25/09/2026
【HOPS教員】2024年度から本大学院の「情報過程論」を担当されている、後藤一也先生(北海道文化放送)が監督・プロデュースされたドキュメンタリーシリーズ「灯りのようなものが、たしかに」が、2026年日本民間放送連盟賞 特別表彰部門「放送と公共性」優秀賞を受賞しました。
今作品は、本大学院の学生たちとの対話からも刺激を受けて生み出されたものでもあります。
作品の映像表現はもちろんのこと、こうした学生たちとの対話や、札幌高等検察庁と共同企画している上映シンポジウム(2027年年1月30日 北大学術会館)など、分断の時代に放送を超えて、公共的な対話の場を作り出し問い続ける姿勢が高く評価されました。
受賞作品は、下記より無料でご覧いただけます。是非、ご視聴ください。
UHB北海道⽂化放送×⽇本財団 共同制作 12⽉1⽇より全8話WEB配信スタート