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【地域連携】「瀬戸・長久手風土と暮らしの学校」に本学の教員・学生が参加し、地域の魅力を発信しました■開催概要イベント名:瀬戸・長久手風土と暮らしの学校(モリコロパーク開園20周年アニバーサリー・イヤー特別企画)開催日:令和8年(2026年)...
21/09/2026

【地域連携】「瀬戸・長久手風土と暮らしの学校」に本学の教員・学生が参加し、地域の魅力を発信しました

■開催概要
イベント名:瀬戸・長久手風土と暮らしの学校(モリコロパーク開園20周年アニバーサリー・イヤー特別企画)
開催日:令和8年(2026年)9月6日(日)
会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
参加教員・学生:工学部建築学科 武田美恵教授、住環境デザイン研究室の学生

令和8年9月6日(日)、愛・地球博記念公園にて開催された開園20周年特別企画「瀬戸・長久手風土と暮らしの学校」に、本学工学部建築学科の武田美恵教授と、住環境デザイン研究室の学生が参加しました。本イベントは、同地域で自然との共生の中から育まれてきた歴史や文化を体験を通して学ぶ場であり、本学も地域社会への貢献として協力いたしました。

■地域の歴史と文化をひもとく「長久手の湧水と暮らし」
当日の「1DAYスクール」において、武田教授は「長久手の湧水と暮らし」をテーマとした授業の講師を務めました。長久手市の大草集落には、湧水によって結ばれた「お裾分け」の文化が現在も大切に受け継がれています。
授業では、集落の路地に点在し、今も守られている「掘り抜き井戸」の湧水口を紹介しつつ、身近な水環境がいかにして人々の暮らしや地域の絆を支えてきたかを解説しました。参加者は、本学の専門的な知見を通じて、長久手の豊かな風土と生活文化への理解を深めることができました。

■地域の方々と笑顔で交流!学生たちが「盆おどり」を盛り上げました
武田教授の住環境デザイン研究室で学ぶ学生たちは、来場者が無料で参加できる夜店の「水風船」を子供たちと一緒に手作りしたり、授業の後に実施された「盆おどり」には学生たちが加わり、会場を大いに盛り上げました。
教室で学ぶ建築や住環境の知識を地域の現場で確かめ、住民の方々と直接触れ合うこうした活動は、学生にとっても社会性を育む貴重な実践の場となります。会場には多くの子供たちの笑顔があふれ、地域の方々との温かい交流の輪が広がりました。

■地域に根差し、ともに歩む愛知工業大学へ
今回の取組は、本学の教育・研究活動が地域の歴史や文化の再発見に役立つとともに、学生の力が地域を活気づける原動力となることを示す良い事例となりました。愛知工業大学は、これからも地域連携を力強く推進してまいります。受験生や保護者の皆様におかれましても、地域社会の中で生き生きと学び、活躍する本学学生の姿を知っていただければ幸いです。今後も、地域の皆様に「愛知工業大学がこの地域にあって良かった」と思っていただけるよう、地域とともに発展する大学を目指してまいります。

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"就職に強い愛工大" V4達成 4年連続 実就職率ランキング全国1位!7月23日、大学通信ONLINEにおいて「2026年実就職率ランキング(卒業生数1,000人以上)」が発表され、本学が4年連続の全国1位に輝きました。「学部系統別実就職率...
21/09/2026

"就職に強い愛工大" V4達成 4年連続 実就職率ランキング全国1位!

7月23日、大学通信ONLINEにおいて「2026年実就職率ランキング(卒業生数1,000人以上)」が発表され、本学が4年連続の全国1位に輝きました。
「学部系統別実就職率ランキング」では、経営学部が《商・経営系》で全国1位、情報科学部が《理工系》で全国3位、工学部が全国7位に輝きました。

本学では、学生一人ひとりが自分の能力・適性に応じた進路が選択できるよう、キャリアセンターと教員との間で緊密な連携をとりながらキャリア支援にあたっています。キャリアセンター主催の「就職支援プログラム」、本学後援組織である「愛名会」会員企業をはじめとする年間1,100社以上の企業とのマッチングの場となる学内企業研究会など、多彩な支援策で学生をサポートしています。

このように、学生自身の努力はもちろんのこと、求人企業・団体による強力なバックアップ、教員との密な連携によるキャリア支援体制によって、4年連続の快挙につながりました。

今後も、学生の主体的な挑戦を促すとともに、納得のいく進路を実現できるよう教職員一丸となって取り組んで参ります。

【実就職率】2026年3月卒業生 
  大学全体99.2%(大学院修了者を含む)
   ・工学部 99.0%
   ・経営学部 100%
   ・情報科学部 99.5%
   ・大学院 100%

※実就職率(%)=就職者数÷「卒業者数-大学院進学者数」×100
※2026年7月23日 大学通信ONLINE 2026年実就職率ランキング(大学通信調べ)

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学生チャレンジプロジェクト「AIT鉄人プロジェクト」がメイカーフェア東京2026に参加9月5日(土)・6日(日)、有明GYM-EX(ジメックス)で開催された「メイカーフェア東京2026(Maker Faire Tokyo 2026)」に、学...
17/09/2026

学生チャレンジプロジェクト「AIT鉄人プロジェクト」がメイカーフェア東京2026に参加

9月5日(土)・6日(日)、有明GYM-EX(ジメックス)で開催された「メイカーフェア東京2026(Maker Faire Tokyo 2026)」に、学生チャレンジプロジェクトの「AIT鉄人プロジェクト」が参加しました。

メイカーフェア東京は、個人やチームが自由な発想でものづくりに取り組み、その成果を発表・共有するイベントです。さまざまな分野の「つくる人」が集まり、技術やアイデアを通じた交流や新たなコラボレーションが生まれる場となっています。

AIT鉄人プロジェクトは、「鉄人28号」をモデルとしたヒューマノイドロボットを、学生が主体となって製作するプロジェクトです。機械設計、電子・電気回路設計、アクチュエータ制御、プログラミング、通信システムの構築など、ロボットを構成する幅広い技術の開発に取り組んでいます。CNCフライス盤や3Dプリンタを活用した部品製作から、設計・製作、制御までを一貫して行い、機械・電気電子・情報技術を横断したものづくりを実践しています。今年度開発する「AIT鉄人23号」では、「Physical AI」を主要な開発テーマに掲げています。強化学習による自立・歩行制御や、遠隔操作・模倣学習などを活用したロボット操作の高度化に取り組み、より自律的に行動できるヒューマノイドロボットの実現を目指しています。

今回の出展では、ヒューマノイドロボットを製作するさまざまな研究チームと交流し、技術や取り組みについて情報交換を行いました。また、「Ogaki Mini Maker Faire 2026」やSONYによる勉強会など、今後の活動につながるイベントへの参加の声掛けもあり、新たな交流・学習の機会につながりました。さらに、ルネサス エレクトロニクス株式会社から、マイコン制御に関するWebトレーニングを無償で受講できる機会の提供を受けるなど、今後の技術力向上につながる貴重な機会も得ることができました。

参加者
古橋秀夫 教授(電気学科)
西山禎泰 客員講師(ロボット研究ミュージアム)
高野天地(工学研究科 博士前期課程 電気電子工学専攻2年)
上田優真(工学研究科 博士前期課程 電気電子工学専攻2年)
立石悠貴(工学研究科 博士前期課程 電気電子工学専攻1年)
柴谷幸太郎(工学部 電気学科 電子情報工学専攻4年)
岡崎思月(工学部 電気学科 電気工学専攻4年)
村瀬雪乃(情報科学部 情報科学科 コンピュータシステム専攻4年)

参加者の声
高野天地さん
2003年の「1号」誕生以来、代々のプロジェクトメンバーによって、「歩行の安定化」「軽量化」「AI(人工知能)の搭載」「関節やハンド部などの特定部位の開発」など、毎年明確なテーマが掲げられ、技術が引き継がれ、更新されています。23号は、私がプロジェクトリーダーとして取り組んだ機体です。テーマは「フィジカルAI化」としています。チームでは、理論だけでなく「実際に動くものを作る」プロセスを通じて、総合的な工学技術と課題解決力を身に付けることができたと思います。そして、学生でここまでできることを、学外や地域社会、子どもたちに対して「ものづくりの魅力や面白さ」とともに伝え、技術普及の役割を果たしていきたいと思います。今年はまだまだ活動がつながっていきます。

参考URL
AIT鉄人プロジェクト | Maker Faire Tokyo 2026 | Make: Japan
https://makezine.jp/event/makers-mft2026/m0086/

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第29回 愛知県学生ゴルフ選手権競技 花井力(社会基盤学科1年生)が3位入賞 本学ゴルフ部は8月17日、18日に笹戸カントリークラブで開催された「第29回 愛知県学生ゴルフ選手権競技」に出場しました。同競技会は、愛知県内在学の学生を対象とし...
10/09/2026

第29回 愛知県学生ゴルフ選手権競技 花井力(社会基盤学科1年生)が3位入賞

 本学ゴルフ部は8月17日、18日に笹戸カントリークラブで開催された「第29回 愛知県学生ゴルフ選手権競技」に出場しました。同競技会は、愛知県内在学の学生を対象とし大会であり、D1(医歯薬大学の部)、D2(競技ゴルフを志向する学生の部)、D3(医歯薬大学を除くアベレージゴルファー対象の部)の3部門から構成され、D2、D3競技は2日間36ホールズストロークプレーで行われ、本学ゴルフ部からD2部門に11名(うち女子1名)、D3部門に1名の選手が参加しました。

 競技結果は、D2部門において名電高校ゴルフ部出身の花井力(社会基盤学科 土木工学専攻1年)が通算3アンダー(72、69)で3位に入賞しました。優勝は通算4アンダーで、あと1打の悔しさと手ごたえを感じた競技内容で、自己の最小スコアを更新した69は大会2日目の最小スコアであり、日ごろの練習成果が発揮でき「喜びもひとしお」とのことです。

 3位入賞の花井選手には「バンテリン東海クラシック2026」(2026年10月29日~11月1日、三好カントリー倶楽部)の本戦出場権をかけたマンデートーナメントへの出場権が付与され、また次年度開催される「第29回愛知県男子アマチュアゴルフ選手権競技」および「第80回国民スポーツ大会愛知県大会」の出場権を獲得しました。

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ゴルフ部、新たなスポンサーシップ契約を締結 本学ゴルフ部は、このたび株式会社ティムス様(愛知県豊田市深見町岩花1067-17、代表取締役社長 立松辰朗様)とスポンサーシップ契約を締結しました。株式会社ティムス様は、愛知工業大学の母体である名...
10/09/2026

ゴルフ部、新たなスポンサーシップ契約を締結

 本学ゴルフ部は、このたび株式会社ティムス様(愛知県豊田市深見町岩花1067-17、代表取締役社長 立松辰朗様)とスポンサーシップ契約を締結しました。株式会社ティムス様は、愛知工業大学の母体である名古屋電気学園の後援組織である「愛名会」の会員企業であり、自動車用機能部品(ドアヒンジ、ドアチェック、ドアハンドル)の設計・開発から製造、納入までを一貫して手掛ける企業です。ご支援内容(スポンサーシップ)は、本学ゴルフ部の学内練習場で使用するレンジボール1,000個のご提供で、次年度より500個/年のレンジボールをご支援いただく予定です。

 ゴルフ部は、2025年より株式会社新栄重機様と用具と衣類のスポンサーシップを締結し、ユニホームには、広報活動の一環として、本学と新栄重機様のロゴを掲載し活動しており、株式会社ティムス様のロゴも加えた3者のロゴを掲載いたします。部員一同、このような温かいご支援をいただいていることへの感謝と責任を胸に、さらなる成長を目指して日々練習に励んでまいります。

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「第74回年次大会・工学教育研究講演会」で講演~地域の未来を切り拓く工学教育と早期アプローチの取組~2026年9月4日(金)、岐阜大学で開催された「第74回年次大会・工学教育研究講演会」において、本学エクステンションセンター長で工学部建築学...
10/09/2026

「第74回年次大会・工学教育研究講演会」で講演~地域の未来を切り拓く工学教育と早期アプローチの取組~

2026年9月4日(金)、岐阜大学で開催された「第74回年次大会・工学教育研究講演会」において、本学エクステンションセンター長で工学部建築学科の野澤英希教授が、「地域の未来を切り拓く工学教育~愛知工業大学エクステンションセンターによる早期アプローチの取組~」と題して講演を行いました。

講演では、エクステンションセンターが25年以上にわたり推進してきた地域連携活動と、次世代を担う子供たちへの工学教育の実践について紹介しました。

ものづくり体験の減少と実体験の重要性
野澤教授は、近年のデジタル化の進展などにより、子供たちが日常生活の中で自らの手を動かし、ものづくりを体験する機会が減少している現状を指摘しました。高校生を対象とした体験授業において、理系進学を志望する生徒であっても、ニッパーなどの工具の扱いや設計図の読み取りに戸惑う事例を挙げ、文理選択前の早い段階から「ものづくりの実体験」を積み重ねることの重要性を強調しました。

人と地球に優しい「血の通ったエンジニア」の育成
また、本学が掲げる、人と地球に優しい「血の通ったエンジニア」の育成という教育理念に触れ、技術の高度化だけでなく、社会や環境への影響を考えながら主体的に行動できる、豊かな人間性を備えた技術者の育成を目指していることを紹介しました。そのためには、実際に手を動かし、試行錯誤や失敗を経験しながら学ぶ「実学教育」が不可欠であると説明しました。

自治体と連携した次世代への早期アプローチ
さらに、自治体と連携した早期アプローチの事例として、次の2つの取組を紹介しました。

みよし市との協働
カーボンニュートラルなどの現代社会の課題をテーマに、小学生が風力発電や太陽光発電の仕組みを工作や実験を通して学ぶ体験型講座を実施しています。自らの手で作ったものが実際に動く体験を通して、環境問題への主体的な学びと探究心を育む取組です。

瀬戸市との連携「サイエンスガールガイドツアー」
女子中学生を対象に、本学で学ぶ女子学生が身近なロールモデルとして交流し、工学分野の魅力や大学での学びについて伝えています。女子学生の生の声に触れることで工学への心理的なハードルを下げ、理工系分野に興味を持つきっかけを提供しています。

地域とともに未来を支える人材を育成
講演の結びに野澤教授は、工学への関心やものづくりの楽しさを早い段階で体験する機会を地域社会とともに創出することが、地域の未来を支える人材の育成につながると総括しました。

本学は今後も、地域の皆様から「愛知工業大学がここにあって良かった」と感じていただける存在を目指し、自治体をはじめとする地域社会との連携を深めながら、次世代を担う人材の育成と地域貢献活動を推進してまいります。

(参考)
地域連携・SDGs推進本部
https://www.ait.ac.jp/activities/sdgs/

エクステンションセンター
https://www.ait.ac.jp/activities/ext-center/

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日本卓球リーグホームマッチ開催のお知らせ大学女子卓球部が1部に所属する日本卓球リーグ実業団連盟の「2026年度 後期日本卓球リーグホームマッチ https://www.ait.ac.jp/news/assets/docs/202960910...
10/09/2026

日本卓球リーグホームマッチ開催のお知らせ

大学女子卓球部が1部に所属する日本卓球リーグ実業団連盟の「2026年度 後期日本卓球リーグホームマッチ https://www.ait.ac.jp/news/assets/docs/202960910-01-02.pdf 」が以下の通り開催されますのでお知らせします。

■日時:2026年9月19日(土)13時~
■場所:八草キャンパス 小体育館2F卓球場
■入場料無料
■対戦:愛知工業大学(1部1位)vs エクセディ(1部8位)
■日本卓球リーグ実業団連盟サイト https://www.jttl.gr.jp/

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分散人工知能研究室の波多野さんが国際会議IIAI AAI2026でHonorable Mention Awardを受賞経営情報科学研究科 博士前期課程2年の波多野良さん(愛知県立春日井高校出身)が7月12〜17日・福井市地域交流プラザ(福井...
04/09/2026

分散人工知能研究室の波多野さんが国際会議IIAI AAI2026でHonorable Mention Awardを受賞

経営情報科学研究科 博士前期課程2年の波多野良さん(愛知県立春日井高校出身)が7月12〜17日・福井市地域交流プラザ(福井市)で開催された高度応用情報学の国際会議 IIAI AAI 2026 で「Honorable Mention Award」を受賞しました。

分散人工知能研究室(伊藤暢浩 情報科学科教授)に所属する波多野さんは「Spatiotemporal Network Kernel Density Estimation with Pairwise Environmental Adjustment for Traffic Accident Prediction」という題目で発表しました。

受賞論文では、限られた人的資源等を有効活用して交通安全対策するための実用的な交通事故予測手法を提案しました。

具体的には、道路セグメント単位のミクロな空間粒度での予測と、事故リスクの要因となる周辺環境の考慮を両立する新たな予測モデルの構築を行いました。はじめに、時空間ネットワークカーネル密度推定を用いて、距離による事故リスクの減衰や広がりを構造的に捉えます。次にAI技術であるニューラルネットワークを組み合わせ、予測地点と過去の事故発生地点の双方の「環境要因(信号機や交差点の複雑さなど)」に基づいて影響度を詳細に調整する手法です。名古屋市中区のデータを用いた実験では、従来手法よりも高い予測精度を達成し、各環境要因がどのようにリスクに影響するかを明らかにすることができました。

■受賞コメント
伊藤先生をはじめ、共同研究者の皆様や研究室の仲間の支えのおかげで数々の困難を乗り越え、このような賞をいただくことができました。今後も交通事故の減少と安全な交通社会の実現に向けて、少しでも現場の助けとなるように研究に励んでいきたいです。

※高度応用情報学国際会議IIAI AAI 2026で「Honorable Mention Award」を獲得した波多野さん

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【地域連携】科学やものづくりの楽しさを体験 - みよし市との連携事業「愛工大おもしろ体験ツアー」を開催令和8年8月26日(水)、みよし市と本学との包括連携協定事業の一環として、小学生を対象とした体験学習プログラム「愛工大おもしろ体験ツアー」...
04/09/2026

【地域連携】科学やものづくりの楽しさを体験 - みよし市との連携事業「愛工大おもしろ体験ツアー」を開催

令和8年8月26日(水)、みよし市と本学との包括連携協定事業の一環として、小学生を対象とした体験学習プログラム「愛工大おもしろ体験ツアー」が本学八草キャンパスにて開催されました。 みよし市内から集まった小学4~6年生の児童が、大学の実験・研究設備を活用したプログラムに参加しました。

■開催概要
イベント名:愛工大おもしろ体験ツアー
日時:令和8年8月26日(水) 10:00~14:00
対象:みよし市内在住の小学4年生~6年生
内容
・講座① 水素と酸素で発電?燃料電池をつくろう!
 講師 高井吉明客員教授(総合技術研究所)
・講座② 電子ホタル光センサー回路
 講師 中野寛之准教授(工学部電気学科)
・ロボット研究ミュージアム見学
共催:みよし市 企画政策課 ゼロカーボン推進室
協力:応用物理学会東海支部

午前の体験講座では、環境や電子工作をテーマにした実験や回路作りに挑戦しました。特に水素と酸素を用いた燃料電池作りなどを通じて、カーボンニュートラル社会に向けた再生可能エネルギーの仕組みを体験的に学びました。
本学の学生たちもサポートとして参加し、子どもたちの作業を丁寧にフォロー。子どもたちは興味津々な様子で実験キットに向き合い、真剣な表情で工作に取り組んでいました。手元で起きる化学変化や仕組みに触れるなかで、先生へ積極的に質問をしたり、疑問に思ったことを投げかけたりしながら集中して理解を深めていました。

午後はロボット研究ミュージアムを訪問し、各種ロボットの展示や技術解説を見学。 先生による解説の際には、子どもたちから積極的に自分の意見や発見を述べる姿が見られたほか、本学の学生が制作したロボットを実際に操作する体験も行いました。自分たちの手でロボットを動かし、間近でダイナミックな動きに触れた子どもたちは、目を輝かせながら夢中で楽しんでいました。
自分で体験しながら疑問を解決する楽しさと、科学技術の面白さを全身で実感する特別な1日となりました。

愛知工業大学は、これからもみよし市をはじめとする地域社会や行政との強い連携を通じ、次世代を担う子どもたちが科学技術やモノづくりの面白さに触れられる機会を提供してまいります。あわせて、未来を担う子どもたちへカーボンニュートラル社会に必要な再生可能エネルギーの知識や関心を深める機会を積極的に創出し、地域における環境教育の推進に貢献してまいります。

■関連リンク
みよし市ゼロカーボン推進室
https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/soshiki/keieikikaku/zerocarbon/index.html

講座募集のページ
https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/soshiki/keieikikaku/zerocarbon/6/11505.html

応用物理学会東海支部
https://www.jsap-tokai.com/

工学教育ロボット研究室紹介
https://aitech.ac.jp/~elec/nakano.pdf

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豊田電気株式会社様から私募債による寄附贈呈この度、株式会社十六銀行様の「SDGs私募債『つながるこころ』」を通じ、豊田電気株式会社様から寄附の贈呈があり、2026年7月27日、本学八草キャンパスにて贈呈式を行いました。贈呈式は、十六銀行様ご...
04/09/2026

豊田電気株式会社様から私募債による寄附贈呈

この度、株式会社十六銀行様の「SDGs私募債『つながるこころ』」を通じ、豊田電気株式会社様から寄附の贈呈があり、2026年7月27日、本学八草キャンパスにて贈呈式を行いました。

贈呈式は、十六銀行様ご協力の下、豊田電気株式会社 取締役 芳賀 亮介 様から、目録の贈呈とともに本学卒業生が活躍していることなどについてお話があり、目録を受け取った本学 副学長 石井成美からインターシップや講演の実施などについて、感謝の言葉が伝えられました。

愛知工業大学はこれからも企業の第一線で活躍できる優秀な人材を一人でも多く育てることを目指してまいります。

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住所

八草町八千草1247
Toyota, Aichi
470-0392

電話番号

+81565488121

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