東京芸術大学美術学部芸術学科

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ながく無沙汰してしまいました。秋の展覧会がたくさんあって、どれを見たらいいか困ると思います。東京国立博物館で開催中の「はにわ」展と同時に、東京国立近代美術館では「はにわと土偶と近代」を開催中です。これが期待以上に面白い!日本の近代美術が、過...
27/11/2024

ながく無沙汰してしまいました。
秋の展覧会がたくさんあって、どれを見たらいいか困ると思います。

東京国立博物館で開催中の「はにわ」展と同時に、東京国立近代美術館では「はにわと土偶と近代」を開催中です。これが期待以上に面白い!
日本の近代美術が、過去を参照することでどのように革命を起こそうとしたかがわかる貴重な展覧会です。西洋美術では、何度も「古典古代」を参照することでルネサンスや古典主義が繰り返し起こります。しかし、日本ではそのような参照する古典古代がありません。そのかわりに、日本の古代の造形のはにわや土偶を参照し、そのシンプルな造形美から得るインスピレーションを自らの美術に取り入れ、新たな美術を取り入れようとしていたことがわかります。

もちろん、戦時中には国民意識の向上と結束のシンボルとして用いられますが、その頃の広告やマッチ箱などへの利用も見られます。
現代の「おーい、はに丸」のような「かわいい」キャラの誕生まで見通す展覧会です。東博の「はにわ展」と合わせてぜひ。
12月22日まで。

「ハニワと土偶の近代」の公式ウェブサイトです。本展のみどころや最新情報などを紹介していきます。2024年10月1日(火)~12月22日(日)東京国立近代美術館で開催予定です。

13/01/2024

クロード・グラスの使用法が実物で説明されてます。

09/01/2024

Ricette di italianoは、イタリア料理をイタリア語で学びたいレベルA2-B1(ヨーロッパ言語共通参照枠)のイタリア語の外国人学習者を対象としたテキストです。この本は、簡単に作れるレシピの紹介、言語の理解と話し書くこと、....

新しいイタリア語学校「ラ・ピッコラ・イタリア」が四谷に開校しました。ここではイタリア美術史をイタリア語で学ぶコース(上級)もあります。イタリア留学を考えているひとにはとてもいい準備になるはずです。もちろん、初級や旅行イタリア語コース、料理コ...
20/11/2023

新しいイタリア語学校「ラ・ピッコラ・イタリア」が四谷に開校しました。ここではイタリア美術史をイタリア語で学ぶコース(上級)もあります。イタリア留学を考えているひとにはとてもいい準備になるはずです。もちろん、初級や旅行イタリア語コース、料理コースなど豊富なプログラムです。

L’italiano att …

10/11/2023

来年の特別展は…
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雪舟伝説
―「画聖(カリスマ)」の誕生 ―
2024年4月13日(土) ~ 5月26日(日)
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いったいどんな展示になるのかな?
要ちぇっくだリーン♪

#トラりん  #京都国立博物館
#雪舟伝説

アート・ベース・リサーチについての素晴らしい取り組みhttps://lm.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.nagaoka-id.ac.jp%2Ftopics%2Fmagazine%2F24088...
10/11/2023

アート・ベース・リサーチについての素晴らしい取り組みhttps://lm.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.nagaoka-id.ac.jp%2Ftopics%2Fmagazine%2F24088%2F%3Ffbclid%3DIwAR3vR-GWPqQ5Ca-W8HueMa1yq39f7lbjiSLDRo1GS8ctmM-Yeibn_2CUPY4_aem_ASUbesLfkQs2ULt_c4UXlC4hhEShUJqqy-wVUNcI8XE_OJ7eIQsWZKZFuea2g_Fqw1g&h=AT3Bgq0xTuxk5E4D66l1i7srEqY8edqzFpFW72bKSFDpVKKIADelw-S9MXEGrlcPzBNbRQ0p0NSelltkCNZVnsBp8A7I8aGI4UecHvgzMFtlzC12zZsy6eAikTNEDck&s=1

目次小さな大学院だからできること「自らの問い」に真剣に向き合う領域を超えて会話が生まれる環境学位がほしい人も、立ち止まっ...

附属図書館でお待ちかねの選書ツアーが始まりましたよ!実物を見て、図書館に購入して欲しい本を投票し、希望が多い本から買ってくれるという貴重な機会を逃さないで!
12/06/2023

附属図書館でお待ちかねの選書ツアーが始まりましたよ!
実物を見て、図書館に購入して欲しい本を投票し、希望が多い本から買ってくれるという貴重な機会を逃さないで!

★「館内選書ツアー2023 ~藝大生が図書館にいれる本を選ぶ2週間~」を開催します★

選書ツアーとは、学校図書館や大学図書館で、学生が書店に行き、図書館にいれる本を直接選ぶイベントです。
当館では多くの学生が参加できるように、2019年度から芸術系専門書店の協力を得て、
海外のアートブックや現代作曲家の投票コーナーを図書館内に設置した選書ツアーを開催しています。

開催場所:図書館上野本館2Fゲート前ラウンジ 
展示期間:2023年6月12日(月)~6月23日(金)
開催時間:開館時間中 (※初日14:00開始、最終日14:00終了)
展示冊数:約300点
協 力:
flotsam books https://www.flotsambooks.com/
マイブックサービス https://mybookservice.co.jp/

展示内容
・古典から現代までの海外のアートブック
・海外の写真集
・現代作曲家投票コーナー (※)

※図書館に楽譜をいれてほしい現代作曲家の名前を自由に書くコーナー。
 名前が挙がった作曲家の楽譜で入手可能なものを購入します。

参加方法
1.受付で学生証、身分証を提示して投票用のシールを受け取ります。
2.展示されている資料で、図書館にいれてほしいものを選んで、キャプションにシールを貼ります。
3.イベント終了後、投票点数が多かったものを図書館で購入します。

皆様のご参加をお待ちしています。

ようやく庭園美術館の「交錯するモダン 機能と装飾のポリフォニー」に行けました。評判が高かったので、期待は高まりましたがそれを上回る素晴らしい内容。展覧会の展示品とアール・デコの会場がこんなにマッチするなんて。いままでもそういう展示が同館であ...
01/03/2023

ようやく庭園美術館の「交錯するモダン 機能と装飾のポリフォニー」に行けました。評判が高かったので、期待は高まりましたがそれを上回る素晴らしい内容。
展覧会の展示品とアール・デコの会場がこんなにマッチするなんて。いままでもそういう展示が同館でありましたが、今回一番いい展示ではないでしょうか。

なにしろ、モダンの「起点」としてウィーン工房とドイツ工作連盟をとしてあげたこと、フランスの「アトリエ・マルティーヌ」への影響関係など、第一次対戦を挟んで交錯し、同期するデザインの世界を非常にわかりやすく図示してくれた展覧会です。バウハウスの解釈については個人的にはほんの少し異論がありますが、それでもドイツ・デザインの重要性、女性の活動などに焦点を合わせてくれたことで整理ができました。
カタログの字が小さいことと色が読みにくいのが難点ですが、必須のカタログ。
日曜日までです。ぜひご覧いただきたい。

東京都庭園美術館 2022年12月17日(土)–2023年3月5日(日)

秋は展覧会が多くて忙しいSAMだよ、けろっ!三菱一号館で開催中の版画展「ヴァロットン 黒と白」はおすすめです。版画だから地味かな、と思うかもしれませんが、当時のパリの世相を切りつつ、独自の造形美で飽きさせない画面が造られています。以前、同美...
13/11/2022

秋は展覧会が多くて忙しいSAMだよ、けろっ!

三菱一号館で開催中の版画展「ヴァロットン 黒と白」はおすすめです。版画だから地味かな、と思うかもしれませんが、当時のパリの世相を切りつつ、独自の造形美で飽きさせない画面が造られています。
以前、同美術館では油彩画のヴァロットン展が開催され、不気味な世界に引き込まれた方も多いはず。彼の芸術はこの版画展も見ないと全貌が明らかになりません。初期版画が見られるのも、三菱一号館がパリのコレクターからヴァロットンの版画コレクションを一気に買ったために入っていますし、なにしろ全体の刷りのクオリティーが高い。いい刷りでみないと版画の良さがわかりませんから貴重な機会です。

19世紀末パリで活躍したフェリックス・ヴァロットン。当館が所蔵する世界有数の版画コレクションを一挙初公開。黒と白の世界に焦点をあて、その魅力に迫る。

SAMだよ、けろっ!ずいぶんご無沙汰してしまって・・・もう秋。展覧会の季節がやってきました。コロナが始まって以降、久しぶりに展覧会が賑やかになってきましたから見るのが大変です。たくさんある展覧会のうち、国立西洋美術館の「ピカソとその時代 ベ...
11/11/2022

SAMだよ、けろっ!
ずいぶんご無沙汰してしまって・・・もう秋。展覧会の季節がやってきました。コロナが始まって以降、久しぶりに展覧会が賑やかになってきましたから見るのが大変です。
たくさんある展覧会のうち、国立西洋美術館の「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館」展は外せない。
ピカソ、それほど好きでないという人にこそ見てほしい。とにかく、ピカソのクオリティーが半端なくすごい。それもそのはずベルグリューン氏はパリで画商をしていた時にピカソを扱い、素晴らしいものをたくさん手に入れているからだ。画商が自分の好きなものを集める、でも商売しないと、というジレンマからか結局商売をやめてコレクターになっているから、それはすごいよね。
マチスやクレーも素晴らしいですが、とにかくピカソが圧巻です。
また、最初のセザンヌの妻の肖像にも注目。その肖像画をジャコメッティがスイスで見て、スケッチしたものが国立西洋美術館の所蔵品にあったんです。そんな出会いにベルグリューン美術館の学芸員もびっくりしたそうです。
展覧会はこういう出会いがあるから面白いんです。

ドイツ生まれの美術商ハインツ・ベルクグリューン(1914-2007年)は、1948年からパリで画廊を経営しながら自分自身のために作品を集め、世界有数の個人コレクションを作りあげました。彼のコレクションは1996年以後、生.....

住所

上野公園12/8
Taito-ku, Tokyo
110-8714

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