北方研究教育センター(北海道大学)Center for Northern Humanities - Hokkaido University

北方研究教育センター(北海道大学)Center for Northern Humanities - Hokkaido University 北海道大学大学院文学研究院
北方研究教育センター Center for Northern Humanities
Graduate School of Letters
Hokkaido University

本センター共催の科研費プロジェクト講演会のご案内です。9月29日(金)16:30〜スラブ・ユーラシア研究センター大会議室にて、英語による講演となります。
28/08/2023

本センター共催の科研費プロジェクト講演会のご案内です。9月29日(金)16:30〜スラブ・ユーラシア研究センター大会議室にて、英語による講演となります。

14/04/2023

現在、『北方人文研究』第17号(2024年3月刊行予定)の原稿を募集中です。投稿をご検討中の方は、2023年6月末までに、投稿規定、執筆要項に従い、投稿票を添えてご投稿ください。不明な点は編集委員会までお問い合わせください。

●投稿規定・執筆要項・投稿票はこちらをご覧ください。
https://cnh-hu.blogspot.com/2023/04/blog-post.html

『北方人文研究』編集委員会

『北方人文研究』第17号(2024年3月刊行予定) の原稿募集を開始いたしました。投稿される方は、 2023年6月末まで に、投稿規定、執筆要項に従い、投稿票を添えてご投稿ください。不明な点は編集委員会までお問い合わせく...

『北方人文研究』第16号は2023年3月に刊行されました。電子版はHUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)にて公開されていますので、ぜひご覧ください。https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/journals...
14/04/2023

『北方人文研究』第16号は2023年3月に刊行されました。電子版はHUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)にて公開されていますので、ぜひご覧ください。

https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/journals/index.php?jname=262

なお、これから第17号(2024年3月刊行予定)の原稿を2023年6月末まで募集いたしますので、せひご投稿をご検討ください(投稿規定および執筆要項をご覧ください)。

『北方人文研究』編集委員会

25/04/2022

『北方人文研究』第16号(2023年3月刊行予定)の原稿募集を開始いたしました。投稿される方は、2022年6月末までに、投稿規定、執筆要項に従ってご投稿ください。不明な点は編集委員会までお問い合わせください。
               『北方人文研究』編集委員会

14/12/2020

ワークショップ「災いの中の⼈々・社会の記録をどうやって残すか」(1/30開催)を以下のように開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第3回北海道・東北地区の歴史資料保全に関するワークショップ「災いの中の⼈々・社会の記録をどうやって残すか」

主催:東北⼤学災害科学国際研究所/北海道⼤学文学研究院北⽅研究教育センター

共催:歴史⽂化資料保全ネットワーク事業東北⼤学拠点 (予定)
⽇時: 2021 年 1 ⽉ 30 ⽇⼟曜⽇ 午後 1 時〜5 時

オンライン開催(参加者に後⽇ URL を連絡します) 定員 30 名

趣旨:

2020 年初頭からの新型コロナウイルスの状況は、なお憂慮すべき状況が続いています。⼈類史に残る「災害」として記憶され続けるのだろう現下の状況に対して、個⼈や地域はどのように向き合っているのか。それらの事を後世に伝えるための⼿がかりを積極的に収集し、保存していくことは、将来への責任という意味において重要な活動だといえるでしょう。

歴史や記録、⽂化財に関わり、過去の記録の重要さを知る⽴場の⼈々はもちろん、デジタル媒体の普及によって、誰もが記録を集められる状況にあり、「みんなで取り組む」ことであるともいえます。しかし、⽇々刻々と移り変わる状況や、多様な対象物を、いったいどうやって記録し、収集するのか? 各地で模索が続いています。

この集会では、地⽅⾃治体の資料機関などにおける模索、また 1995 年 1 ⽉ 17 ⽇の阪神・淡路⼤震災を契機に取り組みが広がった「災害資料」の収集活動にも学びつつ、そのことを考えていきたいと思います。

報告者(敬称略):

・河野未央(尼崎市⽴歴史博物館あまがさきアーカイブズ)

「尼崎市⽴歴史博物館での震災資料の保存と活⽤」

・⽥中洋史(⻑岡市中央図書館⽂書資料室)

「新潟県中越地震・東⽇本⼤震災と⻑岡市災害復興⽂庫」

・菅原慶郎(⼩樽市総合博物館)

「⽇常の記録を模索する〜コロナ禍という⾮⽇常を通して」

参加の⽅法:

参加を希望される⽅は、お名前・ご所属・メールアドレスを明記の上、2021年1月25日月曜日までに、北方研究教育センターオフィス([email protected])までご連絡ください(メールのsubjectは「ワークショップ参加希望」としてください)。なお交流会という趣旨に鑑み、お名前とご所属を記した名簿を参加者に配布いたしますので、ご了承願います。

24/02/2020

『北方人文研究』第14号(2021年3月刊行予定)の原稿募集を開始いたしました。投稿される方は、2020年6月末までに、投稿規定、執筆要項に従ってご投稿ください。
不明な点は編集委員会までお問い合わせください。

               『北方人文研究』編集委員会

北大文学研究院ではモスクワ大学との交流事業の一環として、附属アジア・アフリカ諸国大学日本語学科のクルネタ・ナタリヤ助教授を10月12日から19日まで招へいします。10月18日(金)にはセミナー「日ロ両国における社会言語学研究の現在」(北方研...
07/10/2019

北大文学研究院ではモスクワ大学との交流事業の一環として、附属アジア・アフリカ諸国大学日本語学科のクルネタ・ナタリヤ助教授を10月12日から19日まで招へいします。

10月18日(金)にはセミナー「日ロ両国における社会言語学研究の現在」(北方研究教育センター・言語科学講座共催)を開催しますのでご案内いたします。

日時:10月18日(金)15時00分~17時00分
場所:エンレイソウ2階 第1会議室
講演「現代社会言語学におけるジェンダー表現の諸問題」
"Problems of Gender-Related Language in the Modern Sociolinguistics"
Dr. Krneta Nataliya(クルネタ・ナタリヤ)
(モスクワ大学附属アジア・アフリカ諸国大学日本語学科)

話題提供
加藤重広(言語情報学研究室)
「日本語における性差の変化と役割語」
都 賢娜(文学院言語科学研究室)
「日本語の対称詞における選択意図とジェンダー差」

【移動展『融ける大地―温暖化するシベリア・中央ヤクーチア―』のご案内】北方は地球温暖化の影響を強く受ける地域の一つとされています。文部科学省補助事業「北極域研究推進プロジェクト(ArCS:Arctic Challenge for Susta...
01/10/2019

【移動展『融ける大地―温暖化するシベリア・中央ヤクーチア―』のご案内】
北方は地球温暖化の影響を強く受ける地域の一つとされています。文部科学省補助事業「北極域研究推進プロジェクト(ArCS:Arctic Challenge for Sustainability)」の研究成果から、サハ共和国(ヤクーチア)中央部の自然、人びとの生活、そして地球温暖化の影響を紹介する北方民族博物館の移動展が北大総合博物館で開催されますのでご案内いたします。

会 期:2019年10月12日(土)~11月17日(日)
会 場:北海道大学総合博物館 1階 企画展示室(入場無料)
時 間:10:00~17:00(10月の金曜は21:00まで延長開館)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)

主 催:北海道立北方民族博物館/北海道大学総合博物館/ArCSテーマ7
共 催:東北大学東北アジア研究センター
後 援:北海道民族学会/北海道大学文学研究院北方研究教育センター
website:
https://www.museum.hokudai.ac.jp/display/special/15510/

<関連市民セミナー>「サハ共和国の環境と民族文化」
日 時:10月12日(土)13:30~15:00
講 師:中田 篤さん(北海道立北方民族博物館)
会場:北大総合博物館「知の交流」ホール(申込不要・入場無料)

『博物館所蔵歴史資料の防災に関するワークショップ』(8/25)のご案内昨年夏の「北海道胆振東部地震」は、わたしたちの記憶に新しいところです。厚真町を中心に、文化財に大きな被害があったことも忘れることはできません。そこで「東日本大震災」での被...
04/07/2019

『博物館所蔵歴史資料の防災に関するワークショップ』(8/25)のご案内

昨年夏の「北海道胆振東部地震」は、わたしたちの記憶に新しいところです。厚真町を中心に、文化財に大きな被害があったことも忘れることはできません。そこで「東日本大震災」での被災史料レスキューの経験を当事者としてお持ちの佐藤大介先生を仙台からお迎えし、北海道の博物館所蔵歴史資料にご関係の各位とともに、ディスカッション形式のワークショップの場を持ちたいと考えました。自由な意見交換の場とできれば、と考えています。ぜひお運びくださいますよう、ご案内申し上げます。

と き: 2019 年 8 月 25 日(日)14:00~
ところ:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W205教室

11/04/2019

『北方人文研究』第13号原稿募集および締切延長のお知らせ

『北方人文研究』第13号(2020年3月刊行予定)の原稿締め切りを、ウェブサイトの閉鎖期間を考慮して7月末日とさせていただきます。投稿規定、執筆要項を参考にしていただき、投稿していただきますよう、お願い申し上げます。
『北方人文研究』編集委員会

10/03/2019

『北方人文研究』第13号原稿募集中(締切:2019年6月30日)
『北方人文研究』第13号(2020年3月末刊行予定)の原稿を広く募集しております。
投稿の締切は2019年6月30日(必着、例年より2ヵ月遅くなっております)、その後著者と編集委員会の間での調整および査読を行います。

投稿をご検討の方は、
●投稿規定
●執筆要項
を熟読の上、『北方人文研究』編集委員会(cnh-office*let.hokudai.ac.jp、*は@に変換してください)までご連絡ください。

住所

北区北10条西7丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0810

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