大阪大学美学研究室

大阪大学美学研究室 研究室の様子を紹介しています。

本年度も多くの学生が、研究室に加わりましたので、研究室の学びについて理解してもらいやすいよう、このページに手を加えました。何でもできると思っていると、何もできないで終わってしまいがちです。どんな研究ができるのか興味のあるかたは、このページか...
11/04/2026

本年度も多くの学生が、研究室に加わりましたので、研究室の学びについて理解してもらいやすいよう、このページに手を加えました。何でもできると思っていると、何もできないで終わってしまいがちです。どんな研究ができるのか興味のあるかたは、このページからご覧ください。
https://www.let.osaka-u.ac.jp/bigaku/study.html

京都服飾文化財団の筒井さまから雑誌 Fashion Talks ... のバックナンバーをご恵贈いただきました。毎号特集が組まれていて内容豊かです。けっこう攻めた感じに仕上がっていて興味をそそります。みんなが見れるところに置いておきます。ど...
13/02/2026

京都服飾文化財団の筒井さまから雑誌 Fashion Talks ... のバックナンバーをご恵贈いただきました。毎号特集が組まれていて内容豊かです。けっこう攻めた感じに仕上がっていて興味をそそります。みんなが見れるところに置いておきます。どうもありがとうございました。
https://www.kci.or.jp/publication/research-journal/

大阪大学中之島センターでの特別展示「ソーシャルデザインの世界」は1月6日から1月18日までご覧いただけます。関西のソーシャルデザインの事例をとおして「デザイン」の概念そのものが変わりつつあることを感じていただけると思います。小さい展示ですの...
04/01/2026

大阪大学中之島センターでの特別展示「ソーシャルデザインの世界」は1月6日から1月18日までご覧いただけます。関西のソーシャルデザインの事例をとおして「デザイン」の概念そのものが変わりつつあることを感じていただけると思います。小さい展示ですので、近くで開催されている美術展のついでにいかがでしょう。大学の施設に足を運んで、大学での学びに触れてみませんか。
https://sdgs.osaka-u.ac.jp/news/7409.html

わたしたちが、何かをアートとみるとき、それがたんなる道具ではなく、それ自体のうちに、美しさや面白みや、意味深さなど、独自の価値をもつと考えるはずです。アートはまた、病院であれ、農園であれ、学校であれ、一見アートとは関係ないようなもの自体の魅...
26/12/2025

わたしたちが、何かをアートとみるとき、それがたんなる道具ではなく、それ自体のうちに、美しさや面白みや、意味深さなど、独自の価値をもつと考えるはずです。アートはまた、病院であれ、農園であれ、学校であれ、一見アートとは関係ないようなもの自体の魅力を高める技術でもありえます。そのようなことを感じる機会になればと思っています。
https://sdgs.osaka-u.ac.jp/news/7409.html

大阪大学名誉教授、神林恒道先生が、12月16日にご逝去されました。87歳。神林先生は、1973年に大阪大学文学部に美学科が創設され、1974年に美学講座が開設された際に着任されて以来、2002年3月にご退職されるまで、研究室の発展に尽力され...
22/12/2025

大阪大学名誉教授、神林恒道先生が、12月16日にご逝去されました。87歳。神林先生は、1973年に大阪大学文学部に美学科が創設され、1974年に美学講座が開設された際に着任されて以来、2002年3月にご退職されるまで、研究室の発展に尽力されました。先生は、将来を嘱望された洋画家でもあり、ドイツ・ロマン主義美学、とりわけシェリングの思想研究を軸に、思想史と美術史を往還する独自の研究を繰り広げ、美学・芸術学・美術教育の発展に大きく寄与されました。また、哲学的思考をけっして内輪の話とせず、難解なことがらを平易に語ることを大切にされました。先生の薫陶を受けた多くの方々が、研究者として、学芸員として、教育者として、いま全国各地で活躍されています。謹んでご冥福をお祈りするとともに、わたくしも指導を受けた一人として、美学を広げていくスピリットを受け継ぎたいと思います。高安啓介

 新潟市會津八一記念館とにいがた文化の記憶館(いずれも新潟市中央区)の前館長で、大阪大名誉教授の神林恒道(かんばやし・つねみち)さんが16日午後1時55分、病気のため大阪府高槻市の病院で死去した。87...

大阪大学文学部では、音楽・演劇・美術・映画・文芸についての授業がとても充実しています。また、美学思想や、本展覧会で紹介されているようなデザイン思想について学ぶこともできます。高校生の皆さんは、この展示をとおして自主研究の種をみつけることがで...
15/12/2025

大阪大学文学部では、音楽・演劇・美術・映画・文芸についての授業がとても充実しています。また、美学思想や、本展覧会で紹介されているようなデザイン思想について学ぶこともできます。高校生の皆さんは、この展示をとおして自主研究の種をみつけることができるかもしれません。大学の施設にいちどぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
https://sdgs.osaka-u.ac.jp/news/7409.html

哲学の一分野である美学は、今日ますます考察の対象を広げつつあります。芸術作品といった特別な対象だけではなく、日常生活のありかたにも目が向けられるようになりました。人々の暮らしの営みそれ自体に、美しさやそれに類する価値を見出そうという議論もあ...
14/12/2025

哲学の一分野である美学は、今日ますます考察の対象を広げつつあります。芸術作品といった特別な対象だけではなく、日常生活のありかたにも目が向けられるようになりました。人々の暮らしの営みそれ自体に、美しさやそれに類する価値を見出そうという議論もありえます。しかし、生きることの美学というと、何となく俗っぽさがともないます。学問としての美学は、人間の生をめぐって、何を取り立てて論じようとするのでしょうか。一般に、生きることの美学というと、自分らしい生きかたが話題になりそうですが、本号の多くの論考は、ナルシスト美学から解放してくれる視点をあたえてくれます。すなわち、他者との交わりのなかで生の意味が見出され、自分の生きかたも変わりうるという視点です。
https://www.matsumotokobo.com/items/127306029

本日、大阪大学中之島センターにて美学会西部会が開かれました。他の大学の院生も多く参加していたように見受けられました。大学院生の研究発表が2つと、それに加えて、ポスター発表会がありました。大学を超えて、学生どうしの相互の交流がうながされたなら...
13/12/2025

本日、大阪大学中之島センターにて美学会西部会が開かれました。他の大学の院生も多く参加していたように見受けられました。大学院生の研究発表が2つと、それに加えて、ポスター発表会がありました。大学を超えて、学生どうしの相互の交流がうながされたなら、うれしいですね。お手伝いをしてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
https://bigaku.notion.site/2c14a2efb10580318486eb2005a303df?source=copy_link

EM Euroculture Program 2025の授業が終わりました。授業のテーマは「ソーシャルデザイン」として、前半は事例分析をおこない、中盤では必要なことを学び、後半はみずからプロジェクトを企画するという構成にしました。エクスカー...
13/12/2025

EM Euroculture Program 2025の授業が終わりました。授業のテーマは「ソーシャルデザイン」として、前半は事例分析をおこない、中盤では必要なことを学び、後半はみずからプロジェクトを企画するという構成にしました。エクスカーションでは、徳島県の神山町を視察し、現在開催中の「ソーシャルデザインの世界」を観てもらいました。美学研究室の学生も加わりました。英語の授業の準備はたいへんでしたが、学生たちは明るく協力的でとても楽しい授業となりました。最後には、留学生の各国にちなんだ贈り物までいただきました。ヨーロッパに戻って、授業で学んだことが少しでも役立つことを願っています。

大阪大学中之島センター4階にて特別展示「ソーシャルデザインの世界」を開催しています。大学での授業の様子です。大きな本のページをめくったり、小さな紙を集めて冊子をつくったり、色々と仕かけがほどこされています。中高校生くらいから楽しんで学べます...
08/12/2025

大阪大学中之島センター4階にて特別展示「ソーシャルデザインの世界」を開催しています。大学での授業の様子です。大きな本のページをめくったり、小さな紙を集めて冊子をつくったり、色々と仕かけがほどこされています。中高校生くらいから楽しんで学べます。
https://sdgs.osaka-u.ac.jp/news/7409.html

雑誌『a+a 美学研究』16号が出ました。特集「生きることの美学」。執筆、 田中均・高安啓介・上田假奈代・秋庭史典・服部正・山下晃平・大城奈都・岩﨑陽子・八幡さくら。9本の論考。全170頁。発行、大阪大学美学研究室。装丁、松本久木。出版、松...
07/12/2025

雑誌『a+a 美学研究』16号が出ました。特集「生きることの美学」。執筆、 田中均・高安啓介・上田假奈代・秋庭史典・服部正・山下晃平・大城奈都・岩﨑陽子・八幡さくら。9本の論考。全170頁。発行、大阪大学美学研究室。装丁、松本久木。出版、松本工房。https://www.matsumotokobo.com/items/127306029

住所

待兼山町 1-5
Toyonaka-shi, Osaka
560-8532

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