25/09/2026
⚫︎本日の徳島新聞にも掲載されました
スポーツ科学に基づいた指導で競技力の向上を目指す講座「あわーすぽーつ事業」が27日から徳島市の徳島大常三島キャンパスで開かれる。小学生から大学生の選手、指導者らを対象に来年2月までに実践教室と座学を3回ずつ行う。
実践教室では、30メートル走のタイム測定や動画撮影、バランステストなどの測定を行い、現在の体の動きを科学的に分析。徳島大の榎将太准教授(トレーニング科学)の指導を受けながら走力向上のメニューに取り組み、事後測定でトレーニングの成果を確認する。
「あすカフェ」と銘打ったグループ形式の座学では中塚健太郎准教授(スポーツ心理学)が講師を務め、パフォーマンス向上につながる理想の走りを考える。最終回では、専属コーチとしてパリ五輪卓球女子団体銀メダリストの早田ひな選手を育てた石田大輔さんが講演する。
実践教室は10月4、25両日と11月8日で定員は小学4~6年30人、中高生30人。座学は9月27日と12月5日、来年1~2月ごろで定員は中高大学生の選手や保護者、指導者30人。先着順。無料。
問い合わせは事務局の一般社団法人大学支援機構、電話088(656)9854。
スポーツ科学に基づいた指導で競技力の向上を目指す講座「あわーすぽーつ事業」が27日から徳島市の徳島大常三島キャンパスで開かれる。小学生から大学生の選手、指導者らを対象に来年2月までに実践教室と座学を3回.....