Applied Physiology

Applied Physiology 四国,徳島にてコツコツと研究に取り組んでいる徳島大学応用生理学研究?

2/7は卒業論文発表会本ゼミからは,,,ロボットアシスト歩行時のアシストトルクの違いが動脈スティフネスに及ぼす影響蔭山魁秀一過性の片脚アシスト歩行が動脈スティフネスに及ぼす影響元木菜緒一過性の骨格筋電気刺激が月経痛に及ぼす影響米澤陽菜無事終...
10/02/2026

2/7は卒業論文発表会

本ゼミからは,,,
ロボットアシスト歩行時のアシストトルクの違いが動脈スティフネスに及ぼす影響
蔭山魁秀

一過性の片脚アシスト歩行が動脈スティフネスに及ぼす影響
元木菜緒

一過性の骨格筋電気刺激が月経痛に及ぼす影響
米澤陽菜

無事終了です

以下,本人コメント!
多くの試行錯誤を重ね、ひとつの研究を最後までやり遂げたことに大きな達成感を感じるとともに、本研究にご指導・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。(蔭山)

しばしば大ため息をつきながらも、ごくまれにお褒めの言葉をくださるというアメとムチに長け、丁寧にご指導くださった三浦先生をはじめ、ご指導・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
研究室配属時よりも、確実に一回り成長させていただきました。本研究を通して得た学びを忘れず、今後も精進してまいります。(元木)

大学4年間の集大成として、仲間と励まし合い、支え合いながら卒業論文を完成させることができたこと、本当に嬉しく思います。ご指導、ご鞭撻いただいた皆様に感謝申し上げます。(米澤)

12/1(火)、南カリフォルニア大学から熊谷仁先生が来訪くださり、ゼミに参加していただきました。「熊谷先生は英語が第一言語の日系アメリカン」という偽事前情報と、それに乗じた先生の悪ノリに翻弄されるゼミ生たち。ドッキリ大成功😜現在研究中のマイ...
02/12/2025

12/1(火)、南カリフォルニア大学から熊谷仁先生が来訪くださり、ゼミに参加していただきました。

「熊谷先生は英語が第一言語の日系アメリカン」という偽事前情報と、それに乗じた先生の悪ノリに翻弄されるゼミ生たち。ドッキリ大成功😜

現在研究中のマイクロプロテインをはじめ、様々なお話を伺い、人体は未だ氷山の一角しか解明されていないことを再認識。

ノーベル賞を受賞された暁には、ぜひ徳島大学へ。またのお越しをお待ちしております😁

9月17日〜19日の第79回日本体力医学会大会にて,以下の発表を行います.・アシスト歩行ロボット装着下でのトレッドミル歩行が血管内皮機能に及ぼす影響. 三浦 哉 他・骨格筋電気刺激トレーニングは糖代謝能力と動脈機能を向上させる.羅 成圭 他...
14/09/2025

9月17日〜19日の第79回日本体力医学会大会にて,以下の発表を行います.

・アシスト歩行ロボット装着下でのトレッドミル歩行が血管内皮機能に及ぼす影響. 三浦 哉 他

・骨格筋電気刺激トレーニングは糖代謝能力と動脈機能を向上させる.羅 成圭 他

・月経周期における一過性の有酸素性運動が総大腿動脈の血行動態に及ぼす影響. 中村 みづき 他

・急性心筋梗塞患者における退院後の身体活動量がPhase angleの変化に及ぼす影響. 内海 裕也 他

・一過性の骨格筋電気刺激が筋力発揮調整能の促進に及ぼす影響. 出口 純次 他

【ランチョンセミナー】 協賛:株式会社ユネクス
『血管と筋肉の健康を支える新たな評価方法』
血管内皮機能から読み解く健康・疾患リスク
三浦 哉

【部会企画】
「理学療法士部会企画」
キックオフ交流会~専門領域の垣根を越えて〜
中村 みづき 他

第79回 日本体力医学会大会を2025年9月17日(水)~19日(金)に、立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)で開催させていただくこととなりました。

26/06/2025

6月10日(火)Bゼミ抄読会を行いました.
文献主題は,「足部内在筋に対する神経筋電気刺激と遠心性収縮の併用トレーニングの実行可能性と即時効果ー単盲検ランダム化比較試験による予備的検討ー」,著書は福田謙吾,吉岡聖真,池田朋大,岡村和典,金井秀作です.
本研究では,NMESとECCの併用トレーニングが足部内在筋の筋肥大に効果的かを示すため,被験者をNMES +ECCトレーニング群,コントロール群に分け実施しました.
結果として,トレーニング群ではトレーニング直後に母趾外転筋の筋厚が肥大し,トレーニング直後の筋腫脹はトレーニングを継続した際の筋肥大と相関する可能性があることから,NMES+ECCが内在筋の筋肥大を期待できるトレーニング方法であることが示唆されました.
このことから,随意反応が難しい足部内在筋のトレーニングにNMES+ECCトレーニングが適している可能性があり,高齢者を対象としたトレーニングにも有用できることが示唆されました.
(藤本)

6月17日(火)Mゼミ抄読会を行いました.
文献主題は,「血流制限を併用したレジスタンストレーニング:
低酸素環境との比較および相乗効果の検討」,著書は沖田孝一,森田憲耀です.
本研究では,超低強度(最大挙上重量の 20%)の負荷を用いた一側下腿三頭筋におけるレジスタンストレーニングを 4 週間施行し,コントロール,血流制限,低酸素および両者併用の効果の比較を成長ホルモンの応答と筋力・筋量の変化から検討した.運動前後の成長ホルモンの応答は,本運動においては有意ではなく,4 週間のトレーニング後に応答が鈍くなる傾向が認められた.また条件間の差は見られなかった.4 週間のトレーニング後の有意な筋量の変化は捉えられなかったが,顕著な筋力増加がいずれの条件でも程度の差はなく認められた.結果として,本研究のトレーニング・プロトコールでは,血流制限や低酸素の上乗せ効果および併用効果が得られないことが示された.(吉村)

5月20日(火)Bゼミ抄読会を行いました.文献主題は,「女性アスリートの月経周期が酸化ストレスや全身持久力に与える影響」,著書は池田奈穂,吉田恵菜,林田はるみ,です.この研究では女性アスリートの月経周期が持久的パフォーマンスと酸化ストレスに...
10/06/2025

5月20日(火)Bゼミ抄読会を行いました.
文献主題は,「女性アスリートの月経周期が酸化ストレスや全身持久力に与える影響」,著書は池田奈穂,吉田恵菜,林田はるみ,です.
この研究では女性アスリートの月経周期が持久的パフォーマンスと酸化ストレスに与える影響について,学生アスリートを対象に月経期と黄体期に疲労困憊まで漸増多段階運動負荷試験を実施し,運動中の酸素摂取量および運動に伴う血中の酸化ストレスと抗酸化力を測定し,比較検討を行いました.酸化ストレスは,黄体期より月経期の方が高く,抗酸化力は,周期に夜違いは認められませんでした.また,ピーク酸素摂取量は周期で違はありませんでした.
このようなことから,月経は出血を伴う組織の剥脱に関連し,この過程で好中球が損傷した組織の修復に関わるため,酸化ストレスが発生しやすいと推測されました.また,月経期と黄体期の抗酸化力には差が見られなかったのは,高酸化酵素以外の内因性と外因性抗酸化物などが複雑に作用している可能性が示唆されました.(中岸)

5月28日(火)Bゼミ抄読会を行いました.
文献主題は,「成長期バスケットボール選手における成長区分に基づいた身体機能の非対称性と膝前面痛発生の関連」,著書は清水姫乃,岡﨑 秦,御供茜里,中川和昌です.
今回は,成長期バスケットボール選手において膝前面痛と身体機能の非対称性との関連を検討した。方法としては,成長期男子バスケットボール選手51 名を対象とし,アンケート調査,下肢筋力,筋厚,柔軟性,パフォーマンスの測定を実施し身長成長速度曲線の成長区分にて膝前面痛と身体機能の非対称性との関連を検討するものである。結果はphase 2 17 名,phase 3 26 名を対象に統計解析を実施したが,両phase とも身体機能の非対称性は認められず,膝前面痛との関連も認められなかった。膝前面痛の有無で身体機能を比較した結果,phase 2 において非軸足の膝前面痛の発生が多く膝前面痛あり群では膝関節伸展筋力が有意に低値を示した。結論として成長期バスケットボール選手では身体機能の非対称性を示さず膝前面痛との関連は低いが,片側の膝前面痛は発生しており膝関節伸展筋力が関連している可能性が示唆された。(まさと)

5/28(水)、応用生理学研究室の全体ゼミを行いました。普段はそれぞれで活動する学部ゼミ生、院ゼミ生、研究員の顔合わせの回🤝理学療法士に元大学教員、Vリーガー(予定)、プロボクサー(予定)、女子プロ野球選手(予定)など、様々な背景を持つメン...
28/05/2025

5/28(水)、応用生理学研究室の全体ゼミを行いました。

普段はそれぞれで活動する学部ゼミ生、院ゼミ生、研究員の顔合わせの回🤝

理学療法士に元大学教員、Vリーガー(予定)、プロボクサー(予定)、女子プロ野球選手(予定)など、様々な背景を持つメンバーたちです。

より良い研究活動のため、お互いに助け合っていきましょう👊
(元木)

21/05/2025

5/13 (火)Bゼミ抄読会を行いました.
文献主題は,「生活習慣病予防における有酸素運動および全身振動運動(Whole-Body Vibration:WBV)の有効性の検討」,著書は南武志,渡邉恒夫です.
この研究では,全身振動運動(WBV)が慢性腎臓病(CKD)や生活習慣病に有効であるかを調べました.WBV介入郡においてトレーニング前後で基礎代謝量(BMR)と骨格筋量指数(SMI)の有意な増加,内臓脂肪と皮下脂肪の減少がみられました.また,腎動脈血流速度では,拡張期血流速度(EDV)が有意に減少し,拍動指数(PI)と抵抗指数(RI)においても有意に減少がみられました.一方で,血圧脈波検査,尿検査および血液調査では,トレーニング前後で有意差はみられませんでした.
このようなことから,WBVトレーニングを導入したトレーニングをすることで,生活習慣病の改善効果が期待できます.CKDや生活習慣病以外の疾患でもWBVはQOLの向上に期待できると示唆されました.(藤本)

06/04/2025

4/6(日)、徳島県三好郡で開催された「にし阿波のリレーマラソン in ぶぶるパーク The First」に参加しました。

総勢14名でたすきを繋ぎサブスリー達成👏
4月からスポーツ健康科学教室に仲間入りする教員や学生ともリレーマラソンを通じて交流し、良いスタートが切れそうな予感🏃‍♂️💨

次回に向けて、各々自主練しておくように😜

元木

卒業おめでとう🎓1年生から、いや、なんなら高校生の時から知ってたゼミ生たち教員になったり、銀行員になったり、はたまた独立リーグ⚾️に行ったり、多種多様早く偉くなってね
26/03/2025

卒業おめでとう🎓

1年生から、いや、なんなら高校生の時から知ってたゼミ生たち

教員になったり、銀行員になったり、はたまた独立リーグ⚾️に行ったり、多種多様

早く偉くなってね

3/19(水)、今年度卒業するゼミ生の追い出しコンパを開催しました積もる話も多く、大盛り上がり🍻我が自慢のゼミ生達は、きっと新たなステージでも大暴れしてくれるはず、期待しましょう😝
20/03/2025

3/19(水)、今年度卒業するゼミ生の追い出しコンパを開催しました

積もる話も多く、大盛り上がり🍻

我が自慢のゼミ生達は、きっと新たなステージでも大暴れしてくれるはず、期待しましょう😝

以下の論文が,体力科学 74: 131-136 に掲載されました「トリゴネリン含有ビタミンサプリメントの摂取が騒音曝露誘発性血管内皮機能低下に及ぼす影響」村上 亜弥子, 三浦 哉, 中村 みづき, 羅 成圭
12/03/2025

以下の論文が,体力科学 74: 131-136 に掲載されました
「トリゴネリン含有ビタミンサプリメントの摂取が騒音曝露誘発性血管内皮機能低下に及ぼす影響」
村上 亜弥子, 三浦 哉, 中村 みづき, 羅 成圭

With the progress of industrialization, physical environmental factors, such as traffic and environmental noise, have been shown to increase the risk …

2/8に本学の卒論発表会が開催されました.今年度のはじめゼミの発表はこんな感じ!重川 康  長期的な骨格筋電気刺激が動脈機能に及ぼす影響大杉 昂平  下肢への骨格筋電気刺激 (EMS) が筋輝度に及ぼす影響西田 琢真  異なる傾斜角度での歩...
11/02/2025

2/8に本学の卒論発表会が開催されました.

今年度のはじめゼミの発表はこんな感じ!

重川 康  長期的な骨格筋電気刺激が動脈機能に及ぼす影響
大杉 昂平  下肢への骨格筋電気刺激 (EMS) が筋輝度に及ぼす影響
西田 琢真  異なる傾斜角度での歩行アシストロボット装着下の歩行が血管内皮機能に及ぼす影響
櫻井 渚  一過性の有酸素性運動が月経痛に及ぼす影響
深田 泰士  無動力歩行支援機ACSIVE 装着下での歩行が動脈機能に及ぼす影響
釣井 英人  歩行アシストロボット装着下での歩行動作が歩容に及ぼす影響

お疲れさまでした!!

住所

Tokushima-shi, Tokushima

アラート

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