21/07/2026
【お知らせ】
特別共同研究員2026年度後期募集について
核融合科学研究所は、大学共同利用機関として研究活動を展開すると同時に大学院教育の一環として特別共同利用研究員受入制度による学生の受入れを実施しています。この制度は、国内外の大学院学生を対象に、大学院学生の所属する大学院研究科からの委託を受けて、一定の期間、特定の研究課題に関して研究指導を行うものであり、単位の認定、学位論文の審査、学位の授与等については、大学院学生の所属する大学院で行われることを前提とした制度です。
核融合科学又はこれに関連した幅広い学際分野での研究指導を受けようとする大学院学生は、所属する大学院研究科長の推薦を得て、本研究所長の許可を受けて特別共同利用研究員となります。
特別共同利用研究員は、各々の特定の研究課題に応じて、本研究所のユニットに属する指導教員から研究指導を受け、本研究所の諸設備を利用し、研究を遂行することができます。
本制度の活用によって、広く国内外の大学院学生の皆様が、大学共同利用機関としての本研究所を身近なものとし、その研究・教育機能を十分に活用されることを期待しています。
なお、応募に当たっては、下記ページの受入要項を参照の上、希望される本研究所の指導予定教員とあらかじめ連絡を取った上で、申請してください。
本年度後期受け入れ分の申請期間は8月3日から8月14日です。
#特別共同利用研究員受入
核融合科学研究所では、核融合エネルギーを私たちが利用できる形で実現するために必要なプラズマ物理をはじめとする様々な研究課題に、国内外の大学・研究機関と連携して取り組んでいます。そして、核融合科学の進展...