橋本健二研究室

橋本健二研究室 早稲田大学大学院人間科学研究科・橋本健二研究室のページです。階級・?

新学期が始まりました。今年の院生は、この5人です。右から順番に。D2のコン・アランさん、階層意識の研究をしています。M1の守田幹子さん、大都市部の教育格差の研究をしています。M1のリ・ソウカンさん、留学生の進路に関する研究をしています。M2...
12/04/2018

新学期が始まりました。今年の院生は、この5人です。右から順番に。
D2のコン・アランさん、階層意識の研究をしています。M1の守田幹子さん、大都市部の教育格差の研究をしています。M1のリ・ソウカンさん、留学生の進路に関する研究をしています。M2の森川綾美さん、母子家庭についての研究をしています。M1のシン・メイシュウさん、女性のライフコースの研究をしています。

新著が刊行されました。
16/01/2018

新著が刊行されました。

橋本 健二 | 2018年01月17日発売 | かつて日本には、「一億総中流」といわれた時代がありました。高度成長の恩恵で、日本は国民のほとんどが豊かな暮らしを送る格差の小さい社会だとみなされていました。しかし、それも�...

晩秋の所沢キャンパスSONY α6000/RX100Ⅴ
04/12/2017

晩秋の所沢キャンパス
SONY α6000/RX100Ⅴ

 新学期が始まりました。今年の院生は、この2人です。 右がD1のコン・アランさん。階層意識の決定メカニズムについての研究をしています。左がM1の森川綾美さん。家庭環境が教育達成と職業達成に与える影響についての研究をしています。
28/04/2017

 新学期が始まりました。今年の院生は、この2人です。
 右がD1のコン・アランさん。階層意識の決定メカニズムについての研究をしています。左がM1の森川綾美さん。家庭環境が教育達成と職業達成に与える影響についての研究をしています。

 2月3日は、修士論文発表会でした。 コン・アランさんの修論題目は、「階層的位置と階層意識の形成・維持・変容メカニズム」。修了後は、博士課程に進学して研究者を目指します。 シュ・シンさんの修論題目は「日本企業における外国人留学生の就職実態と...
13/02/2017

 2月3日は、修士論文発表会でした。
 コン・アランさんの修論題目は、「階層的位置と階層意識の形成・維持・変容メカニズム」。修了後は、博士課程に進学して研究者を目指します。
 シュ・シンさんの修論題目は「日本企業における外国人留学生の就職実態とキャリア形成」。修了後は、日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社に就職します。

03/12/2016

【eスクール生で、橋本ゼミを希望する皆さんへ】

ゼミ紹介にも記してありますが、希望される方は、自己紹介と関心のあるテーマについてまとめたレポートをメールで送ってください。これは、ゼミのテーマと希望する研究テーマの不一致を防ぐためです。ただし、これは私が独自にお願いしているもので、提出は必須ではありません。また、期限もありません。正式な研究計画の提出は、別途行ってください。

今日の所沢キャンパス。ちょうど見頃の紅葉に雪が重なって、絶景です。
24/11/2016

今日の所沢キャンパス。ちょうど見頃の紅葉に雪が重なって、絶景です。

 9月1日から10月3日にかけて、「首都圏住民の仕事・生活と地域社会に関する調査」を実施します。この調査は、首都圏に住む人々の生活のこれまでと現在、生活の上で感じておられる問題、今後の社会の望ましいあり方についてのお考えなどについて明らかに...
11/09/2016

 9月1日から10月3日にかけて、「首都圏住民の仕事・生活と地域社会に関する調査」を実施します。この調査は、首都圏に住む人々の生活のこれまでと現在、生活の上で感じておられる問題、今後の社会の望ましいあり方についてのお考えなどについて明らかにすることを目的としたものです。

 本調査の対象者は、首都圏にお住まいの皆様全体のご意見を正確に集約できるよう、都心から60km以内にお住まいの方から、選挙人名簿または住民基本台帳にもとづき、無作為に5000人を選ばせていただいております。選ばせていただいた方には、まずご案内の葉書をお送りし、それから調査員が挨拶状を持ってお伺いいたします。

 ご回答いただいた内容は、すべて数値化してグラフなどで表しますので、個人が特定されることは絶対にありません。調査対象と成られた方々には、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、調査の趣旨をご理解いただき、ぜひ、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 なお本調査は、社会調査の専門機関である株式会社サーベイリサーチセンターに委託しております。本調査についてのお問い合わせは、サーベイリサーチセンターの担当者までお願いいたします。

 橋本健二研究室では、科学研究費補助金(基盤研究A)を得て、「都市空間と格差研究会」を主催し、秋に行う大規模調査に向けて調査地点の選定を行っています。選定の基礎資料となるのは、各種の官庁統計と、国勢調査のメッシュ統計です。この図は、各種の統...
31/05/2016

 橋本健二研究室では、科学研究費補助金(基盤研究A)を得て、「都市空間と格差研究会」を主催し、秋に行う大規模調査に向けて調査地点の選定を行っています。選定の基礎資料となるのは、各種の官庁統計と、国勢調査のメッシュ統計です。この図は、各種の統計を組み合わせて、都心から60km圏内の地域メッシュ(1km四方)ごとの平均世帯収入(万円)を推定した結果です。
 都心と、世田谷南部から大田区北部の多摩川沿いの丘陵地に、高所得世帯が集中していること、23区の東西で経済格差が大きいこと、周辺では川崎市・横浜市の北部、鎌倉市周辺、さいたま市のJR線沿線、柏市中心部、つくば市などに、高所得世帯の多い地域があることなどがわかります。
 こうしたデータ分析を通じて、首都圏全体の階層間・地域間格差の動向を典型的に示すような調査地点を決定する予定です。

新著の序論が、ネット公開されました。http://web.kawade.co.jp/bungei/596/
18/05/2016

新著の序論が、ネット公開されました。

http://web.kawade.co.jp/bungei/596/

戦後日本はこうして生まれた!――戦後史の盲点をつく画期的な一冊橋本健二『はじまりの戦後日本』::::::::::::::::序 章 「リンゴの唄」と流浪する人々■小林庸子の戦前・戦中・戦後小林庸子は一九二一年九月、東京市浅草区象潟、現在の台東区浅草四丁目で生まれた。父は小林濤秀、母親はハマ。二人の兄

「橋本健二のホームページ」をリニューアルしました。旧ホームページは、そのまま残してあります。http://www.asahi-net.or.jp/~fq3k-hsmt/index.html
05/05/2016

「橋本健二のホームページ」をリニューアルしました。旧ホームページは、そのまま残してあります。

http://www.asahi-net.or.jp/~fq3k-hsmt/index.html

 長い間、自分でタグを書いて作ったシンプルなホームページを公開してきましたが、このたびリニューアルすることにしました。とはいっても、旧ホームページの情報量があまりにも膨大なので、これは当分そのままとしておきます。こちらのほうは、新しい情報を随時、追加していくことにします。 *トップの写真は、毎年夏に世界最大級の音楽祭が開かれるザルツブルクの旧市街です。

2015年SSM調査データの分析が始まりました。SSM調査は、1955年から10年おきに行なわれている大規模調査で、日本の階級・階層と格差について分析するために欠くことのできないデータを提供しています。最新の2015年調査のデータがまとまり...
28/04/2016

2015年SSM調査データの分析が始まりました。

SSM調査は、1955年から10年おきに行なわれている大規模調査で、日本の階級・階層と格差について分析するために欠くことのできないデータを提供しています。最新の2015年調査のデータがまとまり、分析できるようになりました。親の学歴と子どもの学歴の関係の変化を分析したところ、驚きの結果が!?

研究室では、学部生が学生向けに公開されている2005年データを、そして研究会のメンバーになっている大学院生が、最新の2015年データを分析しています。

住所

三ヶ島2-579/15
Tokorozawa-shi, Saitama
359-1192

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