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高温超伝導の理解に迫る新発見―物理学部門の延兼啓純助教らは、電子対(クーパー対)が、約220Kという高温まで局在した状態で存在することを示す「ボースグラス状態」を実証しました。高温超伝導発現の仕組み解明につながることが期待されます。 詳細↓
24/09/2026

高温超伝導の理解に迫る新発見―
物理学部門の延兼啓純助教らは、電子対(クーパー対)が、約220Kという高温まで局在した状態で存在することを示す「ボースグラス状態」を実証しました。高温超伝導発現の仕組み解明につながることが期待されます。 詳細↓

18/09/2026
生物科学部門の太田瑞希助教、角井敬知講師らは、日本近海の水深2,889-7,288 mからミズムシ亜目甲殻類(ワラジムシの仲間)の3種を発見(うち2種は新種)。3種は非常に近縁で、異なる水深帯に生息することから、深さによる「棲み分け」を明ら...
18/09/2026

生物科学部門の太田瑞希助教、角井敬知講師らは、日本近海の水深2,889-7,288 mからミズムシ亜目甲殻類(ワラジムシの仲間)の3種を発見(うち2種は新種)。3種は非常に近縁で、異なる水深帯に生息することから、深さによる「棲み分け」を明らかにしました。
詳細: https://www2.sci.hokudai.ac.jp/faculty/research-news/11916

小学生のころ「将来は生物の研究者になろう」と夢を抱いた柄澤 匠さん。Yahoo!ニュースで、そのきっかけとなった出会いが紹介されています→ https://news.yahoo.co.jp/articles/0ca00cc3d13fffa1...
17/09/2026

小学生のころ「将来は生物の研究者になろう」と夢を抱いた柄澤 匠さん。Yahoo!ニュースで、そのきっかけとなった出会いが紹介されています→ https://news.yahoo.co.jp/articles/0ca00cc3d13fffa15bc600bed11a31ab587ee56d
夢を実現し、現在は大学院博士後期課程で研究を続ける柄澤さんについては、こちら↓の記事でご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

理学部では、博士後期課程の学生が研究や進路などについて語る「キャリアカフェ」を開催しています。近年、高度な専門性と柔軟な発想をあわせ持つ博士人材への関心は高まっています。一方で「博士後期課程って実際ど...

理学研究院の西山学博士研究員らは、惑星内部の進化を探る新たな解析手法を用いて、水星の半径が形成以降10km以上縮んできたことを解明しました。太陽系内の惑星の熱進化を再考するきっかけとなり、その進化の謎を解く新たな手掛かりとして期待されます。...
16/09/2026

理学研究院の西山学博士研究員らは、惑星内部の進化を探る新たな解析手法を用いて、水星の半径が形成以降10km以上縮んできたことを解明しました。太陽系内の惑星の熱進化を再考するきっかけとなり、その進化の謎を解く新たな手掛かりとして期待されます。詳細はこちら↓

【9/19放送】「火山と生きる 十勝岳 泥流100年目の現場より」 活動を活発化させる  #十勝岳 の今に迫ります。地震火山研究観測センターの田中良准教授、中川光弘名誉教授らが取材協力しました。また、制作に関わったNHKディレクター鈴木朝子...
15/09/2026

【9/19放送】「火山と生きる 十勝岳 泥流100年目の現場より」
活動を活発化させる #十勝岳 の今に迫ります。地震火山研究観測センターの田中良准教授、中川光弘名誉教授らが取材協力しました。また、制作に関わったNHKディレクター鈴木朝子さんは地球惑星科学科の卒業生です。ぜひご覧下さい。
■放送日時
2026年9月19日(土)18:05~18:38
NHK総合(北海道ブロック)、※放送後1週間 NHK ONEで見逃し配信
詳細: https://www2.sci.hokudai.ac.jp/article/25571
NHK番組紹介ページ
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/info/articles/310/045/94/

【NHK】十勝岳の噴火による大規模な泥流被害から100年となる節目の年。

【9月18日(金)18:00〜】日本宇宙生物科学会 市民公開講座「北海道から宇宙へ」を開催します。 #宇宙飛行士、 、宇宙港、自治体、教育・研究の第一線で活躍する登壇者が集結。北海道における宇宙開発・宇宙利用と、次世代へつながる未来を皆様と...
14/09/2026

【9月18日(金)18:00〜】日本宇宙生物科学会 市民公開講座「北海道から宇宙へ」を開催します。 #宇宙飛行士、 、宇宙港、自治体、教育・研究の第一線で活躍する登壇者が集結。北海道における宇宙開発・宇宙利用と、次世代へつながる未来を皆様とともに考えます。小中高校生、大学生から一般の皆様まで、どなたでもご参加いただけます。無料。直前にはISS VR体験も実施予定。申込み、詳細は↓

日本宇宙生物科学会第40回大会では、市民公開講座 「北海道から宇宙へ」 を開催します。 日時:9月18日(金)18:00 〜 20:00 場所:北海道大学 クラーク会館 講堂 申込み:無料、...

太陽系が形づくられ始めてから、約200万年以内。小惑星リュウグウのもととなった天体は、今から45億6500万年以上前に誕生していたことが明らかになりました。https://www2.sci.hokudai.ac.jp/faculty/res...
11/09/2026

太陽系が形づくられ始めてから、約200万年以内。小惑星リュウグウのもととなった天体は、今から45億6500万年以上前に誕生していたことが明らかになりました。

https://www2.sci.hokudai.ac.jp/faculty/research-news/11954

「はやぶさ2」が持ち帰った試料に含まれる炭酸塩鉱物を、北海道大学の同位体顕微鏡で分析。鉱物ができた年代と温度を数値シミュレーションと照らし合わせた結果、現在のリュウグウは、太陽系初期世代の炭素質微惑星が砕け、その破片が再び集まってできた天体であることが示されました。

ごく微量の鉱物から、46億年近い太陽系の履歴を読み解く。太陽系形成の最初の数百万年間に、炭素質微惑星が複数の世代にわたって誕生した可能性を示す成果です。研究成果は『Science』誌に掲載されました。

学生の皆さん・関係者の皆様へ/To Our Students and All Concerned
28/08/2026

学生の皆さん・関係者の皆様へ/To Our Students and All Concerned

8月27日、理学部建物において、大学院学生1名がフッ化水素酸を被る事故が発生し、搬送先の病院で亡くなられました。また、救助にあたった学生2名も軽傷を負いました。 亡くなられた学生のご冥福を心よりお祈...

本学大学院学生の死亡事故について
28/08/2026

本学大学院学生の死亡事故について

 8月27日(木)朝、本学理学部建物において、大学院学生1名がフッ化水素酸を被る事故が発生し、救助にあたった大学院学生1名及び学部学生1名も軽傷を負い、病院へ搬送されました。  その後、搬送先の病院に...

住所

札幌市北区北10条西8丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0810

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