ヴィジュアルデザイン研究室 kuralab. - 大阪電気通信大学

ヴィジュアルデザイン研究室 kuralab. - 大阪電気通信大学 kuralab.(クララボ)は、大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 ゲーム&メディア専攻 ヴィジュアルデザイン研究室の愛称です。デザインを軸に、印刷、グラフィックコーディング、電子工作、デジファブまで、多様な手法を横断しながら制作と学びを実践。MakerFaireなどでの発表も行っています。

kuralab.(クララボ)は、大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルアート・アニメーション学科 ヴィジュアルデザインゼミの通称です。印刷/デザイン/Webコミュニケーションを研究テーマに、電子部品をモチーフにしたオリジナルキャラクターグッズの企画制作を通してモノ作りについて学んでいます。

2026年4月26日(日)、京都工芸繊維大学で開催されたKyoto Micro Maker Faire 2026に出展しました。kuralabでは、自作のペンプロッタと円筒印章を中心に、「キャラクターとパターンで巡る横断的デザイン制作の実践...
30/04/2026

2026年4月26日(日)、京都工芸繊維大学で開催されたKyoto Micro Maker Faire 2026に出展しました。
kuralabでは、自作のペンプロッタと円筒印章を中心に、「キャラクターとパターンで巡る横断的デザイン制作の実践」として展示を構成し、技術そのものではなく、構造や仕組みを視覚的に翻訳するデザインの試みを紹介しました。

円筒印章とは、古代メソポタミアで作られた、円筒の側面に文字や図案を彫った印章です。この仕組みを参照しつつ、ジェネラティブな模様を用いた印章を制作。転がすことで継ぎ目のないパターンが粘土板に刻印される様子を、来場者に体験してもらいました。

ペンプロッタとは、ペンを移動させて描画する装置です。kuralabのペンプロッタは、micro:bitで制御し、描くたびに少しずつ異なる模様が生成されるプログラムになっています。ペンが自動で模様を描いていく過程に、多くの来場者が足を止めて見入っていました。

文様・パターンの制作を軸に、生成と出力の関係を可視化する展示として、手応えのある機会となりました。

2019年度デジタルゲーム学科卒業生の三橋直人さんの写真展が、岡山県奈義町現代美術館で開催されます。三橋さんは本学卒業後、吉野熊野国立公園・大台ヶ原山の大自然を撮影する写真家として活動を続けています。「神の住む山 三橋直人展」2026年4月...
17/04/2026

2019年度デジタルゲーム学科卒業生の三橋直人さんの写真展が、岡山県奈義町現代美術館で開催されます。
三橋さんは本学卒業後、吉野熊野国立公園・大台ヶ原山の大自然を撮影する写真家として活動を続けています。

「神の住む山 三橋直人展」
2026年4月18日(土)〜6月21日(日)
奈義町現代美術館ギャラリー
岡山県勝田郡奈義町豊沢441

休館日:月曜日・祝日の翌日(5月4日[月・祝]〜5月6日[水・祝]は開館/4月30日[木]・5月7日[木]は休館

デジタルゲーム学科卒業生で写真家の三橋直人さんの展覧会が、岡山県・奈義町現代美術館で開催されます。「神の住む山 三橋直人展」2026年4月18日(土)〜6月21日(日)奈義町現代美術館ギャラリー奈良県・上北山村の大自然と向き合いながら撮影さ...
09/04/2026

デジタルゲーム学科卒業生で写真家の三橋直人さんの展覧会が、岡山県・奈義町現代美術館で開催されます。

「神の住む山 三橋直人展」
2026年4月18日(土)〜6月21日(日)
奈義町現代美術館ギャラリー

奈良県・上北山村の大自然と向き合いながら撮影された作品です。現地でぜひご覧ください。

https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/20260418.html

#三橋直人 #奈義町現代美術館

休館日:月曜日・祝日の翌日(5月4日[月・祝]〜5月6日[水・祝]は開館/4月30日[木]・5月7日[木]は休館

出展の許可いただきました!よろしくお願いします!Kyoto Micro Maker Faire 20262026年4月26日(日):10:00-16:00京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 60周年記念会館
04/03/2026

出展の許可いただきました!よろしくお願いします!
Kyoto Micro Maker Faire 2026
2026年4月26日(日):10:00-16:00
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 60周年記念会館

Young Maker(学生メイカー)を中心にしたイベントとして再スタート!「Kyoto Micro Maker Faire 2026(キョウトマイクロメイカーフェア 2026)」 「Maker Faire」のエッセンスはそのままに、さまざまな地域の「メイカー」の方々が出展....

明けましておめでとうございます。展覧会のお知らせです。本年もよろしくお願いします。Interim Show 京都市立芸術大学 博士有志展2025年4月に京都市立芸術大学博士課程へ入学し、大学教員の仕事の傍ら続けてきたイラストレーションの実践...
21/01/2026

明けましておめでとうございます。
展覧会のお知らせです。
本年もよろしくお願いします。

Interim Show 京都市立芸術大学 博士有志展

2025年4月に京都市立芸術大学博士課程へ入学し、大学教員の仕事の傍ら続けてきたイラストレーションの実践を、研究の文脈からあらためて捉え直しています。
制作・教育・リサーチを行き来する中で蓄積してきた経験をつなぎ直しながら、イラストレーションとは何か、それがどのように理解や認識に関わるのかを考える、博士課程1年目の試みです。
本展では、技術的・抽象的な概念を対象に、それらをどのように「視覚的に翻訳」できるのかをテーマとした作品を展示します。

会期:2026年2月7日(土)– 2月11日(水)
時間:10:00–18:00(最終入場17:30)
会場:京都市立芸術大学 C棟6階(博士ラボ)
入場無料

倉地宏幸(2025年入学・総合デザイン領域)
「視覚的翻訳としてのイラストレーション:技術的・抽象的な概念を対象とした視覚表現」

(以下、展覧会フライヤーより)
本展は、博士課程に在籍する学生による有志展です。それぞれが実践と理論の探究から生み出した作品やプロジェクトを披露し、観客との対話を通じ新たな視点や可能性を模索します。本学博士課程は、日本画、油画、彫刻、版画、構想設計、総合デザイン、デザインB、陶磁器、漆工、染織、芸術学、保存修復、産業工芸・意匠の13の研究領域を有し、専門分野についての理論的な考察と実践を行き来しながら、個々のテーマに基づいた研究を進めています。次世代を担う芸術家及び研究者を養成し、また高度な創造と研究を通して、国内外の芸術文化に貢献することを目的としています。
・地下鉄烏丸線・JR各線・近鉄京都線「京都」駅下車徒歩6分(JR京都駅中央口からA棟まで)
・京阪電車「七条」駅下車徒歩7分(1番出口からI棟まで)
・市バス 4、7、16、81、205、南5号系統「塩小路高倉・京都市立芸術大学前」下車すぐ


#京都市立芸術大学
#博士有志展
#イラストレーション

高校生を対象に、「模様(パターン)」をテーマとした出張授業を実施しました。Illustratorによる手作業の模様制作と、p5.jsを用いたコーディングを連続的に位置づけ、デザインにおける「ルール」「秩序」「対称性」を体験的に学ぶ構成です。...
19/01/2026

高校生を対象に、「模様(パターン)」をテーマとした出張授業を実施しました。
Illustratorによる手作業の模様制作と、p5.jsを用いたコーディングを連続的に位置づけ、デザインにおける「ルール」「秩序」「対称性」を体験的に学ぶ構成です。

授業の導入では、規則正しく反復される模様は、単なる装飾や自己表現ではなく、災いや病といった人間には制御できない力が入り込まないようにするための「結界」や「お守り」のような意味を持っていたのではないか、という視点を共有しました。模様は、こうした「秩序=人間の世界」を可視化する行為だったのではないかという想像を出発点に、制作へと進みました。

制作では、対称性(回転・並進・鏡映)というルールを軸に、自分のイニシャルを用いた模様を制作しました。プログラミングにおいてはコードの完全理解を目的とせず、「数値を変えると見た目がどう変わるか」に焦点を当てることで、手で操作する制作と、数値でルール化する制作を行き来しながら、デザインにおける抽象化や構造化の重要性を体感してもらえたように思います。

最終的には、各自が制作したイニシャルの文様を用いて缶バッジを制作しました。
それは単なる作品ではなく、「自分で決めたルールから生まれた模様」を身につける、現代版のお守りとも言えるものになったのではないかと感じています。

土曜の午前、高校での授業を終えて、近くのパナソニック松下幸之助歴史館に立ち寄った。創業の歴史を丁寧に構成した展示を堪能する。それにしても、著書の多いこと!
10/01/2026

土曜の午前、高校での授業を終えて、近くのパナソニック松下幸之助歴史館に立ち寄った。創業の歴史を丁寧に構成した展示を堪能する。それにしても、著書の多いこと!

25/12/2025
25/12/2025
今年も暗室でフォトグラムの実習を行いました。特別講師は写真家の大栗恵先生。2週にわたり、初回に思うようにいかなかった学生たちが、次の回で光の扱い方や構図を変えながら再挑戦していました。フォトグラムは、うまく「作る」技術を学ぶ場ではなく、光と...
03/12/2025

今年も暗室でフォトグラムの実習を行いました。特別講師は写真家の大栗恵先生。2週にわたり、初回に思うようにいかなかった学生たちが、次の回で光の扱い方や構図を変えながら再挑戦していました。

フォトグラムは、うまく「作る」技術を学ぶ場ではなく、光と影の偶然を受け入れ、自分の見方を更新していくための実験のような体験です。思い通りにならない現象の中で、「見立て」や「意味づけ」がどのように生まれるのかを確かめる時間でもあります。

日頃、オンラインでの個人学習や、手順化されたスキル学習に寄りがちな学生にとって、フォトグラムのように、光の揺らぎや偶然の影が意図とは別の方向に作品を連れていく経験は貴重で、「コントロールできない要素」とどう向き合うかを考えること自体が学びにつながるように思います。

そして、学びが個人作業に閉じず、同じ場で試行錯誤を共有することで、価値や経験をつくっていくことも、大学での学びの価値ではないかと思います。

薬品や消耗品の入手が難しく、いつまで続けられるかわかりませんが、できるかぎり継続したい実習です。

#フォトグラム #大栗恵

 #日本タイポグラフィ年鑑2026 ロゴタイプ・シンボルマーク部門で入選しました。ロゴは単にデザインするものではなく、社長の考えや会社の方向性、やりたいことを丁寧に伺い、伝えたいことを一つに絞るプロセスを経て形になります。出来上がりはシンプ...
23/11/2025

#日本タイポグラフィ年鑑2026 ロゴタイプ・シンボルマーク部門で入選しました。
ロゴは単にデザインするものではなく、社長の考えや会社の方向性、やりたいことを丁寧に伺い、伝えたいことを一つに絞るプロセスを経て形になります。
出来上がりはシンプルですが、たくさんの思いが詰まったものが、こうして記録として残るのは嬉しいです。関わってくださった皆さまありがとうございました。

住所

Shijonawate-shi, Osaka
575-0063

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