学習院大学 Gakushuin University

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【名物教授訪問】「つなぎのつもりが…」気付けば宇宙法の第一人者の教授が伝える自分の可能性の見つけ方
29/07/2026

【名物教授訪問】「つなぎのつもりが…」気付けば宇宙法の第一人者の教授が伝える自分の可能性の見つけ方

■名物教授訪問 2026年4月、NASA(アメリカ航空宇宙局)のアルテミスⅡによって、53年ぶりに人類の月周辺への有人飛行が実現しました。6月には、日本のH3ロケット6号機の打ち上げが成功するなど、国や民間企業による宇宙.....

【プレスリリース】学習院大学とアクセルスペースの共同研究契約を締結 ―宇宙サステナビリティのルールメイキング戦略に関する共同研究― 学校法人学習院 学習院大学(所在地:東京都豊島区、大学長:遠藤久夫、以下「学習院大学」)と株式会社アクセルス...
24/06/2026

【プレスリリース】学習院大学とアクセルスペースの共同研究契約を締結 ―宇宙サステナビリティのルールメイキング戦略に関する共同研究―
 学校法人学習院 学習院大学(所在地:東京都豊島区、大学長:遠藤久夫、以下「学習院大学」)と株式会社アクセルスペース(本社:東京都中央区、代表取締役:中村友哉、以下「アクセルスペース社」)は、2026年5月に宇宙サステナビリティのルールメイキング戦略に関する共同研究契約を締結し、共同研究を開始したことをお知らせします。

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【研究成果・共同リリース】ミトコンドリアと小胞体の接触領域が「鉄供給ハブ」として働く―エネルギー産生を支える新たな鉄供給機構を発見―<ポイント>・ミトコンドリアと小胞体の接触領域(MERCs)が、ミトコンドリアへ鉄を供給する「鉄供給ハブ」と...
18/06/2026

【研究成果・共同リリース】ミトコンドリアと小胞体の接触領域が「鉄供給ハブ」として働く―エネルギー産生を支える新たな鉄供給機構を発見―
<ポイント>
・ミトコンドリアと小胞体の接触領域(MERCs)が、ミトコンドリアへ鉄を供給する「鉄供給ハブ」として機能することを発見しました。
・ヘム分解酵素HMOX2がヘム由来の鉄をミトコンドリアへ供給し、エネルギー産生を支えることを解明しました。
・ミトコンドリア病、神経変性疾患、鉄代謝異常症などの病態理解や治療法開発への応用が期待されます。

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【研究成果・共同リリース】「保育の質」を可視化し、科学的視点に基づく改善へ―保育環境評価スケールに基づく専門性向上プログラムの効果を実証―<ポイント>・国際的に広く調査研究やモニタリングのために使用されている、「保育環境評価スケール第3版(...
12/06/2026

【研究成果・共同リリース】「保育の質」を可視化し、科学的視点に基づく改善へ―保育環境評価スケールに基づく専門性向上プログラムの効果を実証―
<ポイント>
・国際的に広く調査研究やモニタリングのために使用されている、「保育環境評価スケール第3版(ECERS-3)」を用い、保育の質を数値的に評価することで"可視化"しました。
・本研究における専門性向上プログラムは、ECERS-3による事前評価で基準点を下回った項目に焦点を当て、専門家が担任保育者および施設長に約1時間のオンライン・フィードバックを行うというものです。
・専門性向上プログラムの効果をクラスターランダム化比較試験(RCT)により検証した結果、ECERS-3の総合スコアが統計的に有意に改善し、特に「保育者の子どもに対する関わり方」「物的環境」「時間の使い方」に関連する指標で改善が確認されました。
・本研究は、保育の質を「可視化」するだけでなく、その結果を保育現場に丁寧にフィードバックすることで、保育の質の改善につなげられる可能性を示しました。

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【研究成果・共同リリース】地球内部660 kmの境界形成はガーネットが支配していた<ポイント>・地球マントル660 km不連続面の成因を、ガーネットの原子配列が圧力・温度変化によって別の構造へと変化する高圧相転移1)が主導する「連動反応」と...
11/06/2026

【研究成果・共同リリース】地球内部660 kmの境界形成はガーネットが支配していた
<ポイント>
・地球マントル660 km不連続面の成因を、ガーネットの原子配列が圧力・温度変化によって別の構造へと変化する高圧相転移1)が主導する「連動反応」として初めて実証しました。
・ガーネットの相転移が660 km不連続面周辺の鉱物組み合わせに影響を与え、深さ660 kmの地震学的構造を一貫して説明できることを示しました。
・この結果は、マントルが"異なる岩石の寄せ集め"ではなく、均質なパイロライト組成であることを支持します。

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【研究成果・共同リリース】知識モデルにおけるunawareness表現の不可能性定理に関する新解釈を提示<ポイント>・知識モデルにおけるunawareness表現の不可能性定理を批判的に再検討しました。・不可能性定理の公理の一部を緩めても同...
22/05/2026

【研究成果・共同リリース】知識モデルにおけるunawareness表現の不可能性定理に関する新解釈を提示
<ポイント>
・知識モデルにおけるunawareness表現の不可能性定理を批判的に再検討しました。
・不可能性定理の公理の一部を緩めても同じ結果が成り立つことなどを示しました。

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【研究成果・共同プレスリリース】ゼニゴケのクローン繁殖を誘導する遺伝子を発見―農作物種を含むさまざまな植物への応用に期待―<ポイント>・ゼニゴケのクローン繁殖体形成に必須の新規遺伝子を発見しました。・この遺伝子を活性化させることで、クローン...
06/05/2026

【研究成果・共同プレスリリース】ゼニゴケのクローン繁殖を誘導する遺伝子を発見―農作物種を含むさまざまな植物への応用に期待―

<ポイント>
・ゼニゴケのクローン繁殖体形成に必須の新規遺伝子を発見しました。
・この遺伝子を活性化させることで、クローン繁殖体の形成を誘導することに成功しました。
・本研究の成果は、植物がクローンで増えるメカニズムの解明やその人為的制御手法の開発に貢献するとともに、農作物種を含むさまざまな植物への応用が期待されます。

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【研究成果・共同プレスリリース】ミトコンドリアとメラノソームの接触がメラニン色素形成を制御−メラニン色素形成を支える細胞内機構を解明−<ポイント>・ミトコンドリア※1とメラノソーム※2の接触を定量する新技術「MiMSBiT※3」を開発 ― ...
24/04/2026

【研究成果・共同プレスリリース】ミトコンドリアとメラノソームの接触がメラニン色素形成を制御
−メラニン色素形成を支える細胞内機構を解明−

<ポイント>
・ミトコンドリア※1とメラノソーム※2の接触を定量する新技術「MiMSBiT※3」を開発 ― 生細胞内のオルガネラ※4同士の接触を測定可能に
・色素をつくる細胞小器官メラノソームに、ミトコンドリアが接触しエネルギー(ATP※5)を供給していることを発見
・この接触が壊れるとメラノソームでのメラニン※6合成が低下することを発見 ― ミトコンドリア機能と色素形成が密接に関係する新原理を解明

<研究の概要>
学習院大学理学部生命科学科の椎葉一心助教、柳茂教授らの研究グループは、岡山理科大学、東京大学、金沢大学、東京都健康長寿医療センター、東京薬科大学などの共同研究チームとともに、細胞内におけるミトコンドリアとメラノソームの新たな関係について明らかにしました。

本研究ではまず、ミトコンドリアとメラノソームの接触を生きた細胞内でリアルタイムに定量できる新技術「MiMSBiT(Mitochondria–Melanosome contact reporter applying NanoBiT)」を開発しました。これにより、これまで計測が困難であったオルガネラ間コンタクトの変化を経時的に追跡し、接触の程度を定量的に評価することが可能となりました。この解析から、メラノソーム上に存在するSTIM1※7 と、ミトコンドリア外膜タンパク質 Mfn2(Mitofusin 2)※8が結合し、ミトコンドリアとメラノソームの接触を制御していることを見出しました。従来、メラニン合成は主に酵素活性や遺伝子発現の調節として理解されてきましたが、本研究は、オルガネラ間の物理的接触という新しい制御機構が色素形成に重要であることを示した点に新規性があります。さらに、この接触が破綻するとメラノソームの成熟※9が阻害され、メラニン合成が低下することを実証しました。
本成果は、ミトコンドリア機能と色素形成が密接に関連していることを示すものであり、白髪など老化に伴う色素変化の細胞学的理解を深める新たな基盤を提供します。今後、色素形成異常の分子機構解明や、老化研究、美容・医療分野への応用につながることが期待されます。

本研究成果は、2026年4月20日(英国時間)に国際学術誌「Nature Communications」に掲載されました。

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【研究成果・共同プレスリリース】老化で弱ったミトコンドリアを"増やして強くする"新規化合物を発見―加齢に伴う心機能低下を改善、栄養過多による寿命低下を抑制―<ポイント>・老化に関わるミトコンドリア酵素を指標としたスクリーニングにより、ミトコ...
22/04/2026

【研究成果・共同プレスリリース】老化で弱ったミトコンドリアを"増やして強くする"新規化合物を発見―加齢に伴う心機能低下を改善、栄養過多による寿命低下を抑制―

<ポイント>
・老化に関わるミトコンドリア酵素を指標としたスクリーニングにより、ミトコンドリアを"増やして強くする"植物由来の新規化合物「マイトルビン」を発見
・化学修飾により酢酸分子を付加することで、水溶性を高めた改良型マイトルビンも同時に開発
・老齢マウスへ投与したところ、加齢による心機能低下を改善し、栄養過多による肥満糖尿病マウスにおいては寿命低下を抑制する効果を確認

<研究の概要>
学習院大学理学部の柳茂教授らの研究グループは、熊本大学、日本女子大学、東京都健康長寿医療センター、東京大学、自治医科大学、東京薬科大学、青山学院大学などの共同研究チームとともに、ミトコンドリアの量と機能を同時に増強する植物由来の新規化合物「マイトルビン」を発見しました。
細胞内でエネルギーを産生するミトコンドリアは、加齢とともに減少や機能低下が生じ、心不全をはじめとするさまざまな加齢性疾患の一因となることが知られています。しかし、ミトコンドリアの量と機能の両方を同時に改善する有効な手法はこれまで限られていました。
本研究では、老化に関与するミトコンドリア酵素「MITOL」を指標としたスクリーニングにより、植物由来の代謝産物から、ミトコンドリアの数を増やすとともにその機能を高める新規化合物「マイトルビン」を同定しました。さらに、化学修飾により水溶性を向上させた改良型マイトルビンの開発にも成功しました。
これらの化合物は培養細胞やマウスにおいてミトコンドリア機能を高め、老齢マウスの心機能低下を顕著に改善しました。さらに、高脂肪食を負荷した肥満糖尿病マウスに改良型マイトルビンを投与したところ、生存期間中央値が約40%延長しました。本成果は、ミトコンドリアの機能低下が関係する多くの加齢性疾患や、国の指定難病の一つであるミトコンドリア病等に対する新たな治療戦略の基盤となる可能性を示すものです。
本研究は、日本医療研究開発機構(AMED)革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST)ユニットタイプ「元気につながる生命現象の解明と制御」開発研究領域の研究開発課題「心身の元気をもたらす呼吸鎖超複合体動態制御の解明とその応用」の一環として実施されたものです。
本研究成果は、2026年4月18日付で加齢医学分野の国際学術誌「npj Aging」に掲載されました。

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BSテレ東「いまからサイエンス」に理学部生命科学科 柳 茂 教授が出演します。みなさまぜひご覧ください。【番組概要】「いまからサイエンス」は、日本のすごいサイエンティストを応援する番組。最新テクノロジーから根源的な科学の疑問までサイエンス好...
09/04/2026

BSテレ東「いまからサイエンス」に理学部生命科学科 柳 茂 教授が出演します。
みなさまぜひご覧ください。

【番組概要】
「いまからサイエンス」は、日本のすごいサイエンティストを応援する番組。
最新テクノロジーから根源的な科学の疑問までサイエンス好きの視聴者の知的好奇心を満足させます。

【放送テーマ】
 老化防止に若返りも!?ミトコンドリア研究最前線

【放送日時】
 4月15(水) 22:00~22:55
 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/imakara_science/

住所

目白1-5/1
Toshima, Tokyo
171-8588

電話番号

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