大阪体育大学 健康福祉学部 健康福祉学科 教育福祉系

大阪体育大学 健康福祉学部 健康福祉学科 教育福祉系 大阪体育大学 健康福祉学部 健康福祉学科 教育福祉系の教育・研究活?

健康福祉学部は、「スポーツ福祉系」「教育福祉系」「ソーシャルワーク系」の3つの系に分かれています。

3つの系のうち、「教育福祉系」は、特別支援学校教員の育成に重点を置き、人間の生涯を見通した教育を実践できる教育者を育てます。
※「特別支援学校教諭一種免許状」取得には「中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)」「高等学校教諭一種免許状(福祉)」のいずれか1つの免許状を取得することが必要です。
(但し、入学後の一定の成績評価を得た者が対象となります。)

平成26年度第2回「日本語検定」(文部科学省後援事業)において、本学、健康福祉学部1年生の松田颯太君が、2級に合格しました!団体受験(金曜日受験)の2級においては、合格者は10名にも満たない難関だったようです。松田君、おめでとうございます。
12/01/2015

平成26年度第2回「日本語検定」(文部科学省後援事業)において、本学、健康福祉学部1年生の松田颯太君が、2級に合格しました!

団体受験(金曜日受験)の2級においては、合格者は10名にも満たない難関だったようです。松田君、おめでとうございます。

4月17日には、教育福祉系の専門演習Ⅰ・Ⅱを受講する3・4年生で、「バリアフリー2014」(於、インテックス大阪)に行ってきました。介護、医療、福祉、災害時の危機管理など、福祉のあらゆる分野におけるバリアフリーを推進するための展示会でした。...
21/04/2014

4月17日には、教育福祉系の専門演習Ⅰ・Ⅱを受講する3・4年生で、「バリアフリー2014」(於、インテックス大阪)に行ってきました。介護、医療、福祉、災害時の危機管理など、福祉のあらゆる分野におけるバリアフリーを推進するための展示会でした。学生たちは、最先端の技術に驚き、色々なブースを体験して目を輝かせていました。 (髙宮)

4月16日に、第40回トワイライト研修会を開催しました。前半は、後上鐵夫先生より、「インシデント・プロセス法による事例研究―中級編ー」という題でお話しいただきました。インシデント・プロセス法によって、障害を見立て、解決方法を導き出すために、...
21/04/2014

4月16日に、第40回トワイライト研修会を開催しました。

前半は、後上鐵夫先生より、「インシデント・プロセス法による事例研究―中級編ー」という題でお話しいただきました。インシデント・プロセス法によって、障害を見立て、解決方法を導き出すために、参加者がどういう質問をしたらよいのかを教えていただきました。

後半は、髙宮より、「教育における真の「平等」とは」という題でお話しさせていただきました。インクルーシブ教育の理念を深めるために、教育機会の平等ということをどう考えたらよいのか、いくつかの視点を提示しました。 (髙宮)

3月19日に、第39回トワイライト研修会を開催しました。前半は、大久保圭子先生(兵庫県立赤穂特別支援学校)より、「発達に特性のある子どもが参加しやすい授業をめざして― 音楽科授業コンサルテーションの一事例 」というテーマでお話ししていただき...
20/03/2014

3月19日に、第39回トワイライト研修会を開催しました。

前半は、大久保圭子先生(兵庫県立赤穂特別支援学校)より、「発達に特性のある子どもが参加しやすい授業をめざして― 音楽科授業コンサルテーションの一事例 」というテーマでお話ししていただき、参加者とともに適切な支援の方法について議論しました。他の教科では集中力が続かないけれど、音楽には興味を示す子どもに対して、音楽を通した非言語コミュニケーションによって、言語によるコミュニケーションの土台を作っていこうとする取り組みを紹介していただきました。

その後は、後上鐵夫先生(本学教授)より、「インクルーシブ教育を進めるために求められる教師の意識変革」という題でレクチャーをしていただきました。日本が、「障害者の権利に関する条約」を批准することによって、障害者が差別されず、障害者が他の者とともに平等に学べるインクルーシブ教育に移行しつつある今、学校の体制として、教師の意識として、何が必要なのかを話していただきました。(髙宮)

2月19日に、第38回トワイライト研修会を開催しました。前半は、井上和久先生(兵庫県立赤穂特別支援学校)から、「友達とのかかわりに課題がある小学生児童への理解と対応」という題で、友達とのかかわりに課題を抱える児童の事例を紹介していただきまし...
20/02/2014

2月19日に、第38回トワイライト研修会を開催しました。

前半は、井上和久先生(兵庫県立赤穂特別支援学校)から、「友達とのかかわりに課題がある小学生児童への理解と対応」という題で、友達とのかかわりに課題を抱える児童の事例を紹介していただきました。まず、インシデント・プロセス法を通して、参加者間で児童がどういう障害をもっているのかに関する見立てを行いました。その上で、井上先生からADHDの児童に対する支援の方法をお話ししていただきました。

後半は、本学部の磯部美也子教授より、「マカトン法について~マカトン法の概略と指導事例の紹介~」という題でミニレクチャを行いました。マカトン法は、言葉の発達に問題を抱える子どもに対して、身ぶり、サイン、シンボルなどによる視覚的コミュニケーションを用いた言葉の指導法です。実際の指導事例についてもビデオで観ることができました。 (髙宮)

7月2日(火)特別支援学校でインターンシップが始まります。和泉支援学校、堺支援学校、佐野支援学校の3校に11名の学生が参加します。今日は、インターンシップに向けて大阪府庁で教育委員会支援教育課の主任指導主事 福井先生から支援学校で行われてい...
16/07/2013

7月2日(火)特別支援学校でインターンシップが始まります。和泉支援学校、堺支援学校、佐野支援学校の3校に11名の学生が参加します。今日は、インターンシップに向けて大阪府庁で教育委員会支援教育課の主任指導主事 福井先生から支援学校で行われている職業教育について講義を受けました。

今日のゼミでは、3,4年生の希望者であいりん地域を歩いてきました。「ホームレス問題」「不安定就労」をテーマに卒論を書く予定のメンバーが中心でした。短時間とはいえ現場に身を置き、現地で支援活動に携わる方々から貴重なお話を伺うことができました。...
11/07/2013

今日のゼミでは、3,4年生の希望者であいりん地域を歩いてきました。「ホームレス問題」「不安定就労」をテーマに卒論を書く予定のメンバーが中心でした。短時間とはいえ現場に身を置き、現地で支援活動に携わる方々から貴重なお話を伺うことができました。さてさて、どんな卒論がまとまるか楽しみですし、期待しています。(YUKI)

基礎演習Ⅰ(田部)は前期に学んだことのまとめに入り、来週はポスター発表会をします。どのようなポスターのデザインが見やすいのか、どのような話し方が相手の理解を得られやすいのかなどをグループで話し合って作業を進めています。テーマは新聞の社説から...
11/07/2013

基礎演習Ⅰ(田部)は前期に学んだことのまとめに入り、来週はポスター発表会をします。どのようなポスターのデザインが見やすいのか、どのような話し方が相手の理解を得られやすいのかなどをグループで話し合って作業を進めています。テーマは新聞の社説から選んでいればどのような内容でもよいことになっているので、来週の発表会が楽しみです。(田部)

本日の基礎演習Ⅰ(田部)は図書館ガイダンスを行いました。2グループに分かれましたが、どちらのグループも少し時間を延長するくらい熱心に取り組みました。大学生活では図書館を大活用するよう期待しています。(田部)
20/06/2013

本日の基礎演習Ⅰ(田部)は図書館ガイダンスを行いました。2グループに分かれましたが、どちらのグループも少し時間を延長するくらい熱心に取り組みました。大学生活では図書館を大活用するよう期待しています。(田部)

インシデント・プロセス法による事例研究(中級編)として、今回は、大阪府立佐野支援学校の清水謙二先生から、「対人関係や身だしなみに課題のある生徒の支援」について事例を提供していただきました。参加者は、その生徒に関する様々な情報を清水先生に質問...
19/06/2013

インシデント・プロセス法による事例研究(中級編)として、今回は、大阪府立佐野支援学校の清水謙二先生から、「対人関係や身だしなみに課題のある生徒の支援」について事例を提供していただきました。参加者は、その生徒に関する様々な情報を清水先生に質問して聞き出し、その生徒の抱える課題と必要な支援について話し合いました。

研修会の後半は、教育福祉系の田部先生から、「発達障害等の特別な配慮を要する人の身体の困難と支援」について講演していただきました。「脳」、「心」から、「耳」や「のど」などの身体に至るまで、発達障害の当事者がどういった点で困難を抱えているのかを、質問紙調査を通じて実証的に明らかにした研究をご紹介いただきました。(髙宮)

20130613基礎演習Ⅰサッカー交流
17/06/2013

20130613基礎演習Ⅰサッカー交流

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朝代台1/1
Sennan-gun, Osaka
590-0496

電話番号

+81724537022

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