筑波大学下田臨海実験センター

筑波大学下田臨海実験センター 筑波大学下田臨海実験センターは、生命の基本原理と生物間の相互作用についての理解を深めるために、海洋生物に関する基礎科学と先端科学の研究・教育を行っています。

📢 出展のお知らせ4月19日(日)13:00~17:00筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟A 1階にて下田臨海実験センターが出展します!下田からつくばまで海の生物を運びます🐟🌊ぜひ遊びに来てください!
17/04/2026

📢 出展のお知らせ

4月19日(日)13:00~17:00
筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟A 1階にて
下田臨海実験センターが出展します!

下田からつくばまで海の生物を運びます🐟🌊
ぜひ遊びに来てください!

当センターの谷口研究室の論文が筑波大学のfacebookにて紹介されました。
02/03/2026

当センターの谷口研究室の論文が筑波大学のfacebookにて紹介されました。

ウニ胚や幼生の神経細胞は、細胞数が少なく、神経分化の流れや分子制御を詳細に追跡することが容易ではありません。今回、バフンウニについて、発生段階ごとの単一細胞RNA-seqアトラス(細胞分布データ集)を構築し、.....

令和8年度も下田臨海実験センター出展予定です!
26/02/2026

令和8年度も下田臨海実験センター出展予定です!

10/02/2026

【講演のお知らせ】

下田市教育委員会主催
令和7年度 水産・海洋学講座にて、
当センターの柴 助教が講演を行います。

■ 日時:令和8年3月3日(火)18:30~19:30
■ 会場:市民文化会館 2階 大会議室
■ 申込期間:2月10日〜2月27日

水産・海洋分野にご関心のある方は、ぜひご参加ください。

詳細・お申込みはこちら
https://plus.sugumail.com/usr/shimoda/doc/1129979

また、過去の講座の様子は以下よりご覧いただけます。
http://www.youtube.com/@%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E4%B8%8B%E7%94%B0%E5%B8%82%E7%94%9F%E6%B6%AF%E5%AD%A6%E7%BF%92

当センターのBen HARVEY助教授がTSUKUBA FUTUREで紹介されました!
09/12/2025

当センターのBen HARVEY助教授がTSUKUBA FUTUREで紹介されました!

「地球温暖化が進めば、海洋の酸性化も進む。食い止められなければ、海洋生態系の多様性が失われる。いま、海で起きつつあることを多くの人に知ってもらいたい」。筑波大学下田臨海実験センター(静岡県下田市)を拠...

筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所にて、先日「菅平・下田交流会」を実施いたしました。早速記事としてまとめていただきましたので、ご紹介いたします!
26/11/2025

筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所にて、先日「菅平・下田交流会」を実施いたしました。

早速記事としてまとめていただきましたので、ご紹介いたします!

下田・菅平交流会を開催 2025.11.25 お知らせ 菅平高原実験所 静岡県下田市にある下田臨海実験センターと菅平高原実験所は、筑波大学の遠隔地ステーションとしての課題を共有し解決を図るために毎年交流会を開催していま....

当センターの谷口研究室の論文が紹介されました!
26/11/2025

当センターの谷口研究室の論文が紹介されました!

脳を持たないとされてきたウニ幼生に、光で行動を調節する「脳のような」の神経細胞群(中枢)を見いだしました。この神経細胞群は、脊椎動物の脳と一部共通する特徴が確認され、後口動物の共通祖先までさかのぼる脳...

当センターに在籍していた和田茂樹教授(現・広島大学)および黒澤伸吾さんらによる式根島での研究成果が、このたびプレスリリースされました。
04/11/2025

当センターに在籍していた和田茂樹教授(現・広島大学)および黒澤伸吾さんらによる式根島での研究成果が、このたびプレスリリースされました。

2025.11.04 広島大学 プレスリリース 【本研究成果のポイント】海水中の二酸化炭素(CO2)が増えても海藻藻場の光合成の増加は期待できない。光合成が増えない理由は、現在の CO2 の低い状態の海に適応して、海藻は光合成をお....

当センターの Ramtahal, J.Jさんらの研究成果が、以下にて紹介されました!
21/10/2025

当センターの Ramtahal, J.Jさんらの研究成果が、以下にて紹介されました!

Tara JAMBIO マイクロプラスチック共同調査 (2020-2023) 🌊日本沿岸におけるマイクロプラスチック汚染の実態を明らかにする最新研究の成果

「Tara JAMBIO マイクロプラスチック共同調査」は2020年から3年間にわたって、日本沿岸海域におけるマイクロプラスチックの実態把握とその影響の研究、そして科学・教育・アートを通した啓発活動を目的とし実施。
海面表層水と海底堆積物を同時に解析する、これまでで最も広範な調査となりました。その成果がこの度、米国化学会の学術誌 Environmental Science & Technology に2025年8月11日に掲載されました📑✨

🔎 表層水・堆積物の両方からマイクロプラスチックを検出、特に海底への蓄積は深刻
⚠️ 日本沿岸は“マイクロプラスチック汚染のホットスポット”であることを示唆
🛒検出されたマイクロプラスチックの大半がポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレンといった世界で最も生産量の多いプラスチック
🗑️地方では廃棄物処理の課題が浮き彫りに

成果の全文はこちら:https://jp.fondationtaraocean.org/news-expedition/microplastic-survey-paper/
Instagramはプロフィールリンクから🔗
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#海洋プラスチック #タラオセアンジャパン #マイクロプラスチック #探査と共有 #科学プロジェクト #論文発表 #科学論文 #科学

大学院共通科目海洋生物の世界と海洋環境講座 / Marine Life and Environmentの実習にてつくばⅡに乗船予定でしたが、台風接近のため出航は断念。代わりに岸壁からプランクトン採集を行いました。
08/10/2025

大学院共通科目
海洋生物の世界と海洋環境講座 / Marine Life and Environment
の実習にてつくばⅡに乗船予定でしたが、台風接近のため出航は断念。
代わりに岸壁からプランクトン採集を行いました。

当センターのBen Harvey研究室の研究が紹介されました!
25/09/2025

当センターのBen Harvey研究室の研究が紹介されました!

地球温暖化が進むとサンゴ礁の成長力が低下する可能性が高まります。熱帯西大西洋の400カ所以上のサンゴ礁のデータ分析から、気温が現在より2℃上昇すると、2100年までにほぼすべての礁が成長不能になり、礁上の水深が0...

住所

5丁目10− 1
Shimoda-shi, Shizuoka
4150025

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81558221317

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