルラリティ・ワークショップ―オードリー・タンの実践』講座の第3回です。

第3回は『没入型共有現実(ISR)』
 没入型共有現実(ISR)は、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を使い、複数の人が仮想空間でリアルな感覚を共有する技術です。たとえば、離れた場所にいる人同士が同じ仮想空間で一緒に体験を共有できます。日本科学未来館では、VRを通じて「老いる」ことを体感し、考える機会を提供する「老いパーク」という展示を行っています。

 プルラリティは、オープンで多様な社会を推進する仕組みです。台湾出身のオードリー・タンらが提唱しています。多様な声が対等に考慮される「協働的民主主義」を目指します。デジタル技術を用いることで、従来の民...

1月13日(火)18:45からは『05. しれとこで考えたこと―森づくりボランティア16年の中で』講座の第3回です。第3回は『森づくりの実践の中で2』 実際に森の中で、身体動かして活動することにより、動植物への愛着が生まれ、周囲の見え方が変...
06/01/2026

1月13日(火)18:45からは
『05. しれとこで考えたこと―森づくりボランティア16年の中で』講座の第3回です。

第3回は『森づくりの実践の中で2』
 実際に森の中で、身体動かして活動することにより、動植物への愛着が生まれ、周囲の見え方が変わったりします。そういう体験やサケ・カラフトマス、シマフクロウ・オジロワシ・エゾシカなどの知床の生きものを紹介します。また、ヒグマの話を福島町の事例や羅臼岳登山道での事例も含めて話します。

 講師の桐田雅則さんは元小学校教師で“ 森づくり” にはもともと縁がありませんでしたが、退職後、知床に16年間通い、森づくりボランティアを続けてきました。木を一本植えるごとに、技を一つ覚えるごとに新たな学.....

1 月10 日(土)16:00からは、『12. VR・ARアート制作教室―「アート」が変わる』講座の第3回目です。 仮想空間に立体的に絵を描くことができるVR・AR アート制作用アプリの使い方をわかりやすく伝えます。講師は、VR アーティス...
03/01/2026

1 月10 日(土)16:00からは、
『12. VR・ARアート制作教室―「アート」が変わる』講座の第3回目です。

 仮想空間に立体的に絵を描くことができるVR・AR アート制作用アプリの使い方をわかりやすく伝えます。講師は、VR アーティストのおのでらりな氏が務め、「VR アートを楽しむ会」の経験豊富な複数のスタッフがサポートします。アート制作にあたっては、参加者一人ひとりの希望と個性を尊重して個別に指導します。必要な機材などはすべてこちらで用意しますので、手ぶらでお越しください。通し参加で申込みされた方には、VRアート制作アプリ「OpenBrush」の操作マニュアルをプレゼントします。

講師 おのでら りな
北海道芸術デザイン専門学校(ビセン)講師 、北海道ハイテクノロジー専門学校講師など

 仮想空間に立体的に絵を描くことができるVR・AR アート制作用アプリの使い方をわかりやすく伝えます。講師は、VR アーティストのおのでらりな氏が務め、「VR アートを楽しむ会」の経験豊富な複数のスタッフがサポート....

1 月10 日(土)13:30からは、 『11. 生成AI 学習会―「学び」が変わる』講座の第3回目です。社会全体に急速に浸透してきた生成AI をどのように使うのか。基礎知識や向き合い方、距離感も含め、参加者で学び合います。また、前期に引き...
03/01/2026

1 月10 日(土)13:30からは、
『11. 生成AI 学習会―「学び」が変わる』講座の第3回目です。

社会全体に急速に浸透してきた生成AI をどのように使うのか。基礎知識や向き合い方、距離感も含め、参加者で学び合います。また、前期に引き続き、市民そして消費者の立場で、生成AI を身近な暮らしの中で前向きに活用する方法を伝えます。今後、「自分らしく活かす力を育む」学びの在り方が大きく変わっていくことでしょう。この講座では、生成AI の便利さを伝えるとともに、危険性についても十分に配慮して行います。

 社会全体に急速に浸透してきた生成AI をどのように使うのか。基礎知識や向き合い方、距離感も含め、参加者で学び合います。また、前期に引き続き、市民そして消費者の立場で、生成AI を身近な暮らしの中で前向きに活...

1月9日(金)18:45からは『24. 遺骨は問う―アイヌ・琉球・硫黄島から考える』講座の第3回です。第3回は『琉球の「骨神」と「人骨」』◼亀谷正子(琉球民族遺骨返還訴訟原告) 亀谷さんは持ち出された遺骨の子孫で、琉球民族遺骨返還訴訟の原告...
02/01/2026

1月9日(金)18:45からは
『24. 遺骨は問う―アイヌ・琉球・硫黄島から考える』講座の第3回です。

第3回は『琉球の「骨神」と「人骨」』
◼亀谷正子(琉球民族遺骨返還訴訟原告)
 亀谷さんは持ち出された遺骨の子孫で、琉球民族遺骨返還訴訟の原告のひとりです。京都大学は今年5月、原告に謝罪も説明も無く、保管していた遺骨を元の墓ではなく地元の教育委員会に移しました。「返還」ではなく「移管」です。京大は、「遺骨」ではなく「人骨」と言っています。遺骨を「骨神」(ふにしん)と呼び、先祖と子孫をつなぐ神々であるとする琉球民族の心情を逆なでするものです。

 「遺骨権」というものが/認められてもいいのではないか/わしでいえば/ただピラトリの土に/戻してほしいという権利だ(『痛みのペンリウク 囚われのアイヌ人骨』土橋芳美)。植民地主義や人種主義を背景にした...

1月9日(金)14:00からは、『08. 老いと向き合う part14』講座の第3回です。第3回は『交流会』 前半2回の講座を振り返り、講座の中で話し足りなかったこと、日頃から「老い」について気になっていることなどを自由に交流します。
02/01/2026

1月9日(金)14:00からは、『08. 老いと向き合う part14』講座の第3回です。

第3回は『交流会』
 前半2回の講座を振り返り、講座の中で話し足りなかったこと、日頃から「老い」について気になっていることなどを自由に交流します。

 本講座も7年目です。日々老いていく自分を受け止め、どう前向きに生きていったらいいのか。仲間や関係団体、施設の方々に話題提供していただいた後、参加者で自由に語り合います。出会いと、お互いの経験から学び.....

1 月7 日(水)18:45からは、 『19. カール・マルクス著『資本論』を読む』講座の第3回目です。
31/12/2025

1 月7 日(水)18:45からは、
『19. カール・マルクス著『資本論』を読む』講座の第3回目です。

 カール・マルクス著『資本論』は長く、難解で、一人で読むのはかなり困難ですが、重要な古典です。そこで2022年度後期より、宮田和保さんを講師に迎え、励まし合いながらじっくり読み進めています。今期は、「第1巻....

12月26日(金)19:00 から『27. 越境する人と文化を読み解く東アジアⅩ―山形県を事例として』講座が開講します。本講座は、2021年度にスタートした連続講座です。前期に続き、後期も「越境する人と文化」を通して東アジアを読み解き、ロー...
19/12/2025

12月26日(金)19:00 から『27. 越境する人と文化を読み解く東アジアⅩ―山形県を事例として』講座が開講します。

本講座は、2021年度にスタートした連続講座です。前期に続き、後期も「越境する人と文化」を通して東アジアを読み解き、ローカル地域に焦点を当てて東アジアの多文化共生について考えていきます。具体的には、比較の視点を取り入れて、ローカルとグローバルを結ぶ人と文化(食や音楽など)に着目し、日中韓の一つの地域を取り上げます。今期は山形県に着目し、山形県と関係が深い人物や歴史的な出来事などを通して東アジアを読み解いていきます。
講師 朴 仁哲(多文化共生・国際交流研究事務所所長)

 本講座は、2021年度にスタートした連続講座です。前期に続き、後期も「越境する人と文化」を通して東アジアを読み解き、ローカル地域に焦点を当てて東アジアの多文化共生について考えていきます。具体的には、比較.....

12月23日(火)18:45からは、『17. 先住民族の森川海に関する権利7―先住民族の権利と国・企業の責任』の第3回目です。第3回は『先住民族の基盤となる権利とは?―土地・資源・領域に関する権利をめぐって』◼大西信也(反差別国際運動(IM...
16/12/2025

12月23日(火)18:45からは、
『17. 先住民族の森川海に関する権利7―先住民族の権利と国・企業の責任』の第3回目です。

第3回は『先住民族の基盤となる権利とは?―土地・資源・領域に関する権利をめぐって』
◼大西信也(反差別国際運動(IMADR)会員)
 アイヌ施策推進法に基づく現在の日本のアイヌ政策では、アイヌの先住権が認められていません。国連の権利宣言(UNDRIP)にも明記されている先住民族の基盤となる権利について考えます。

 さっぽろ自由学校「遊」が参画している「森川海のアイヌ先住権研究プロジェクト」では、北海道(ヤウンモシリ)における自然(森・川・海)に関するアイヌ民族の権利の可視化を目的として、ウェブサイトなどを活用...

住所

中央区南1条西5丁目7番地 愛生舘ビル5F 501
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0061

ウェブサイト

アラート

さっぽろ自由学校「遊」がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

さっぽろ自由学校「遊」にメッセージを送信:

共有する