大阪大学社会技術共創研究センター(elsiセンター)

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2026年7月26日(日)、「大阪大学社会価値デザイン機構」のキックオフシンポジウムが開催されました。大阪大学ELSIセンター 岸本 充生 センター長が、「大阪大学の社学共創の歩みと未来への期待」と題したトークセッションに登壇しました。また...
18/08/2026

2026年7月26日(日)、「大阪大学社会価値デザイン機構」のキックオフシンポジウムが開催されました。

大阪大学ELSIセンター 岸本 充生 センター長が、「大阪大学の社学共創の歩みと未来への期待」と題したトークセッションに登壇しました。また、肥後 楽 特任助教が、関連組織の活動を紹介するポスターセッションに参加しました。

2026年7月26日(日)、「大阪大学社会価値デザイン機構」のキックオフシンポジウムが開催されました。 大阪大学社会価値 […]

2026年8月24日に、大阪大学ELSIセンターが後援するウェビナーの開催を予定しております。大阪大学ELSIセンターの工藤郁子 准教授が登壇します。 ↓ブリュッセル効果への対応7:適用開始を迎えるEU AI法の透明性義務2026年8月24...
05/08/2026

2026年8月24日に、大阪大学ELSIセンターが後援するウェビナーの開催を予定しております。大阪大学ELSIセンターの工藤郁子 准教授が登壇します。
 ↓
ブリュッセル効果への対応7:
適用開始を迎えるEU AI法の透明性義務
2026年8月24日(月)15:00-16:00

プログラム詳細、申し込み方法などは、以下をご確認ください。

2026年8月24日に、大阪大学ELSIセンターが後援するウェビナーの開催を予定しております。 大阪大学ELSIセンター […]

ELSIセンターの本棚に、新しい本が加わりました。『サイバネティックアバターと変容する働き方・技能の未来 』勁草書房赤坂亮太 准教授をはじめELSIセンターメンバーが編集・執筆を担当しています。
04/08/2026

ELSIセンターの本棚に、新しい本が加わりました。

『サイバネティックアバターと変容する働き方・技能の未来 』勁草書房
赤坂亮太 准教授をはじめELSIセンターメンバーが編集・執筆を担当しています。

【ELSI NOTE No.74 公開】ELSIセンターは、国内外のELSIに関する研究・実践活動の最新動向を紹介する「ELSI NOTE」を発行しています。ELSI NOTE No.74を公開しました。 ↓ELSI NOTE No.74R...
24/07/2026

【ELSI NOTE No.74 公開】
ELSIセンターは、国内外のELSIに関する研究・実践活動の最新動向を紹介する「ELSI NOTE」を発行しています。
ELSI NOTE No.74を公開しました。
 ↓
ELSI NOTE No.74
RRIなきRRI?:FP10をRRIとして再記述する
榎本 啄杜

こちらからご覧ください。
https://elsi.osaka-u.ac.jp/research/4580

<執筆者からのひとこと>
近年、日本では、RRI(責任ある研究・イノベーション)という言葉を目にする機会が増えています。研究資金制度だけでなく、大学の研究拠点やポータルサイトにもRRIの名が用いられ、ちょっとした流行のようにも見えます。ところが、RRIが登場した大元のEUでは、その名前はむしろ見えなくなっています。すると、次のような疑問が浮かぶのは当然でしょう。日本で今「RRI」というラベルを用いて積極的に語ることは、果たして時代遅れなのか?
本NOTEでは、「RRI」概念がEUの研究・イノベーション政策の中でどのように登場し、形を変えながら、最新の提案である次期FP「Horizon Europe」(2028~2034)へと続いているのかを追いかけます。執筆者による前稿「ELSI/RRI概念を工学する」がELSI/RRI概念を組み立て直す理論編だとすれば、本NOTEはその概念をFP10へと適用する応用編です。
本稿で論じる「RRIなきRRI」を考えてみることで、今改めて日本でRRIを語ることの意味が、少し違って見えるのではないでしょうか。

22/07/2026

【開催レポート掲載】
2026年6月20日(土)に、サイエンスカフェ@千里公民館「わたしたちのくらしとエネルギー」を開催しました。

授業「ファシリテーション入門」でファシリテーションスキルについて学んだ受講生たちが対話のお手伝いをするというのが、ここ数年のサイエンスカフェ@千里公民館です。

開催レポートを、大阪大学COデザインセンターのウェブサイトに公開しました。

5月に開催をした、人社系部局連携プロジェクト 研究交流会「マーケットプレイスを考える vol.3 学際的な研究アジェンダの検討に向けて」の開催レポートを公開しました。
22/07/2026

5月に開催をした、人社系部局連携プロジェクト 研究交流会「マーケットプレイスを考える vol.3 学際的な研究アジェンダの検討に向けて」の開催レポートを公開しました。

2026年5月27日、人社系部局連携プロジェクト 研究交流会「マーケットプレイスを考える vol.3 学際的な研究アジェ […]

今日(7/16)、ドイツ カッセル大学のChristian Geminn先生が、大阪大学ELSIセンターを訪問されました。ドイツの行政におけるデジタル化とAI活用の現状について話題提供をしていただき、ELSIセンターメンバーとの議論を行いま...
16/07/2026

今日(7/16)、ドイツ カッセル大学のChristian Geminn先生が、大阪大学ELSIセンターを訪問されました。
ドイツの行政におけるデジタル化とAI活用の現状について話題提供をしていただき、ELSIセンターメンバーとの議論を行いました。

【ELSI NOTE No.73 公開】ELSIセンターは、国内外のELSIに関する研究・実践活動の最新動向を紹介する「ELSI NOTE」を発行しています。ELSI NOTE No.73が公開されました。 ↓ELSI NOTE No.73...
13/07/2026

【ELSI NOTE No.73 公開】
ELSIセンターは、国内外のELSIに関する研究・実践活動の最新動向を紹介する「ELSI NOTE」を発行しています。ELSI NOTE No.73が公開されました。
 ↓
ELSI NOTE No.73
ダイナミック・コンセントを用いた医療情報の二次利用に関するユーザーの意識調査
山本 奈津子、大橋 範子、武田 理宏、山口 あをい、岡村 和男

こちらからご覧ください。
https://elsi.osaka-u.ac.jp/research/4565

<執筆者からのひとこと>
「医療情報は個人の大切な情報だから慎重に扱いたい。でも利活用して社会の役にも立てたい。」この二つの思いはどのように両立できるのでしょうか。本稿では、ダイナミック・コンセントを用いた仕組みの実証研究を通して、人々がデータ利活用への協力を意思決定する過程の一部を明らかにしました。
人々の意思決定を支えていたのは、柔軟な同意の仕組みだけではなく、研究機関への信頼や利用目的への共感でした。
ダイナミック・コンセントは、単なる同意の技術ではなく、人々と研究・社会との新しい関係を築く仕組みとなり得ることを示唆しています。データ利活用の未来を考える手がかりとして読んでいただければ幸いです。

工藤さんが取材を受けているところ。できあがったものが公開されたら、またお知らせします!
09/07/2026

工藤さんが取材を受けているところ。
できあがったものが公開されたら、またお知らせします!

住所

山田丘2/8
Suita-shi, Osaka
5650871

電話番号

+81661056084

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