北海道大学 理学部

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【レポート】博士後期課程の学生が研究や進路などについて語る  #キャリアカフェ2026「学部の学びのソノサキ」柄澤 匠さん(生物科学科/生物学卒、環境科学院D3)が、「研究はとても楽しい。アイディアと行動力(と少しのお金)があれば、自分次第...
24/08/2026

【レポート】博士後期課程の学生が研究や進路などについて語る #キャリアカフェ2026「学部の学びのソノサキ」柄澤 匠さん(生物科学科/生物学卒、環境科学院D3)が、「研究はとても楽しい。アイディアと行動力(と少しのお金)があれば、自分次第でいろいろな楽しい研究にチャレンジできる。」と博士後期課程の魅力を楽しそうに語りました。
全文を読む「ハエの模様と寄生虫とAIと~研究に打ち込む3年間の話~」↓

理学部では、博士後期課程の学生が研究や進路などについて語る「キャリアカフェ」を開催しています。近年、高度な専門性と柔軟な発想をあわせ持つ博士人材への関心は高まっています。一方で「博士後期課程って実際ど...

植物が昼の長さに応じて成長を調節する新たな仕組みを発見――形態機能学系(生物科学科)のLin Yibinさん、伊藤秀臣准教授らは、短日条件下での胚軸伸長に関わる遺伝子RHE1の機能を明らかに。新たな分子ネットワークの提示により、植物の環境応...
21/08/2026

植物が昼の長さに応じて成長を調節する新たな仕組みを発見――形態機能学系(生物科学科)のLin Yibinさん、伊藤秀臣准教授らは、短日条件下での胚軸伸長に関わる遺伝子RHE1の機能を明らかに。新たな分子ネットワークの提示により、植物の環境応答機構の理解の深化に貢献することが期待されます。
詳細: https://www2.sci.hokudai.ac.jp/article/25195

21/08/2026

今朝、理学部近くのサクシュコトニ川(コンビニの隣)近くで、ミンミンゼミが鳴いていました。昨日は不安定なお天気だった札幌も、今日は快晴。高い青空にほんのり秋の気配を感じつつも、残暑とセミがまだ夏を感じさせてくれます。セミの声、動画でも聞こえるでしょうか。

㊗️分島亮研究奨励金 賞状授与式が執り行われました。写真左から、永井隆哉理学研究院長、Yoo Dong-eunさん、Dagvadorj Ichinkhorlooさん、宇津城 遥平さん、菅原育哉事務部長。本奨励金はR3年逝去の化学部門 分島亮...
20/08/2026

㊗️分島亮研究奨励金 賞状授与式が執り行われました。写真左から、永井隆哉理学研究院長、Yoo Dong-eunさん、Dagvadorj Ichinkhorlooさん、宇津城 遥平さん、菅原育哉事務部長。本奨励金はR3年逝去の化学部門 分島亮 元准教授のご両親のご寄附で創設されました。永井理学研究院長から3名の採択者へ、研究活動への期待と激励の言葉が贈られました。詳細→
https://www2.sci.hokudai.ac.jp/faculty/information/11885

㊗️生物科学科/高分子機能学出身の福士航生さん(生命科学院 D2)が、インド・Adichunchanagiri大学の生物医学研究所設立10年を祝した国際学会でBest Poster Awardを受賞しました。題目:Dissecting SA...
19/08/2026

㊗️生物科学科/高分子機能学出身の福士航生さん(生命科学院 D2)が、インド・Adichunchanagiri大学の生物医学研究所設立10年を祝した国際学会でBest Poster Awardを受賞しました。
題目:Dissecting SAR in Linear and Cyclic AFGP Analogues with Structurally Defined Platforms

生物科学科/高分子機能学出身の福士航生さん(生命科学院博士後期課程2年)が、2026年6月22、23日にインド、カルナータカ州のAdichunchanagiri大学で開催された「INTERNATIO...

生物科学科/高分子機能学には、博士号取得までの期間を短縮できるMC-DC一貫短縮修了コースがあります。理学部卒業後、生命科学院の博士前期(修士)課程を1年半で修了し、後期課程に進学した末村唯さん(D1)に話を聞きました。「短縮コース生は語る...
18/08/2026

生物科学科/高分子機能学には、博士号取得までの期間を短縮できるMC-DC一貫短縮修了コースがあります。理学部卒業後、生命科学院の博士前期(修士)課程を1年半で修了し、後期課程に進学した末村唯さん(D1)に話を聞きました。
「短縮コース生は語る:研究を知って、進路を選ぶ」↓

理学部生物科学科(高分子機能学)では、キャリアパス教育の一環として、学部3年生を対象にした学科イベント「短縮コース生は語る」を2026年6月2日に開催しました。「MC-DC一貫短縮修了コース」(※)の...

生物科学科/生物学出身で北大ヒグマ研究グループの金杉尚紀さん(髙木研究室所属、D3)らは、ヒグマによる農作物の利用実態を調査。ヒグマのデントコーン利⽤は、ミズナラなどの自然資源と農作物利用双方の影響を受けることを明らかに。農作物被害を防ぐ事...
17/08/2026

生物科学科/生物学出身で北大ヒグマ研究グループの金杉尚紀さん(髙木研究室所属、D3)らは、ヒグマによる農作物の利用実態を調査。ヒグマのデントコーン利⽤は、ミズナラなどの自然資源と農作物利用双方の影響を受けることを明らかに。農作物被害を防ぐ事前防除の重要性が⽰唆されました。

生物科学科の卒業生であり、多様性生物学系の高木研究室に所属する金杉尚紀さん(理学院博士後期課程3年)らからなる北大ヒグマ研究グループ(北大クマ研)と、獣医学研究院の坪田敏男教授(研究当時、現・名誉教授.....

14/08/2026

本日、北海道大学は創基150周年を迎えました。

1876年8月14日、本学の前身である札幌農学校が開校しました。
開校式で教頭のW.S.クラーク博士は、"Lofty Ambition(高邁な野心)"という言葉を用いて、未来を担う学生たちを激励しました。

創基以来150年。本学を支えてくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。
次の150年に向けても、挑戦を続けてまいります。

#北海道大学 #北大 #北大150周年

フクロウ類のヒナは親の声を聞き分けられる!?堀内晴さん(博士後期課程)と生物科学科/生物学の髙木昌興教授、澤田明助教らは、野生のリュウキュウコノハズクのヒナは血縁認識能力を持っていないことを確認。海洋島という捕食者不在の環境となわばり繁殖が...
14/08/2026

フクロウ類のヒナは親の声を聞き分けられる!?
堀内晴さん(博士後期課程)と生物科学科/生物学の髙木昌興教授、澤田明助教らは、野生のリュウキュウコノハズクのヒナは血縁認識能力を持っていないことを確認。海洋島という捕食者不在の環境となわばり繁殖が、ヒナの血縁認識能力の発達を妨げた可能性が示されました。
詳細: https://www2.sci.hokudai.ac.jp/faculty/research-news/11876

13/08/2026

酒井広司カメラマンによる、相馬雅代教授(生物科学科/生物学)と菅原朔見助教(数学科)の撮影が行われました。今年150周年を迎える北海道大学。その節目の年に、「今の北大の風景と人々の姿」を未来へ残すプロジェクトが進められています。150年後の人々がこの写真を見て、何を感じ、どのような北大を思い描くのか。そんな未来に思いを馳せながら撮影が行われました。

▼写真一覧はこちら
https://www.instagram.com/hokudai150th_photo/

#北海道大学 #北海道大学理学部 #北大150写真 #数学科 #生物科学科 #理学部3号館 #遠友学舎

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