大阪大学(The University of Osaka)

大阪大学(The University of Osaka) 大阪大学の公式facebookページです。

本アカウント宛のご意見やご質問などについては個別にはお答え致しませんので、ご了承下さい。

🎂🐊HAPPY BIRTHDAY ワニ博士🐊🎂🐊「本日はワタシの誕生日ということで、お祝いしていただきました🎉みなさま昨年はありがとうございました。“阪大を象徴する存在”としての使命を果たせたと感じる満足の1年でした。では、ワタシはこれから...
03/05/2026

🎂🐊HAPPY BIRTHDAY ワニ博士🐊🎂

🐊「本日はワタシの誕生日ということで、お祝いしていただきました🎉みなさま昨年はありがとうございました。“阪大を象徴する存在”としての使命を果たせたと感じる満足の1年でした。では、ワタシはこれから粉もん巡りに行ってきます!」

#ワニ博士
#大阪大学
#ワニ博士誕生日

本日、大阪大学は創立95周年を迎えました。ここまで歩んでこられたのは、他でもない、歴代の学生や卒業生、教職員、そして大阪大学を愛してくださるすべての皆様のおかげです。いつもありがとうございます。コメントで、皆様の「大阪大学との思い出」をぜひ...
01/05/2026

本日、大阪大学は創立95周年を迎えました。
ここまで歩んでこられたのは、他でもない、歴代の学生や卒業生、教職員、そして大阪大学を愛してくださるすべての皆様のおかげです。いつもありがとうございます。
コメントで、皆様の「大阪大学との思い出」をぜひお聞かせください!

そして100周年まで、あと5年!
この大きな節目に向けて引き続き、大阪大学の歩みを見守っていただけますと幸いです。

【イベント】 イベント「第3回No Border Fest in Minoh」のご案内 詳細はコメント欄のURLからご覧ください。 #阪大  #イベント
30/04/2026

【イベント】 イベント「第3回No Border Fest in Minoh」のご案内
詳細はコメント欄のURLからご覧ください。
#阪大  #イベント

腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)の移植で、難治性の消化器症状に悩む患者さんに希望の光を【大阪大学クラウドファンディングプロジェクトのご紹介】○治療しているはずなのに、なぜかお腹の調子が戻らない下痢、腹痛、おなかの張り。炎症性腸疾患(IB...
19/04/2026

腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)の移植で、難治性の消化器症状に悩む患者さんに希望の光を
【大阪大学クラウドファンディングプロジェクトのご紹介】

○治療しているはずなのに、なぜかお腹の調子が戻らない

下痢、腹痛、おなかの張り。炎症性腸疾患(IBD)や感染症の治療後、腸の炎症が落ち着いたはずなのに、こうした症状がいつまでも続く、そんな患者さんが少なくありません。また、大腸内視鏡検査でも「異常なし」と言われながら、ずっとお腹の不調に悩まされている方もいます。

原因の一つとして、近年注目されているのが「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)の乱れ」です。

〇腸内細菌叢とは?

ヒトの腸内には、100兆個・1000種を超える細菌が共生しています。この「腸内細菌叢」は、消化・免疫・代謝・さらには脳にまで影響を及ぼしていることがわかってきました。

ところが、抗生剤の使用や病気の影響でこのバランスが崩れると(ディスバイオシスと呼ばれます)、腸そのものの炎症とは別に、下痢・腹痛・腹部膨満感などの症状が長期化することがあります。

こうした「腸内細菌叢の乱れ」に対して、これまで直接アプローチできる治療法はほとんどありませんでした。下痢止め・整腸剤など、対症療法が中心というのが現状です。

〇「腸内細菌叢移植(FMT)」という新しいアプローチ

大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学教室が挑んでいるのが、「腸内細菌叢移植(Fecal Microbiota Transplantation:FMT)」です。

FMTとは、健康なドナーの腸内細菌叢を患者さんに移植することで、腸内環境そのものを「再構築」する治療法です。欧米ではすでに特定の感染症に対して有効性が認められており、日本でも潰瘍性大腸炎への応用が研究されています。

今回のプロジェクトの特徴は、特定の病名ではなく「腸内細菌叢の乱れそのもの」を治療ターゲットにした点です。腹部症状が持続するさまざまな患者さんへの応用を目指しています。

〇大阪大学ならではの共同研究体制

本研究は、消化器内科学グループを中心に、学内の複数の専門部門が連携して進められています。

- 感染制御学との連携による厳格なドナー安全管理
- 免疫学フロンティア研究センター・微生物病研究所との共同解析
- 大阪大学独自の評価指標「Osaka Dysbiosis Index(ODI)」の確立——腸内細菌叢の乱れを客観的に診断する仕組みづくり

免疫学・微生物学・消化器研究の強みが重なる大阪大学だからこそ実現できる、次世代の腸内細菌医療への挑戦です。

本プロジェクトは特定臨床研究として大阪大学医学部附属病院消化器内科にて始動しています。腸内細菌叢の乱れに悩む患者さんへ新たな治療の選択肢を届けるために、さらには、このような最先端の腸内細菌研究が大阪大学で行われていることを広く知っていただきたいと思い、今回クラウドファンディングを行うことにしました。

プロジェクトのサイトをどうぞ一度ご覧ください。

ワニ博士、審良(あきら)先生とお会い出来ました✨本日は日本国際賞の記念講演会、ワニ博士も研究意欲が高まっています📖 #大阪大学  #審良静男先生  #ワニ博士  #日本国際賞      #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026
15/04/2026

ワニ博士、審良(あきら)先生とお会い出来ました✨
本日は日本国際賞の記念講演会、ワニ博士も研究意欲が高まっています📖

#大阪大学 #審良静男先生 #ワニ博士 #日本国際賞 #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026

🐊:これから研究者を目指す若い世代へメッセージをお願いします。 #大阪大学  #審良静男先生  #ワニ博士  #日本国際賞      #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026
15/04/2026

🐊:これから研究者を目指す若い世代へメッセージをお願いします。
#大阪大学 #審良静男先生 #ワニ博士 #日本国際賞
#ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026

🐊:今回の受賞は、審良先生の研究者人生においてどのような意味を持ちますか?  #大阪大学  #審良静男先生  #ワニ博士  #日本国際賞      #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026
15/04/2026

🐊:今回の受賞は、審良先生の研究者人生においてどのような意味を持ちますか?
#大阪大学 #審良静男先生 #ワニ博士 #日本国際賞
#ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026

日本国際賞授賞式の晩餐会にワニ博士も出席隣の席には熊ノ郷総長も!一緒に審良(あきら)先生の受賞をお祝いしました  #大阪大学  #審良静男先生  #ワニ博士  #日本国際賞      #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026
15/04/2026

日本国際賞授賞式の晩餐会にワニ博士も出席隣の席には熊ノ郷総長も!
一緒に審良(あきら)先生の受賞をお祝いしました

#大阪大学 #審良静男先生 #ワニ博士 #日本国際賞 #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026

🐊:今回の受賞対象となった研究は、現在どのように発展していますか? #大阪大学  #審良静男先生  #ワニ博士  #日本国際賞      #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026
14/04/2026

🐊:今回の受賞対象となった研究は、現在どのように発展していますか?
#大阪大学 #審良静男先生 #ワニ博士 #日本国際賞
#ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026

ワニ博士、現地・新国立劇場で日本国際賞の授賞式に参加中……🎖審良(あきら)先生、改めて日本国際賞受賞おめでとうございます!🐊 #大阪大学  #審良静男先生  #ワニ博士  #日本国際賞      #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026
14/04/2026

ワニ博士、現地・新国立劇場で日本国際賞の授賞式に参加中……🎖
審良(あきら)先生、改めて日本国際賞受賞おめでとうございます!🐊

#大阪大学 #審良静男先生 #ワニ博士 #日本国際賞 #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026

ワニ博士、新幹線のホームに到着🚅旅にはカタイアイスも欠かせません🍨もしかして、日本国際賞授賞式を控える審良(あきら)先生のもとに……?!? #大阪大学  #審良静男先生  #ワニ博士  #日本国際賞      #ワニ博士と学ぶ日本国際賞20...
14/04/2026

ワニ博士、新幹線のホームに到着🚅旅にはカタイアイスも欠かせません🍨
もしかして、日本国際賞授賞式を控える審良(あきら)先生のもとに……?!?

#大阪大学 #審良静男先生 #ワニ博士 #日本国際賞 #ワニ博士と学ぶ日本国際賞2026

住所

山田丘1/1
Suita-shi, Osaka
565-0871

電話番号

06-6877-5111

ウェブサイト

アラート

大阪大学(The University of Osaka)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー