06/05/2026
【令和8年度 春季リーグ戦】
日中は暖かさを感じる日が増えてまいりましたが、朝夕にはまだ春らしい涼しさが残る季節となりました。
さて、春季リーグ戦は8試合を終え、いよいよ大会終盤を迎えます。本日はここまでの戦績をお知らせいたします。
4月9日(木) vs国士舘大学 第一戦 5-0〇
《戦評》
2回、先頭打者の細田の内野安打、井上の右線二塁打で一死二・三塁とチャンスを拡大すると、青柳がスクイズを決め先制します。
その後も5回に代打・滝口の左犠飛、6回に青柳の中前適時打で追加点をあげます。
本学は先発の首藤が7回10奪三振無失点の快投をみせチームに勢いをもたらします。
すると8回に川名のダメ押しとなる左前適時打で追加点をあげます。その後は後を継いだ投手陣が走者を出しながらも踏ん張り、5-0で本学が勝利いたしました。
4月10日(金) vs国士舘大学 第二戦 2-3✕
《戦評》
本学は初回、先発の川島が相手の3・4番打者に連打を浴び、1点を先制されます。5回にも継投した川村が相手打線に捕まり2点を奪われ点差を離されます。3点を追う本学は攻撃で何度もチャンスを作りますが、相手投手を前に苦戦し、なかなか1点が遠い展開となります。しかし7回、連続四球でチャンスを作り二死満塁とすると、山口の2点適時打で1点差まで追いつきます。その後、8・9回も一打同点のチャンスを作りますがあと一歩及ばず、2-3で本学が敗戦いたしました。
4月17日(金) vs国士舘大学 第三戦 7-4〇
《戦評》
本学は2回、四死球などで一死二・三塁のピンチを作ると内野ゴロの間に1点を先制されます。しかし3回、井上・青柳・飯野の連続適時打などで一挙7得点を挙げ、逆転することに成功します。その後はチャンスを作るものの決定的な1本が出ず、追加点を挙げることが出来ません。最終回に国士舘大学の猛攻を浴び3点を失うものの何とか逃げ切り、7-4で本学が勝利いたしました。
4月28日(火) vs中央大学 第一戦 1-2x ✕
《戦評》
本学の先発・川村は初回にピンチを招くも無失点で凌ぎ、3回1安打無失点に抑えます。その後も川上・奈良・髙良の1イニングずつ繋ぐ継投で、6回までを無失点で守り抜きます。本学も相手投手の好投に阻まれ、無得点に抑えられます。試合が動いたのは7回、二塁打を許すと暴投と四球が絡み、内野ゴロで1点を失います。その裏、本学も負けじと桃澤の単打に島田の適時二塁打で追いつきます。竹川に継投して迎えた9回、二塁打を浴びると犠打とスクイズを決められ、1-2xで本学が敗戦いたしました。
4月30日(木) vs専修大学 第一戦 2x-1〇
《戦評》
本学は初回、桃澤と島田が連続安打で出塁すると、山口の犠打でチャンスを作ります。続く細田のスクイズにより本学が1点を先制します。先発の首藤は、ピンチを作るも粘りの投球をみせ、4回までを無失点に抑えます。5回に四球と安打でピンチを作ると、適時打によって同点に追いつかれます。その後は両校無得点が続き、9回裏。先頭打者・島田の三塁打から連続故意四球により満塁を作ると、代打・滝口が押し出し四球を選び、本学が2x-1でサヨナラ勝利を収めました。
5月3日(日) vs専修大学 第二戦 10-0〇
《戦評》
先発の川島は安定した投球で1〜3回を三者凡退に抑えます。 3回、川名の二塁打からチャンスを作り、桃澤のレフトへの適時打で先制に成功します。続く4回、細田が安打で出塁すると、後続も続き満塁のチャンスで井上が押し出し四球を選び1点を追加します。その後、桃澤が適時打を放ち2点を追加し、この回計3点を奪います。6回には飯野・井上・川名の安打で1点を追加し、押し出し四球と内野ゴロで計3点を獲得します。7回にもチャンスを作ると、またも3点を獲得し点差を広げます。その後も先発の川島が好投をみせ、4〜7回も無失点に抑え10-0(大会規定により7回コールド)で本学が勝利いたしました。
5月5日(火) vs帝京大学 第一戦 5-3〇
《戦評》
本学は2回、先発した首藤が相手の先頭打者に右越え二塁打を浴び出塁を許すと、その後適時打を許し先制されます。追いつきたい本学は3回、先頭打者の川名が左越え二塁打で出塁すると、一死一・三塁から島田の内野ゴロの間に同点とします。4回には先頭打者の細田が右越え二塁打で出塁すると、相手の失策なども絡み2点を奪い逆転に成功します。続く5回にも桃澤・島田の連続安打や青柳の適時打で2点を追加します。その後は2点を奪われるものの、継投の2番手・畑、3番手・竹川が好投をみせ逃げ切り、5-3で本学が勝利いたしました。
5月6日(水) vs帝京大学 第二戦 8-3〇
《戦評》
本学は先発・川島が抜群の立ち上がりをみせ流れを引き寄せます。3回、桃澤が安打を放ちチャンスを広げると、続く島田が右越えの適時三塁打で2人の走者を返し、先制に成功します。その後4・5回にも追加点を挙げ、点差を突き放します。6回、相手打線に連打と四死球で3点を奪われます。しかし、7・8回に1点ずつを加え再び点差を広げると、最終回は髙坂が走者を出しながらも2奪三振の力投で抑え、本学が8-3で勝利いたしました。
現在6勝2敗、勝ち点3を獲得しております。
《春季リーグ戦 優勝》《全日本大会予選会出場》に向けて、今後も勝ち点を落とせない試合が続きます。残りの試合も全力で臨んでまいりますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします🔥
☆次回試合予定☆
5月10日(日)
春季リーグ戦
vs東洋大学 第一戦
@スリーボンドベースボールパーク上柚木
12時45分試合開始予定です。
応援よろしくお願いいたします!
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