26/09/2026
JOAの教育部門であるJCOであるからこそ、その教育に常に最新の知識と技術が還元されています。
伝統と深い関係性も魅力の一つです。
JOAが何故日本国内で最もカウンターストレインの教育が優れているのか?
JOAが発足したのは1990年ですがそれ以前のオステオパシー研究会時代から、カウンターストレインを学び始めました。
1989年カウンターストレイン調査研究として、リチャード・ダービー,D.O.が来日してセミナーを開催したのがスタートです。
1990年JOA発足
そして創始者であるローレンス・H・ジョーンズ,D.O.,FAAOが1991年に来日し、JOAでカウンターストレイン創始者によるセミナー教育がスタートしました。
1992年・1993年とジョーンズ,D.O.に3年連続で教わり、1995年来日時にはジョーンズ,D.O.と一緒にエドワード・ゲーリング,D.O.が初来日してセミナーを開催して頂きました。
1992年にはジョーンズ,D.O.によるインストラクター試験が行われ、現在も日本に数名インストラクターが存在します。
1996年にローレンス・H・ジョーンズ,D.O.,FAAOは84歳で亡くなられ、翌年の1997年にローレンス・H・ジョーンズ,D.O.,FAAOの追悼セミナーがゲーリング,D.O.によって開催されました。
それ以後JOAはゲーリング,D.O.からカウンターストレインを学び続けています。
現在はJOA学会内にJones Strain/CounterStrain Academy Japanが設立され、ゲーリング,D.O.指導監修のもと日本での教育をになっています。
ここでの学びがJCOにも還元されていて、カウンターストレインを学ぶならJOA/JCOと言われるようになりました。
国際的に見てもトップクラスの教育です。
またJOA/JCOは単なるカウンターストレインではなく、ジョーンズの名がつくカウンターストレインであることは、直系であることの証でもあり誇りでもあります。
11月の国際セミナーは13年ぶりの内臓領域です。しっかり学びローレンス・H・ジョーンズ,D.O.,FAAOの意志を引き継ぎ発展させていきたいと思います。
#カウンターストレイン