国連大学 (United Nations University)

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国連大学 (United Nations University) 国連大学は、日本に本部を置く国連の学術機関およびシンクタンクです。

国連大学は1969年、当時のウ・タント国連事務総長がその年の年次総会で、「真に国際的な性格を有し、国連憲章が定める平和と進歩のための諸目的に合致した国際連合大学」の設立を提案したことに始まりました。1975年9月に研究活動をスタートした国連大学は、本部を東京を置き、現在12カ国にまたがる14の研究所で構成されています。
国連大学の使命は、国連とその加盟国が関心を寄せる緊急性の高い地球規模の課題に対し、共同研究や教育を通じて寄与することです。また国連システムのシンクタンクとしての機能も果たしています。

現在国連大学が追求している研究テーマは、以下の3つで構成されています。
平和とガバナンス
世界の社会経済的開発、インクルージョン
環境、気候とエネルギー
また教育機関としては、オランダ、ドイツ、そして日本において、修士・博士プログラムを提供すると同時に、短期プログラムやさまざまな研修も主催しています。

次の国連事務総長は、就任後まず何を優先すべきでしょうか?🌍🇺🇳次期国連事務総長の選出プロセスが本格化するなか、次の指導層は、平和と安全保障、国際開発、そして国連改革をめぐる複雑な課題に直面することが予想されます。今回の  #国連大学 対談シ...
23/09/2026

次の国連事務総長は、就任後まず何を優先すべきでしょうか?🌍🇺🇳

次期国連事務総長の選出プロセスが本格化するなか、次の指導層は、平和と安全保障、国際開発、そして国連改革をめぐる複雑な課題に直面することが予想されます。

今回の #国連大学 対談シリーズでは、国際危機グループ(ICG)グローバル課題・制度担当プログラム・ディレクターのリチャード・ゴーワン氏を迎え、チリツィ・マルワラ学長とともに、次期事務総長の優先課題を考えます。

就任1年目に複数の課題をどのように順序立て、バランスを取るべきなのか。また、研究機関は新たな指導部のアジェンダ形成にどのような知見を提供できるのかについても議論します。

📅 :10月14日(水)18:30–19:30
📍 :国連大学本部
🗣️ :英語
⏰: 申込締切:10月13日(火)15:00

詳細・お申し込みはこちら:https://go.unu.edu/R3xAT

🕊️ 9月21日は  #国際平和デー です。2026年のテーマは、「平和に投資しよう — すべての人のために、どこにでも、毎日(Invest in Peace: For Everyone, Everywhere, Every Day)」。世...
20/09/2026

🕊️ 9月21日は #国際平和デー です。

2026年のテーマは、
「平和に投資しよう — すべての人のために、どこにでも、毎日(Invest in Peace: For Everyone, Everywhere, Every Day)」。

世界各地で紛争や分断が続く中、平和は単に「戦争がない状態」を意味するものではありません。安全、尊厳、機会、そして人々が協力して生きるための基盤でもあります。

今年、国連は、地域社会や学校、職場など日常の場で平和を築く人々を “平和を築く日々の担い手たち(everyday architects of peace)” として称えています。平和は外交の場だけで生まれるのではなく、対話を選び、分断に橋を架け、他者の尊厳を守る日々の行動によっても形づくられます。
持続可能な開発、人権、信頼できる制度、教育や社会的包摂への投資もまた、持続的な平和の基盤です。

国際平和デーを、平和について考えるだけでなく、私たち一人ひとりが日常の中で何を選び、どのように行動できるかを考える機会にしましょう。

 #国連大学 とボン大学が共同で提供する Joint MSc in Geography of Environmental Risks and Human Security では、現在2027年10月入学の出願を受け付けています。 本プログラ...
19/09/2026

#国連大学 とボン大学が共同で提供する Joint MSc in Geography of Environmental Risks and Human Security では、現在2027年10月入学の出願を受け付けています。

本プログラムでは、環境リスクや自然災害がどのように生じ、人間と自然の関係にどのような影響を与えるのかを、地理学を基盤とした学際的な視点から学びます。
脆弱性、レジリエンス、適応といった概念を理論・方法論の両面から検討するとともに、環境リスクや人間の安全保障に関する課題へ実践的に取り組むための知識と手法を身につけることを目指します。

ボン大学地理学部と国連大学環境・人間の安全保障研究所による共同プログラムならではの、学術研究と実践を結びつけた国際的な学習環境が特徴です。

📅 応募締切:2026年10月31日
🎓 プログラム開始:2027年10月
🔗 詳細はこちらから:https://jp.unu.edu/admissions/masters/geography-of-environmental-risks-and-human-security-intl-joint-msc.html

環境リスクと人間の安全保障を専門的に学びたい方は、ぜひご応募ください。

SDGsは成果を生み出しています。しかし、現在の進展の速度は十分ではありません。9月18日、国連事務総長は「Together, We Can Get There(力を合わせれば、目標にたどり着ける)」をテーマに、ニューヨークの国連総会議場で...
18/09/2026

SDGsは成果を生み出しています。しかし、現在の進展の速度は十分ではありません。

9月18日、国連事務総長は「Together, We Can Get There(力を合わせれば、目標にたどり着ける)」をテーマに、ニューヨークの国連総会議場で「SDG Moment」を開催します。

『持続可能な開発目標(SDGs)報告2026』によると、2015年以降、約10億人が安全に管理された飲料水を利用できるようになるなど、持続的な投資、政策、国際協力は具体的な成果をもたらしてきました。

一方、139のSDGターゲットのうち、順調または穏やかに前進が見られるのは36%にとどまります。49%は前進が遅く、15%は2015年の水準から後退しています。

2030年までの最終局面、そして2027年のSDGサミットに向けた重要な節目となる今回のSDG Momentでは、政府、市民社会、民間セクター、学術界、若者らが、実施の遅れを埋めるための行動、パートナーシップ、投資について議論します。

🔗 詳細はこちらから:
https://buff.ly/lJ3UrqH


国連広報センター (UNIC Tokyo)

📚  #国連大学 チリツィ・マルワラ学長 ()の連載記事を、NHK出版デジタルマガジン () でもお読みいただけます!NHKラジオ「 #中学生の基礎英語 レベル1」で連載中の “Think Globally, Act Sustainably...
16/09/2026

📚 #国連大学 チリツィ・マルワラ学長 ()の連載記事を、NHK出版デジタルマガジン () でもお読みいただけます!

NHKラジオ「 #中学生の基礎英語 レベル1」で連載中の “Think Globally, Act Sustainably!” 🌏

本シリーズでは、マルワラ学長が持続可能な未来に向けて、世界が直面するさまざまな課題をわかりやすく取り上げています。
9月号では、「災害リスクをどのように減らすことができるのか」をテーマに、私たちの暮らしと持続可能な社会について考えます。💡

本日9月17日より、9月号の記事がNHK出版のデジタルマガジンでもお読みいただけます!🎉📖
マルワラ学長とともに、私たちが暮らす世界とその未来について考えてみませんか?
ぜひご一読ください 👉 https://mag.nhk-book.co.jp/article/96765

#基礎英語

16/09/2026

#国連大学 では、ペルー人アーティスト、シロ・パロミノ氏によるポスター展 「Conciencia Vol.2(意識すること)」 を開催しています。

昨年の「Conciencia」展に続く本展では、前回の作品を改めて紹介するとともに、国連大学では初公開となる作品も展示しています。
戦争、移住、気候変動など、現代社会が直面する課題を題材に、 に関わる問いを視覚的に投げかける作品です。

本展は、駐日ペルー大使館と国連大学の共催、ペルー外務省の協力により開催されています。

📅 開催期間:9月1日〜10月16日
📍 国連大学本部
🔗 https://jp.unu.edu/events/upcoming/exhibition-conciencia-vol-2-ciro-palomino.html

東京にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 #国連大学 ウェブマガジン Our World 最新記事 🇺🇳🤖📣AIが作るのは文章やソフトウェアだけではありません。いまや市場や制度のルールそのものを形づくり始めています。その可能性が広がる一方で、アルゴリズムによる談合に似た行動やシス...
15/09/2026

#国連大学 ウェブマガジン Our World 最新記事 🇺🇳🤖📣

AIが作るのは文章やソフトウェアだけではありません。
いまや市場や制度のルールそのものを形づくり始めています。

その可能性が広がる一方で、アルゴリズムによる談合に似た行動やシステミックリスク、責任の所在の曖昧化など、新たなガバナンス上の課題も生まれています。

最新の 記事では、AIが経済システムをどう変えるのか、その可能性と課題を読み解きます。

ぜひご一読ください👇
🔗 https://ourworld.unu.edu/jp/ai-rules-are-being-rewritten-players-themselves

 #国連大学 日本語版ニュースレターはご覧いただけましたか?  夏号🌻☀️🍉では、🗞️ グテーレス国連事務総長らが登壇、日本の国連加盟70周年記念シンポジウム開催報告🌱 UNU-IASの次期所長に橋本禅教授を任命🐟 さかなクンがUNU-IA...
14/09/2026

#国連大学 日本語版ニュースレターはご覧いただけましたか?

夏号🌻☀️🍉では、

🗞️ グテーレス国連事務総長らが登壇、日本の国連加盟70周年記念シンポジウム開催報告
🌱 UNU-IASの次期所長に橋本禅教授を任命
🐟 さかなクンがUNU-IASの客員研究員に就任

など国連大学の最新ニュースをお届けしています👀

最新版はこちらからご覧ください 👉 https://mailchi.mp/unu.edu/summer-2026

国際の平和と安全の維持において、国連総会はどのような役割を果たせるのでしょうか。🌍🕊️国連大学政策研究センター(United Nations University Centre for Policy Research)は、新たなデジタルプラ...
10/09/2026

国際の平和と安全の維持において、国連総会はどのような役割を果たせるのでしょうか。🌍🕊️

国連大学政策研究センター(United Nations University Centre for Policy Research)は、新たなデジタルプラットフォーム「Assembly for Peace」を公開しました。国連総会が有する憲章上の権限と、長年にわたり蓄積されてきた実践や先例を、検索・参照しやすい形で紹介しています。

プラットフォームでは、

・65件以上の実践事例
・12点以上の要約図表
・平和活動、調停、説明責任、武力行使への対応
・安全保障理事会との役割と相互補完性

などを確認できます。

今日の平和と安全保障上の課題にどう向き合えるのか。詳しくは国連大学の記事をご覧ください。

🔗 https://go.unu.edu/4Fbox

9月8日は  #国際識字デー。 60周年を迎える今年のテーマは、「人々、地球、そして繁栄のための識字」 本を読む。メッセージを書く。必要な情報を理解し、自分の思いを伝える。 読み書きの力は、人々の暮らしを支え、地球の未来を守り、誰もがともに...
08/09/2026

9月8日は #国際識字デー。

60周年を迎える今年のテーマは、
「人々、地球、そして繁栄のための識字」

本を読む。メッセージを書く。必要な情報を理解し、自分の思いを伝える。

読み書きの力は、人々の暮らしを支え、地球の未来を守り、誰もがともに豊かに生きる社会へとつながります。

住所

神宮前5-53/70
Shibuya-ku, Tokyo
150-8925

電話番号

+81354671212

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