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本学科の長谷川まゆ帆先生(西洋史)の単著『歴史学の手引き』(東京大学出版会)が出版されました! 本書は、長谷川先生が長年の研究・教育のなかで向き合ってこられた歴史学の方法を、「問うこと」「書くこと」「感じ、考えること」といった視点から、分か...
01/10/2026

本学科の長谷川まゆ帆先生(西洋史)の単著『歴史学の手引き』(東京大学出版会)が出版されました!

 本書は、長谷川先生が長年の研究・教育のなかで向き合ってこられた歴史学の方法を、「問うこと」「書くこと」「感じ、考えること」といった視点から、分かりやすく纏められた歴史学入門書です。
 史料をどのように読み、研究史をどのように捉え、自分の問いをどのように言葉にしていくのか、歴史を学ぶ面白さを改めて感じさせてくれる一冊です。
 これから後期の授業が始まる学生の皆さんはもちろんのこと、歴史学に関心のある多くの方に、ぜひ手に取っていただきたい本です。
 東京大学出版会のご紹介ページは下記です。

歴史学の手引き詳細をご覧いただけます。

【日本近現代史ゼミの課外活動】9月30日(水)、冷たい雨が吹きしぶるなか、学部2・3年生の日本近現代史ゼミ合同で、横須賀の猿島・記念艦三笠を巡見しました。 猿島までの往復は、海水が船内に入るほど波が高く、船もかなり揺れましたが、学生たちはそ...
30/09/2026

【日本近現代史ゼミの課外活動】
9月30日(水)、冷たい雨が吹きしぶるなか、学部2・3年生の日本近現代史ゼミ合同で、横須賀の猿島・記念艦三笠を巡見しました。
 猿島までの往復は、海水が船内に入るほど波が高く、船もかなり揺れましたが、学生たちはそんな天候をものともせず元気いっぱいで、猿島の海防上の役割や特徴をしっかり予習し、教え合いながら見学する姿が印象的でした。
 三笠では、その役割や歴史的位置づけについて映像とともに説明を受け、艦内を見学しました。
 悪天候にもかかわらず最後まで熱心に見学した学生たち、お疲れさまでした。
 ※写真は学生たちと真辺が撮影したものです。AIは、学生個人が識別されないようにするための画像加工にのみ使用しています。(真辺美佐文責)

【立正大学史学会 秋季研究報告会のご案内】 10月3日(土)、立正大学史学会 秋季研究報告会(修士論文中間報告会)を開催します。 修士論文完成に向けて、大学院生たちが日々史料に向き合いながら懸命に研究を進めています。ぜひ多くの方々にお越しい...
24/09/2026

【立正大学史学会 秋季研究報告会のご案内】
 10月3日(土)、立正大学史学会 秋季研究報告会(修士論文中間報告会)を開催します。
 修士論文完成に向けて、大学院生たちが日々史料に向き合いながら懸命に研究を進めています。ぜひ多くの方々にお越しいただき、ご教示をいただけましたら幸いです。
 
――令和 8 年度 立正大学史学会 秋季研究報告会プログラムーー
(史学専攻 修士論文中間報告会)
*日時 令和 8 年10月 3 日(土) 10 時 00 分~15 時 30 分
*会場 9 号館地下 1 階 9B15
*時程
【午前の部】
①10:00~10:30
「戦国・近世初頭における伊達氏の発展と領国支配」富塚 慧亮 氏
(日本史専攻 主査:佐多 教授/副査:石山 教授)
②10:30~11:00
「関東譜代藩領における修験の活動と地域社会
―近世中後期の武蔵国川越藩城付地を中心に―」池滝 駿介 氏
(日本史専攻 主査:石山 教授/副査:真辺 教授)
〈休憩〉11:00~11:10
③11:10~11:40
「室町・戦国期の江戸地域における流通経済」
法橋 正賢 氏
(日本史専攻 主査:石山 教授/副査:佐多 教授)
④11:40~12:20
「中世無縫塔の研究―鎌倉・京都を中心に―」山田 洸貴 氏
(考古学専攻 主査:本間 准教授/副査:時枝 教授)
〈休憩〉12:20~13:20
【午後の部】
⑤13:20~13:50
「千葉県北西地域の牧」堤 洸貴 氏
(考古学専攻 主査:時枝 教授/副査:本間 准教授)
⑥13:50~14:20
「軍事墓地の考古学的研究―陸軍埋葬地を中心に―」平松 智也 氏
(考古学専攻 主査:時枝 教授/副査:本間 准教授)
〈休憩〉14:20~14:30
⑦14:30~15:00
「戦前婦人雑誌に見る生活改善言説」秋本 萌乃加 氏
(日本史専攻 主査:真辺 教授/副査:石山 教授)
⑧15:00~15:30
「第一次世界大戦前イギリスにおける未来戦争の表象と「転用」」會澤 孝優 氏
(西洋史専攻 主査:芦部 准教授/副査:――――)
※参加費等は無料です。また、事前申し込みも必要ありません。
※何かご質問等あれば、お手数ですが【 hstry[at]ris.ac.jp 】まで([at]を@に変えて) ご連絡ください。

令和8年度(2026) 立正大学史学会 秋季研究報告会(修士論文中間報告会)のご案内令和8年10月3日(土)に、立正大学史学会の秋季研究報告会(修士論文中間報告会)を開催いたします。詳細は下記ファイルをご確認くだ.....

【学部・大学院の古文書学実習で博物館史料を調査】8月21日(金)、本学科教員石山秀和先生(日本近世史)ご指導のもと、古文書学実習の一環として、横須賀市自然・人文博物館を訪問し、館蔵史料の整理・調査を行いました。 今回、学部生に加えて大学院生...
24/08/2026

【学部・大学院の古文書学実習で博物館史料を調査】
8月21日(金)、本学科教員石山秀和先生(日本近世史)ご指導のもと、古文書学実習の一環として、横須賀市自然・人文博物館を訪問し、館蔵史料の整理・調査を行いました。

 今回、学部生に加えて大学院生も参加しました。
本学卒業生である学芸員の藤井明広さんから博物館の説明を受けた後、館蔵史料の整理作業に取り組みました。
 今回調査したのは、横須賀市走水(はしりみず)の商家に残された史料です。近代の史料が中心でしたが、実際の史料に触れながら調査することで、普段の授業では得られない貴重な経験となりました。
 作業では、史料を封筒に整理して入れる作業や、すでに封筒に入れられた史料の表題を確認する作業を行い、それぞれの内容を確認しながら目録を作成しました。
 解読が難しい史料については、教員が適宜解説を加えながら作業を進め、多くの史料を整理することができました。
 実際の博物館史料を扱うことを通して、史料の保存や整理、目録作成の方法を学ぶとともに、歴史史料を調査することの面白さを実感できる実習となりました。(文責・石山先生)

【新刊刊行&ゼミ活動のお知らせ】 本学科教員の真辺美佐(日本近現代史)が、新著『近代日本の立憲政治と板垣退助』(有志舎)を刊行しました。 本書は、従来検討されることのなかった板垣退助の政治理念と政党指導を分析し、近代日本における政党政治の展...
20/08/2026

【新刊刊行&ゼミ活動のお知らせ】

 本学科教員の真辺美佐(日本近現代史)が、新著『近代日本の立憲政治と板垣退助』(有志舎)を刊行しました。
 本書は、従来検討されることのなかった板垣退助の政治理念と政党指導を分析し、近代日本における政党政治の展開のなかに板垣を位置づけ直す研究書です。
 現在、高知県立高知城歴史博物館では、板垣退助の幕末期の活動に焦点を当てた企画展「猪突猛進!幕末の板垣退助」が開催されています。8月16日には、真辺が本書の内容(第5章以降)を中心に、「帝国議会開設後の板垣退助の政党論と政党指導」について講演する機会をいただきました。
 企画展はすでに来場者1万人を超える盛況とのことです。9月6日まで開催されていますので、夏休みに高知を訪れる機会がありましたら、ぜひ足をお運びください。
 また講演後には、真辺と大学院ゼミ生が、真辺も携わっている四万十市史編さん事業の一環として史料調査を3日間にわたり行いました。今回は、愛媛大学の中川未来先生と学生の皆さんとも合流し、合同での調査となりました。
 四万十市には、市史編さんにとって貴重な議事録や個人史料などが数多く残されており、大変有意義な調査となりました。学生にとっても、地域に残された史料に直接触れ、歴史研究と自治体史編さんの現場を学ぶ貴重な機会となりました。
 今回の講演・調査にあたり、中川未来先生及び愛媛大学の学生の皆様、高知県立高知城歴史博物館専務理事の渡部淳様、学芸員の髙木翔太様、四万十市教育委員会生涯学習課市史編さん室室長の川村慎也様、主事の山﨑萌々夏様をはじめ多くの皆様に大変お世話になりました。
 この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

【✨佐多芳彦先生 番組出演のお知らせ✨】 本学科の 佐多芳彦 先生(日本古代史)が出演・解説された NHK WORLD-JAPAN の番組「Juni-Hitoe: Japan's Color Revolution」が公開されています! 番組...
29/06/2026

【✨佐多芳彦先生 番組出演のお知らせ✨】

 本学科の 佐多芳彦 先生(日本古代史)が出演・解説された NHK WORLD-JAPAN の番組「Juni-Hitoe: Japan's Color Revolution」が公開されています!
 番組では、平安貴族の装束として知られる十二単について、その源流が奈良時代の衣裳にあること、そしてそれがどのように十二単へと変化していったのかを、分かりやすく解説されています。
 日本の歴史と文化を世界に向けて発信する貴重な番組です。装束や日本古代史にご関心のある方はもちろん、十二単についてより深く知りたい方にもお薦めです。
 よろしければ、ぜひご覧ください。

Japan boasts a thousand color names, unmatched worldwide. Uncover the color revolution sparked by women in the 11th century as seen through the elegant kimono known as the "juni-hitoe."

16/06/2026

【令和8年度(2026)立正大学史学会大会・総会のご案内】

令和8年6月20日(土)、令和8年度立正大学史学会大会・総会を開催いたします。

本大会では、午前の研究発表に続き、午後には公開講演を行います。
特に、今年度をもってご退職される長谷川まゆ帆先生にご講演いただく、大変貴重な機会となります。また滝口正哉先生にもご登壇いただき、充実した内容で開催いたします。

参加費は不要で、途中参加・途中退室も可能です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

プログラムは次の通りです。

《令和 8 年度 立正大学史学会大会・総会プログラム》
*日 時 令和 8 年 6 月 20 日(土) 10 時 30 分~17 時00 分
*会 場 立正大学品川キャンパス 11 号館 5 階 1152 教室
*日 程
【午前の部】
一、研究発表(10 時 30 分~12 時00 分)
①10:30~11:15
「大東亜建設審議会と海軍の動向」……………丹羽 勇人 氏
②11:15~12:00
「武蔵武士の造墓と宗教的背景―アーンク種子板碑と児玉党の事例―」……………磯野 治司 氏
【午後の部】
一、公開講演(13 時 15 分~16 時10 分)
①13:15~14:35
「フランソワーズ・ド・グラフィニと戦争 ―18 世紀の不安と暴力―」………長谷川 まゆ帆 氏
②14:50~16:10
「江戸町奉行所 与力・同心の生活と文化」……………滝口 正哉 氏
一、総 会(16:15~17:00)
一、懇親会(17:30~19:30)
◆会 場…… 立正大学品川キャンパス コミュニティラウンジ(13 号館8 階)
◆会 費…… 会員および一般 5,000 円、学生会員 3,000 円

本日開催されました。ご来場くださった方々、誠にありがとうございました。
13/06/2026

本日開催されました。ご来場くださった方々、誠にありがとうございました。

5月28日(木)、石橋教育振興助成費による招聘として、三谷博先生をお迎えし、ご新著『明治維新10講』(岩波新書、2025年)の読書会を開催しました。 この度、学生たちの希望を受け、真辺美佐の大学院演習の一環として実施したものです。学生は各自...
01/06/2026

5月28日(木)、石橋教育振興助成費による招聘として、三谷博先生をお迎えし、ご新著『明治維新10講』(岩波新書、2025年)の読書会を開催しました。

 この度、学生たちの希望を受け、真辺美佐の大学院演習の一環として実施したものです。学生は各自A4用紙1枚に、感想だけでなく質問・疑問点等を纏め、それらをもとに三谷先生からご教示いただく形で進めました。
 三谷先生には、いつものことながら予定時間を大きく超えて、学生の問いに真摯に向き合い、大変丁寧にご応答くださいました。学生たちにとって、歴史をどのように読み、問い、考えるのかを学ぶ、大変貴重な機会となりました。心より厚く御礼申し上げます。

 本書は、明治維新を単線的な物語ではなく、複数の可能性を孕む政治過程として考えさせてくれる一冊です。教科書では知り得ない論点に満ちた、学ぶところの多い贅沢な書です。よろしければ、ぜひ手に取ってご覧ください。

グローバル社会の変動を契機に江戸の平和は崩壊した。日本列島の社会を一変させた特異な大変革と、それを可能にした条件を描く。 三谷 博 著

【図書館・文学研究科主催イベント開催のお知らせ】毎年、本学図書館と文学研究科共催で、魅力的な図書を紹介するイベントを開催しております。今年で7年目です。 今年度は、史学専攻の芦部彰先生が、哲学専攻の村上喜良先生と、グーテンベルク42行聖書〔...
22/05/2026

【図書館・文学研究科主催イベント開催のお知らせ】
毎年、本学図書館と文学研究科共催で、魅力的な図書を紹介するイベントを開催しております。今年で7年目です。
 今年度は、史学専攻の芦部彰先生が、哲学専攻の村上喜良先生と、グーテンベルク42行聖書〔零葉〕をめぐる『聖書』の歴史と意義について、対談されます!
 本学学生・教職員だけではなく一般の方もご参加可能ですので、ご関心のある方は、ぜひお申込みください。

<日程>
 2026年6月13日(土)13:30~15:30
<内容>
 ・資料説明:グーテンベルク42行聖書〔零葉〕について 
 ・対談:村上喜良(文学研究科哲学専攻 教授×芦部彰(文学研究科史学専攻 准教授)  
  ※題材資料:「グーテンベルク42行聖書〔零葉〕」
 ・質疑応答:各先生方に聞きたいこと、資料に関する質問など、お気軽にお寄せください。
<場所>9号館地下2階 9B21教室
<対象>大学院生 / 学部生 / 教職員 / 一般の方
<定員>120名程度
<申込URL>
 https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=5JvqGy0Edku1H-R66azb27136fnPhmpFrg2Th9x-U9FUNzNVM1FCUlkwVksxQ1dZWjVXNFBPVkJJUC4u
※詳細は図書館HPをご覧ください。
https://www.ris.ac.jp/library/news/20260513.html

住所

東京都 品川区大崎4丁目 2/16
Shinagawa-ku, Tokyo
〒141-8602

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

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