実践女子大学人間社会学部

実践女子大学人間社会学部 実践女子大学人間社会学部は2004年設立。「モットー」は、人を知り、社会を知り、ビジネスを学んで、よりよい未来をデザインする」。現在、人間社会学科、ビジネス社会学科、社会デザイン学科の3学科があります。

今回は、青山学院大学・京都女子大学・実践女子大学の3大学によるゼミ合同データハンドリングコンペティションの最終発表会を開催しました。各チームは、貸与されたマーケティングデータを用い、それぞれの興味・関心に基づいてテーマを設定し、分析に取り組...
17/08/2026

今回は、青山学院大学・京都女子大学・実践女子大学の3大学によるゼミ合同データハンドリングコンペティションの最終発表会を開催しました。

各チームは、貸与されたマーケティングデータを用い、それぞれの興味・関心に基づいてテーマを設定し、分析に取り組みました。中間発表で寄せられたコメントも踏まえて内容をブラッシュアップしており、どの発表も工夫や改善の跡が見られる興味深い内容となっていました。

また、質疑応答にも落ち着いて的確に対応しており、各チームがこれまでの学びや分析結果を十分に発揮できた発表会であったと思います。

このような大規模なマーケティングデータを実際に扱う機会は多くありません。試行錯誤を重ねながら最後まで分析をやり遂げた経験は、参加した学生の皆さんにとって大変貴重な学びになったことと思います。

最後になりますが、ご参加いただいた学生の皆さん、運営にご尽力いただいた先生方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

17/08/2026

「社会調査実習」による卒業生向け調査のおしらせ

毎年、夏休みに実施しています卒業生向けの調査ですが、今年度も先日から開始しています。本調査は本学部開講科目「社会調査実習」にて、実施している調査です。今回は 13 期生と 17 期生を対象に行っています。お手数をおかけして恐縮ですが、該当する卒業生の皆さんからのご回答、お待ちしています。関係のはがきが届く予定ですので、届きましたらご協力のほどよろしくお願いします。

🌻 オープンキャンパスのお知らせ🌻8/22(土)に実践女子大学渋谷キャンパスでオープンキャンパスが開催されます✨学科紹介・体験授業のほかに、在学生や先生方とお話しできるブースもありますのでぜひご参加ください!詳細・事前申し込みはHPで確認で...
10/08/2026

🌻 オープンキャンパスのお知らせ🌻

8/22(土)に実践女子大学渋谷キャンパスでオープンキャンパスが開催されます✨
学科紹介・体験授業のほかに、在学生や先生方とお話しできるブースもありますのでぜひご参加ください!

詳細・事前申し込みはHPで確認できます!
📌トップページのリンクをCHECKしてみてください👀🩵

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ニッセイコム株式会社による就職活動支援セミナーを開催しました。まず、今回ご参加いただきました小澤さま、太利さま、関口さまをご紹介いただいた後、システムインテグレーション業界について、業界で用いられる用語も交えながら分かりやすくご説明いただき...
03/08/2026

ニッセイコム株式会社による就職活動支援セミナーを開催しました。

まず、今回ご参加いただきました小澤さま、太利さま、関口さまをご紹介いただいた後、システムインテグレーション業界について、業界で用いられる用語も交えながら分かりやすくご説明いただきました。

また、SE(システムエンジニア)の仕事内容についても具体的にご紹介いただき、その役割や仕事のやりがいについて理解を深めることができました。さらに、ニッセイコム株式会社の事業内容や、この夏実施されているインターンシップについてもご紹介いただき、就職活動に役立つ貴重な情報を数多くご提供いただきました。

参加した 3 年生にとって、今後の進路や就職活動について考える大変有意義な機会となりました。

このたびは、お忙しい中、このような貴重な機会をご提供いただきましたニッセイコム株式会社の皆様に、心より御礼申し上げます。

竹内ゼミの 3 年生は、毎年、株式会社インテージの本社を訪問させていただいています。今年も 7 月 30 日に秋葉原本社へお伺いし、株式会社インテージの事業内容や業務の詳細についてご紹介いただくとともに、若手社員の皆様から 1 日の仕事の流...
03/08/2026

竹内ゼミの 3 年生は、毎年、株式会社インテージの本社を訪問させていただいています。今年も 7 月 30 日に秋葉原本社へお伺いし、株式会社インテージの事業内容や業務の詳細についてご紹介いただくとともに、若手社員の皆様から 1 日の仕事の流れや実際の業務についてお話しいただき、学生からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

また、執務室や調査会社ならではの設備・施設も見学させていただき、ゼミ生にとってマーケティングリサーチの現場をより具体的にイメージできる大変貴重な機会となりました。参加した学生からも、業界への興味や関心が一層高まったとの声が聞かれました。

このような貴重な機会をご提供いただきました株式会社インテージの皆様をはじめ、ご対応いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

7月17日、人間社会学部では、キャリアサポート部との共催により、「文系女子学生のための IT・DX 業界研究ガイダンス」を開催しました。当日は、日本アイ・ビー・エム株式会社および三菱総研DCS株式会社の皆様を講師・パネリストとしてお迎えし、...
28/07/2026

7月17日、人間社会学部では、キャリアサポート部との共催により、「文系女子学生のための IT・DX 業界研究ガイダンス」を開催しました。当日は、日本アイ・ビー・エム株式会社および三菱総研DCS株式会社の皆様を講師・パネリストとしてお迎えし、株式会社マイナビの司会進行のもと、IT・DX業界への理解を深める講演とパネルディスカッションを実施しました。

前半の講演では、日本アイ・ビー・エム株式会社より、IT 業界の概要や仕事内容、IBM の事業展開についてご紹介いただきました。

IT 業界というとシステム開発やプログラミングをイメージしがちですが、実際には医療、空港、ショッピングなど、私たちの生活を支える幅広い分野で ITが活用されていることや、お客様ごとの課題に応じてシステムやアプリケーションを構築していることをご説明いただきました。また、IBM 自身もクラウドや AI など新しいテクノロジーへ事業を広げていることや、DX についても「デジタイゼーション」「デジタライゼーション」「デジタル・トランスフォーメーション」の違いを交えながら、分かりやすく解説していただきました。

後半のパネルディスカッションでは、日本アイ・ビー・エム株式会社および三菱総研DCS株式会社の皆様から、実際の仕事や働き方について率直なお話を伺いました。

「文系出身者はどのような場面で活躍しているのか」「IT 業界で『手に職』を身につけることの魅力」「テレワークやフレックスタイム制度の活用状況」「文系学生でもインターンシップに参加できるのか」など、学生が関心を持つテーマについて、現場ならではの具体的なお話を聞くことができました。

特に印象的だったのは、IT 業界では文系・理系という違いよりも、多様な業界のお客様と協働しながら課題を解決する力が求められているというお話です。そのため、他者を理解する力や幅広い分野への興味・関心を持つことが重要であり、文系学生にも活躍の場が大きく広がっていることを学ぶ機会となりました。

参加した学生にとって、IT・DX 業界をより身近に感じるとともに、自身の将来のキャリアについて考える貴重な時間となりました。本セミナーは、IT 業界を知るだけでなく、「文系だから」という固定観念にとらわれず、自分の強みを生かしたキャリアを考えるきっかけとなる機会となりました。

ご講演ならびにパネルディスカッションにご協力いただきました日本アイ・ビー・エム株式会社、三菱総研DCS株式会社の皆様に、心より御礼申し上げます。また、学生との活発な対話を引き出す司会進行を務めていただきました株式会社マイナビの皆様、本企画の開催・運営にご尽力いただきました本学キャリアサポート部の皆様にも、改めて御礼申し上げます。

『女子目線』のデータサイエンス:「ポイ活に関する調査」の紹介※行動計量学ゼミ(竹内ゼミ)では、女子目線で気になった統計調査・統計データを読み取り、現代社会の動向・傾向を紹介していきます。第 21 期生 鈴木歩未みなさんは、普段ポイントを意識...
27/07/2026

『女子目線』のデータサイエンス:「ポイ活に関する調査」の紹介

※行動計量学ゼミ(竹内ゼミ)では、女子目線で気になった統計調査・統計データを読み取り、現代社会の動向・傾向を紹介していきます。

第 21 期生 鈴木歩未

みなさんは、普段ポイントを意識して生活していますか。私は、ポイントを貯めるようになってから、普段利用するコンビニエンスストアが変わるほど、その影響力を実感しています。ポイントによって購買行動が変化したことが興味深く感じたため、今回、ポイ活をテーマにした調査をとりあげます。

今回紹介する調査記事は、株式会社インテージが実施した自主調査の結果を掲載している「知るギャラリー」の記事で「『ポイ活』最前線 ~ポイントは生活者を動かせるか?~」です。この記事の元となる株式会社インテージが実施した自主調査は、日本全国の 15~79 歳の男女 4,942 人(ポイントサービス利用者)を対象に 2025 年 11 月 21 日~2025 年 11 月 25 日に実施されました。この紹介記事では掲載されている調査結果の中から特に気になった点を紹介いたします。

冒頭では、調査対象者全体のうち、ポイントサービス利用者は 91.9% であること、また多くの人が複数のポイントサービスを利用しており、4 種類以上のポイントサービスを利用している人が 47.7% と約半数を占めていることが述べられています。ここから、ほとんどの日本人は何かしらのポイントサービスを利用しているとわかります。また、複数のポイントサービスを利用していることから、目的に応じてポイントを使い分けていると考えられます。

次に、ポイントの利用目的(複数回答)について、多くの年代で「節約のため」と回答している人が多い結果となりました。特に 30-49 歳は節約が目的の人が約半数(53.5%)でした。70-79 歳のシニア層は「商品やサービスの代金に充当するため」と「商品と交換するため」が他の年代よりも突出した結果となり、目に見える形でポイントを還元していることがわかります。一方で、15-29 歳の若年層は「ご褒美の消費のため」と「日頃購入しないものを買うため」が他の年代よりも比較的多く、ポイントをちょっとした贅沢に活用する傾向が見られました。以上のことから、どの年代も物価高の影響により節約志向の傾向が見られました。全体的に利用目的は年代により多少の違いが見られました。

最後に、「ポイントによる生活者の行動変容」についての調査では(ほぼ毎回+よくある+ときどきある)の割合が過半数を超えている項目が「ポイント利用可否で店舗を変更する」、「ポイント UP 期間まで待って商品購入」、「還元率が高いポイントで支払い」という結果でした。ここから、生活者は自身が利用しているポイントを把握したうえで利用店舗を選んでいることが伺えます。そして、ポイント付与の増減によって購入のタイミングを見計らっていることがわかります。さらに、店舗によって還元率が異なるため、生活者は複数のポイントを所持しており、その時々に応じて選択していることがわかりました。

今回の調査を踏まえ、生活者は少しでも節約するために、ポイントの複数所持やポイントに関する情報を収集して工夫していることがわかりました。これからも物価高の影響は続くと考えられるため、ポイ活を意識した購買行動が引き続き行われるでしょう。一方で、若年層はポイントを経験や機会に充当し、自分へのご褒美や新しい経験のための「自己投資」として活用している人もいると考えられます。今後はポイントと顧客データの関係にも着目し、購買行動にどのような影響をあたえているのか調べていきたいです。

その他、調査の図表、詳細等につきましては下記の参考文献をご参照ください。

参考文献:
株式会社インテージ(2025)
「『ポイ活』最前線 ~ポイントは生活者を動かせるか?~」、
知るギャラリー、
https://gallery.intage.co.jp/point2025/
(公開日:2025/12/23、最終確認日:2026/06/09)。

日頃より知るギャラリーBy INTAGE Inc.をご利用いただき、誠にありがとうございます。現在、システムメンテナンスのため、こちらのページはご利用いただけません。不便をお掛けいたしますが、ご理解いただきますようお願....

🌻 オープンキャンパスのお知らせ🌻8/2(日)に実践女子大学渋谷キャンパスでオープンキャンパスが開催されます✨学科紹介・体験授業のほかに、在学生や先生方とお話しできるブースもありますのでぜひご参加ください!詳細・事前申し込みはHPで確認でき...
27/07/2026

🌻 オープンキャンパスのお知らせ🌻

8/2(日)に実践女子大学渋谷キャンパスでオープンキャンパスが開催されます✨
学科紹介・体験授業のほかに、在学生や先生方とお話しできるブースもありますのでぜひご参加ください!

詳細・事前申し込みはHPで確認できます!
📌トップページのリンクをCHECKしてみてください👀🩵

#実践女子大学 #実践女子 #人間社会学部 #オープンキャンパス

『女子目線』のデータサイエンス:「健康食品・サプリメントに関する調査(2026)」の紹介 ※行動計量学ゼミ(竹内ゼミ)では、女子目線で気になった統計調査・統計データを読み取り、現代社会の動向・傾向を紹介していきます。第 21 期生 森口花利...
27/07/2026

『女子目線』のデータサイエンス:「健康食品・サプリメントに関する調査(2026)」の紹介

※行動計量学ゼミ(竹内ゼミ)では、女子目線で気になった統計調査・統計データを読み取り、現代社会の動向・傾向を紹介していきます。

第 21 期生 森口花利南

近年、SNS やドラッグストアで美容サプリやビタミン系グミを見かける機会が増えており、私自身も普段の生活の中で「ビタミン C でも飲んでおこうかな…」と思うことがあります。こうした身近な存在となったサプリの利用状況を知りたいと思い、本調査を紹介することにしました。

今回紹介する調査は、マーケティング・リサーチ会社の株式会社クロス・マーケティングが全国の 20~69 歳の男女を対象に、健康食品・サプリメントの利用実態や意識について行った調査です。調査方法はインターネットリサーチで、セルフ型アンケートツール「QiQUMO」を使用し、調査期間は 2026 年 6 月 12 日(金)~6 月 13 日(土)、有効回答数は 1,100 サンプルでした。ここでは記載されている調査結果のうち、特に気になった部分を抜粋して紹介します。

調査の結果、サプリを利用している人は全体で約 3 人に 1 人であり、女性の利用率は 39.8%、男性は 26.4% でした。特に 30~40 代で利用が多い一方、20 代は最も低いという結果が示されました。女子大生の周りでは美容系サプリを飲んでいる人が多い印象がありますが、20 代全体では必ずしも利用率が高いわけではない点が興味深いと感じました。

利用されているサプリの形状は「錠剤タイプ」が 58.8% で最も多く、グミタイプやゼリータイプは少数派でした。最近は手軽なグミサプリも増えていますが、価格が高く、続けやすさの面では錠剤が選ばれているのではないかと考えられます。

健康食品・サプリメントを利用している人をベースに、利用目的で最も多かったのは「食事で不足する栄養素を補うため」(37.4%)で、次いで「疲労回復・だるさ対策のため」「腸内環境を整えるため」が続きました。女性では「肌・髪など見た目の美容のため」が 2 番目に多く、美容サプリが身近な存在になっていることがうかがえます。

本調査では、健康食品・サプリメントの利用目的や、男女・年代による意識の違いが明らかになりました。サプリは「不足する栄養素の補給」や「疲労回復」といった健康目的だけでなく、美容上の悩みや生活習慣への不安に対応するためにも利用されていることが分かりました。また、女性の利用率が高い一方で、20 代の利用率が最も低い点や、効果を実感できていない利用者が一定数存在する点も特徴的でした。サプリメント市場は種類が増え続けており、利用者のニーズが多様化していることがうかがえます。今後は、利用者が目的に合った商品を選びやすくなるよう、製品の特徴や効果について分かりやすく情報を提供する工夫がより求められると考えられます。

その他、調査の図表、詳細等につきましては下記の参考文献をご参照ください。

参考文献:株式会社クロス・マーケティング、
「健康食品・サプリメントに関する調査(2026 年)」、
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260617supplement
(最終確認:2026/07/02)。

全国20歳~69歳の男女を対象に「健康食品・サプリメントに関する調査(2026年)」を実施しました。市場が拡大し商品の選択肢が急増する健康食品・サプリメント。今回は、健康食品・サプリメントの利用実態から、摂取す....

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東1-1/49
Shibuya-ku, Tokyo
150-8538

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