城西国際大学薬学部

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2026年1月28日(水)、次年度に病院・薬局実務実習を行う薬学部の学生を対象とした、白衣授与式を執り行いました。式典では、3名のご来賓の先生方、学部長および学科長より「白衣授与式は、薬学を学ぶ学生が医療人としての第一歩として大切な節目の行...
13/02/2026

2026年1月28日(水)、次年度に病院・薬局実務実習を行う薬学部の学生を対象とした、白衣授与式を執り行いました。

式典では、3名のご来賓の先生方、学部長および学科長より「白衣授与式は、薬学を学ぶ学生が医療人としての第一歩として大切な節目の行事である」、「入学したときの薬剤師になるという強い気持ちをもって実習を行ってほしい」、「大学で学んだ知識を用いて、様々なことに挑戦してほしい」など激励の言葉が贈られました。

その後、ご来賓の先生方や教員が見守る中、学生一人ひとりに白衣が授与されました。白衣に袖を通した学生たちは引き締まった表情を見せていました。
学生代表からは誓いの言葉が述べられ、これから始まる専門的な学修や実習に向けた強い決意が感じられました。

医療人として第一歩を踏み出した学生たちの、さらなる成長が期待されます。

#城西国際大学    #薬学部  #教育力  #社会貢献

本学5年生が東金市内の6つの小学校で、小学生を対象とした薬物乱用防止啓発活動を実践しました。地域の方を対象とした健康に関する啓発活動は薬剤師の役割の1つです。 学生は事前に発表資料・発表時に用いる素材を作成し、発表や質疑応答の練習を繰り返し...
13/02/2026

本学5年生が東金市内の6つの小学校で、小学生を対象とした薬物乱用防止啓発活動を実践しました。地域の方を対象とした健康に関する啓発活動は薬剤師の役割の1つです。

学生は事前に発表資料・発表時に用いる素材を作成し、発表や質疑応答の練習を繰り返し、しっかり準備をして臨みました。どの小学校でも、小学生の積極的な反応や質問から、多くの新たな気づきを得ることができました。
参加した小学生の声
・タバコを吸っている人だけでなく、煙を吸っている人も危ないことがびっくりしました。
・クイズ形式になっていて、飽きずに楽しく聞くことができました。
・薬物か、薬物じゃないものか区別できないものはどうすればいいのか気になった。
・なんでたばこは体に悪いのに売られているの?
このような声を踏まえて、学生たちは1つの小学校で実践をした結果を、学生同士で教習し、薬物乱用防止啓発活動の内容をさらにブラッシュアップして次の小学校の活動に臨みました。
参加した学生の声
・小学生を対象とした薬物乱用防止教室の計画や実施を通して、どうしたらよりわかりやすく、興味をもってもらえるのか。みんなで考えて工夫していくところが非常に興味深く、医薬品等の適正使用に関わる啓発活動に必要なことは何かを考えることができました。
・人前で発表などをすることが苦手なので緊張してちゃんとした発表が出来なくなってしまうのではないかと少々心配な部分もありましたが、沢山練習する機会があったからか緊張はしたものの小学生の反応を見た限り上手くできていたと思うので、参加して良かったと思いました。
地域に根付いた薬剤師を目指して、さらなる精進に期待しています。

#城西国際大学    #薬学部  #教育力  #社会貢献

2025年11月8日(土)・ 9日(日)、城西国際大学の大学祭"JIU Festival"を開催しました。薬学部からは「オリーブ産地化プロジェクト Olive-ToLiP」と、福祉総合学部理学療法学科と共同で「あなたが守る!大事な人~アンチ...
22/11/2025

2025年11月8日(土)・ 9日(日)、城西国際大学の大学祭"JIU Festival"を開催しました。薬学部からは「オリーブ産地化プロジェクト Olive-ToLiP」と、福祉総合学部理学療法学科と共同で「あなたが守る!大事な人~アンチ・ドーピング~」の2企画を出展しました。�
○ Olive-ToLiP
Olive-ToLiPでは、健康食習慣の紹介をはじめ、リップクリーム・バスボム・ハート型のしおりの制作、スタンプ・ラリーを提供し、オリーブの魅力を存分に感じていただきました。今年は、域学共創プロジェクトに参加している福祉総合学部、観光学部、看護学部の学生たちと共同してオリーブ葉加工食品開発物語」を披露し、全学的な活動展開となりました。「オリーブってすごいね」「今日の学びを生活に取り入れます」「オリーブを育てたい」などの声をいただき、これからもヘルスケアのまちづくりを目指して活動していきます。�さんは、「自分が関わった研究プロジェクトが、臨床現場で少しでも役立てられることを思うと、大変うれしく思います。」と嬉しそうに語っていました。

参加学生の声
・オリーブリーフレットを活用して、健康性や活用方法を広めることができた。
・オリーブから会話が広がり多くの方と交流できたことが嬉しかったです。
・ハプニングもありましたが、たくさんのお客さんが楽しんでいた様子をみてうれしかった。
・地域の方にオリーブの魅力を知ってもらうきっかけ作りになって嬉しく感じました。また、多くの方と交流ができ貴重な経験になりました。
・オリーブの意外な一面をたくさん知ることができました。新発見だらけで楽しかったです!

○ あなたが守る!大事な人~アンチ・ドーピング~
薬学部と福祉総合学部理学療法学科が企画したドーピングクイズコーナーでは、市販薬でもドーピングとなるリスクや、ドーピング成分を調べる方法など、クイズを通じて楽しく学んでいただきました。2日間で延べ130名を超える方にご来場いただきました。体験後には「漢方薬はよく飲んでいる。ドーピング成分が含まれているなんて驚きました。」、「知り合いがスポーツをやっているから今度伝えます。」などの声が寄せられ、身近な問題として関心をもっていただけました。

参加学生の声
・市販薬でもドーピングになりうるということを、体験を通して伝えることができてよかったです。これからも沢山の人に伝えていきたいと思いました。
・準備の段階から、ドーピングについて学んだことで、今後に役立つ知識が深まりました。
・薬の知識だけではなく、体に起こる変化まで知ることができたことは参加者にとってもいい機会になったと思います。
・学部を超えて1つのテーマに向かって協力できた事は今後にも役立つ素晴らしい経験になりました。

#城西国際大学    #薬学部  #研究力  #教育力  #地域連携

薬学部6年生 川久保莉花(製剤物性解析学研究室)さんが卒業研究として取り組んだ研究プロジェクトの成果が、国際学術誌Biological and Pharmaceutical Bulletinに掲載されました。論文タイトル:Catheter-...
22/11/2025

薬学部6年生 川久保莉花(製剤物性解析学研究室)さんが卒業研究として取り組んだ研究プロジェクトの成果が、国際学術誌Biological and Pharmaceutical Bulletinに掲載されました。
論文タイトル:
Catheter-Related Bloodstream Infection in Patients Receiving Vitamin-Enriched Peripheral Parenteral Nutrition: A Retrospective Cohort Study
Miura et al., Biol. Pharm. Bull., 48, 11, 1721–1726, 2025.

責任著者: 押坂勇志准教授(製剤物性解析学研究室)、杉林堅次副学長
共同研究機関: 帝京大学ちば総合医療センター薬剤部

本研究では、臨床現場で使用される末梢静脈栄養輸液(PPN)に含まれる複数のビタミンがカテーテル関連血流感染(CRBSIs)の発生と関連する可能性が示されました。末梢静脈栄養輸液の投与期間が2週間を超えると感染リスクが上昇する傾向も確認され、ビタミン含有輸液の長期使用する際の感染管理の重要性を示唆するものです。
研究を行った川久保さんは、「自分が関わった研究プロジェクトが、臨床現場で少しでも役立てられることを思うと、大変うれしく思います。」と嬉しそうに語っていました。

#城西国際大学    #薬学部  #研究力

2025年11月5日、千葉東金キャンパスにおいて、薬学部5年生による実務実習報告会が開催されました。本報告会は、薬局実習(II期:5月~8月)および病院実習(III期:8月~11月)を終えた学生が、それぞれの実習で学んだ内容や経験を振り返り...
22/11/2025

2025年11月5日、千葉東金キャンパスにおいて、薬学部5年生による実務実習報告会が開催されました。本報告会は、薬局実習(II期:5月~8月)および病院実習(III期:8月~11月)を終えた学生が、それぞれの実習で学んだ内容や経験を振り返り、成果を共有する貴重な機会となっています。
発表は一人10分、質疑応答5分の形式で行われ、4年生以上の学生および教職員が出席しました。発表内容は、実習先での業務や学び、患者対応の実際、課題とその克服など多岐にわたり、質疑応答では学生を中心に意見が交わされ、活発な討論が繰り広げられました。
教員による最後の総評では、「大勢の前での発表は緊張されたかと思います。実務実習は、国家試験の勉強や卒業後の進路について考える上でも貴重な経験となりましたね。今後も薬学生として頑張っていきましょう」との励ましの言葉が送られました。
発表を終えた学生の一人は、「実務実習では多くのことを学び、非常に充実した時間を過ごしました。発表の機会もあり、最初は緊張しましたが、事前に資料をまとめるなど準備を重ねることで、次第に自信を持って話せるようになりました。発表の機会が多くあったことで成長できたと感じています。」と、充実した表情で語ってくれました。
学生たちのさらなる成長が期待されます。

#城西国際大学    #薬学部  #教育力

令和7年10月25日(土)薬学部オープンキャンパスを千葉東金キャンパスにて開催しました。雨が降り、気温も寒い中、高校生・御父母にご参加いただきました。誠にありがとうございました。 ■説明会 城西国際大学薬学部の学びの特徴である「地域連携教育...
22/11/2025

令和7年10月25日(土)薬学部オープンキャンパスを千葉東金キャンパスにて開催しました。
雨が降り、気温も寒い中、高校生・御父母にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

■説明会
 城西国際大学薬学部の学びの特徴である「地域連携教育」「専門職連携」「国際力」について詳しくご紹介しました。併せて、本学の教育環境やサークル活動など学生生活に関する内容もお伝えし、参加者の皆さまには薬学部での学びやキャンパスライフをより身近に感じていただけたことと思います。

■ミニ講義(メタンを立体的に見てみよう)
実際の模型を用いてメタンの構造を確認していただきました。また、同じ元素からできていても、鏡に映したときに重なり合わない物質(鏡像異性体)が存在すること、そしてヒトがそれらを別の物質として識別していることについて説明しました。ヒトの物質を見分ける精密さや不思議さを感じていただけたのではないでしょうか。

■ミニ講義(美白効果を体験しよう)
本講義では、普段使用していても効果を実感しにくい美白化粧品について、実際にマッシュルームを用いた実験を通して体験していただきました。美白化粧品を使用した場合と使用しなかった場合とで、見た目に明確な違いが現れ、その効果を実感していただけたことと思います。また、医薬品や化粧品の効果には必ず科学的な理由があることについても理解を深めていただけたのではないでしょうか。参加者からは、「実験を含めたプレゼンがとてもよく、興味が持てた。」と感想をいただきました。

■学生とのチャットコーナーおよび個別面談
 在学生からは、入試に関する体験談や入学の決め手、さらに授業・実習の様子、クラブ活動やキャンパスライフについてお話がありました。�直接在学生と話すことで、参加者の皆さまには大学の雰囲気をより身近に感じていただけたことと思います。
また、教員との個別面談では、入試情報や学習支援、卒業後の進路などについて多くの質問が寄せられ、本学についての理解を深めていただく機会となりました。�さらに、薬学教育の詳細な説明や本学独自のサポート体制についても紹介し、参加者の皆さまは熱心に耳を傾け、積極的に質問をされていました。

■キャンパスツアー
 薬学部の実習室や学生ラウンジ、自習室など、普段学生が学び・交流している場所を実際にご覧いただきました。ツアーでは、それぞれの施設の特徴や授業での使用方法を紹介させていただきました。薬学部ならではの実験設備や実習室の充実ぶりに関心を持つ方も多く、熱心に質問される姿が見られました。

#城西国際大学    #薬学部  #教育力  #国際力

9月28日秋晴れのもと、ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦に城西国際大学が冠協賛しました。当日開催したイベント「城西国際大学DAY」では、薬学ブースで健康生活に役立つ情報を薬学生が発...
22/11/2025

9月28日秋晴れのもと、ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦に城西国際大学が冠協賛しました。当日開催したイベント「城西国際大学DAY」では、薬学ブースで健康生活に役立つ情報を薬学生が発信しました。イベント開始から2時間たたないうちに、当初予定していた100名を超える方々にお越し頂いたことから、健康への関心の高さを実感しました。
野菜適正摂取測定コーナー [協力:(株)千葉薬品] では、野菜摂取度を測定した後に野菜不足でおこる不調や野菜の摂り方などについて説明しました。説明後には、「摂取度E判定でショックだった。意識して野菜を取るようにします。」や「野菜によって含まれる成分が違うことがあらためて分かった。」という声が聞こえてきました。
ドーピングクイズコーナーでは、クイズをきっかけにして市販薬に含まれるドーピング成分を調べる方法などの情報を提供しました。情報提供後には「市販されている風邪薬でもドーピング成分が含まれていることに驚いた。」「市販薬を選ぶときには成分のところを見なきゃと思った。」「違反成分をネットで調べられると分かったので今後試してみたい。」などの感想をもらいました。

11月8日、9日に千葉東金キャンパスで実施するJIUフェスティバルでは、市販薬に含まれるドーピング成分に絞って情報発信します。お近くのかた、興味をお持ちの方は是非お越しください。

参加学生の声
・緊張しましたが、続けて対応しているうちにやわらぎました。最初の方で上手に説明できなかったのが心残りです。
・健康に興味を持っている人が多いことを感じました。どうすれば情報を届けられるか考えていきたいです。
・想像以上に野菜が足りていない人が多くて驚きました。病気になる前にアプローチすることの大切さに気付きました。
・薬物乱用防止や医薬品の適正使用について学んでいるため成分を見て市販薬を選ぶ習慣があるが、一般の人はパッケージの色や商品名で選んでいることが意外だった。
・有名だから、聞いたことがあるから、といった理由でクスリが選ばれていた。“市販薬だから安全”ということはないことを伝えていきたい。
・ドーピングが心配なときはどうしたらいいか、という質問があったので、薬剤師(スポーツファーマシスト)が相談窓口になることをもっと伝えていきたい。
・ドーピングについて学んだことがなかったので不安だったが、ドーピングに関する知識を少しでも伝えることができて良かった。

#城西国際大学    #薬学部  #社会貢献力

令和7年11月2日(日)に、高校生・薬学生、または病院薬剤師としての復職をお考えの方を対象に「病院薬剤師FESTA」(主催:一般社団法人千葉県病院薬剤師会)が開催されます。(参加無料) 「病院薬剤師FESTA」では、現役の病院薬剤師との交流...
22/11/2025

令和7年11月2日(日)に、高校生・薬学生、または病院薬剤師としての復職をお考えの方を対象に「病院薬剤師FESTA」(主催:一般社団法人千葉県病院薬剤師会)が開催されます。(参加無料)

「病院薬剤師FESTA」では、現役の病院薬剤師との交流・相談会や講演会に加え、調剤体験や白衣・制服の試着、薬学部教員による相談ブースなど、さまざまなプログラムが用意されています。

城西国際大学薬学部の教員も参加いたします。本学の特色や入試、キャンパスライフなど、気になることは何でもご相談ください。

日時:令和7年11月2日(日) 13:00~16:00 (受付12:45~)
場所:ペリエ千葉7階ペリエホール
以下のポスターに事前申込用のQRコードを掲載しております。当日のご参加も受け付けておりますので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

#城西国際大学    #薬学部

令和7年9月13日(土)、14日(日)に開催された第26回 応用薬理シンポジウムにおいて、薬理学研究室の田嶋公人教授が口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。 ◇学会情報第26回 応用薬理シンポジウムテーマ「薬理学研究から臨床応用へ ~応...
22/11/2025

令和7年9月13日(土)、14日(日)に開催された第26回 応用薬理シンポジウムにおいて、薬理学研究室の田嶋公人教授が口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

◇学会情報
第26回 応用薬理シンポジウム
テーマ「薬理学研究から臨床応用へ ~応用薬理学が紡ぐ『個別最適化医療』の未来~」

開催期間 2025年9月13日(土)・14日(日)
大会長 吉澤一巳(東京理科大学 薬学部薬学科 疾患薬理学研究室教授)
開催場所 東京理科大学 葛飾キャンパス(東京都葛飾区)
大会ホームページ 第26回応用薬理シンポジウム

◇演題情報
演題名:齧歯類におけるアリルイソチオシアネートによる胃運動減弱と粘膜血管透過性亢進の関係 -タキキニンNK1受容体遮断薬アプレピタントの効果-
発表者:田嶋公人、池田朱里、金子愛実、堀江俊治

#城西国際大学    #薬学部  #研究力

2025年9月8日(月)、海外協定校であるタイ王国 チュラロンコン大学(同国で最も長い歴史をもつ国立大学)から、薬学生のWarot Pinyosirikulさんが来日しました。Warotさんは本学薬学部・和漢医薬学研究室(懸川教授)に所属し...
22/11/2025

2025年9月8日(月)、海外協定校であるタイ王国 チュラロンコン大学(同国で最も長い歴史をもつ国立大学)から、薬学生のWarot Pinyosirikulさんが来日しました。Warotさんは本学薬学部・和漢医薬学研究室(懸川教授)に所属し、約3か月間にわたり天然物の薬理作用に関する研究に取り組みます。

この交流は 2015 年に開始された交換留学制度に基づくもので、今年10月には、本学薬学部5年生の俣木心愛さん(製剤物性解析学研究室)が、同大学にて6か月間の卒業研究を実施する予定です。

#城西国際大学 #薬学部 #研究力 #国際力

9月13日(土)千葉東金キャンパスにて薬学部オープンキャンパスを開催しました。午前中は雨模様でしたが、午後にはすっかり晴れました。多くの高校生や保護者の皆さまにお越しいただき、活気ある一日となりました。� ■学科説明会 城西国際大学薬学部に...
22/11/2025

9月13日(土)千葉東金キャンパスにて薬学部オープンキャンパスを開催しました。
午前中は雨模様でしたが、午後にはすっかり晴れました。
多くの高校生や保護者の皆さまにお越しいただき、活気ある一日となりました。�
■学科説明会
 城西国際大学薬学部における学びの特徴として、国際教育、地域との連携、専門職連携についてご紹介しました。また国家試験対策を含む学修環境や、学生生活に関する情報として、サークル活動の様子などもお伝えしました。本学での学生生活をより具体的に思い描いていただけたのではないかと思います。

■医療英語セッション
 ネイティブである薬学部専任教員による「医療英語」のミニ講義を行いました。今回は、「symptom(症状)」について参加者の方々と一緒にゲームをしながら医療英語を学びました。参加者からは、「海外研修等の国際的取り組みに興味がある」と感想をいただきました。

■ミニ講義(災害医療)
東日本大震災において実際に被災地で医療支援にあたった教員の体験談を交えて講義を行いました。災害などの緊急時には、一人ひとりの専門職が力を合わせるチーム医療が欠かせません。薬剤師は、どのような状況でも適切な医療ができるように日ごろから訓練を行っています。
本学では、学生のうちから看護・福祉をはじめとする多職種連携との連携について学ぶことができます。参加者からは「あまり聞くことができない災害医療について聞けて良かった」と感想が寄せられました。

■学生とのチャットコーナーおよび個別面談
 在学生が入試に関する体験談、入学の決め手、授業・実習の様子、クラブ活動やそのほかキャンパスライフについて語りました。年齢が近い学生の話を直接聞くことで、本学の学生生活を具体的にイメージしていただくことができたのではないかと思います。また、教員との個別面談では、入試情報や学修支援、卒業後の進路に関する質問も寄せられました。本学独自のサポート体制について知ってもらう機会となり、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。

■キャンパスツアー
 キャンパスツアーでは、本学の薬草園、学習環境、模擬薬局、研究室などを見学していただきました。参加者からは、「とても広いキャンパスですね」「研究室を観ることができてよかった」などの声が挙がりました。

次回オープンキャンパスは10月25日(土)です。初めての方だけでなく、これまでにご参加いただいた方にも楽しんでいただける内容をご用意しています。ぜひご参加ください。薬学部一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

#城西国際大学 #薬学部 #オープンキャンパス

住所

Togane-shi, Chiba
2838555

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