大阪大学医学部保健学科・病原微生物・マイクロバイオーム学研究室

大阪大学医学部保健学科・病原微生物・マイクロバイオーム学研究室 本研究室は、2023年4月に岡本成史が立ち上げた研究室です。腸球菌、レンサ球菌を中心とした病原細菌の病原性解析や細菌叢の変化と疾患との関連性について研究しています。

いま、阪大は花真っ盛り。本部前もお花でいっぱいです。4/8に研究室に新たに加わった特別研究の4年生と大学院生の歓迎会をしました。新たに11名加わり、賑やかになりました。写真がとれず、紹介できないのが残念です・・・。
08/04/2026

いま、阪大は花真っ盛り。本部前もお花でいっぱいです。

4/8に研究室に新たに加わった特別研究の4年生と大学院生の歓迎会をしました。新たに11名加わり、賑やかになりました。写真がとれず、紹介できないのが残念です・・・。

新年度となり、本学保健学科では、新入生オリエンテーションが開催されました。また、岡本が検査技術科学専攻新入生の担任となり、4年間学生たちを見守りつづけます。
01/04/2026

新年度となり、本学保健学科では、新入生オリエンテーションが開催されました。

また、岡本が検査技術科学専攻新入生の担任となり、4年間学生たちを見守りつづけます。

3/25に大阪大学の卒業式が行われ、医学部保健学科検査技術科学専攻の4年生も晴れて卒業の時を迎えました。大阪城ホールでの全学の卒業式の後、吹田キャンパスに戻って、コンベンションセンターで保健学科の学位伝達式が行われ、各学生に卒業証書を授与さ...
25/03/2026

3/25に大阪大学の卒業式が行われ、医学部保健学科検査技術科学専攻の4年生も晴れて卒業の時を迎えました。

大阪城ホールでの全学の卒業式の後、吹田キャンパスに戻って、コンベンションセンターで保健学科の学位伝達式が行われ、各学生に卒業証書を授与されました。

その後、今月末で惜しくも閉館となる千里阪急ホテルにて検査技術科学専攻の謝恩会が行われ、学生、教員が一緒になって楽しい時を過ごしました。謝恩会終了後も学生たちはその余韻を楽しむがごとく、しばらく歓談を続けていました。

本当に楽しく素晴らしい謝恩会を企画してくれた検査技術科学専攻の謝恩会委員をはじめ卒業生のみなさまにこの場を借りて心より感謝申し上げます。

岡本研究室で特別研究を行った卒業生たちとの写真を掲載します。本当に思い出に残る1日となりました。岡本研究室の特別研究を行った学生たちは、これからも大学院生として一緒に研究室で活動していきます。

卒業生のみなさん、御卒業おめでとう。みなさんの更なる飛躍と御活躍をお祈りいたします。

3/20~22に広島国際会議場で第99回日本細菌学会総会学術集会が開催され、研究室から大学院生5名による5題のポスター発表を行いました。それぞれ多くの参加者から質問を受け、かなり注目されているようでした。また、学生たちも頑張って質問に対応し...
24/03/2026

3/20~22に広島国際会議場で第99回日本細菌学会総会学術集会が開催され、研究室から大学院生5名による5題のポスター発表を行いました。それぞれ多くの参加者から質問を受け、かなり注目されているようでした。また、学生たちも頑張って質問に対応していました。

発表を終えた学生たちすべてが今回の発表に確かな感触を得たようであり、来年も発表を希望していました。非常にいいことだと思いますし、是非ともいい研究を行って発表してほしいと思います。

日本細菌学会総会は1927年に北里柴三郎により東京で開催され、来年は記念すべき第100回目を北里大学主催で東京で開催されます。この記念すべき総会に研究室から多くの研究成果を発表できるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

2/27に科学研究費補助金(科研費)の採択課題の発表があり、岡本研究室では、基盤研究(B)で申請した研究課題が採択されました。昨年度は基盤研究(C)で申請した研究課題が採択されており、研究室では2年連続での採択となりました。4月から岡本研究...
03/03/2026

2/27に科学研究費補助金(科研費)の採択課題の発表があり、岡本研究室では、基盤研究(B)で申請した研究課題が採択されました。

昨年度は基盤研究(C)で申請した研究課題が採択されており、研究室では2年連続での採択となりました。

4月から岡本研究室は、今回獲得した科研費など各種研究費を糧に、教員2名、大学院博士後期過程3名、大学院博士前期課程8名、特別研究の学部4年生6名の計19名が力を合わせて研究室全体を活性化させ、世界初の素晴らしい発見を目指して頑張っていきます。

岡本研究室では、
①バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)、溶連菌の病原性と保菌に関する研究
②レンサ球菌とインフルエンザウイルスとの重感染による感染症重症化に関する分子生物学的メカニズムに関する研究
③腸内、皮膚の細菌叢構成の病的変化(ディスバイオーシス)を発端とする疾患や健康障害の発症のメカニズムに関する研究
を進めています。

岡本研究室では、来年4月入学の大学院生を募集しています。微生物学研究に興味のある明るくてやる気のある方は、sokamoto(at)sahs.med.osaka-u.ac.jp
(注: (at)を@に変換してください)
まで、御連絡ください。お待ちしています。

先日本学の二次試験が終了し、今年予定された学部の入試がすべて終わりました。受験生のみなさま、お疲れさまでした。本専攻を受験したみなさま、栄冠を勝ち取り、4月にお会いできることを楽しみにしています。
28/02/2026

先日本学の二次試験が終了し、今年予定された学部の入試がすべて終わりました。

受験生のみなさま、お疲れさまでした。

本専攻を受験したみなさま、栄冠を勝ち取り、4月にお会いできることを楽しみにしています。

2/13~15に第37回日本臨床微生物学会総会学術集会が幕張メッセで行われ、社会人大学院生の狩野くん、柳原助教、私岡本が参加しました。狩野くんの口頭発表が優秀演題20選に選ばれ、優秀演題賞を受賞しました。狩野くん、おめでとうございます。
15/02/2026

2/13~15に第37回日本臨床微生物学会総会学術集会が幕張メッセで行われ、社会人大学院生の狩野くん、柳原助教、私岡本が参加しました。

狩野くんの口頭発表が優秀演題20選に選ばれ、優秀演題賞を受賞しました。

狩野くん、おめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。今年がみなさまにとって幸せな年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。岡本研究室は、3回目の新年を迎えます。これまでは、研究室の立ち上げと、研究、教育の整備に全力を注いできましたが、今年からは研究面での...
01/01/2026

新年明けましておめでとうございます。

今年がみなさまにとって幸せな年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

岡本研究室は、3回目の新年を迎えます。

これまでは、研究室の立ち上げと、研究、教育の整備に全力を注いできましたが、今年からは研究面での飛躍をめざしていきたいと思います。

私も昨年還暦を迎え、大学教授として活躍できる時間も短くなりつつあります。金沢大学、大阪大学で教授として活動してきた約12年間で培ってきた経験とアイデアを結集し、これからの残り5年余りで次世代に受け継ぐに相応しい研究教育成果を出せるように頑張りたいと思います。

また、「人」としてあるべき考え方や姿勢などをこれから大学院学生、学部学生に伝えていきたいと思います。

これからもよろしくお願い申し上げます。

追伸 写真は昨年末に大阪北部の箕面市の山から撮影した大阪の夜景です。これからも私たちが安心、安全で幸せな生活を享受できるよう、微力ですが大学人の立場から貢献したいと思います。

早いもので、2025年も間もなく終わりです。今週は、月曜日に研究室の忘年会、金曜日に保健学科全体の忘年会があり、楽しい時間を過ごしました。私岡本が本学に異動してもうすぐ3年になろうとしています。ラボのみなさんが熱心に研究に取り組んでくれたこ...
20/12/2025

早いもので、2025年も間もなく終わりです。今週は、月曜日に研究室の忘年会、金曜日に保健学科全体の忘年会があり、楽しい時間を過ごしました。

私岡本が本学に異動してもうすぐ3年になろうとしています。ラボのみなさんが熱心に研究に取り組んでくれたこともあり、ラボの形や研究の方向性が定まってきたように思います。

今年は、柳原先生が4月に特任助教から助教に昇格し、科研費も代表で獲得しました。また、大学院博士前期学生4名が加わり、大学院生が博士前期と博士後期あわせて7名となり、うちの研究室や共同研究先なとで研究に励んでいます。

さらに、大学院入試の結果、研究室も博士前期6名(うち2名は連携研究先)、博士後期1名合格し、来年4月に入学する予定です。研究室も賑やかになってきました。

研究についてですが、

柳原先生が進めているバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)の人体への保菌に至るメカニズムの解析が進捗しつつあります。

また、本学歯学部微生物学講座、微生物病研究所とウイルス-細菌との重感染による感染症重症化に関する研究をスタートさせました。

本学異動により活動休止となった皮膚細菌叢、腸内細菌叢の構成変化(ディスバイオーシス)と全身疾患の発症リスクとの関連性に関する研究も本学、医薬基盤・健康・栄養研究所、金沢大学など複数の研究室と共同研究体制を再構築し、再起動を果たしました。

研究業績については、まだこれからというところではありますが、みんなの頑張りもあり、英文科学雑誌に6報原著論文を発表することができました。

教育についても3年目でようやく講義、実習の形態を整えるところまできたように思います。

大変長くなりましたが、この1年、多くの方々のおかげで、研究室活動を続けることができました。深く御礼申し上げます。これからも更なる飛躍をめざして頑張りたいと思います。

来年がみなさまにとってよい1年でありますことを心からお祈り申し上げます。

11/17から3日間、兵庫医科大学看護学部の宮前奈央先生とベトナム・ハノイのMilitary Hospital 103 を訪れ、共同研究に関する打合せを行い、前向きに検討することで合意しました。これから担当部局で共同研究に必要な手続き、準備...
22/11/2025

11/17から3日間、兵庫医科大学看護学部の宮前奈央先生とベトナム・ハノイのMilitary Hospital 103 を訪れ、共同研究に関する打合せを行い、前向きに検討することで合意しました。

これから担当部局で共同研究に必要な手続き、準備を始めます。

私が金沢大学にいたときに私の研究室に大学院生として研究していたMilitary Hospital 103の感染症部長のNguyen Van An 博士と再びタッグを組んで新しい研究を進めていくつもりです。

1年半ぶりにAnさんと再会し、宮前先生も加わってベトナム料理を味わいました。

07/11/2025

11/7に北海道大学歯学部口腔診断内科学の宮本郁也教授の研究室を訪問しました。

私岡本の大学の後輩でもある宮本教授は、様々な口腔粘膜疾患や口腔乾燥症などの原因とその対処方法に関する研究をすすめており、本研究室ですすめている細菌叢の変化との連関により、同研究の進展が見込まれるかについて、打合せを行いました。結果、前向きに進めることとなりました。

北大との新たな研究を行うことができることを期待しています。

住所

山田丘1-7
Suita-shi, Osaka
565-0871

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