東京理科大学・武村研究室

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東京理科大学・武村研究室 巨大ウイルス学、生物教育学(ウイルス教育)を専門とする、毎年数名程度しかいない小さな研究室です。卒研生(理学部第一部科学コミュニケーション学科、理学部第一部物理学科、第二部物理学科、創域理工学部生命生物科学科)、大学院生(大学院理学研究科科学教育専攻の修士ならびに博士)を毎年、募集しています。 大学

7月6日~10日にチェコ・プラハで開催された国際学会 Viruses of Microbes 2026に博士1年のジワン君が参加し、ポスター発表を行いました。発表タイトルは「A Novel Giant Virus, Furtivovirus...
13/07/2026

7月6日~10日にチェコ・プラハで開催された国際学会 Viruses of Microbes 2026に博士1年のジワン君が参加し、ポスター発表を行いました。発表タイトルは「A Novel Giant Virus, Furtivovirus, Unveils Nucleoplasm-Dependent Assembly and Redefines the Taxonomy of Medusavirus Relatives」。武村もinvited speakerで登壇予定でしたが、療養中のため行けず、ジワン君一人での国際学会デビューとなりましたが、多くの巨大ウイルス研究者と交流を深められたようです。

Journal of Virologyに受理された博士1年ジワン君のFurtivovirusの発見とFamily Manesiviridae提唱論文が、100巻6号に掲載されました。
29/06/2026

Journal of Virologyに受理された博士1年ジワン君のFurtivovirusの発見とFamily Manesiviridae提唱論文が、100巻6号に掲載されました。

Journal of Virology: Table of Contents Volume 100, Issue 6

19/06/2026

 細胞よりもさらに小さな存在と思われがちなウイルス。しかし今世紀に入り、かつては知られていなかった巨大ウイルスの発見が相次いでいます。その存在が意味するものは一体何か。今、ウイルスと生物進化の謎を解

新たなヴェルムアメーバ感染性巨大ウイルスfurtivovirus(フルティヴォウイルス)に関する論文「Bae J and Takemura M. Refining a giant virus lineage: a novel order u...
14/05/2026

新たなヴェルムアメーバ感染性巨大ウイルスfurtivovirus(フルティヴォウイルス)に関する論文「Bae J and Takemura M. Refining a giant virus lineage: a novel order unifying Mamonoviridae and “Manesviridae,” unveiled by the discovery of furtivovirus」が、米国微生物学会誌『Journal of Virology』誌にオンライン掲載されました。筆頭著者のジワン君は博士1年で、これですでにfirst author論文が3報です。フルティヴォウイルスは鎌倉の淡水から分離しました。この発見は、マモノウイルス科と、furtivovirusや半年前に発表したushikuvirusを含め新たに提唱する「マネスウイルス科」を合わせて、新たな目(Order)が作れることを提唱するもので、新目と真核生物との進化的関係に関する知見を、さらに進めたものとなりました。
https://journals.asm.org/doi/10.1128/jvi.02031-25

2月17日、大学院理学研究科科学教育専攻の修士論文審査会が開かれ、M2羽鳥さんとM1ぺジワン君(早期修了)が修士論文発表を行いました。論文タイトルは以下の通り。羽鳥成美「Vermamoebaを感染宿主とする新規巨大ウイルスに関する研究」ぺジ...
19/02/2026

2月17日、大学院理学研究科科学教育専攻の修士論文審査会が開かれ、M2羽鳥さんとM1ぺジワン君(早期修了)が修士論文発表を行いました。論文タイトルは以下の通り。
羽鳥成美「Vermamoebaを感染宿主とする新規巨大ウイルスに関する研究」
ぺジワン「新規ウイルスの分離を通じたphylum Nucleocytoviricotaの分類についての再考」

1月10日~11日、日本生物教育学会第110回全国大会が大阪教育大学天王寺キャンパスで開かれ、武村研からは2演題を口頭で発表しました。私はミミウイルスとパンドラウイルスの映像教材の開発に関する研究について、卒研生の中里君はウイルスの「可視化...
16/01/2026

1月10日~11日、日本生物教育学会第110回全国大会が大阪教育大学天王寺キャンパスで開かれ、武村研からは2演題を口頭で発表しました。私はミミウイルスとパンドラウイルスの映像教材の開発に関する研究について、卒研生の中里君はウイルスの「可視化」教材を目指した3件の取り組みについて、それぞれプレゼンを行いました。

マモノウイルス科に近いヴェルムアメーバ感染性巨大ウイルス「ushikuvirus」に関する論文「Bae J et al. A newly isolated giant virus, ushikuvirus, is closely relat...
02/12/2025

マモノウイルス科に近いヴェルムアメーバ感染性巨大ウイルス「ushikuvirus」に関する論文「Bae J et al. A newly isolated giant virus, ushikuvirus, is closely related to clandestinovirus and shows a unique capsid surface structure and host cell interactions」が、米国微生物学会誌『Journal of Virology』誌にオンライン掲載されました。筆頭著者のジワン君は修士1年生で、すでにfirst author論文が2報となりました。Ushikuvirusを分離したのは第2著者の羽鳥さん(修士2年)です。近く大学からプレスリリースも行いますが、この発見は、マモノウイルス科の進化と真核生物との関係に関する知見を、一歩前に進めたものとなりました。
https://doi.org/10.1128/jvi.01206-25

10月28日~30日、第72回日本ウイルス学会学術集会がアクトシティ浜松で開かれ、武村研からは修士1年のジワン君が、新しく見つけたfaustovirusの、ヴェルムアメーバに対するユニークな持続感染メカニズムについて、ポスター発表を行いまし...
01/11/2025

10月28日~30日、第72回日本ウイルス学会学術集会がアクトシティ浜松で開かれ、武村研からは修士1年のジワン君が、新しく見つけたfaustovirusの、ヴェルムアメーバに対するユニークな持続感染メカニズムについて、ポスター発表を行いました。

9月7日~10日、日本微生物生態学会第38回東京大会が東京科学大学(旧・東京工業大学)大岡山キャンパスで開かれ、武村研からは2演題を口頭で発表しました。私はushikuvirusならびにfurtivovirus(共にヴェルムアメーバ感染性)...
10/09/2025

9月7日~10日、日本微生物生態学会第38回東京大会が東京科学大学(旧・東京工業大学)大岡山キャンパスで開かれ、武村研からは2演題を口頭で発表しました。私はushikuvirusならびにfurtivovirus(共にヴェルムアメーバ感染性)に関する研究について、ジワン君は新規faustovirusに関する研究について、それぞれプレゼンを行いました。

客員准教授として、ネグレリアアメーバの専門家である米国シンシナティ大学の小高義信先生を半年間、お招きしました。新たな巨大ウイルス研究、そしてラボの大学院生にとってもいい刺激になろうかと思います。
04/07/2025

客員准教授として、ネグレリアアメーバの専門家である米国シンシナティ大学の小高義信先生を半年間、お招きしました。新たな巨大ウイルス研究、そしてラボの大学院生にとってもいい刺激になろうかと思います。

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