北海学園大学経済学部

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【祝  河﨑秋子さん直木賞受賞!】 本学経済学部卒業生、河﨑秋子さんが最新作『ともぐい』で第170回直木賞を受賞しました。直木賞の候補に選ばれたのは第167回に続き2度目(『絞め殺しの樹』2022年)。 河﨑さんは、これまでも北海道を舞台に...
17/01/2024

【祝 河﨑秋子さん直木賞受賞!】

 本学経済学部卒業生、河﨑秋子さんが最新作『ともぐい』で第170回直木賞を受賞しました。直木賞の候補に選ばれたのは第167回に続き2度目(『絞め殺しの樹』2022年)。
 河﨑さんは、これまでも北海道を舞台にした作品で高い評価を得てきました。丹念な資料収集に基づいて北海道の自然・歴史に独特な角度で切り込んできた河﨑さんですが、受賞作『ともぐい』にみられる熊をはじめ野生動物と猟師の対峙はまさに河﨑さんの真骨頂!

1998年北海学園大学経済学部経済学科入学(2002年卒業)
※大学卒業後、ニュージーランドで緬羊飼育技術を1年間学んだ後、実家で酪農に従業しつつ緬羊を飼育・出荷。チーズも製造。

[受賞歴]                                                                  
2012年「東陬(とうすう)遺事」で第46回北海道新聞文学賞(創作・評論部門)受賞
2014年『颶風(ぐふう)の王』で三浦綾子文学賞受賞
2016年同作品でJRA馬事文化賞受賞
2019年『肉弾』で第21回大藪春彦賞受賞
2020年『土に贖(あがな)う』で第39回新田次郎文学賞受賞
2022年『絞め殺しの樹』で第167回直木賞候補
2023年『ともぐい』で第167回直木賞受賞

そのほかの近刊書:『鳩護』(2020年10月徳間書店)、『鯨の岬』(2022年6月集英社文庫)、『介護者D』(2022年9月朝日新聞出版)、『清浄島』(2022年10月双葉社)など。

第170回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、直木賞に根室管内別海町生まれの河﨑秋子さん(44)=十勝管内在住=の「ともぐい」(新潮社)が選ばれた...

北海学園大学経済学部公開講演会河﨑秋子氏「足もとから見上げる北海道」日  時:7月29日(土)午後5時50分~7時15分            (※受付開始午後5時)場  所:北海学園大学5号館50番教室※入場無料【河崎秋子氏プロフィール】...
09/07/2023

北海学園大学経済学部公開講演会
河﨑秋子氏「足もとから見上げる北海道」

日 時:7月29日(土)午後5時50分~7時15分
(※受付開始午後5時)
場 所:北海学園大学5号館50番教室
※入場無料

【河崎秋子氏プロフィール】
道東別海町の酪農家に生まれた河﨑さんは、
北海道の過去・現在を舞台にした数多くの作品で
高い評価を得ている気鋭の作家です。丹念な資料
収集に基づいた重厚な作風で私たちを圧倒します。
土曜の夜のひとときを河﨑さんのお話で過ごしま
せんか?

1979年別海町生まれ
1998年北海学園大学経済学部経済学科入学
2002年卒業
※大学卒業後、ニュージーランドで緬羊飼育技術を
1年間学んだ後、実家で酪農に従業しつつ緬羊を飼
育・出荷.チーズも製造
2012年「東陬(とうすう)遺事」で第46回北海道新
    聞文学賞(創作・評論部門)受賞
2014年『颶風(ぐふう)の王』で三浦綾子文学賞受賞
2016年 同作品でJRA馬事文化賞受賞
2019年『肉弾』で第21回大藪春彦賞受賞
2020年『土に贖(あがな)う』で第39回新田次郎文学賞受賞
2022年『絞め殺しの樹』で第167回直木賞候補
近刊書:『鯨の岬』(2022年6月集英社文庫)、『介護者D』
    (2022年9月朝日新聞出版)、『清浄島』(2022年10月
     双葉社)など

問い合わせ先:
北海学園大学経済学部 古林英一([email protected])

イベント 掲載日:2023.07.04 北海学園大学経済学部公開講演会 河﨑秋子氏「足もとから見上げる北海道」 日時:7月29日(土)午後5時50分~7時15分(※受付開始午後5時) 場所:北海学園大学5号館50番教室 ※入場無料 【河崎秋...

直木賞候補になった本学卒業生、河﨑秋子さんの公開講演会を10月1日(土)19時30〜に開催します。参加申込は9月30日(金)午後6時までです。お早めにどうぞ!詳しくは下記のWebページをご覧下さい。
28/09/2022

直木賞候補になった本学卒業生、河﨑秋子さんの公開講演会を
10月1日(土)19時30〜に開催します。

参加申込は9月30日(金)午後6時までです。
お早めにどうぞ!

詳しくは下記のWebページをご覧下さい。

お知らせ最終更新日:2022.09.26経済学部公開講演会 10月1日(土)開催 経済学部公開講演会河﨑秋子氏「北海道の底力」 日時 10月1日(土)午後7時30分~8時50分※受付開始 午後7時 場所 北海学園大学5号館60番教室 【河崎秋子...

北海学園大学経済学部公開講演会河﨑秋子氏「北海道の底力」日 時:10月1日(土)午後7時30分~8時50分   (※受付開始 午後7時)場 所:豊平キャンパス5号館60番教室  別海町の酪農家に生まれた河﨑秋子さんは、北海道の過去・現在を舞...
25/09/2022

北海学園大学経済学部公開講演会
河﨑秋子氏「北海道の底力」

日 時:10月1日(土)午後7時30分~8時50分
   (※受付開始 午後7時)
場 所:豊平キャンパス5号館60番教室

 別海町の酪農家に生まれた河﨑秋子さんは、北海道の過去・現在を舞台にした数多くの作品で高い評価を得ている気鋭の作家です。丹念な資料収集に基づいた重厚な作風で私たちを圧倒します。土曜の夜のひとときを河﨑さんのお話で過ごしませんか?

【河崎秋子氏プロフィール】
1979年 別海町生まれ.
1998年 北海学園大学経済学部経済学科入学.
2002年 卒業.

※大学卒業後、ニュージーランドで緬羊飼育技術を1年間学んだ後、実家で酪農に従業しつつ緬羊を 飼育・出荷.チーズも製造.

2012年「東陬(とうすう)遺事」で第46回北海道新聞文学賞
    (創作・評論部門)受賞.
2014年『颶風(ぐふう)の王』で三浦綾子文学賞受賞.
2016年同作品でJRA馬事文化賞受賞.
2019年『肉弾』で第21回大藪春彦賞受賞.
2020年『土に贖(あがな)う』で第39回新田次郎文学賞受賞.
2022年『絞め殺しの樹』で第167回直木賞候補.

※当日は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
学外からの参加は人数制限を設けさせていただきます。
下記のグーグルフォームにご記入の上お申し込みください。
なお、申込の締切は9月30日午後6時 とします。

https://forms.gle/vcAM6LobUZYVMkZK8

問い合わせ先:
北海学園大学経済学部 古林英一([email protected])

日時 10月1日(土)19時30分~20時50分(※受付開始 19時より) 会場 北海学園大学5号館60番教室

経済学部卒業生、河﨑秋子さんの最新小説「絞め殺しの樹」が第167回直木賞の候補に選ばれました!なお、昨年度に引き続き、今年度の2学期に開講される北海道経済論Ⅱでは河﨑さんの講演が予定されています。
17/06/2022

経済学部卒業生、河﨑秋子さんの最新小説「絞め殺しの樹」が第167回直木賞の候補に選ばれました!なお、昨年度に引き続き、今年度の2学期に開講される北海道経済論Ⅱでは河﨑さんの講演が予定されています。

 第167回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が17日付で発表された。直木賞候補に根室管内別海町生まれの河﨑秋子さん(42)=十勝管内在住=の「絞め殺しの樹」(小学館)など5作品が選ばれた。...

第3回江川賞(2021年度)の授賞式が開催されました!----3月7日に60番教室にて江川賞表彰式が実施されました。石井健経済学会長(経済学部長)から受賞者に表彰状と副賞とが手渡されたのち、各受賞者のコメント、記念撮影がおこなわれました。 ...
24/03/2022

第3回江川賞(2021年度)の授賞式が開催されました!

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3月7日に60番教室にて江川賞表彰式が実施されました。
石井健経済学会長(経済学部長)から受賞者に表彰状と副賞とが手渡されたのち、各受賞者のコメント、記念撮影がおこなわれました。

 経済学部では、卒業にさいして優秀な論文を執筆した学生を顕彰することを目的に、2019 年度に北海学園大学経済学会「江川賞」を創設しました。

 この賞の財源には、経済学部第4期(1957年3月)卒業の江川久洋氏による寄付金が生かされております。この寄付金については、北海学園大学新着情報「個人寄付のお礼とご報告」(2018年5月7日付け)をご参照ください。

 第3回となる2021年度江川賞においては、経済学会(経済学部教授会)の審議の結果、下記6論文が優秀論文として表彰されました。そのうち、とくに優れたものとして、佐藤敦紘ゼミナール4年生・小山内星絵さんの論文が最優秀論文に選定されました。

[最優秀論文]
●小山内星絵(佐藤敦紘ゼミナール):信頼ゲームによる公務員の信頼性分析

[優秀論文]
●佐藤圭祐(濱田武士ゼミナール):戦後北海道の「分県」構想に関する研究
●中村海斗(佐藤敦紘ゼミナール):現在バイアス性がお金の使い方に与える影響について
●桑原悠(佐藤敦紘ゼミナール):転売抑止のためのチケットオークション販売は受け入れられるのか
●大江慶太郎(佐藤敦紘ゼミナール):なぜ北海道民は札幌市に集まるのか
●前川遥(佐藤敦紘ゼミナール):北海学園大学に求められるものは何か ーー学歴の捉え方による学生の行動分析

https://econ.hgu.jp/info/20220324-01.html

宮入ゼミの地域研修の様子がJAいしかり広報誌1月号に掲載されました。下記のWebページからPDFでご覧頂けます。http://www.ja-ishikari.or.jp/kouhoushi/kouhou2022.01.pdf毎年、地域研修は...
07/02/2022

宮入ゼミの地域研修の様子がJAいしかり広報誌1月号に掲載されました。
下記のWebページからPDFでご覧頂けます。
http://www.ja-ishikari.or.jp/kouhoushi/kouhou2022.01.pdf

毎年、地域研修は夏休み期間を中心に行われてきましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、今年度も中止、もしくは延期を余儀なくされたゼミが数多くありました。
宮入ゼミも例外ではなく、当初8月下旬に予定していた研修は延期になり、なんとか11月4日・5日の2日間にかけて石狩市にて実施することができました。

コロナ禍で大変なところ、学生たちを快く受け入れて下さった、JAいしかり営農部の皆さんはじめ、農協直営直売所「とれのさと」の皆さん、そして直売会の会長でもある野菜農家の遊佐宏文さん、石狩市農政課の皆さん、本当にありがとうございました。

オンラインでの講義が多いなかで、対面で貴重なお話を聴かせていただいた座学研修はもとより、農場での収穫体験から直売所出荷・価格設定の疑似体験まで、学生たちにとって大変貴重な機会になりました。この場を借りて改めて感謝申し上げます。

第2回江川賞(2020年度)の授賞式が開催されました! 経済学部では、優秀な論文を執筆した学生を顕彰することを目的に、2019 年度より北海学園大学経済学会「江川賞」を創設しました。 この賞の財源には、経済学部第4期(昭和32年3月)の卒業...
08/03/2021

第2回江川賞(2020年度)の授賞式が開催されました!

 経済学部では、優秀な論文を執筆した学生を顕彰することを目的に、2019 年度より北海学園大学経済学会「江川賞」を創設しました。
 この賞の財源には、経済学部第4期(昭和32年3月)の卒業生である江川久洋氏による寄付金を活用させて頂いております(この寄付金については、本学部Webページ過去のニュースをご参照ください)。
 第2回となる 2020年度の江川賞は、経済学部教授会(経済学会)審議を経て、以下の 4 本を優秀論文として表彰することになりました。その中から、とくに優れたものとして、佐藤敦紘ゼミナール4年生、髙橋鴻太さんの論文が最優秀論文に選定されました。

[最優秀論文]

●髙橋 鴻太(佐藤敦紘ゼミナール)
「ナッジによる消毒利用率向上の検証」

[優秀論文]

●真嶋 隆朗(宮入隆ゼミナール)  
「北海道における加工用ばれいしょの生産と労働力不足の解決策 」

●杉本 優(濱田武士ゼミナール)  
「イベントに必要なこととは-「写真の町」と「世界・食の祭典88」」

●上杉 沙矢香(浅妻裕ゼミナール)
「単身世帯における省エネ効果の検証」

 3月8日(月)には、60番教室にて表彰式を実施しました。
 古林経済学部長(経済学会長)から、表彰状と副賞が受賞者に手渡され、受賞コメントや指導教員を含めた記念撮影が続きました。
 近々、今年度提出された全ゼミナール論文の要旨が掲載された要旨集が本学部Webページにアップされます。そちらもぜひご覧下さい。

(経済学部卒業研究委員)

地域研修15年の歩み毎年夏期休暇期間を中心に、経済学部では「地域研修」を実施しています。経済学部の看板科目ともいえる地域研修に、どれだけの学生が参加したのか、どのようなテーマを掲げ、どこを訪問したのか、水野谷武志先生がEsri社のArcGI...
08/09/2020

地域研修15年の歩み

毎年夏期休暇期間を中心に、経済学部では「地域研修」を実施しています。経済学部の看板科目ともいえる地域研修に、どれだけの学生が参加したのか、どのようなテーマを掲げ、どこを訪問したのか、水野谷武志先生がEsri社のArcGIS Dashboardを用いて、15年の歩みを「見える化」しました。

左側の棒グラフ、真ん中の各ゼミの研修概要、右側のMapが連動していますので、興味のある方は、下記URLにアクセスして、あちこちをクリックしてみてください。

今年度実施の研修も、随時更新していきます。

https://arcg.is/1Kfaye

【満員御礼】定員に達しましたので、締め切らせていただきました。地域連携GIS講習会を開催します。地図を使って様々な可視化や分析が行えるGIS(地理情報システム)。その代表的なツールの一つであるArcGISの講習会を開催します。地域と連携して...
06/08/2018

【満員御礼】定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

地域連携GIS講習会を開催します。

地図を使って様々な可視化や分析が行えるGIS(地理情報システム)。その代表的なツールの一つであるArcGISの講習会を開催します。地域と連携してGISを活用していくという目的から、学外からの参加も歓迎します。PCなどの環境は全てご用意します。なお、定員は44名ですので、希望者多数の場合はお断りする場合があります。また、本講習会では実施内容の記録・今後のGIS教育のための教材作成を目的とした収録撮影が行われます。収録された映像は本学GIS活動の普及促進に活用させていただきますので、予めご了承ください。

第1部[9:00~12:00]:初めてのArcGIS デスクトップ
ArcGISでどんなことができるか、あるいはArcGISを初めて起動した時、何をすればよいか分からないという方のために、基本的な使い方をPCで実習します。
【対象】:これまでArcGISを触ったことがない方、入手したけどあまり触れていない方

第2部[13:30~16:30]:クラウドベースのArcGIS Online
ArcGISのクラウドサービス/プラットフォームであるArcGIS Online。数多くのWebアプリケーションについて、実習を交えたデモでご紹介します。
【対象】:これまでにGISソフトを少しでも触ったことがある方、クラウドベースのGISでどんなことができるのかを知りたい方

【日時】2018年8月27(月)9:00~16:30
【会場】北海学園大学豊平キャンパス 7号館5階地域経済情報検索室
【申し込み方法】この投稿の画像ファイルにあるQRコード、または、下記URLから申し込んでください。
https://survey123.arcgis.com/share/2da3187c9af3463ca4b09bffac4279b6

※締切は8月23日(木)ですが定員に達し次第、締め切らせていただきます
※両方の受講も可能です

主催:北海学園大学地域連携推進機構
共催:ESRIジャパン株式会社
企画:北海学園大学GIS研究会

05/07/2018

今年で3年目になる天売島との協働。今年度は昨年度の取り組みをより発展的に、より具体的な形にしようと取り組んでいます。その一つとして、島の空店舗活用があります。港に面したお土産ものを売っていたお店、今では空店舗になっています。「『島の玄関』に空店舗があるのはもったいない」、「この場所を活用して、島の人と観光で訪れる人の交流拠点にすることはできないか」、といった学生と島の人たちの思いを形にしようとしています。

本学では初の試みですが、この空店舗を活用した交流拠点の創出に必要な資金を準備するために、クラウドファンディングを活用することにしました。資金は確かに重要ですが、それよりもクラウドファンディングを通じて、多くの方に天売島を知ってもらい、興味を持ってもらい、応援してもらい、そして島に足を運んでもらいたいと考えているためです。

詳細に関しては、学生が必死になってまとめたプロジェクトの紹介をご覧ください。そして、興味を持たれましたら、是非とも応援よろしくお願いいたします。

↓クラウドファンディングのURLはこちらをクリックしてください。
https://actnow.jp/project/teuri/detail

住所

4-1-40 Asahi-machi
Sapporo-shi, Hokkaido
062-8605

電話番号

+81118411161

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