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11/05/2026

【6/17(水)】地域経済情報研究所研究会のご案内
高松大学・高松短期大学地域経済情報研究所の研究会を、関係機関や地域の方々にご聴講いただきたく、公開にて開催いたします。ご聴講を希望される方はぜひお申込みください。

1.日 時 令和8年6月17日(水)16:20 ~17:30
2.場 所 高松大学・高松短期大学 本館3階 309講義室
3.テーマ 高松大学創立30周年/建築家・山本忠司の創作活動と高松大学本館
~2025年度の高大連携活動の成果発表とともに~
4.発表者 高松短期大学 ビジネスデザイン学科 准教授 西岡 達哉
〇お申込み・お問合せ先
高松大学・高松短期大学地域経済情報研究所
電話 087-841-3216

第65回中四国学生ハンドボール選手権大会春季リーグI部 優勝4月29日(水・祝)から5月3日(日)にかけて広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で行われた第65回中四国学生ハンドボール選手権大会春季リーグ戦で、高松大学ハンドボール部が男...
11/05/2026

第65回中四国学生ハンドボール選手権大会春季リーグI部 優勝
4月29日(水・祝)から5月3日(日)にかけて広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で行われた第65回中四国学生ハンドボール選手権大会春季リーグ戦で、高松大学ハンドボール部が男子Ⅰ部優勝を飾りました。本リーグでの優勝は28回目となります。
全勝同士の対決となった環太平洋大学戦では、前半を1点ビハインドで折り返し、後半でも1点を争う激闘の末、31対31の同点で終了。4勝1分の結果で得失点差により優勝となりました。
たくさんのご声援ありがとうございました。

また、今大会で各賞に下記の学生が選ばれました。
■表彰
<最優秀選手賞>
松原 瑞樹さん(経営学部3年)
<ベストセブン>(本学関係者)
泰野 太輝さん(経営学部4年)
美崎 太陽さん(経営学部3年)
磯田 朱斗さん(経営学部2年)

高松大学経営学部の学生が、4月29日(水・祝)に屋島レクザムフィールド(屋島競技場)で開催された「明治安田J2・J3百年構想リーグ 第13節 カマタマーレ讃岐 vs. ツェーゲン金沢戦」にて、「高松市ホームタウンDAY~高松市・金沢市 都市...
11/05/2026

高松大学経営学部の学生が、4月29日(水・祝)に屋島レクザムフィールド(屋島競技場)で開催された「明治安田J2・J3百年構想リーグ 第13節 カマタマーレ讃岐 vs. ツェーゲン金沢戦」にて、「高松市ホームタウンDAY~高松市・金沢市 都市提携記念~」のイベントブースにボランティアとして参加しました。このボランティアは、高松市スポーツ振興課から本学へ依頼をいただいたことをきっかけに実現したものです。
学生たちは、11時から実施された「リフティングチャレンジコーナー」を担当しました。このコーナーでは、サッカーボールだけでなくテニスボールなどさまざまな種類のボールを使用し、規定回数をクリアした参加者には選手サインなどのプレゼントが贈られました。12時から14時の間には選手たちもブースを訪れ、サポーターとの交流の場となっていました。
当日は心配された天候も何とか持ちこたえ、このブースには想定の2倍の参加者が来場したとのことです。学生たちは、サポーターの皆さまに楽しんでいただけるよう声を掛け合いながら、積極的にコーナーの運営に取り組みました。
コーナー終了後には試合観戦の機会もいただき、試合結果は惜敗となったものの、学生にとって多くの学びを得る一日となりました。このような貴重な機会をいただきました関係者の皆さまに感謝申し上げます。

経営学部3年生は、4月上旬に2年間所属するゼミが決定しました。ゼミは、様々な考えをもつ学生が集まり、自分から積極的にコミュニケーションをとりながら、お互いの意見を尊重し合って成長していく場です。学生たちは、ゼミという“学びの場”“成長の場”...
11/05/2026

経営学部3年生は、4月上旬に2年間所属するゼミが決定しました。ゼミは、様々な考えをもつ学生が集まり、自分から積極的にコミュニケーションをとりながら、お互いの意見を尊重し合って成長していく場です。学生たちは、ゼミという“学びの場”“成長の場”で、ともに切磋琢磨し、地域社会を支える人材になるための力を身につけていきます。
髙塚ゼミは、3年生8名でスタートしました。これから2年間、ともに学ぶメンバー同士ですが、まだ少し緊張や遠慮が感じられます。そこで、4月24日のゼミでは、チームワークを高めるための活動として「ペーパータワー」に挑戦しました。A4用紙30枚だけを使って、5分間でどれだけ高い自立したタワーを作れるかを競うゲームです。
まずは2チームに分かれて作戦会議。「紙をどう折る?」「タワーはどんな形状にする?」「しっかりした土台が必要だよね」など、互いにアイデアを出し合い、考えをまとめていきます。そしていよいよ5分間の組み立て開始。糊やテープは使えないため、ちょっとした振動や息、紙の重さで、せっかく組み立てたタワーが倒れてしまうことも。「あ~、また倒れた」「そっと置いて」「危ない!」「落ち着いて」「やったー!」と、教室は大盛り上がりでした。
一見シンプルなゲームですが、なかなか思い通りにはいきません。1回目の記録は、両チームとも105cm。そこで、「なぜ倒れたのか?」「どうすればもっと高いタワーが作れるのか?」を問い直し、折り方やタワーの形状等に新たな改善を加え、再チャレンジ。試行錯誤を重ねるなかで、徐々に話し合いを進めるリーダーが現れ、紙を折る人、組み立てる人、少し離れてタワーのバランスを確認する人など、各人の役割分担が生まれ、互いに声を掛け合ってチームとしての一体感も高まっていきました。各チーム、創意工夫を凝らした結果、3回のチャレンジで、最高記録は128cmまで伸びました。
このペーパータワーでは、限られた時間と紙という条件のもとで、創意工夫をしながら最高の結果を出すこと、PDCAを回すこと、そして役割分担と協力の大切さなど、実際のビジネス現場で求められる力を体験的に学ぶことができました。楽しみながら取り組む中で、自然とチームワークも育まれていったように感じます。

高松大学経営学部では、一般社団法人香川県中小企業家同友会との連携により、令和8年度前期より「寄附講座」(授業担当者:蓮井 明博)を新たに開講いたしました。本講座は、経験豊富な経営者の方々を講師にお招きし、「働くことの喜び(何のために働くのか...
30/04/2026

高松大学経営学部では、一般社団法人香川県中小企業家同友会との連携により、令和8年度前期より「寄附講座」(授業担当者:蓮井 明博)を新たに開講いたしました。
本講座は、経験豊富な経営者の方々を講師にお招きし、「働くことの喜び(何のために働くのか)」や「失敗から学ぶ姿勢」「経営危機からの復活」といった、実体験に基づいた貴重なお話を直接聴き、将来のキャリアを早期から意識することを目的としています。
学生たちが本講座を通じて、社会人としての豊かな人間性を養い、多様な考え方に触れることはもちろん、地元企業の魅力や中小企業の未来、そして香川県で働くことの意義を深く考える機会となることを期待しています。
4月20日(月)に開催された第2回目の講座では、非営利株式会社ビッグ・エスインターナショナル 代表取締役 大坂 靖彦 氏を講師にお迎えし、「第1部 働くことの喜び」として、「キャリアデザイン・人生観」をテーマにご講演いただきました。若者へのエールを交えながら、ご自身の経験に基づく「弱者の戦略」について熱く語ってくださり、学生たちからの質問にも丁寧に答えてくださいました。
本学は今後も地域との連携を強化し、地域課題の解決や未来を担う人材育成に努めてまいります。

4月2日(木)に入学したばかりの新入生を対象に、4月3日(金)からオリエンテーションがスタートしました。初日は、高松北警察署の方々を講師に招き「防犯対策・交通安全講習会」を開催しました。この講習会は、近年増加している犯罪に関する意識を高める...
30/04/2026

4月2日(木)に入学したばかりの新入生を対象に、4月3日(金)からオリエンテーションがスタートしました。初日は、高松北警察署の方々を講師に招き「防犯対策・交通安全講習会」を開催しました。この講習会は、近年増加している犯罪に関する意識を高めることと交通マナーの習得を目的としており、約210名の新入生が参加しました。
防犯対策講習では、加害者、被害者にならないために、「SNSに起因する犯罪」「撮影罪(盗撮)」「特殊詐欺」「闇バイト」などをテーマに講話いただきました。詐欺の手口や闇バイトなど実例をもとに説明があり、被害に遭わないために、また加害者にならないよう再認識する機会となりました。
交通安全講習では、令和8年4月からの自転車の青切符制度について、導入の経緯や誰しもがついやってしまいそうな並進や傘さし、イヤホン使用などの危険行為などについて説明がありました。
事故やトラブルに巻き込まれないよう、意識をもって行動するよう心がけて、安全で充実した大学生活を送っていきましょう。

4月2日(木)、本学体育館において、令和8年度高松大学・高松短期大学入学式を挙行し、新入生が新たな学生生活の第一歩を踏み出しました。式典では、佃学長が新入生の入学を祝し、「対話」「主体性」「個性」「理論と実践」という本学の建学の精神を学びの...
02/04/2026

4月2日(木)、本学体育館において、令和8年度高松大学・高松短期大学入学式を挙行し、新入生が新たな学生生活の第一歩を踏み出しました。
式典では、佃学長が新入生の入学を祝し、「対話」「主体性」「個性」「理論と実践」という本学の建学の精神を学びの指針として、学生生活を充実したものにしてほしいと激励しました。また、地域との関わりを大切にしながら主体的に学び、将来は社会で活躍する人材へと成長することを期待する旨を述べました。
高松大学入学生代表宣誓では、経営学部経営学科1年の山下黎也さんが、困難に直面しても自らの可能性を信じ、好奇心をもって学び続けていく決意を表明しました。また、本学の建学の精神「個性をのばし、ルールを守れる人間づくり」のもと、仲間との出会いを大切にしながら成長し、将来は社会に貢献できる人材をめざして努力することを誓いました。
また、高松短期大学入学生代表として、保育学科1年の田中希里さんが宣誓にたち、高校生活で得た経験を生かし、仲間と協力しながら目標に向かって努力していく決意を述べました。「自分で考え、自分で行なえる人間」という建学の精神のもと、2年間の学びを通して知識と技能を身につけ、社会に貢献できる人材へ成長することを誓いました。
入学式終了後には、新入生の門出を祝う歓迎行事として、「高松アカデミー・ウインドアンサンブル」による演奏や、「ジャグリングファーム」によるパフォーマンスが披露されました。その後、各学部・学科に分かれてオリエンテーションが行われ、今後の学生生活に向けた説明が行われました。
キャンパス内では、ご家族や友人とともに入学記念の写真撮影を行う新入生の姿が多く見られ、これから始まる大学生活への期待に満ちた表情が印象的でした。また、クラブ・サークルの先輩学生たちも勧誘活動のために集まり、新入生へお祝いと歓迎の言葉を掛けながら、活動紹介のチラシを配付しました。

3月29日(日)、四国新聞「スポットライト」に橋本莉音さん(発達科学部新4年)のインタビュー記事が掲載されました。国際ゾンタ第721番目(国内10番目)の学生組織として、2015(平成27)年に発達科学部の学生を中心に発足した「高松大学ゴー...
02/04/2026

3月29日(日)、四国新聞「スポットライト」に橋本莉音さん(発達科学部新4年)のインタビュー記事が掲載されました。
国際ゾンタ第721番目(国内10番目)の学生組織として、2015(平成27)年に発達科学部の学生を中心に発足した「高松大学ゴールデンZクラブ」の会長として、少しでも誰かの役に立てるようにと活動に取り組む橋本さんが、熱い思いを語ってくださいました。ぜひお読みください。

アオ活!高松大学祭・高松短期大学祭2025の振り返り11月1日(土)・2日(日)の2日間、「地域に若者を残す、地域に若者が希望を持って戻ってくる」ための企業づくりと地域づくりを一体化した取り組みを行う一般社団法人香川県中小企業家同友会と連携...
02/04/2026

アオ活!高松大学祭・高松短期大学祭2025の振り返り
11月1日(土)・2日(日)の2日間、「地域に若者を残す、地域に若者が希望を持って戻ってくる」ための企業づくりと地域づくりを一体化した取り組みを行う一般社団法人香川県中小企業家同友会と連携し、「アオ活!高松大学祭・高松短期大学祭2025」を開催しました。
「アオ活!」は「アオハル以上、就活未満」というキャッチフレーズの略で、香川県の県外進学率の高さなどを鑑み、若者に地元の産業・業界や地域にある仕事について知ってもらうことで、地元で働くことについて考えてもらいたいと、「地域に若者を残し、地域で若者を育む」ことをめざして、香川県中小企業家同友会が大学や行政と協力して実施するイベントです。
本学が参加して3年目となる2025年度は、2つの新しい取組を行いました。
1つめは、高松・丸亀・小豆島で飲食店を経営する企業の皆様にご協力いただき、学生たちと試行錯誤しながら商品開発を行い、本学大学祭の模擬店において販売したことです。3つの商品それぞれに好評で早々に完売し、各企業の皆様との交流は学生たちにとってよい学びの機会となりました。
2つめは、3年目の取組となる本学の学生たちによる企業紹介動画の制作に加えて、各学生が動画に込めた思いを本学大学祭で語るプレゼン大会を開催しました。この動画は、学生たちが各企業様を訪問し、インタビューした内容などに基づいて制作しており、プレゼンでその思いをお伝えさせていただいたことで、地元企業の皆様と学生たちと間で新たなつながりが生まれました。
また、昨年と同様に、包括的連携に関する協定に基づいて実施した、インターンシップについての報告をパネルにまとめ、展示しました。
当初からの目的である「学生と地域企業の新しい関係を築き、働くことについて考え、地元企業や業界に興味を持つきっかけとなる場」となるよう、楽しみながら地元中小企業の魅力を感じてもらいたいと、体験コーナーやスタンプラリーによる景品交換が行われ、幼児、小学生、中学生、高校生、大学生はもちろん、保護者の方、地元の方々などが訪れました。
学生たちは当日も案内役として参加し、地元企業の皆様や地域の皆様との交流の中で、大変貴重な経験をさせていただきました。
香川県中小企業家同友会からアンケート結果を共有していただき、今後も連携を深めながら、地域を元気にする学生を育て、更なる地域の活性化、地域課題の解決及び人材育成に寄与することをめざしてまいります。

ビジネスデザイン学科医療事務コースの学生が「公益社団法人日本歯科医師会認定 歯科助手資格 乙種第一・乙種第二」を取得しました現在、地域歯科医療現場では、歯科助手の資格取得者や就業者が減少しています。こうした課題を解決するため、高松短期大学で...
02/04/2026

ビジネスデザイン学科医療事務コースの学生が「公益社団法人日本歯科医師会認定 歯科助手資格 乙種第一・乙種第二」を取得しました
現在、地域歯科医療現場では、歯科助手の資格取得者や就業者が減少しています。
こうした課題を解決するため、高松短期大学では、2024年2月に香川県歯科医師会との間で、歯科助手受付秘書養成に関する協定を締結しました。
高松短期大学ビジネスデザイン学科医療事務コースでは、2年次に香川県歯科医師会主催の「歯科助手受付秘書講習会」の修了証を取得することで、「公益社団法人日本歯科医師会認定 歯科助手資格 乙種第一・乙種第二」の資格を取得するとともに、本学の授業の単位も修得できるようになりました。
令和7年度においては、同コースの2年生2名が香川県歯科医療専門学校にて、4月から6回の講習会を受講し、10月5日(日)に修了式が行われました。
今春、この資格を取得した学生2名のうち1名が、歯科医院に就職して新たな一歩を踏み出します。
高松短期大学では、香川県歯科医師会との連携により、歯科助手・受付秘書の専門教育から歯科医院で歯科助手・歯科受付秘書としての就職までを一直線の道筋を描くことができるようになりました。
今後とも、歯科医院で即戦力になれる歯科助手・受付秘書を安定的に輩出させることで、地域の歯科医療の一助になれればと願っております。

3月18日(水)午前10時より、レクザムホール 小ホール(高松市玉藻町)において、令和7年度学位記授与式を挙行いたしました。大学・大学院・短期大学の卒業生および修了生、あわせて228人が、新生活にむけて新たな第一歩を踏み出しました。式典では...
19/03/2026

3月18日(水)午前10時より、レクザムホール 小ホール(高松市玉藻町)において、令和7年度学位記授与式を挙行いたしました。大学・大学院・短期大学の卒業生および修了生、あわせて228人が、新生活にむけて新たな第一歩を踏み出しました。
式典では、佃学長から大学、大学院、短大それぞれの総代に学位記が授与しました。学長は式辞で「本学で学んだ『対話を重んじ、理論と実践の接点を開拓する』という精神を忘れず、進取の気概を持って、周囲との絆を大切にしてほしい。日々の小さなことを疎かにせず、自らの役割を果たすことで、愛され、信頼される存在となってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
続いて、在学生代表による送辞、卒業生代表による謝辞が述べられ、授与式に引き続き同窓会入会式も行いました。
閉式後は、各ゼミナール・研究室の担当教員から一人ひとりに学位記を手渡し、その後は卒業記念パーティーを執り行いました。卒業生・修了生の皆さま、誠におめでとうございます。皆さまの今後のご活躍を教職員一同心よりお祈り申し上げます。

住所

春日町 960
Takamatsu-shi, Kagawa
761-0194

電話番号

+81878413255

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