核融合科学研究所

核融合科学研究所 自然科学研究機構 核融合科学研究所の公式Facebookページです。 核融合科学研究所は、安全で環境負荷の少ない次世代エネルギーの実現をめざし、大学共同利用機関として国内や海外の大学・研究機関と共に双方向の活発な研究協力を進めています。

【さんぽみち】2026年9月研究所の芝生を観察していると、草に小さな丸いものがついているのを見つけました。よく見ると、徳利のような口があり、とても可愛らしい形をしています。.....https://www.nifs.ac.jp/pr/nat...
01/09/2026

【さんぽみち】2026年9月
研究所の芝生を観察していると、草に小さな丸いものがついているのを見つけました。よく見ると、徳利のような口があり、とても可愛らしい形をしています。.....
https://www.nifs.ac.jp/pr/nature/260901.html
#核融合科学研究所 #さんぽみち #昆虫界の陶芸家 #トックリバチ

研究所の周りで見つけた、季節の小さな発見をお届けします。みなさんもご近所をぜひ、ゆっくりと散歩をしながら探してみてください。きっと、素敵な出会いがあると思います。

【イベント】今年のオープンキャンパス(一般公開)は10月24日(土)に開催します。最先端の科学を知りたい方から、体験して楽しみたいキッズまで、どなたでも参加できます。『LHDの27年の成果』をテーマに、LHDに携わった研究者、技術者による講...
28/08/2026

【イベント】
今年のオープンキャンパス(一般公開)は10月24日(土)に開催します。
最先端の科学を知りたい方から、体験して楽しみたいキッズまで、どなたでも参加できます。『LHDの27年の成果』をテーマに、LHDに携わった研究者、技術者による講座に加え、最先端の科学を体感できる科学実験、自分で体験できる工作もあります。研究所のマスコットキャラクターが皆様をお迎えしたりもします。皆様のご参加をお待ちしております。特設サイトをぜひご覧ください!!
https://www.nifs.ac.jp/welcome/2026/
#一般公開 #核融合

「体感!体験!プラズマエネルギー」リアルな最先端の科学をお届けします!

【イベント】「まちかどサイエンス・ラボ」を開催します。この企画は、街中で開催する、ワークショップ(理科工作教室)をメインとしたイベントで、多くの子供たちに科学の不思議、楽しさに触れてもらうことを目的としています。ご家族、ご近所お誘い合せの上...
27/08/2026

【イベント】
「まちかどサイエンス・ラボ」を開催します。この企画は、街中で開催する、ワークショップ(理科工作教室)をメインとしたイベントで、多くの子供たちに科学の不思議、楽しさに触れてもらうことを目的としています。ご家族、ご近所お誘い合せの上、お気軽にご参加下さい。ヘリカちゃんも来るよ!
日時:8月30日(日)10:00-17:00
場所:イオンモール土岐 2Fイオンホール
内容:理科工作教室「紙コップdeヘリコプター」
科学実験コーナー「プラズマボール、電子レンジでプラズマを作ろう!」
研究紹介コーナー 他
#核融合科学研究所 #まちかどサイエンスラボ

まちかどサイエンス・ラボ in 土岐

【イベント】9月27日(日)、港区立みなと科学館で「ひらけ科学のトビラ!Dear WONDER『いきもの以上、いきもの未満 生命の不思議について考えよう!』」が開催されます。核融合科学研究所(NIFS)もブースを出展します。ぜひお越しくださ...
25/08/2026

【イベント】
9月27日(日)、港区立みなと科学館で「ひらけ科学のトビラ!Dear WONDER『いきもの以上、いきもの未満 生命の不思議について考えよう!』」が開催されます。

核融合科学研究所(NIFS)もブースを出展します。ぜひお越しください!

自然科学研究機構は、宇宙・エネルギー・物質・生命などの研究を行う国際的な研究拠点で、大学や研究機関との共同研究や共同利用の場を提供し、日本の研究力強化と新たな研究分野の創出を行う、自然科学分野の国 際.....

【プレスリリース】核融合プラズマの揺らぎが粒子を内側へと運ぶことを実証― ダイポール磁場の自己組織化を支える粒子輸送を直接観測 ―東京大学大学院新領域創成科学研究科、同大学大学院数理科学研究科、核融合科学研究所の研究グループは、ダイポール磁...
03/08/2026

【プレスリリース】
核融合プラズマの揺らぎが粒子を内側へと運ぶことを実証
― ダイポール磁場の自己組織化を支える粒子輸送を直接観測 ―

東京大学大学院新領域創成科学研究科、同大学大学院数理科学研究科、核融合科学研究所の研究グループは、ダイポール磁場中の高温プラズマにおいて、低周波の電場揺動が粒子をプラズマ中心方向へと運ぶことを実験的に示しました。一般にプラズマの揺らぎは閉じ込めを悪化させる要因と考えられていますが、ダイポール磁場においては、揺らぎがプラズマの構造形成に関わることが理論的に予測されてきました。
本研究では、プラズマ中の電場揺動と電子密度変動の相関を解析することで、揺らぎが粒子を内側へと輸送する駆動源となっていることを明らかにしました。この成果は、理論的に予測されてきた、プラズマが自ら安定な閉じ込め状態を維持する自己組織化機構の理解を前進させるものであり、次世代の核融合プラズマ閉じ込め研究への貢献とともに、惑星磁気圏で起こる粒子輸送現象の理解にも新たな知見を与えることが期待されます。
本研究は、内閣府ムーンショット型研究開発制度目標10の研究開発課題「超伝導ダイポールによる先進核融合と反物質科学の学際展開」の一環として実施されました。
https://doi.org/10.1088/1741-4326/ae855d
https://www.nifs.ac.jp/news/research/260803.html

核融合プラズマの揺らぎが粒子を内側へと運ぶことを実証

【さんぽみち】2026年8月研究所の水たまり(湿地)からカエルの声が聞こえてきました。そっと近づいてみると、背中に緑色の線が入ったカエルがいます。.....https://www.nifs.ac.jp/pr/nature/260801.ht...
03/08/2026

【さんぽみち】2026年8月
研究所の水たまり(湿地)からカエルの声が聞こえてきました。そっと近づいてみると、背中に緑色の線が入ったカエルがいます。.....
https://www.nifs.ac.jp/pr/nature/260801.html
#核融合科学研究所 #さんぽみち #お殿様現る

研究所の周りで見つけた、季節の小さな発見をお届けします。みなさんもご近所をぜひ、ゆっくりと散歩をしながら探してみてください。きっと、素敵な出会いがあると思います。

【NIFS NEWS】No.282 July 2026を発行しました。水素の氷でプラズマを変える - 固体水素ペレットが開く新しいプラズマ制御 - / 本島 厳 et al.、精密診断で解明するプラズマの揺らぎと輸送  -  CHD実験計画...
31/07/2026

【NIFS NEWS】
No.282 July 2026を発行しました。
水素の氷でプラズマを変える - 固体水素ペレットが開く新しいプラズマ制御 - / 本島 厳 et al.、精密診断で解明するプラズマの揺らぎと輸送 - CHD実験計画 - / 永岡 賢一、令和7年度核融合科学研究所技術研究会を開催 / 鈴木 直之、オープンキャンパス2026開催のお知らせ 他

核融合科学研究所では、核融合エネルギーを私たちが利用できる形で実現するために必要なプラズマ物理をはじめとする様々な研究課題に、国内外の大学・研究機関と連携して取り組んでいます。そして、核融合科学の進展...

【トピックス】青森県知事らが核融合科学研究所を視察宮下宗一郎青森県知事が5月26日、視察のため自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。宮下知事は、核融合科学研究所の概要や核融合研究の現状等について山田弘司核融合科学研究所所長から説明...
22/07/2026

【トピックス】
青森県知事らが核融合科学研究所を視察
宮下宗一郎青森県知事が5月26日、視察のため自然科学研究機構核融合科学研究所を訪問しました。
宮下知事は、核融合科学研究所の概要や核融合研究の現状等について山田弘司核融合科学研究所所長から説明を受けた後、大型ヘリカル装置(LHD)等を視察し、最新の研究成果や今後の研究の方向性等について説明を受けました。
また、視察後に行われた意見交換では、核融合研究における青森県六ケ所村との連携や、同県における研究拠点形成に向けた課題及びアプローチについて活発に議論しました。
宮下知事からは、今後の核融合実現に向けた青森県としての協力の方向性や、国内外の研究者や学生が集う拠点としての街づくりを推進していく重要性が示されました。

青森県知事らが核融合科学研究所を視察

【お知らせ】特別共同研究員2026年度後期募集について核融合科学研究所は、大学共同利用機関として研究活動を展開すると同時に大学院教育の一環として特別共同利用研究員受入制度による学生の受入れを実施しています。この制度は、国内外の大学院学生を対...
21/07/2026

【お知らせ】
特別共同研究員2026年度後期募集について
核融合科学研究所は、大学共同利用機関として研究活動を展開すると同時に大学院教育の一環として特別共同利用研究員受入制度による学生の受入れを実施しています。この制度は、国内外の大学院学生を対象に、大学院学生の所属する大学院研究科からの委託を受けて、一定の期間、特定の研究課題に関して研究指導を行うものであり、単位の認定、学位論文の審査、学位の授与等については、大学院学生の所属する大学院で行われることを前提とした制度です。
核融合科学又はこれに関連した幅広い学際分野での研究指導を受けようとする大学院学生は、所属する大学院研究科長の推薦を得て、本研究所長の許可を受けて特別共同利用研究員となります。
特別共同利用研究員は、各々の特定の研究課題に応じて、本研究所のユニットに属する指導教員から研究指導を受け、本研究所の諸設備を利用し、研究を遂行することができます。
本制度の活用によって、広く国内外の大学院学生の皆様が、大学共同利用機関としての本研究所を身近なものとし、その研究・教育機能を十分に活用されることを期待しています。
なお、応募に当たっては、下記ページの受入要項を参照の上、希望される本研究所の指導予定教員とあらかじめ連絡を取った上で、申請してください。
本年度後期受け入れ分の申請期間は8月3日から8月14日です。
#特別共同利用研究員受入

核融合科学研究所では、核融合エネルギーを私たちが利用できる形で実現するために必要なプラズマ物理をはじめとする様々な研究課題に、国内外の大学・研究機関と連携して取り組んでいます。そして、核融合科学の進展...

住所

下石町322/6
Toki-shi, Gifu
509-5292

電話番号

0572-58-2222

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