05/08/2026
地球市民学部の安斎教授が聖園女学院中学校・高等学校で「リーダーシップ研修」を実施しました
神奈川県藤沢市にある聖園女学院中学校・高等学校では、生徒が人間としての生き方を学び、一人一人が自分の使命を自覚して成長することを目標としています。このたび同学院からの依頼があり、地球市民学部の安斎徹教授が2026年7月24日に「リーダーシップ研修」を実施しました。文学部、総合文化学部、地球市民学部の学生もサポートに入りました。
<聖園女学院「リーダーシップ研修」>
1. 概要
和やかな雰囲気の中、視聴覚教材の視聴や実践的なワークショップなども交えながら、リーダーシップのあり方を学ぶ。
2. 日時:2026年7月24日(金)8:40~15:30
3. 場所:聖園女学院マリアホールサブアリーナおよび講堂
4. 講師:清泉女子大学地球市民学部 教授 安斎徹
5.内容
・ディズニーアニメから考える女性のキャリア
・チームワークのワーク
・合意形成のワーク
・リーダー経験の振り返り
・『風の谷のナウシカ』から考えるリーダーシップ
・『となりのトトロ』から学ぶリーダーシップ
・ナウシカ型リーダーやトトロ型リーダーのまとめ
・ケース・スタディ
生徒さんからは以下の感想が寄せられました。
「まさかジブリやディズニー作品にリーダーシップについて学ぶことができるとは思わなかったので、新たな視点で観ることができとても新鮮であった」
「楽しく聞くことができた。安斎先生の話はとても分かりやすく、面白いため良い学びにすることができた」
「大きなことをまとめることが良いリーダーだと思っていたが、小さなことをまとめることもすごく大事なリーダーシップであるということを知れた。そのおかげで、自分の中でのリーダーシップへのハードルが下がり、挑戦しやすくなった」
「これから先、社会に出ていくにあたってどんな能力が必要とされるのか、どう動くことで状況を変化させることができるのかを自分の中で考えるきっかけとなった」
「今回の講義を通して、自分の役割だけを考えるのではなく、周りの状況をよく見て自分にできることを考えながら行動することの大切さを学んだ。また、小さな気配りや声かけの積み重ねが安心して協力できる雰囲気づくりにつながることも学んだ」
「リーダーシップとは役職や立場だけでなく、自ら考えて行動し、周囲に良い影響を与える姿勢であることを学んだ。特に、相手の意見を尊重しながらコミュニケーションを取ることが大切だと思った」