核融合科学研究所

核融合科学研究所 自然科学研究機構 核融合科学研究所の公式Facebookページです。 核融合科学研究所は、安全で環境負荷の少ない次世代エネルギーの実現をめざし、大学共同利用機関として国内や海外の大学・研究機関と共に双方向の活発な研究協力を進めています。

【さんぽみち】2026年6月研究所の湿地、というより小さな水たまりで、世界最小級のトンボであるハッチョウトンボを初めて見つけたのは、2014年6月のことでした。........ #核融合科学研究所  #さんぽみち  #ハッチョウトンボ
01/06/2026

【さんぽみち】2026年6月
研究所の湿地、というより小さな水たまりで、世界最小級のトンボであるハッチョウトンボを初めて見つけたのは、2014年6月のことでした。........
#核融合科学研究所 #さんぽみち #ハッチョウトンボ

研究所の周りで見つけた、季節の小さな発見をお届けします。みなさんもご近所をぜひ、ゆっくりと散歩をしながら探してみてください。きっと、素敵な出会いがあると思います。

【公募】原型炉実現に向けた基盤整備事業(⼈材育成)核融合科学研究所では、文部科学省先進的核融合研究開発費補助金による「原型炉実現に向けた基盤整備」の一環として人材育成事業を行っています。内閣府の「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」...
19/05/2026

【公募】
原型炉実現に向けた基盤整備事業(⼈材育成)

核融合科学研究所では、文部科学省先進的核融合研究開発費補助金による「原型炉実現に向けた基盤整備」の一環として人材育成事業を行っています。内閣府の「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」で目標とされている我が国の2030年代の核融合発電実証のためには、核融合コミュニティを持続的に拡大化・活性化させることが重要な課題となります。そのために、この人材育成事業では、核融合以外の分野及び産業界の人材(シニアも含めて)が核融合分野へ新規参入することを促進して核融合人材の母数を広げること、及び、新規参入した人材及び核融合関連分野の人材に対して専門性と俯瞰的視座を同時に養う教育プログラムを提供することによって、核融合コミュニティの拡大を目指します。

この人材育成事業は、核融合科学研究所人材育成会議(所内委員3名と所外委員5名)が中心となって審議、推進しています。この事業は、以下に示すカテゴリーに分かれており、特にスクーリング・ネットワーキング事業は、Fusion Science School、人的交流、学生インターンシップのサブカテゴリーで構成されています。実施にあたっては、それぞれのカテゴリーにおいて広く公募を行います。応募された申請書に対して、厳正に審査を行い、その結果として採択可否を決定しています。

詳しい事業内容は、公募要領や募集WEBページをご覧ください。

皆様からの、多数のご応募・ご参加をお待ちしております。

核融合科学研究所では、核融合エネルギーを私たちが利用できる形で実現するために必要なプラズマ物理をはじめとする様々な研究課題に、国内外の大学・研究機関と連携して取り組んでいます。そして、核融合科学の進展...

【さんぽみち】2026年5月雨上がりに歩道を歩いていると、芝生の上に変わったものが落ちていました。木の実かな?と思いましたが、近くに木はありません。........ #核融合科学研究所  #さんぽみち  #季節の小さな発見
01/05/2026

【さんぽみち】2026年5月
雨上がりに歩道を歩いていると、芝生の上に変わったものが落ちていました。木の実かな?と思いましたが、近くに木はありません。........
#核融合科学研究所 #さんぽみち #季節の小さな発見

研究所の周りで見つけた、季節の小さな発見をお届けします。みなさんもご近所をぜひ、ゆっくりと散歩をしながら探してみてください。きっと、素敵な出会いがあると思います。

【プレスリリース】地球型ダイポール磁場の南北2つの磁極の安定解を発見―地球磁場反転の物理機構解明への大きな手がかり―よく知られているように、地球は「大きな磁石」となっており(ダイポール磁場が存在しており)、その磁力は、地球内部の外核にある液...
26/04/2026

【プレスリリース】
地球型ダイポール磁場の南北2つの磁極の安定解を発見
―地球磁場反転の物理機構解明への大きな手がかり―

よく知られているように、地球は「大きな磁石」となっており(ダイポール磁場が存在しており)、その磁力は、地球内部の外核にある液体状の鉄が熱対流することにより起きるダイナモ過程によって生み出されていると考えられています。そして、この地球の磁場は、数十万~千万年程度の不規則な間隔で、その極性が反転していることが、これまでの地質学的な研究で明らかになっています。しかし、その物理機構は未だ解明されていません。特に、磁場の極性(北向き・南向き)がどのように決定されるのかについても、十分には理解されていない状況にあります。
自然科学研究機構核融合科学研究所/総合研究大学院大学の長谷川裕記助教、大谷寛明准教授、佐藤哲也名誉教授の研究チームは、この極性決定機構に着目し、地球の外核と同じ球殻状のプラズマで生じる対流ダイナモに対して、3次元電磁流体シミュレーションを用いた詳細な研究を行いました。その結果、地球型ダイナモでは、磁場の極性(北向き・南向き)は対流の向きではなく、初期に存在するごく微小な磁気擾乱によってランダムに決定されることを初めて明らかにしました。しかも、与える磁気擾乱の微妙な違いによって、その極性が北向きの状態か南向きの状態のいずれかの状態に落ち着き、その状態が続くことが明らかになりました(磁極の双安定性)。したがって、地球磁場についても、その極性は40億年前の磁場発生時に存在していた微小な揺らぎによって偶然に選択された可能性があります。そして、その地球磁場の極性は、そのまま維持されるはずですが、現実には度々反転が起きています。このことから、地球磁場の反転は、今回の計算モデルでは考慮していない物理効果によって引き起こされている可能性が示唆されます。
この研究成果をまとめた論文がScientific Reportsに2026年3月3日に掲載されました。
https://doi.org/10.1038/s41598-026-42280-x
https://www.nifs.ac.jp/news/research/260424.html
#核融合科学研究所 #プレスリリース

地球型ダイポール磁場の南北2つの磁極の安定解を発見

23/04/2026

【お知らせ】
フュージョンエネルギーの実現に向けたアウトリーチ活動支援事業公募2026年度(令和8年度)事業

令和8年度文部科学省先進的核融合研究開発費補助金による「フュージョンエネルギーの実現に向けた基盤整備」の一環として、以下のアウトリーチ活動支援事業を行います。皆様、奮ってご応募ください。

アウトリーチ活動支援事業 公募内容
本公募では、社会的受容性を高めながらフュージョンエネルギーの実用化を進めていくため、フュージョンエネルギーへの国民理解を深める活動に沿った事業の提案を募集します。アウトリーチに関するイベントもしくは教材開発を支援します。

募集期間
2026年 4月15日(水) ― 5月15日(金)15:00

問い合わせ及び書類提出先
アウトリーチ活動支援事業担当事務
(核融合科学研究所 管理部 総務企画課 対外協力係)

詳細は下記ページをご参照願います。
https://www.nifs.ac.jp/about/outreach/

22/04/2026

【談話会】
「AIはプログラマを超えるのか ―高性能計算の新潮流」

核融合科学研究所では、2026年5月7日(木)13:20より、名古屋大学の片桐孝洋先生をお招きし、「AIはプログラマを超えるのか ―高性能計算の新潮流」と題したご講演を開催いたします。
参加をご希望の方は、下記URLの参加登録方法に従ってお申し込みください。
https://www.nifs.ac.jp/about/reio/colloquium/260507.html
#核融合科学研究所 #談話会

【プレスリリース】 ミュオン触媒核融合を駆動するミュオン分子の直接観測に世界で初めて成功 ─ 高分解能X線分光法を使い理論モデルを実験で実証 ─中部大学と東北大学を中心とする国際共同研究グループは、高分解能X線検出器を用いて、素粒子のミュオ...
16/04/2026

【プレスリリース】 
ミュオン触媒核融合を駆動するミュオン分子の直接観測に世界で初めて成功 ─ 高分解能X線分光法を使い理論モデルを実験で実証 ─

中部大学と東北大学を中心とする国際共同研究グループは、高分解能X線検出器を用いて、素粒子のミュオンを使う核融合(ミュオン触媒核融合:µCF)の反応率を左右するミュオン分子の共鳴状態を世界で初めて直接観測し、量子力学的な状態ごとの存在比を定量的に決定しました。これまで不明確であった分子生成過程の実像が明らかとなり、長年にわたる理論と実験の不一致を解消しました。
ミュオン分子の中では、原子核同士が極めて近距離に閉じ込められることにより、プラズマを用いず常温でも核融合を起こすことができます。本成果は、量子状態を区別して理解できる段階までµCF研究を深化させるとともに、将来的なエネルギー源として期待されるµCFの高効率化に向けた基盤を大きく前進させるものです。研究成果は、日本時間4月16日、午前3時に、米科学振興協会(AAAS)が発行する科学誌Scienceの姉妹誌であるScience Advancesに掲載されました。
https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.aed3321

ミュオン触媒核融合を駆動するミュオン分子の直接観測に世界で初めて成功

【トピックス】 労働安全衛生に関する情報交換会(第21回)を開催核融合科学研究所は令和8年2月5日と6日、「労働安全衛生に関する情報交換会」を開催しました。この会合は労働安全衛生法に基づく各機関の取組や活動状況及び課題等の情報交換を目的とし...
14/04/2026

【トピックス】 
労働安全衛生に関する情報交換会(第21回)を開催
核融合科学研究所は令和8年2月5日と6日、「労働安全衛生に関する情報交換会」を開催しました。この会合は労働安全衛生法に基づく各機関の取組や活動状況及び課題等の情報交換を目的として、法人化後の平成16年度から毎年実施しており、今回で21回目となります。全国の大学、大学共同利用機関等21機関から安全衛生に関わる技術職員を中心に事務職員、研究教育職員、大学等環境安全協議会評議員からなる約40名が参加しました。

核融合科学研究所では、核融合エネルギーを私たちが利用できる形で実現するために必要なプラズマ物理をはじめとする様々な研究課題に、国内外の大学・研究機関と連携して取り組んでいます。そして、核融合科学の進展...

【トピックス】若山内閣府大臣政務官らが核融合科学研究所を視察若山慎司内閣府大臣政務官が1月16日、視察のため自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。若山政務官は、上野自然科学研究機構理事からの自然科学研究機構の概要等の説明に引き続き...
14/04/2026

【トピックス】
若山内閣府大臣政務官らが核融合科学研究所を視察

若山慎司内閣府大臣政務官が1月16日、視察のため自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。
若山政務官は、上野自然科学研究機構理事からの自然科学研究機構の概要等の説明に引き続き、核融合科学研究所の事業概要や核融合研究の現状等について山田核融合科学研究所長から説明を受けた後、大型ヘリカル装置(LHD)や超伝導導体試験設備等を視察し、最新の研究成果や今後の研究の方向性等について説明を受けました。
視察後の意見交換では、核融合研究の国民的理解の重要性や人材育成、情報発信の強化等について、活発に意見交換を行いました。若山政務官から、核融合分野は将来の産業創出につながる重要分野であるとして、研究所の取組に期待を示すとともに、今後も行政の立場からしっかり支援していく旨の激励の言葉がありました。

核融合科学研究所では、核融合エネルギーを私たちが利用できる形で実現するために必要なプラズマ物理をはじめとする様々な研究課題に、国内外の大学・研究機関と連携して取り組んでいます。そして、核融合科学の進展...

13/04/2026

【セミナー】Fusion Science Seminar
2026年4 月16日(木) 14:00-16:30 に 九州大学応用力学研究所 教授 花田 和明先生をお迎えして、「プラズマの定常化と表面科学
」の題目で講演をいただきます。対面参加、オンライン参加に関わらず、下記URLの参加登録方法にしたがって、Zoomの事前登録をお願いします。
https://www.nifs.ac.jp/about/reio/fss/260416.html

住所

下石町322/6
Toki-shi, Gifu
509-5292

電話番号

0572-58-2222

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