目白大学大学院経営学研究科

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20/09/2024

今日から
大学院授業が
スタートします
さあ〜楽しみながら

13/09/2024

[秋の大会・ビジネスクリエーター研究学会のご案内]

                   2024年9月12日
会員の皆様
            ビジネスクリエーター研究学会
                     会長 吉原 敬典

ビジネスクリエーター研究学会第29回研究大会のご案内

拝啓 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、ビジネスクリエーター研究学会第29回研究大会を開催する運びになりました。これもひとえに皆様方のご支援のおかげでございます。誠に有り難うございます。
 今回は、特別講演としまして元アップルコンピュータでマーケティングコミュニケーション部長を務められた河南順一氏から事業構想をキーワードにしたご講演をしていただきます。また、自由論題については午前と午後合わせて5名の方々にご報告いただきます。その後、会員総会を行ないたいと存じます。

参加をご希望の方は、大会実行委員会 [email protected] [email protected] の2箇所にメールで氏名と所属をご連絡いただきたく、よろしくお願いいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。                      
                           敬具                   

               記
1. 日時: 11月16日土曜日10:30~17:50 (受付 10:00~)

2.会場: 目白大学新宿キャンパス10号館9階10900教室。
       東京都新宿区中落合4-31-1 TEL:03-5996-3241
※ 看板を出さないことがあります。直接、会場にお越しください。

3. 大会参加費: 3,000円 ( 大学院生は1,000円、学部生は無料。)
※ 受付でお支払いください。釣銭が要らないようお願いいたします。

4.プログラム:
10:00~受付開始 (10号館9階10900教室前 )
総合司会: 高林靖幸 (帝京短期大学)

10:30-11:10 自由論題(1)
40分: 25分発表、5分コメント、10分質疑応答
発表者: 田村公孝 (立教大学大学院)
テーマ:「ファウンドリ企業の成功要因の再評価-TSMCに学ぶTPO分析の枠組みの探求-」
司会進行・コメンテーター: 平井直樹 (流通科学大学)

11:10-11:50 自由論題(2)
40分: 25分発表、5分コメント、10分質疑応答
発表者:  名倉真悟 (一般社団法人ドローン大学校、株式会社近未来大学校)
テーマ: 「ニューテクノロジー分野におけるビジネススタートアップ成功の可能性に関する考察」
司会進行・コメンテーター: 織田薫 (目白大学)

11:50~13:10 昼食タイム、理事会 (10号館8階10800会議室)

13:10-13:25 会長挨拶
会長 吉原敬典 (目白大学)

13:25-14:40 特別講演
「事業構想を描き、実践し、実現する!」
河南順一氏 元アップルコンピュータ・マーケティングコミュニケーション部長,同志社大学大学院ビジネス研究科客員教授。

(10分休憩)

14:50-15:30 自由論題(3)
40分: 25分発表、5分コメント、10分質疑応答
発表者: 山本剛 (大阪観光大学)
テーマ: 「ペットツーリズムのテーマパーク事業を支える労働力確保に関する一考察
-ホスピタリティマネジメント理論の視点から-」
司会進行・コメンテーター: 櫻井正 (川村学園女子大学)

15:30-16:10 自由論題(4)
40分: 25分発表、5分コメント、10分質疑応答
発表者: 税所哲郎 (国士舘大学)
テーマ: 「日本における物流情報プラットフォームに関する一考察-CBcloudの配送プラットフォームの事例を中心にして-」
司会進行・コメンテーター: 板倉宏昭 (東京都立産業技術大学院大学)

(10分休憩)

16:20-17:00 自由論題(5)
40分: 25分発表、5分コメント、10分質疑応答
発表者:  江口智子 (川村学園女子大学)
テーマ: 「地域活性化ビジネスとしてのワイナリーの可能性」
司会進行・コメンテーター: 中西哲 (跡見学園女子大学)



17:20-17:50 会員総会 (10号館9階10900教室 )
司会進行: 会長 吉原敬典
・ 役員改選について。
・ 研究部会の活動について。
・ 第30回研究大会の開催 (2025年3月8日)について。
・ その他

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
            参 加 要 領

1. 参加申し込みの方法・大会参加費等

参加ご希望の方は、大会実行委員会 [email protected] [email protected] の2箇所にメールで氏名と所属についてご連絡ください。

※ 会員以外の方々も広くご参加いただけます。お誘いあわせの上、ご参加ください。

2. 報告要旨集について
報告要旨はビジネスクリエーター研究学会ホームページ・第29回研究大会プログラムからダウンロードいただく形式といたします。紙媒体での配布はございませんので、予めご了承ください。

3. 昼食について
参加者各自でご持参ください。または目白大学周辺のコンビニエンスストア、ならびに西武新宿線中井駅周辺の飲食店・コンビニエンスストアをご利用ください。

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ビジネスクリエーター研究学会第29回研究大会実行委員会
実行委員長
 吉原敬典 目白大学大学院経営学研究科長・教授
実行委員
織田薫 目白大学教授
土井正 目白大学副学長・教授
櫻井正 川村学園女子大学准教授
高林靖幸 帝京短期大学講師
中西哲 跡見学園女子大学准教授
平井直樹 流通科学大学専任講師
平松恵一郎 実践女子大学非常勤講師
山本剛 大阪観光大学准教授

協賛: 目白大学大学院経営学研究科

                         以 上

お問い合わせ先
E‐mail: [email protected]
 〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
  目白大学新宿キャンパス10号館7階 大学院経営学研究科内
  ビジネスクリエーター研究学会第29回研究大会実行委員会

12/08/2024

【 自らが犠牲になって他者を幸せにするという誤解!】

 日本においては、自己犠牲の精神を強調する傾向があります。一見、自己犠牲は美しいことのように考えられがちです。しかし、一時的であって長続きしない考え方であると言わざるを得ません。なぜならば、個々人が創造性を発揮するどころか、働く人間が肉体的にも精神的にも摩耗していくといった危険性を内包しているからです。

また、自分を活かす「活私」の発想に立たなくてはこれからのイノベーションは成り立たないからです。

 過去に1980年代まで続いてきた「滅私奉公」という考え方がありました。献身的に尽くすことが美徳であり、滅私の精神を強調するものです。たとえば、「身を粉にして尽くす」と言って社員を鼓舞している経営者も少なくありません。

 そのアンチテーゼ(Antithesis)として、「他者の役に立ちたい」「他者の利益を重視して行動したい」「他者に喜んでもらいたい」と考え、そのために自らの能力を最大限に発揮する「活私利他」の考え方が必要になってきていると言えます。すなわち、この考え方がホスピタリティ概念に適っています。

 そのような状況が具体化すれば、他者も自らも「happy・happy」の関係づくりが進みます。その関係は、時間と空間を超えて「Give & Take」の相互補完関係に発展します。そうすると、信頼関係を醸成し建設的な関係を継続することになります。

今、私たちにとって最も大切な考え方でありマネジメントの方向性であると言えます。

引用文献
[1] 吉原敬典編著(2014)『 ホスピタリティマネジメント-活私利他の理論と事例研究』白桃書房、ISBN978-4-561-25641-0‐C3034の16頁。

[2] 吉原敬典編著(2020)『 ホスピタリティマネジメントが介護を変える-サービス偏重から双方向の関わり合いへ-』ミネルヴァ書房、ISBN978-4-623-098945-1の144頁。

11/08/2024

2024年春学期末試験
採点・評価・インプット完了しました
\(^o^)/

昨日と今日、オープンキャンパスがあり、今、一息ついています❣️吉🌈
10/08/2024

昨日と今日、オープンキャンパスがあり、
今、一息ついています❣️吉🌈

07/08/2024

私自身、現在、サービス概念の意味づけと位置づけについて問い直す時期だと考えております。

 1992年からスタートした日本におけるホスピタリティ、及びホスピタリティマネジメントに関する研究の経緯を踏まえて、その意を強くしています。
 
 経営者・管理者の方々が「ホスピタリティ」「おもてなし」「サービス」を混同し使用しておられるという現状があります。この現状を放置しておくと、働く人やマネジメントする人が何をどのように行なったらよいのか?について分からず、再び精神論に陥る危険性があります。そのような問題意識のもと、私が考えていることの概要は下記の通りです。

 次の表現は正しいか? 働く人やマネジメントする人が何をどうすることか?分かって行動できているのか?

・常識を覆すような、いままで聞いたことも見たこともないサービス。
・忘れられない感動や喜びをもたらす物語性のあるサービス。
・お客様と一緒に双方向のコミュニケーションで価値を共に創るサービス。

 これらは、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会主催の日本サービス大賞 「 表彰対象と応募対象者 」で、例に挙がっているものです。

 サービスと表現していますが、ここにホスピタリティ概念はありません。また、サービスには「仕える」という意味があり、これに滅私奉公や自己犠牲の精神が加わることによって、種々の行き過ぎが見受けられます。
 
 すなわち、働く人が長時間労働に陥り、ストレスフルな状態が常態化しているのです。一方、ゲストは自らの期待に対して至らぬ点を探しだしクレーマーに陥ります。

 サービスについてはその概念分析をすると、一方向的な提供と効率性の追求にその特徴があります。

 私は、上記の例にある「 サービス 」のところに、それぞれの「 分野名 」「事業名」を入れて表現することを提案するものです。

 サービスとホスピタリティを峻別して、働く人もマネジメントする人もどう行動したらよいのか? について分かりやすくすることが目的です。

例えば、
「 常識を覆すような、いままで聞いたことも見たこともない介護 」
「 忘れられない感動や喜びをもたらす物語性のあるブライダル 」
「 お客様と一緒に双方向のコミュニケーションで価値を共に創る観光 」
と表現することを提案したいと思います。

 このことによって、働く人やマネジメントする人にとって活動の方向性が明示されます。そして、何をどうしたらよいのかが分かります。活動の方向性を共有化したうえで、2つの課題・目標を設定し共有します。

 「常識を覆すような、いままで聞いたことも見たこともない」「忘れられない感動や喜びをもたらす物語性のある」「お客様と一緒に双方向のコミュニケーションで価値を共に創る」の部分は、ホスピタリティ(価値)です。 これからの経営の重点です。いわば、経営のエンジンといえます。

 このエンジンを安定的に継続的に支えるには、当たり前の「より早く」「より安く」「より多く」「正確に」「便利に」「クリーンに」「明瞭に」「安全に」などのサービス(価値)を経営の基本に位置づけます。

 これからは、上記したように、2段構えで課題・目標を設定することをお勧めするものです。

参考文献
[1] 吉原敬典(2005) 『ホスピタリティ・リーダーシップ』白桃書房。
[2] 吉原敬典編著(2014) 『ホスピタリティマネジメントー活私利他の理論と事例研究』白桃書房。
[3] 吉原敬典(2016) 『医療経営におけるホスピタリティ価値―経営学の視点で医師と患者の関係を問い直すー』白桃書房。

第2次産業は製造業・有形財、第3次産業はサービス業・無形財という区分けは、両者の垣根が溶融して、相互乗り入れが頻発している現状においては、積極的な見直しが必要です。したがって、「 生産マネジメント 」と「 サービスマネジメント 」というよう...
07/08/2024

第2次産業は製造業・有形財、
第3次産業はサービス業・無形財
という区分けは、

両者の垣根が溶融して、
相互乗り入れが頻発している現状においては、
積極的な見直しが必要です。

したがって、「 生産マネジメント 」と「 サービスマネジメント 」というように、

科目を分けて開講することは
基本的な知識レベルではいいとしても、
両者を統合する科目が必要だと考えています!

その科目名が、
「 ホスピタリティマネジメント 」。

因みに、ホスピタリティマネジメントは、
有形財、無形財のみならず、人的資源、物的資源、広く環境をマネジメントの対象にしています。吉🤗

06/07/2024

これから大学院授業
今日は1年生が発表し
2年生が指導します

07/05/2024

GWが終わって
本格始動
がんばりましょう

28/04/2024

目白大学大学院経営学研究科では、
修士論文執筆へ向けて、2年生による発表会を行ないました!

・目的の明確性
・目的とまとめの整合性
・論理展開の一貫性
・研究方法の適切性
・引用適用の適切性
・客観的根拠の明確性

などの視点から質疑応答とフィードバックを行ないました。
今回は、一人あたり15分間の発表、5分間の質疑応答とフィードバックを行ないました。

目白大学大学院経営学研究科では、4月3日にオリエンテーションを行ない、各授業も3回を終えたところかと思います。昨日は2年生によるプレゼンテーションを終えて、1年生の歓迎会を中井の石川家で行ないました!授業では知り得ない側面、また打ち解けた話...
28/04/2024

目白大学大学院経営学研究科では、
4月3日にオリエンテーションを行ない、
各授業も3回を終えたところかと思います。

昨日は2年生によるプレゼンテーションを終えて、
1年生の歓迎会を中井の石川家で行ないました!

授業では知り得ない側面、また打ち解けた話など、各テーブルで、楽しく、面白く、交流することができました!

なんと5年ぶりに行ないました!
リアル対面での懇親会は必要ですね❣️吉🌈

「よしはらけいすけオフィシャルサイト ホスピタリティマネジメント研究室」を開設しました。
10/03/2024

「よしはらけいすけオフィシャルサイト
 ホスピタリティマネジメント研究室」を開設しました。

ホスピタリィマネジメントとは「おもてなし」との違いを学ぶ「活私利他」のマネジメント

住所

中落合4丁目31−1
Shinjuku-ku, Tokyo
161-8539

アラート

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