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この夏、花火は見ましたか。今年は見ていないというみなさんに花火のように見える花を札幌キャンパスで探してきました。札幌キャンパスを歩いていると、トンボがいたり、ナナカマドの実も色づき始めていました。夏の終わりを感じる札幌キャンパスでした。
21/08/2026

この夏、花火は見ましたか。今年は見ていないというみなさんに花火のように見える花を札幌キャンパスで探してきました。
札幌キャンパスを歩いていると、トンボがいたり、ナナカマドの実も色づき始めていました。夏の終わりを感じる札幌キャンパスでした。

[因藤壽と北大]002 – 電子科学研究所へ行こう!~北キャンパス編~🔗https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/37213高校卒業後、戦前~戦後にかけて超短波研究所...
20/08/2026

[因藤壽と北大]002 – 電子科学研究所へ行こう!~北キャンパス編~

🔗https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/37213

高校卒業後、戦前~戦後にかけて超短波研究所および応用電気研究所技手として北大で勤務した稚内出身の画家・因藤壽(いんどう・ひさし、1925-2009)。
因藤が北大で過ごした時間をヒントに現在の北大を探検していくのが、ミニシリーズ[因藤壽と北大]です。

今回は、戦後まもなく退職した因藤が目にすることはおそらくなかったであろう、21世紀に新設された電子研の建物を訪れます。

北キャンパスへゴー!

8月も後半に入り、北海道ではとうもろこしがおいしい季節を迎えています。北海道大学札幌キャンパスの第一農場でも、スイートコーンがぐんぐんと背を伸ばし、たくさんの実をつけていました。大きな葉の間からのぞく、ふっくらとしたとうもろこし。春にはまだ...
19/08/2026

8月も後半に入り、北海道ではとうもろこしがおいしい季節を迎えています。
北海道大学札幌キャンパスの第一農場でも、スイートコーンがぐんぐんと背を伸ばし、たくさんの実をつけていました。大きな葉の間からのぞく、ふっくらとしたとうもろこし。春にはまだ土が広がっていた畑も、今では一面の緑に覆われています。
北海道の短い夏の日差しをたっぷり浴びて育ったとうもろこしは、まさに今が旬。甘くてみずみずしい北海道の夏の味を、ぜひこの時期に楽しんでみてください!

アフリカ・カメルーン東部の熱帯雨林に、狩猟採集を続けている先住民族がいます。その名も狩猟採集民Bakaです。Bakaはゾウやカモシカなどを狩り、バナナやヤマイモなどを採集しながら移動生活をしてきましたが、1950代以降、定住化政策が進められ...
15/08/2026

アフリカ・カメルーン東部の熱帯雨林に、狩猟採集を続けている先住民族がいます。
その名も狩猟採集民Bakaです。

Bakaはゾウやカモシカなどを狩り、バナナやヤマイモなどを採集しながら移動生活をしてきましたが、1950代以降、定住化政策が進められ現在では村と森と行き来する半定住生活を送っています。
Bakaの生活を知るうえで興味深いのが、トイレ事情です。政府などによってトイレが建設されているものの、十分には利用されずトイレよりも野外排泄が依然としておこなわれています。

一方、世界では感染症の蔓延、女性や子どもの性被害のリスクから野外排泄は「なくすべきもの」とされています。実際に野外排泄の撲滅は国際目標となり、整備されたトイレの建設が進められています。
では、トイレがあっても利用しないBakaにとって、野外排泄をなくすことは本当に最善でしょうか。整備されたトイレを真に望んでいるのは、Bakaか、それとも私たちの衛生観念か。
その問いを確かめるために、私は今年2026年の夏カメルーンへ向かいます。

この記事は、大瀬唯華さん(保健科学院修士1年)が、大学院共通授業科目「大学院生のためのセルフプロモーションⅠ」の履修を通して制作した作品です。

続きはこちら
https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/37152

8月14日(金)は、北海道大学の創基150周年記念日です。これまでも、そしてこれからも、学生をはじめ多くの皆さまに愛される大学へ。大志を抱いて次の150年へ
14/08/2026

8月14日(金)は、北海道大学の創基150周年記念日です。
これまでも、そしてこれからも、学生をはじめ多くの皆さまに愛される大学へ。

大志を抱いて

次の150年へ

札幌キャンパスの正門脇に、大きな「150th」の文字。2026年8月14日、北海道大学は創基150周年を迎えます。今日は8月10日。150歳まで、あと4日です。正門をくぐって、150周年を迎える直前のキャンパスを少し歩いてみました。夏の日差...
10/08/2026

札幌キャンパスの正門脇に、大きな「150th」の文字。
2026年8月14日、北海道大学は創基150周年を迎えます。

今日は8月10日。
150歳まで、あと4日です。

正門をくぐって、150周年を迎える直前のキャンパスを少し歩いてみました。

夏の日差しが差し込む正門。
その先には、いつもと変わらない北海道大学の風景が続いています。

見上げれば、木々はまだ濃い緑。
道路には木漏れ日が落ち、夏のキャンパスを行き交う人たちの姿があります。

でも、少し目を凝らしてみると、いつもの風景のなかに今年ならではの「150」が見つかります。

街灯には「150th」のフラッグ。
150周年を知らせる風景のすぐそばには、長い時間を重ねてきた建物があります。

150年前から、さまざまな人がこの場所で学び、研究し、働いてきました。そして2026年の今も、北海道大学の日常は続いています。

エンレイソウの窓にも、150周年を記念したタペストリーが掲げられています。ガラスには、夏のキャンパスの緑が映り込んでいました。

創基150周年まで、あと4日。
150歳になる直前の札幌キャンパスは、いつも通りの夏の一日でした。

甚大な被害があった熊本地震、なんとか寄り添いたいという気持ちを代弁してくれるキャンペーンが現在、北大の食堂メニューになっています。塩だれチキンステーキ丼を注文すると、50円が被災地に寄付されます。一食に想いをのせて、注文してみませんか?
05/08/2026

甚大な被害があった熊本地震、なんとか寄り添いたいという気持ちを代弁してくれるキャンペーンが現在、北大の食堂メニューになっています。塩だれチキンステーキ丼を注文すると、50円が被災地に寄付されます。一食に想いをのせて、注文してみませんか?

北大のオープン・イノベーション・ハブ『エンレイソウ』では、ただいま北大創基150周年特別企画として、ENLIGHTリニューアル記念Exhibition「いとしの紙 DESIGN展」を開催中です。いいね!取材班がさっそくチェックしてきました📜...
04/08/2026

北大のオープン・イノベーション・ハブ『エンレイソウ』では、ただいま北大創基150周年特別企画として、ENLIGHTリニューアル記念Exhibition「いとしの紙 DESIGN展」を開催中です。

いいね!取材班がさっそくチェックしてきました📜💞

🔗https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/37110

多くのひとが当たり前のように使っているAI。みなさんはどんな使い方をしていますか。どんどん使っているうちにAIは人ではないと分かっているのに、「ありがとう」と感謝したり、「ごめんね」などと気遣う言葉をかけてしまう経験もある人も多いでしょう。...
03/08/2026

多くのひとが当たり前のように使っているAI。みなさんはどんな使い方をしていますか。どんどん使っているうちにAIは人ではないと分かっているのに、「ありがとう」と感謝したり、「ごめんね」などと気遣う言葉をかけてしまう経験もある人も多いでしょう。

そんなちょっと不思議なAIと人との関係に倫理学の立場から切り込むのが、北海道大学人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)の清水颯さんです。第147回サイエンス・カフェ札幌では「たとえ、あなたが人でなくても。~AIから始まる新しい倫理と配慮~」にゲストにお迎えします。
続きはこちら → https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/37084

現在、北大の北図書館では、北海道大学創基150周年記念展示「北海道大学を読む」が開催中です。北図書館、入ってすぐの東棟2階展示コーナーに、北大の研究者の本、北大が舞台の本をはじめ、北大にまつわる書籍が棚一面に展示されています。北大には、構内...
31/07/2026

現在、北大の北図書館では、北海道大学創基150周年記念展示「北海道大学を読む」が開催中です。
北図書館、入ってすぐの東棟2階展示コーナーに、北大の研究者の本、北大が舞台の本をはじめ、北大にまつわる書籍が棚一面に展示されています。北大には、構内のあちこちに座って休める場所がたくさんあります。小説の舞台で、その小説を読む、なんて楽しみ方もできるかもしれませんね。

さらに、北大のスクールカラーにちなみ、緑色の本も展示されていました。あまり装丁の色に着目して本を集めたことがありませんでしたが、緑色の本が集まると、とてもさわやかな感じがして、今の季節の緑豊かな北大の様子が室内にも広がっているように感じられます。それにしても、緑色の本だけでこんなにたくさんあるんですね。

続きはこちら
https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/article/37089

住所

北区北17条西8丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0817

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