東北大学大学院生命科学研究科 脳機能発達分野

東北大学大学院生命科学研究科 脳機能発達分野 東北大学大学院生命科学研究科 脳機能発達分野(安部研究室) 東北大学生命科学研究科脳機能発達分野の公式アカウントです。

山本さんを中心とするチームの成果。脳内転写因子活性プロファイル法により、抑うつ状態のマウスが回復する際の脳内で転写因子の活性化がみられることをあきらかにしました。転写因子の活性化には個体差があり、また、抗うつ薬や精神薬の中にはこの転写因子の...
13/10/2025

山本さんを中心とするチームの成果。脳内転写因子活性プロファイル法により、抑うつ状態のマウスが回復する際の脳内で転写因子の活性化がみられることをあきらかにしました。転写因子の活性化には個体差があり、また、抗うつ薬や精神薬の中にはこの転写因子の活性に影響するものがあることを発見しました。この研究の成果がこの疾患で苦しんでいる方の助けにつながることを願います。
Neuropsychopharmacology
https://nature.com/articles/s41386-025-02259-0

動物のコミュニケーションシグナルがどのように認識されるのか。鳴禽類の「注意」を客観的に計測するのを助ける手法です。藤林さん作成のモーションキャプチャー技術(MCFBM)です!
04/09/2024

動物のコミュニケーションシグナルがどのように認識されるのか。鳴禽類の「注意」を客観的に計測するのを助ける手法です。藤林さん作成のモーションキャプチャー技術(MCFBM)です!

【本学研究者情報】 〇生命科学研究科 教授 安部健太郎ウェブサイト 【発表のポイント】 実験室での小鳥の自然な動きと視線を解析するモーションキャプチャー行動解析システムを開発しました。 開発したシステ...

Our new technology has been published.Mizuki Fujibayashi established a motion capture system to aid in inferring the 'at...
04/09/2024

Our new technology has been published.
Mizuki Fujibayashi established a motion capture system to aid in inferring the 'attention' of songbirds.
These tools are essential for objectively analyzing how communication signals are perceived in animals!

Fujibayashi et al. develop a high-precision motion-capture system that tracks songbird behavior, revealing variations in eye movement and behavior changes during social interactions and learning. This tool improves detailed behavioral analysis in small animals, aiding the understanding of neural me...

Our new paper is out! The novel online song annotator developed by the talented PhD student T. Kawaji has enabled us to ...
27/04/2024

Our new paper is out! The novel online song annotator developed by the talented PhD student T. Kawaji has enabled us to implement a closed-loop feedback system in songbirds. We provided birds with rewards only when they uttered a specific sequence of syllables in their songs. We found that songbirds can learn to flexibly change their sequences within a song in response to the reward stimuli.
https://www.nature.com/articles/s41467-024-47824-1

鳴禽類の音声コミュニケーション能力に関する論文が公開されました。ジュウシマツがさえずる中の音の並びを、目的に応じて柔軟に変える能力があることを示しました。河路さん作成のさえずりテキスト化技術(SAIBS)がこの論文の中心技術です!
26/04/2024

鳴禽類の音声コミュニケーション能力に関する論文が公開されました。
ジュウシマツがさえずる中の音の並びを、目的に応じて柔軟に変える能力があることを示しました。河路さん作成のさえずりテキスト化技術(SAIBS)がこの論文の中心技術です!

【本学研究者情報】 〇大学院生命科学研究科 教授 安部 健太郎研究者ウェブサイト 【発表のポイント】 ジュウシマツのさえずり中の音素を迅速にテキスト化するプログラムを開発し、ジュウシマツがさえずり中に...

18/03/2022

A new method helps scientists measure changes in gene regulators within living organisms.

15/03/2022

東北大学の安部健太郎先生は、VRとAI、光を使った脳のイメージング技術を組み合わせ、小鳥のさえずりの文法構造や意味の解析に挑んでいる。どんな研究なのかや、研究者になるまでの道のりをインタビュー。

昨年12/20から始まったクラウドファンディングの挑戦,当初目標額を超えた4,275,000円ものご支援と温かい応援のコメントを頂きました!!皆様とご縁を持つことができて研究室一同大変に感謝しております。どうもありがとうございます!研究成果...
28/02/2022

昨年12/20から始まったクラウドファンディングの挑戦,当初目標額を超えた4,275,000円ものご支援と温かい応援のコメントを頂きました!!皆様とご縁を持つことができて研究室一同大変に感謝しております。
どうもありがとうございます!研究成果にご期待ください。

【あと3日】我々の研究がテレビで紹介されました!我々の研究がテレビで紹介されました!どうもありがとうございます!(TBC東北放送Nスタみやぎ)クラウドファンディング期間あと3日です。目標達成まであとわずか。引き続きどうぞよろしくおねがいしま...
25/02/2022

【あと3日】我々の研究がテレビで紹介されました!
我々の研究がテレビで紹介されました!
どうもありがとうございます!
(TBC東北放送Nスタみやぎ)
クラウドファンディング期間あと3日です。
目標達成まであとわずか。引き続きどうぞよろしくおねがいします。

生体内の転写因子活性を測定する新技術に関する論文が公開されました。この技術により,生体の発生・発達や感覚入力・学習など様々な生理機能、または生活習慣や病態進行に伴う細胞状態の変化を明らかにし、それらに介入することによる新規治療法や予防法の開...
22/02/2022

生体内の転写因子活性を測定する新技術に関する論文が公開されました。
この技術により,生体の発生・発達や感覚入力・学習など様々な生理機能、または生活習慣や病態進行に伴う細胞状態の変化を明らかにし、それらに介入することによる新規治療法や予防法の開発を目指しています!

【本学研究者情報】 〇生命科学研究科 教授  安部 健太郎 研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 生体内細胞において遺伝子発現を直接制御する多数の転写因子注1の活性を測定する新規技術を開発した。 多...

18/02/2022

クラウドファンディング残り10日!
いつも温かいご支援とコメント,どうもありがとうございます!
あと残り10日間となりました。引き続きどうぞよろしくおねがいします!
https://readyfor.jp/projects/bird-tweets/announcements/204080

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