県立広島大学生命環境学部動物生殖生理学研究室

県立広島大学生命環境学部動物生殖生理学研究室 私たちは哺乳動物の卵胞発育・排卵現象を解明し、それを応用する研究に?

 哺乳動物では、卵が受精可能な状態へと変化するためには、性腺刺激ホルモンにより誘導される卵成熟、排卵過程が必須です。最近の研究により、この過程では、卵胞で様々な因子の遺伝子発現が増加していることが明らかとなってきました。卵胞内で発現するこれらの因子がどのようにしてクロストークし、卵成熟、排卵といった生命現象をコントロールしているのかに興味を持ち、生理学的、分子生物学的手法により研究を進めています。
 また、基礎研究により得られた知見を,産業動物やヒトの卵の体外成熟培養法の改善に応用し、有用因子を至適時間に至適濃度添加した新規体外成熟培養法の開発にも取り組んでいます。

秋田市で行われた第29回日本生殖内分泌学会で4年生の森翔太君が若手学術奨励賞を受賞しました。
27/10/2024

秋田市で行われた第29回日本生殖内分泌学会で4年生の森翔太君が若手学術奨励賞を受賞しました。

住所

七塚町562番地
Shobara-shi, Hiroshima
727-0023

電話番号

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