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ついに第68回北大祭が今週末6月5日~7日に迫ってきました。今年も『いいね!Hokudai』では北大祭の様子を皆さまにお伝えするべく、期間中、模擬店が並ぶメインストリートや各学部のイベントを取材していきます。遠方の方にも北大祭を楽しんでいた...
03/06/2026

ついに第68回北大祭が今週末6月5日~7日に迫ってきました。
今年も『いいね!Hokudai』では北大祭の様子を皆さまにお伝えするべく、期間中、模擬店が並ぶメインストリートや各学部のイベントを取材していきます。遠方の方にも北大祭を楽しんでいただけるような記事を公開していきますので、ぜひご期待ください!

第68回北大祭の公式ページでは、模擬店や企画の一覧をご確認いただけます。広い北大の札幌キャンパスが、お祭り一色となる3日間です。プランを立てず、メインストリートを歩きながら目にとまる模擬店や企画を楽しむのも一興ですが、講演をはじめ時間が決まっている企画もありますので、要チェックです。

日頃、CoSTEPがサイエンス・カフェ札幌を開催させていただいている紀伊國屋書店札幌本店でも第68回北大祭開催記念フェアが実施されていました。北大祭ゲストの関連書籍を手に取ることができます。6月17日(水)まで開催されているとのことですので、ぜひ書籍とあわせて北大祭をお楽しみください。

今年の北大祭のテーマは「星譜(せいふ)」です。
第68回北大祭の公式ページでは、「北の空の下、個々の光が互いに響き合い、北大祭という一つの壮大なハーモニーを奏でたいという決意を、この二文字に込めました。」というテーマへの想いを見ることができます。(第68回北大祭「第68回北大祭テーマ」より引用, https://hokudaisai.com/)

創基150周年を迎えた北大が作る第68回北大祭のハーモニー。みんなで存分に楽しみましょう!

大学生の住処といえば学生寮。北大にある恵迪(けいてき)寮は、明治38年(1907年)に設立された寄宿舎から始まりました。当時の建物は取り壊されてしまいましたが、現在も恵迪寮の名で学生自治寮として継続されています。現在の恵迪寮の近くには、恵迪...
29/05/2026

大学生の住処といえば学生寮。
北大にある恵迪(けいてき)寮は、明治38年(1907年)に設立された寄宿舎から始まりました。
当時の建物は取り壊されてしまいましたが、現在も恵迪寮の名で学生自治寮として継続されています。

現在の恵迪寮の近くには、恵迪寮歌碑があります。
恵迪寮歌である『都ぞ弥生』は、現在でも入学式や卒業式などの式典で歌われています。

また、この歌碑から少し移動すると、もう一つ学生寮の石碑があります。
楡影(ゆえい)寮の記念碑です。
楡影寮は、1946年施設寮として江別に開寮し、1955年に北大に移転します。
かつて学生寮がいくつもあった北大ですが、恵迪寮に統合されることとなり、1983年に閉寮を迎えます。
その後、元寮生などが集まった「北海道大学楡影寮碑建立委員会」によって2003年9月にこの記念碑が建立されました。

記念碑にはその歴史や碑文も刻まれています。

【レポート】アノベンチ リフレクション・トーク(4月25日開催)2026年4月25日(土)、北海道大学オープンイノベーションハブ「エンレイソウ」にて『アノベンチ リフレクション・トーク』が開催されました。当日の写真を交えつつ、トークの模様を...
28/05/2026

【レポート】アノベンチ リフレクション・トーク(4月25日開催)

2026年4月25日(土)、北海道大学オープンイノベーションハブ「エンレイソウ」にて『アノベンチ リフレクション・トーク』が開催されました。

当日の写真を交えつつ、トークの模様をお届けします!

🔗https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/36388?preview=true

少し前までは黄色の花の絨毯を広げていたタンポポ。いつの間にか白い綿毛となっていました。黄色い花と白い綿毛が隣り合っているところも。足元ばかりを見ていたらふと樹上から視線が。エゾリスが木の上から顔を覗かせていました。
26/05/2026

少し前までは黄色の花の絨毯を広げていたタンポポ。いつの間にか白い綿毛となっていました。黄色い花と白い綿毛が隣り合っているところも。足元ばかりを見ていたらふと樹上から視線が。エゾリスが木の上から顔を覗かせていました。

札幌キャンパスを歩いていると、ふと甘い香りが漂っているのに気づきます。ライラックの季節です。淡い紫色の小さな四弁花が寄り集まった花房は、見上げるたびに初夏の到来を実感させてくれます(ちなみに五弁花を見つけたらラッキーライラックと呼ばれ、幸運...
22/05/2026

札幌キャンパスを歩いていると、ふと甘い香りが漂っているのに気づきます。ライラックの季節です。淡い紫色の小さな四弁花が寄り集まった花房は、見上げるたびに初夏の到来を実感させてくれます(ちなみに五弁花を見つけたらラッキーライラックと呼ばれ、幸運のしるしだそうです)。

札幌とライラックの縁は、意外なところから始まりました。1890年、北星学園の創設者サラ・C・スミスがアメリカから持ち込んだ苗木が、札幌のライラックの起源とされています(https://houjin.hokusei.ac.jp/about/lilac/)。そしてその母樹は、現在、北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの植物園――つまり北大植物園に受け継がれています。札幌最古のライラックは、北大の中にあるのです。

北大とライラックの接点はそれだけではありません。クラーク博士が1876年にアメリカ・マサチューセッツ州に寄贈したハシドイ(ライラックの近縁種)の子孫が、川下公園のライラックの森に植えられています(https://www.sapporo-park.or.jp/lilac/)。さらに2025年秋には、北大キャンパス内に「HBAライラック食堂」(https://www.hba.co.jp/news/2025/10/4173/)が誕生しました。札幌の木の名を冠した学生食堂として、日々の暮らしの中にもライラックが根づいています。

1959年に第1回ライラックまつりが始まり、翌年の市民投票でライラックは「札幌の木」に選ばれました。それから60年以上――今年で68回目を迎える「さっぽろライラックまつり」(https://www.sapporo.travel/lilacfes/)が、5月20日(水)から31日(日)まで大通公園で開催されています。5月30日(土)・31日(日)には川下公園でも開催され、200品種以上のライラックが植栽された「ライラックの森」をガイドツアーで巡ることができるようです。

札幌キャンパスを歩けば、ライラックはいつもそばにあります。でも今週末は、まつり会場まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

先月、円山の人気珈琲店「RITARU COFFEE」が、札幌駅東エリア(北7条東3丁目)に2号店をオープンしました。その名も「RITARU COFFEE camellia(リタルコーヒー カメリア)」。カメリアとは椿という意味で、長らく「椿...
20/05/2026

先月、円山の人気珈琲店「RITARU COFFEE」が、札幌駅東エリア(北7条東3丁目)に2号店をオープンしました。その名も「RITARU COFFEE camellia(リタルコーヒー カメリア)」。カメリアとは椿という意味で、長らく「椿ギャラリー」として親しまれてきた、築100年以上の歴史ある建物をリノベーションした店舗です。北大札幌キャンパスから歩いて行ける距離になったので、早速訪れてみました!
続きを読む → https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/36514

北海道大学創基150周年を記念して、サンリオキャラクターズとのコラボグッズが登場しました。長い歴史を持つ北大の風景と、世代を超えて親しまれてきたサンリオキャラクターたちが組み合わさった今回の企画。クラーク像やポプラ並木、正門といった北大を象...
18/05/2026

北海道大学創基150周年を記念して、サンリオキャラクターズとのコラボグッズが登場しました。

長い歴史を持つ北大の風景と、世代を超えて親しまれてきたサンリオキャラクターたちが組み合わさった今回の企画。クラーク像やポプラ並木、正門といった北大を象徴する風景がデザインに取り入れられ、北大らしさとキャラクターのかわいらしさが同時に楽しめるグッズになっています。

新緑の美しい季節。クリアファイルを連れて、北大キャンパスをちょっと旅してみましょうか。
まずは、北大生協クラーク店でサンリオキャラクターたちと合流(購入)です。

旅の始まりは北大の玄関口、正門。
サンリオキャラクターたちが勢揃いして、北大入学です。「これ、懐かしい!」のポイントにジェネレーションギャップを感じること必至。

続いては、おなじみのクラーク像前へ。
何度も言いますが、北大のクラークさんは、胸像です。今日はほんとうに気持ちのいい散歩日和。観光客やお散歩中のご近所の方々が入れ替わり立ち替わり写真を撮っていく列に並んでパシャリ。キティちゃんの後ろに控えるクラークさんのアンニュイな目に惹かれます。

最後はポプラ並木へ。
風に揺れる木々の前にクリアファイルを置くと、イラストの景色と現実の景色がふわっと重なります。晴れの日はもちろん、少し曇った日でも北大らしい空気感が出そう。季節ごとに撮り比べるのも楽しそうです。

北海道大学とサンリオキャラクターのコラボグッズは、創基150周年を記念して販売中です。詳細は北海道大学創基150周年記念企画の特設サイト(https://150th.hokudai.ac.jp/news/6324)をご確認ください。

研究をどのように社会に伝えればいいのだろう。Science誌を発行し、米国のサイエンスコミュニケーションをけん引するAAASから講師を招き、研究広報について考える「AAAS-北大セミナー:Enhancing Global Visibilit...
14/05/2026

研究をどのように社会に伝えればいいのだろう。Science誌を発行し、米国のサイエンスコミュニケーションをけん引するAAASから講師を招き、研究広報について考える「AAAS-北大セミナー:Enhancing Global Visibility and Impact of Your Research」が今日、明日と開催されています。本日はブライアン・リンさんによる、グローバルな科学コミュニケーションとメディアリレーションズに関する講演が開催されました。研究者や学生にとってハードルが高そうな自分の研究広報、しかしジャーナリストたちと協力すれば怖くない、とリンさんは語ります。
【セミナー詳細】https://www.global.hokudai.ac.jp/event/25505/

札幌キャンパスの北11条にあるオープンイノベーションハブ エンレイソウの近くには「人工雪誕生の地」の記念碑があります。1936年(昭和11年)3月12日、中谷宇吉郎博士と助手により、世界で初めて人工で雪の結晶を成長させることに成功しました。...
12/05/2026

札幌キャンパスの北11条にあるオープンイノベーションハブ エンレイソウの近くには「人工雪誕生の地」の記念碑があります。

1936年(昭和11年)3月12日、中谷宇吉郎博士と助手により、世界で初めて人工で雪の結晶を成長させることに成功しました。
北大の一角に建てられた中谷博士のいた常時低温研究室は、低温科学研究所の創立などにより研究室は取り壊しとなりましたが、その跡地にこの記念碑が建立されました。

この記念碑はウォークラリーの1ポイントとなっています。
「北区歴史と文化の八十八選」は、北区にある歴史的建造物や文化遺産の88ヵ所をめぐる看板です。

北大構内を歩いて回る際にはぜひご覧ください。

住所

北区北17条西8丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0817

アラート

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