大阪大学 七五三木研究室

大阪大学 七五三木研究室 大阪大学 七五三木研究室(スポーツ脳情報科学研究室)です。

2025年3月7日、七五三木教授の還暦をお祝いするためのサプライズパーティを行いました。七五三木教授、これからも健康第一に、益々のご活躍をお祈り申し上げます!
10/03/2025

2025年3月7日、七五三木教授の還暦をお祝いするためのサプライズパーティを行いました。七五三木教授、これからも健康第一に、益々のご活躍をお祈り申し上げます!

2024年12月23日に、知的探求セミナーを開催いたしました。現在ユタ大学で研究されている角田圭輔先生に、「非侵襲的脳刺激技術による扁桃体および分界条床核へのアプローチと情動反応への影響」というタイトルでお話いただきました。様々な研究分野で...
12/01/2025

2024年12月23日に、知的探求セミナーを開催いたしました。現在ユタ大学で研究されている角田圭輔先生に、「非侵襲的脳刺激技術による扁桃体および分界条床核へのアプローチと情動反応への影響」というタイトルでお話いただきました。様々な研究分野で活躍される先生方と活発な議論が交わされました。
その後は七五三木研の忘年会を開催し、ラボメンバーと楽しい時間を過ごすことができました。

年末のお忙しい時期ではございますが、スポーツ脳情報科学研究室主催の知的探求セミナーを、以下の通り対面およびZoomによるハイブリッド形式で開催いたします。どなたでも無料でご参加いただけますので、ご興味・ご関心のある方はぜひご参加ください。ま...
13/12/2024

年末のお忙しい時期ではございますが、スポーツ脳情報科学研究室主催の知的探求セミナーを、以下の通り対面およびZoomによるハイブリッド形式で開催いたします。
どなたでも無料でご参加いただけますので、ご興味・ご関心のある方はぜひご参加ください。
また、関係者の方々にもぜひ情報を共有していただければ幸いです。
講師:角田圭輔 先生(The Univ. of Utah, Biomedical Engineering; Research Fellow, the Japan Society for the Promotion of Science)
タイトル:非侵襲的脳刺激技術による扁桃体および分界条床核へのアプローチと情動反応への影響
日時:12月23日(月)17時~19時
開催方法:ハイブリッド:大阪大学豊中キャンパス DAICEL Studio(スタジオA)
zoom(会場地図、zoom IDとパスワードは参加登録者宛てのメールにて連絡)
発表言語:日本語
参加登録:下記URLまたは添付ファイルのバーコードをスキャンし、 登録フォームにご入力ください。
https://forms.office.com/r/kfnTtpYWUf

七五三木教授、青山講師、小見山講師、高見研究員が、第78回日本体力医学会大会にて研究発表を行いました。七五三木教授、青山講師、高見研究員は、「見る力の科学:球技スポーツのパフォーマンスを高める視覚戦略」という演題でシンポジウムを開催し、「球...
10/09/2024

七五三木教授、青山講師、小見山講師、高見研究員が、第78回日本体力医学会大会にて研究発表を行いました。

七五三木教授、青山講師、高見研究員は、「見る力の科学:球技スポーツのパフォーマンスを高める視覚戦略」という演題でシンポジウムを開催し、「球技スポーツパフォーマンスのゆらぎに寄与する運動視能の特徴と神経基盤」(高見研究員)、「球技スポーツでの視線行動とその機能的意義」(青山講師)、「球技スポーツのパフォーマンスを高める視覚戦略としての脳トレーニング法」(七五三木教授)、というテーマでそれぞれ発表を行いました。

小見山講師は「運動中の視知覚向上における神経修飾効果」というテーマでポスター発表を行いました。

七五三木教授、小見山講師、高見研究員、新居君、松田君が、第32回日本運動生理学会大会にて研究発表を行いました。七五三木教授、小見山講師、高見研究員は、「スポーツパフォーマンスの鍵を握る脳状態のゆらぎとその要因」という演題でシンポジウムを開催...
10/09/2024

七五三木教授、小見山講師、高見研究員、新居君、松田君が、第32回日本運動生理学会大会にて研究発表を行いました。

七五三木教授、小見山講師、高見研究員は、「スポーツパフォーマンスの鍵を握る脳状態のゆらぎとその要因」という演題でシンポジウムを開催し、「球技スポーツに寄与する視覚情報処理能力のゆらぎとパフォーマンスのゆらぎの関係性」(高見研究員)、「運動時の視知覚修飾の神経科学的アプローチ」(小見山講師)、「生理的・精神的状態や行動文脈に依存した視覚情報処理修飾の脳内メカニズム」(七五三木教授)、というテーマでそれぞれ発表を行いました。

新居君は「連続視覚運動パフォーマンスに対する視覚トレーニングの効果」、松田君は「連続視覚運動パフォーマンスにおけるサッカード眼球運動の機能的役割の検討」というテーマで口頭発表を行いました。

スポーツ神経科学セミナーを開催いたしました。阪大佐藤研OBで現在ピッツバーグ大学のKozai研にて研究に従事されている末松さんに「覚醒下マウス視覚野における皮質内微小電流刺激によって生じる興奮性及び抑制性神経活動」というタイトルで、末松さん...
06/04/2023

スポーツ神経科学セミナーを開催いたしました。
阪大佐藤研OBで現在ピッツバーグ大学のKozai研にて研究に従事されている末松さんに
「覚醒下マウス視覚野における皮質内微小電流刺激によって生じる興奮性及び抑制性神経活動」
というタイトルで、末松さんの学部時代 - 現在までの研究内容についてお話いただきました。
現在所属している大学院生にとって新鮮で興味深い内容もあったと思います。
また、佐藤先生をはじめ関連の先生方にもご参加いただき意見交換も大変盛り上がりました。
久しぶりに皆様と対面でお会いすることができ、とても楽しいひと時となりました。

「3/25(土)門田浩二さん追悼シンポジウムのご案内」大阪大学医学系研究科 健康スポーツ科学講座・運動制御学教室に所属し、大阪大学の健康・スポーツ教育科目にも多大な貢献をしてくださった門田浩二さんが10年にも及ぶ闘病生活の末、昨年の5/10...
30/01/2023

「3/25(土)門田浩二さん追悼シンポジウムのご案内」
大阪大学医学系研究科 健康スポーツ科学講座・運動制御学教室に所属し、大阪大学の健康・スポーツ教育科目にも多大な貢献をしてくださった門田浩二さんが10年にも及ぶ闘病生活の末、昨年の5/10にご逝去なさいました。
門田さんのことを心に刻み、いつまでも忘れずにいることが何よりの供養となると考え、有志で下記のようなシンポジウムを企画しました。
門田さんは、身体運動制御、視覚による腕運動の高速調節、スポーツの試合での調子の自己評価におけるポストディクションなどにおいて優れた研究成果を残されましたが、それらの研究はたくさんの研究者との共同研究として為されたものです。
そこで今回、門田さんにとって所縁のある先生方にご登壇いただき、研究の系譜をたどりつつ、門田さんの志を受け継ぐたちで、当該研究の発展に寄与できる会となればと思っております。

ご参加希望の可能性がありそうな方にも、もれなくお知らせいたしたく、皆様の方からも本シンポジウムをご周知いただけたら大変助かります。
門田さんのお知り合いだけでなく、門田さんを直接ご存知なくとも、門田さんの研究に関心のある皆様に参加して頂きたいと思います。
また、門田さんの遺児育英基金募金についてもご案内させて頂いておりますので、ご協力を賜われればと存じます。すでに募金にご協力を頂いた皆様には、心より御礼申し上げます。

門田浩二さん追悼シンポジウム世話人一同

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門田浩二さん追悼シンポジウム:身体運動、知覚、認知の時空間的協応
お知らせ・お申込受付フォーム(3/20(月)締切り)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfHPpZVkj77WKIn9U3n9yekeMKdqTER48dlVNQ_ALZeSgMfsA/viewform
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開催概要は次の通りです (より詳細な情報は上記のフォームをご覧ください)。
◆開催日時:2023年 3 月 25 日 (土) 13:00-16:00頃 (12:45開場)
◆開催方法:オンライン
◆演者・演題:
下條 信輔 先生 (CALTECH)・ポストディクションと、「勝利の予感」
木下 博 先生 (阪大 名誉教授)・把握力制御:軽量物体操作からボール投球
五味 裕章 先生 (NTT CS研)・脳運動計算の隠された秘密 ―視覚による腕運動の高速調節―
松尾 知之 先生 (阪大)・キネマティクスおよびキネティクス側面からみた多関節運動の習熟

07/11/2022

高見さん(D5)の"運動視能の日々のゆらぎと連続視覚運動パフォーマンスの関係について"の研究論文がFrontiers in Sports and Active Living誌に掲載されました。

Daily fluctuations in visual motion discriminability contribute to daily fluctuations in continuous visuomotor performance
A Takami, R Goya, C Aoyama. T Komiyama, T Kawajiri, S Shimegi
Front. Sports Act. Living, 02 November 2022; 4:2624-9367

In ball sports such as table tennis, in which a ball moving at high speed is hit, an athlete's brain needs to process the motion information of the ball, predict the arrival point, and form a motor command to direct the racket there. Therefore, day-to-day fluctuations in visuomotor performance may b...

「故 門田浩二さん遺児育英基金」募金のお願い謹啓 皆様におかれましては、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、門田浩二さんが、去る令和4年5月10日にご逝去されました。 門田さんは 2005 年に大阪大学大学院人間科学研究科を...
01/09/2022

「故 門田浩二さん遺児育英基金」募金のお願い

謹啓 皆様におかれましては、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、門田浩二さんが、去る令和4年5月10日にご逝去されました。
 
門田さんは 2005 年に大阪大学大学院人間科学研究科を修了し、学位論文「キネマティクスおよびキネティクス側面からみた多関節運動の習熟」により博士(人間科学)を取得しました。その後、科学技術振興機構 ERATO 下條潜在脳機能プロジェクトの研究員として、腕到達運動における無自覚的運動制御の加齢による影響や、人間行動の自己評価における後付け効果などの研究に従事した後に、東海学園大学人間健康学部助手を経て、2011 年に大阪大学大学院医学系研究科に助教として赴任されました。
 
常に笑顔を絶やさない門田さんの人柄と人望は関わる人を魅了し、多くの研究者仲間との繋がりが生まれ、これを土台にこれまでの研究をさらに大きく発展させようと奮闘していた矢先に心臓に疾患が見つかり、2017 年にご退職を余儀なくされました。しかし、研究や復帰に懸ける意思は強く、2019 年3月まで 大阪大学医学系研究科に研究生として在籍されていました。その後は治療に専念され、2020 年 9 月にようやく心臓移植を受け、皆が、安堵し、再スタートに期待を寄せていましたが、残念ながら52歳の若さで、ご逝去されることとなってしまいました。
 
研究仲間としてだけでなく、心を通わせ合った大切な友人を失ったことは、私どもにとって大きな痛手であり、ここに心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りするばかりです。
ご遺族には、香夫人、長女小春(15歳)さんがおられますが、一家の主柱を失った悲しみと今後のご苦労は、察して余りあるものがございます。

つきましては、このような事情を勘案いたしまして、私ども関係者が相諮り、ご遺族を励まし、今後のお子様のご成長の一助として些かなりともお役に立つことを念願し、この度の遺児育英基金を募ること といたしました。基金の使途は香夫人に委ねさせて頂きます。

皆様方のご協力を仰ぎたく、ここにお願い申し上げる次第でございます。
趣旨にご賛同いただける方は、下記の口座へ振り込みをお願い申し上げます。1口 1,000 円とし、何口でも結構です。
一周忌となる令和 5 年 5 月 10 日まで受付致します。

【募金送付先】
銀行名:セブン銀行
支店名:ハイビスカス支店
店番号:108 
口座番号:2364459 
名義:七五三木聡(シメギサトシ)

謹白

令和4年9月1日

故 門田浩二さん遺児育英基金募金発起人一同
 発起人代表
  山本裕二
 発起人
  阿部匡樹 木島章文 木下博 木村聡貴 工藤和俊
  七五三木聡 平田智秋 松尾知之 宮崎真

住所

1-17
Toyonaka-shi, Osaka
5600043

アラート

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