早稲田大学 創造理工学部 建築学科

早稲田大学 創造理工学部 建築学科 早稲田大学創造理工学部建築学科/大学院創造理工学研究科建築学専攻の非 本FBは建築学科の非公式FBです。ネット上に散在する建築学科の課題関連の情報、建築学科オフィシャルHPの更新情報、稲門建築会オフィシャルHPの更新情報、等を集めて発信しています。本FBのみの情報は基本的にはありません。

21/08/2026

11/7(土) 合同クラス会2026のお知らせ:  申込みフォーム
 https://x.gd/y7xxv

 懇親会 会費:1人5,000円。
 Googleフォーム登録と会費支払いをもって受付完了です。
 合同クラス会には来られないが、会費相当額の寄付をいただける方も大大大歓迎です。

http://dlvr.it/TV6FCR

05/08/2026

【8/18(火)受付開始】8/26(水)ヴィラ・クゥクゥ見学会のお知らせ: ヴィラ・クゥクゥ(1957年竣工)は、ル・コルビュジェの元で学んだ吉阪隆正先生がU研究室とともに設計した代表作で、DOCOMOMOにも選定された個人住宅です。施主である近藤等先生(フランス文学者・早稲田大学名誉教授)が50年余り住み続けた後、解体の危機にありましたが、俳優の鈴木京香氏が取得し、竣工当時の姿に復元を目指しながら改修、現在一般公開されるに至っています。(2023年日本建築学会文化賞)
今回、特別に見学会の機会を得ることができましたので、奮ってご参加ください。

http://dlvr.it/TTsVFW

31/07/2026

9/12(土)~13(日) 「広島・尾道・福山の建築を巡る」見学ツアー(中国支部との共同企画)のお知らせ: 2026日本建築学会大会に合わせて、中国支部企画の見学会を開催します。
ピースウィング広島を始めとする最新の建築、藤井厚二の「後山山荘」など普段見ることが出来ない建築を、解説とともに見学できるツアーを企画しました。

日本建築学会大会に参加される方は一足延ばして、参加されてはいかがでしょうか?!
もちろん学会に参加されない方も、貴重な体験となるスペシャル企画にご参加ください!

http://dlvr.it/TTnTBw

31/07/2026

9/9(水) 日本建築学会 中国大会に伴う稲門建築会の懇親交流会のお知らせ: 日本建築学会中国大会の開催に際し、母校の先生方、全国からの稲門建築会と現役学生の懇親と交流の場を用意します。
学会終了後には事業委員会で「広島・尾道・福山の建築を巡る」見学ツアーを企画していますので、是非併せてご参加ください。

http://dlvr.it/TTnQpX

29/07/2026

渡邊洋治氏関連の書籍発行のお知らせ―狂気の建築家 渡邊洋治の作品と生涯: 渡邊洋治氏関連の書籍が発行されました。
オーム社HPにて情報公開、数日中に、各ネット書店でも予約開始予定です。
https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274235009.html

狂気の建築家 渡邊洋治の作品と生涯

鴨居 貞明 著、
佐藤 武志(渡邊洋治事務局)協力

昭和後期、狂気をもって血戦を繰り広げた建築家、渡邊洋治を君は知っているか?

新宿区大久保に「軍艦マンション」と呼ばれる異形の複合ビルがある。
その姿は不思議な魅力を湛え、建築界よりも一般からの人気が高い。
このビルを設計したのは、「狂気の建築家」と呼ばれた渡邊洋治(1923~1983年)である。
渡邊は学歴のない非エリートで、個人事務所にもかかわらず
多くの設計競技(コンペ)でエリート建築家やスーパーゼネコンと争うなど、
日本近現代建築史において異彩を放つ人物である。
その出自や奇行、意匠デザインの奇抜さから建築界からは敬遠されがちで、
半ば忘れられた存在であった。
しかし令和になって、渡邊の残した作品が徐々に存在感を増している。
本書は、そんな渡邊の生涯を多くの関係者へのインタビューや調査から浮き彫りにし、
彼の作品を現代に甦らせようと試みるものである。

http://dlvr.it/TTlg6S

6月報: 連日の暑さに体調を崩しやすい時期ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか 。報告が遅くなりましたが6月の研究室の様子をお伝えいたします。 ■研究室旅行毎年6月頃、建築史研究室では、建築見学と卒論生による研究発表を兼ねた研究室旅行...
26/07/2026

6月報: 連日の暑さに体調を崩しやすい時期ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか 。

報告が遅くなりましたが6月の研究室の様子をお伝えいたします。



■研究室旅行

毎年6月頃、建築史研究室では、建築見学と卒論生による研究発表を兼ねた研究室旅行を実施しています。

今年度は6月13日・14日の2日間の日程で行われ、見学先として初日は富士本宮浅間大社、二日目は起雲閣、旧吉田茂邸、旧大隈重信別邸、旧古河別邸に訪れました。



富士本宮浅間大社



起雲閣



旧大隈重信別邸、旧古河別邸



文化財や建築を研究対象として扱う上では、実際に建築を訪れ、その価値を見極める眼を養うことが重要です。今回の訪問先はいずれも、各自治体の指定・登録文化財となっている建築でした。館内の展示では、修繕に用いられた方法や保存に至るまでの過程も紹介されており、文化財をいかに保存し、次世代へ継承していくかを改めて考える機会となりました。



■卒論生発表

卒論生による発表は、現在検討している研究内容について、所属するゼミの枠を越えて質疑や助言を受ける貴重な機会となっています。

小岩先生からは各自の発表内容に対する講評に加え、全体に向けて、論文執筆に臨むうえでの心構えについてもお話しいただきました 。



発表の様子





集合写真は宿泊先である大田区立伊豆高原学園にて撮影いたしました。

大田区立伊豆高原学園

■調査練習

6月17日には、調査練習説明会や事前課題を経て、新入生が立花大正民家園(旧小山家住宅)にて初の実測調査を行いました。

皆で朝から汗だくになりながらも、熱中症対策をしながら無事に終えることが出来ました。

実測をして野帳(図面作成用のスケッチやメモ)を取るという調査の手法を初めて学ぶ機会となりましたが、この経験を踏まえて上級生と連携を取りながら夏季調査に臨んでいただきたいです。

実測の様子

■おわりに

研究室全体の行事として研究室旅行と調査練習は前期の中でも特に大きなものです。所属の異なるゼミや研究会の先輩後輩とも話すきっかけになったのではないでしょうか。これを機にさらに交流が深まれば幸いです。



また、連日厳しい暑さが続き、体調を崩しやすい時期でもあります。研究を続けるためには、現地調査を行うための身体的な体力と、文献を読み、思考を重ねるための集中力という、二つの意味での「体力」が必要です。

これらを養うには日ごろから調査や文献読解を重ね、その量と質の双方を高めていくことに加え、心身の状態を整えておくことも欠かせません。

十分な栄養と休養をとり、体調管理に気を配りながら、前期の残りの活動にも取り組んでいきましょう。



文責:大澤

###

http://dlvr.it/TTjSyz

The Bruxelles Workshop Collaborating with ULB: 2026年6月29日から7月3日にかけて、ブリュッセルにて1週間のワークショップが行われました。早稲田大学小林研究室・田中研究室から17名、ブリュ...
22/07/2026

The Bruxelles Workshop Collaborating with ULB: 2026年6月29日から7月3日にかけて、ブリュッセルにて1週間のワークショップが行われました。早稲田大学小林研究室・田中研究室から17名、ブリュッセル自由大学(ULB)から約6名が参加し、ULBのGeoffrey Grulois教授を中心に開催されました。

初日はULBにて歓迎会と交流セミナーが行われ、学生同士が研究テーマをもとに混合グループをつくり、建築のrenovation・traditional architecture ・small industryなどのテーマについて議論しました。

また、ULBのGeoffrey Grulois教授から、ブリュッセルの都市計画と現在ベルギーで起こっている社会問題の説明や、都市のトランジションは制度の改良ではなく住民による具体的な実践の積み重ねから生まれるという「プレフィギュラティブ・プラクティス」などの考え方についてレクチャーがありました。

2日目は運河周辺での都市フィールドワークを行いました。モレンベークとアンデルレヒトという、ブリュッセルの中でも比較的貧しいとされる2つのエリアに分かれ、脱工業化にともなう都市変容や、暫定的な使われ方から新しい用途へと転換されていく建築の現場を、実際に運営や設営に携わる方々からの詳しい説明を聞きながら、視察しました。

3日目からの2日間は、学生が2グループに分かれて活動しました。

一方は「Rotor DC The nonprofit」などの建築資材の材料リサイクルセンターのケーススタディなどを訪ねたのち、ブリュッセルより南にあるシャルルロワという都市へ移動し、旧鉱滓集積地にて地域住民とハイキングなどを通したフィールドワークを行いました。

もう一方は、建築集団「Alter」が主催する施工ワークショップに参加し、現地の材料を使って公園と住宅地を繋ぐ中庭にピクニックベンチやテーブルをつくる、実際に手を動かす2日間を過ごしました。

最終日は、Usquareにて最終プレゼンテーションが開かれました。小林恵吾准教授、田中智之教授による小講義ののち、最終発表では、リノベーション、小規模産業、伝統的手法、アルター・ワークショップという4つのテーマで学生からこの1週間の学びが共有され、5日間のワークショップを締めくくりました。

small industry Group

traditional Group

renovation Group

Alter workshop Group

理論と現地でのフィールドワーク、そして実際の施工体験を行き来したこの1週間は、建築を「つくって終わり」にせず、その後の使われ方や住民との関わりまで考える視点の大切さを学ぶ機会となりました。

また、まち歩きや個人での建築見学、食事などの体験も含めて、日本とベルギーの共通点や相違点を肌で感じる機会にもなりました。

今回得られた知見は、今後の研究や設計実践への大きな足掛かりとなるはずです。

                       

From June 29 to July 3, 2026, a one-week workshop was held in Brussels, Belgium. A total of 17 students from the Kobayashi Laboratory and the Tanaka Laboratory at Waseda University participated, together with approximately six students from the Université libre de Bruxelles (ULB). The workshop was organized under the leadership of Professor Geoffrey Grulois of ULB.

On the first day, a welcome reception and seminar were held at ULB. Students formed mixed groups based on their research interests and discussed topics such as architectural renovation, traditional building practices, and small-scale industries. A lecture also introduced the urban planning strategies of Brussels and the social issues currently facing Belgium. In addition, participants learned about the concept of prefigurative practice, which argues that urban transition is driven not only by institutional reforms but also by the accumulation of concrete actions initiated by local communities.

On the second day, participants conducted an urban field study along the Brussels Canal. They were divided into two groups and explored the districts of Molenbeek and Anderlecht, both of which are relatively disadvantaged areas within Brussels. The fieldwork focused on the urban transformation resulting from deindustrialization and on projects where buildings with temporary uses have been adapted for new purposes through adaptive reuse.

During the following two days, the students worked in two separate groups. One group visited several case studies, including Rotor DC and other organizations promoting the reuse of construction materials, before traveling to the city of Charleroi. There, they carried out fieldwork with local residents at a former mining waste site, exploring issues of post-industrial regeneration and community participation.

The other group participated in a hands-on construction workshop organized by the architectural collective Alter. Using locally available materials, they designed and built benches and tables for a public park, gaining practical experience through collaborative construction.

On the final day, the workshop concluded with presentations at Usquare. Following presentations by Associate Professor Keigo Kobayashi and Professor Tomoyuki Tanaka, the students shared what they had learned over the week through four themes: renovation, small-scale industries, traditional building practices, and the Alter workshop. In the afternoon, participants visited Usquare and the Solbosch Campus to observe their maintenance and management strategies.

Throughout the week, participants moved between theoretical discussions, urban fieldwork, and hands-on construction experiences. This combination provided an opportunity to recognize that architecture should not be understood simply as the act of constructing buildings, but also as an ongoing process shaped by the ways spaces are used and by relationships with local communities. The knowledge gained through this workshop will serve as a valuable foundation for future research and architectural practice.

投稿 The Bruxelles Workshop Collaborating with ULB は KEIGO KOBAYASHI LAB. に最初に表示されました。

http://dlvr.it/TTfhL0

SUMMER CAMP 2026 @山梨県山中湖: 6月13日・14日の2日間、山梨県山中湖にて卒論合宿を行いました。【卒論エスキス】初日は、初日は、ほうとう不動東恋路店の建築見学をおこない、山梨名物のほうとうを皆で楽しんだ後、M07名によ...
22/07/2026

SUMMER CAMP 2026 @山梨県山中湖: 6月13日・14日の2日間、山梨県山中湖にて卒論合宿を行いました。

【卒論エスキス】

初日は、初日は、ほうとう不動東恋路店の建築見学をおこない、山梨名物のほうとうを皆で楽しんだ後、M07名による卒業論文の発表・エスキスを実施しました。

当日は、恵吾研のOBOGの皆さまにもご参加いただき、多くの貴重なアドバイスをいただきました。初見ならではの新たな視点や鋭いご意見は、今後の研究を進める上で大きな刺激となりました。

卒論エスキスの様子

【BBQ】

卒論発表後はコテージでBBQを行いました。

学年の垣根を越えて食事や会話を楽しみ、親睦を深めることができました。

乾杯!

研究室メンバーによる自作キャンピングカーで夕食後の団らんの場面も


その後は夜の山中湖へ足を運び、花火を楽しんだり、湖畔で遊んだりと、充実した時間を過ごしました。

【日本盲導犬協会 日本盲導犬総合センター 富士ハーネス】

2日目は、日本盲導犬協会 日本盲導犬総合センター「富士ハーネス」を訪問しました。

施設内や庭園を見学し、千葉学氏が設計した建築に触れながら、盲導犬に関するプレゼンテーションや盲導犬とのふれあいを通して、理解を深めました。

【スポーツ大会】

施設見学後は、学年を越えたグループごとに山梨ならではの昼食を楽しみました。

その後、体育館へ移動してスポーツ大会を開催し、バレーボールとバスケットボールで熱戦を繰り広げました。

今回の合宿を通して、学年の垣根を越えて交流を深めることができました。また、さまざまな分野で活躍されているOBOGの皆さまから直接お話を伺う機会にも恵まれ、在校生にとって大変学びの多い2日間となりました。

今後もM0の卒業論文執筆に向けて、先輩・後輩が一体となり、研究に取り組んでまいります!

投稿 SUMMER CAMP 2026 @山梨県山中湖 は KEIGO KOBAYASHI LAB. に最初に表示されました。

http://dlvr.it/TTfd8k

建築と情報 講演会 コンピュテーショナルデザイナーという仕事(講師:David Mans氏, AEC TECH Director): TT Toolbox、Colibri、Design Explorerなどの開発に携わり、AEC TECH ...
16/07/2026

建築と情報 講演会 コンピュテーショナルデザイナーという仕事(講師:David Mans氏, AEC TECH Director): TT Toolbox、Colibri、Design Explorerなどの開発に携わり、AEC TECH Directorとして世界中のデザインテクノロジーコミュニティを牽引するDavid Mans氏をお招きし、特別講演会を開催します。1年生の授業の最終回の特別講義として開催しますが、どなたでも聴講可能です。奮ってご参加ください。

講師:David Mans氏, AEC TECH Director
題目:コンピュテーショナルデザイナーという仕事
日時:日時: 2026年7月22日(水)15:30〜16:40(開場 15:00)
15時から15時半までは学生の課題発表会を行っていますので、ご理解の程お願いします。
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館-202教室
言語:英語(ややこしいところは重村先生が逐次通訳)

世界では、建築・エンジニアリング・プログラミングを横断しながら、設計のためのツールを開発し、建築プロジェクトにもデザイナーやエンジニアとして参画する「Computational Designer」という職能が活躍しています。
本講演では、TT Toolbox、Colibri、Design Explorerなどの開発に携わり、AEC TECH Directorとして世界中のデザインテクノロジーコミュニティを牽引するDavid Mans氏をお招きし、Computational Designerとはどのような仕事なのか、どのようなキャリアを歩み、どのような価値を社会に生み出しているのかについてお話しいただきます。

David Mans氏 プロフィール
Vice President, CORE studio
Thornton Tomasetti
AEC TECH Director
Thornton Tomasettiのアプリケーション・ディベロッパーであり、CORE studioを率いています。Grasshopperプラグイン「TT Toolbox」、「Colibri」、「Design Explorer」など、合計16種類のプラグインツールを開発。AEC TECHディレクターとして、世界中のデザインテクノロジーコミュニティを牽引しています。

彼が開発に携わる主なツール
TT Toolbox — 構造設計・エンジニアリングのためのGrasshopperプラグインセット
Colibri — データ生成・業務効率化を支援するGrasshopperツールセット
Design Explorer — 設計空間を探索し、最適解を見つけるためのデータ可視化・分析ツール

AEC TECHとは?
AEC TECH — Where Design & Technology Shape the Future
世界中の建築家、エンジニア、研究者、開発者が集い、デザインとテクノロジーの未来を共に創る毎年開催する国際的なイベントです。カンファレンス、ワークショップ、ハッカソンなどを通じて、最先端の知識や技術が共有されています。

http://dlvr.it/TTZPGk

住所

大久保3-4/1
Shinjuku-ku, Tokyo
169-8555

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

早稲田大学 創造理工学部 建築学科がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

早稲田大学 創造理工学部 建築学科にメッセージを送信:

ショートカット

共有する