15/12/2022
日本混合研究法学会員の皆様
2023年2月5日に、会員限定で、以下のオンラインセミナーを開催いたします。どうぞ奮ってご参加ください。
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JSMMRセミナーシリーズ第6回
「混合研究法における帰納と演繹の役割を議論する」
開催日時:2023年2月5日(日)13:00〜15:00
開催方法:会員限定オンライン開催、参加費無料、事前申込不要
参加URL:開催日までに学会員MLにて案内
概要:
混合研究法は研究対象から量的データと質的データとを収集することもあれば、得られたデータを量的にも質的にも分析することもあります。いずれの場合も、単一の研究において量と質の統合を意図します。また、分析手法や分析アプローチは、研究の目的やデータの性質に合わせて選択され、帰納的あるいは演繹的にデータを解釈することが多いように思われます。単一の研究で異なる分析手法を用いる際、混合研究法においては帰納と演繹のバランスの検討は、混合型研究を実施し報告する上で新たな論点でもあります。そこで、帰納的アプローチの分析方法としてベイズ統計に注目し、混合研究法における応用について議論する場を設けることとしました。
本企画では、大塚先生よりベイズ統計の導入として頻度論との比較からみたベイズ統計の特徴について概説いただき、混合研究法にベイズ統計を用いたときの帰納的推論について話題を提供していただきます。なお、ベイズ統計の数学的理念についての方法論的理解を深めるよりも、参加者とのディスカッションを通して混合研究法の応用や展望について話し合いたいと考えています。
プログラム(予定):
【企画趣旨(5分) 】
八田太一「混合研究法の基本的前提」
(静岡社会健康医学大学院大学 社会健康医学研究科)
【 話題提供(30分) 】
大塚芳嵩「混合研究法にベイズ統計を用いたときの帰納的推論」
(大阪公立大学大学院 農学研究科)
【指定討論(5分) 】
成田慶一「全体討論のための論点整理」
(京都大学大学院 医学研究科)
【 全体討論(80分)】
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問い合わせ先:
JSMMR事務局 (jsmmr.adm[at]gmail.com)
※ [at] を @に置き換えてください。