愛知工業大学(公式ページ)

愛知工業大学(公式ページ) 「ものづくりで未来を変える」
工科系総合大学です。

COBOTTAプロジェクトが中部パック2026に出展ロボット研究ミュージアムのCOBOTTAプロジェクトは、2026年4月22日(水)から25日(土)までの4日間、ポートメッセなごやで開催された「中部パック2026」に出展しました。本展示会...
30/04/2026

COBOTTAプロジェクトが中部パック2026に出展

ロボット研究ミュージアムのCOBOTTAプロジェクトは、2026年4月22日(水)から25日(土)までの4日間、ポートメッセなごやで開催された「中部パック2026」に出展しました。本展示会は「想像から創造へ~新たなる包装のカタチ~」をテーマに、包装機械、食品機械、製パン製菓機械、物流機械、衛生・環境・検査機器、包装資材、食品材料など、原料から製造、包装、物流までを一貫して展示するものであり、2年に一度開催されています。

出展では、協働ロボット「COBOTTA」を活用し、イングリッシュマフィンサンドウィッチおよび瀬戸焼きそばのオートメーション調理を行いました。オリジナルのからくりジグおよびツールチェンジャーを用い、7種類のジグを使い分けた調理を実施しました。イングリッシュマフィンサンドウィッチの調理については評価を得ました。瀬戸焼きそばのオートメーション調理については完成には至っていませんが、工程方法およびからくり機構に関する取り組みを示しました。

来場者数は、22日(水)9,881人、23日(木)9,920人、24日(金)13,118人、25日(土)11,087人で、合計44,006人でした。また、日刊工業新聞社より中部食品産業創造展への出展依頼がありました。

■参加者
COBOTTAプロジェクト

・イングリッシュマフィンサンドウィッチのオートメーション調理
和田幸樹さん(工学研究科博士前期課程機械工学専攻2年・知能集積システム研究室)
高野天地さん(工学研究科博士前期課程電気電子工学専攻2年・知的計測制御研究室)
浅野景太さん(工学研究科博士前期課程機械工学専攻1年・知能集積システム研究室)
伊達風斗さん(工学部電気学科電子情報工学専攻4年・知的計測制御研究室)
上田翼さん(工学部機械学科機械創造工学専攻4年・知能集積システム研究室)
柴田蓮さん(工学部電気学科電子情報工学専攻4年・知的計測制御研究室)

・瀬戸焼きそばのオートメーション調理
水野雄斗さん(工学研究科博士前期課程機械工学専攻2年・知能集積システム研究室)
沓名裕亮さん(工学研究科博士前期課程機械工学専攻2年・知能集積システム研究室)
小川隆ノ介さん(工学部機械学科機械創造工学専攻4年・知能集積システム研究室)
中野智哉さん(工学部機械学科機械創造工学専攻3年)
寺西由裕さん(工学部機械学科機械創造工学専攻3年)
渡井尚幸さん(工学部機械学科機械創造工学専攻3年)
佐久間海斗さん(工学部電気学科電気工学専攻2年)

■参加者の声
イングリッシュマッフィサンドウィッチのオートメーション調理
和田幸樹さん
実学を重視する校風のもと、整った環境による開発のスピードと、仲間と切磋琢磨できる挑戦の機会に支えられ、これまで多くの展示会に参加してきました。昨年は大阪・関西万博にも出展しました。学生の挑戦を受け入れていただけたことを大変うれしく感じています。また、COBOTTAプロジェクトでは産総研中部センターなどとの共同研究にも取り組んでいます。社会連携の場として研究活動が広がっていくことに、やりがいを持って参加しています。

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

【地域連携】豊田市「大学・高専発研究提案」最終報告会にて、経営学部の加藤里美特命教授が研究成果を発表しました令和8年4月28日(火)、豊田市役所において「大学・高専発研究提案」の最終報告会が開催され、経営学部経営学科の加藤里美特命教授が、「...
29/04/2026

【地域連携】豊田市「大学・高専発研究提案」最終報告会にて、経営学部の加藤里美特命教授が研究成果を発表しました

令和8年4月28日(火)、豊田市役所において「大学・高専発研究提案」の最終報告会が開催され、経営学部経営学科の加藤里美特命教授が、「外国人住民の声を活かす防災の入口づくり ~外国人住民の行動実態の把握と防災リーダー育成の第一歩~」と題して研究成果を発表しました。

 本研究は、本学と包括連携協定を締結している豊田市の「大学・高専発研究提案」に令和7年度に採択されたものです。豊田市に暮らす外国人住民の防災行動の実態を把握するとともに、防災活動への参加のきっかけづくりを目的として取り組まれました。

■防災を「自分ごと」として捉える体験型ワークショップを開催
令和7年12月13日(土)、豊田市多様性社会共創課との共同により、豊田市産業文化会館にて体験型防災ワークショップを開催しました。ブラジル、ベトナム、フィリピン、インドネシア、中国の5か国から外国人住民13名が参加し、愛知工業大学地域防災センター「学防ラボ」、経営学科「SDGs推進チーム」、日本赤十字豊田看護大学「サークルThe Serendipity」の日本人学生9名とともに、グループでの自己紹介、母国の災害経験の共有、非常食の試食、新聞紙スリッパ作り、津波ゲームなど、体験しながら学ぶプログラムを実施しました。参加後のアンケートでは、回答者の81.3%が「とてもよかった」と回答しました。また、回答者全員が「新しく知ったことがあった」と答え、93.8%が「防災についてもっと知りたいと思った」と回答するなど、防災への関心の高まりが見られました。ワークショップを通じて、日本人学生たちは、「暖かい」と「温かい」のような同音異義語が外国人住民に伝わりにくい場面を実体験し、やさしい日本語の重要性を改めて認識する機会となりました。また、日本人学生が参加することで、外国人住民同士のつながりの形成にも一定の効果がうかがえました。

■質問紙調査から見えてきた課題
本研究では、豊田市が実施した既存調査に追加項目を設ける形で、ブラジル、ベトナム、中国、フィリピン、インドネシアの5か国籍を中心とする約190名を対象に、防災意識、行動、情報環境に関する質問紙調査も実施しました。調査では、回答者190名のうち40名が自分の指定避難所の場所を知らないこと、また、地域の防災訓練に参加したことがない人が187名中107名にのぼることが報告されました。参加しない主な理由としては、「訓練の案内を知らない」「言葉の壁が心配」などが挙げられました。さらに、災害時に最初に相談する相手として最も多かったのは「会社」であり、企業が外国人住民にとって災害時の相談先の一つとして位置づけられていることが示されました。また、日本語能力が高く、在留年数が長い場合でも、指定避難所の認知が十分でないケースがあることも報告され、情報提供の充実だけでなく、実際の避難行動につなげる支援の重要性について説明しました。

■多文化共生型の防災へ向けて
加藤特命教授は、調査結果を踏まえ、今後の方向性として「多文化共生型の防災」の推進を挙げました。具体的には、情報提供にとどまらず、実際の避難行動につなげる支援や、地域でのつながりづくりが重要であると報告しました。また、企業との連携、やさしい日本語の活用、視覚的にわかりやすい情報提供、SNSの媒体特性に応じた発信、就労形態を踏まえた支援などを組み合わせる必要性についても説明しました。さらに、外国人住民を支援の対象としてのみ捉えるのではなく、防災活動の企画段階から参加してもらうことが、地域における防災の担い手づくりにつながる可能性があると述べました。最終報告会では、豊田市多様性社会共創課の吉野課長からも、「外国人住民を単なる対象ではなく、自ら企画段階から参加していただき、地域の中でつながりをつくりながら活動していくことが重要だと感じた。今後も一緒に共同で進めていきたい」との言葉が寄せられました。本学は今後も、地域に根ざした大学として、豊田市をはじめとする地域社会との連携を深め、多文化共生の実現とSDGsの推進に向けた取り組みを続けてまいります。

参考:外国籍市民を対象とした体験型防災ワークショップ
https://www.ait.ac.jp/lab-news/detail/0000898.php

参考:豊田市ホームページ 大学・高専発研究提案
https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/machizukuri/kyoudou/1018792.html

行動情報科学研究室の学生が情報処理学会全国大会で受賞2026年3月6日(金)~8日(日)に松山大学 文京キャンパスで行われた情報処理学会 第88回全国大会において、情報科学科 行動情報科学研究室(梶 克彦教授)に所属する学生が受賞しました。...
21/04/2026

行動情報科学研究室の学生が情報処理学会全国大会で受賞
2026年3月6日(金)~8日(日)に松山大学 文京キャンパスで行われた情報処理学会 第88回全国大会において、情報科学科 行動情報科学研究室(梶 克彦教授)に所属する学生が受賞しました。

■多田隆人さん(情報科学科コンピュータシステム専攻4年)(受賞当時3年)

受賞:学生奨励賞

【タイトル】
行動認識に基づく調理行動の位置補正手法

【概要】
調理行動においてレシピから工程順が分かり、モーションキャプチャを用いると作業者の位置情報と骨格情報が得られます。これらの情報を相補的に用いて位置と行動を推定すると精度向上が期待できます。そこで今回は骨格情報から行動分類を行い、位置情報を補正する手法について提案しました。

【コメント】
これまでの学会発表の経験により、より良い発表ができました。一方で以前にも頂いたコメントにうまく対応できなかった場面もあり、さらに理解を深める必要が感じられました。今回も受賞でき、さらなるモチベーションになり、今後も研究を通して行動認識と位置情報について取り組んでいきたいです。

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

システム制御研究室の杉渕俊さんが計測自動制御学会で「制御部門マルチシンポジウム優秀ポスター発表賞」を受賞■受賞者杉渕俊さん工学研究科博士前期課程機械工学専攻1年■研究室(指導教員)システム制御研究室(日比野良一教授)■学会・大会名計測自動制...
16/04/2026

システム制御研究室の杉渕俊さんが計測自動制御学会で「制御部門マルチシンポジウム優秀ポスター発表賞」を受賞

■受賞者
杉渕俊さん
工学研究科博士前期課程機械工学専攻1年

■研究室(指導教員)
システム制御研究室(日比野良一教授)

■学会・大会名
計測自動制御学会(SICE)第13回制御部門マルチシンポジウム(MSCS2026)

■受賞名
制御部門マルチシンポジウム優秀ポスター発表賞

■受賞日
2026年3月5日(木)

■受賞テーマ
物流ドローンを対象とした緊急時の安全着陸のための候補地選定と経路計画

■研究目的
物流ドローンの社会実装には、ロータ故障等の緊急事態における安全確保が不可欠です。現状は墜落リスク回避のため河川上空などを迂回しており、飛行効率の低下が課題となっています。そこで本研究は、緊急時の安全を担保しつつ平常時の飛行効率を最大化する経路計画と、緊急時にパラグライダーを展開して滑空する機構を用いることで、安全な着陸候補地へ誘導するシステムの構築を目的としています。

■研究内容
本研究では、平常時に地図データから農地などの安全着陸候補地を抽出し、安全な空域を設定して、その空域内での最短経路を動的計画法で生成しました。その結果、特定シナリオで従来比約14%の電費改善が可能なことがわかりました。緊急時は、展開したパラグライダーの空力特性や風況を考慮し、モデル予測制御を用いて障害物を避けながら候補地へ精密に自動誘導するシステムを提案しました。

■今後の展望
システムの実機への実装と実環境での検証を進めたいと考えています。具体的には、時間で変化する風況を考慮し、マイコン上での実時間処理の厳密性を追求することで、多様な環境下でも安全を保証できる高信頼な自動着陸手法を確立することを目指します。

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

2氏に「学長賞」 令和7年度「学長賞」が4月1日、八草キャンパス愛和会館講堂で行われた年度始め式の席上で発表され、2氏に対して後藤泰之学長から賞状と記念品が贈られました。受賞者及び授与理由は以下のとおり。「学長賞」本学の建学の精神並びに教育...
15/04/2026

2氏に「学長賞」

 令和7年度「学長賞」が4月1日、八草キャンパス愛和会館講堂で行われた年度始め式の席上で発表され、2氏に対して後藤泰之学長から賞状と記念品が贈られました。

受賞者及び授与理由は以下のとおり。

「学長賞」
本学の建学の精神並びに教育の理念に基づき、本学の教育・研究及び管理運営等の発展に多大な貢献を果たした者に対し授与します。

【地域連携・SDGs推進本部 ロボット研究ミュージアム 客員講師 西山禎泰】
西山先生は、ロボット研究ミュージアムの社会交流プロジェクト分野において、長年ロボット研究とその普及に尽力されています。特に令和7年度は、愛知万博20周年記念事業や大阪・関西万博 関連企画において、人協働ロボット「COBOTTA」プロジェクトの監修・出展を行うなど、先導的な役割を果たされました。さらに、講演や学生指導、各種イベントの企画運営にも幅広く取り組み、これらの活動がメディアに取り上げられたことで、本学のものづくり教育を広く社会に発信することにもつながり、本学に多大な貢献をされました。

【情報科学部 情報科学科 教授 澤野弘明】
澤野教授は、日ごろから学生の研究指導に熱心に取り組まれ、学会発表を積極的に推奨することで、多くの発表機会を創出してきました。その成果として、学生が複数の学会において表彰を受けるなど、高い評価を得ています。さらに、研究活動を通じて、大学の卓球部、野球部、フェンシング部や名電高校バレー部と連携し、画像処理 技術を活用した競技力向上の支援にも取り組まれました。加えて、SNSを活用した情報発信により、本学の魅力を学外へ広く伝える活動もされています。これらの取組は、本学の認知度向上に大きく寄与しており、多大な貢献をされました。

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

学生チャレンジプロジェクト成果報告会を開催ものづくりに挑戦する学生を応援する本学独自の制度「学生チャレンジプロジェクトhttps://www.ait.ac.jp/examinee/create/challenge/」への理解を深めることを目...
15/04/2026

学生チャレンジプロジェクト成果報告会を開催

ものづくりに挑戦する学生を応援する本学独自の制度「学生チャレンジプロジェクト
https://www.ait.ac.jp/examinee/create/challenge/
」への理解を深めることを目的として、成果報告会を開催しました。第3回となる本報告会では、令和7年度に採択された全29団体が、これまでの活動成果をポスターにまとめ、報告を行いました。あわせて、各団体が制作した活動動画をオンラインで配信しました。また、4月7日のコアタイムには、学生による説明が行われ、見学者との交流の機会となりました。

【開催概要】
■八草キャンパス
・ポスター発表:4月7日(火)~9日(木)※最終日は15時まで
・コアタイム:4月7日(火)11時~14時

■自由ケ丘キャンパス
・ポスター展示:4月6日(月)~10日(金)

■オンライン配信
・配信期間:4月6日(月)~10日(金)※L-Cam https://lcam.aitech.ac.jp/
にて全学配信

■参加プロジェクト一覧(令和7年度採択・全29団体)
1  海洋調査ロボットプロジェクト
2  演算増幅器設計コンテスト(オペコン)目指せ入賞プロジェクト
3  AIT鉄人プロジェクト
4  JSBC2025
5  人型二足歩行、走行 バトルホビーロボット及び四輪脚ロボットの研究開発
6  スポーツのSNSマネジメント
7  自律移動ロボット競技会への参加
8  白浜ソーラーカーチャレンジプロジェクト
9  RoboCupプロジェクト
10 TGS2025出展に向けたビジュアルデザインプロジェクト
11 新しいゲーム関連情報技術を取り入れたゲーム制作と東京ゲームショウ2025への出展
12 TGS2025に向けたコンテンツ開発とクロスメディア戦略プロジェクト
13 種子島ロケットプロジェクト
14 全日本学生室内飛行ロボットコンテスト
15 学生による空き空間の活用を通したプレイスメイキング
16 小型機関車の修復と製造 並びに循環型社会に向けての実証実験
17 持続可能な未来に向けての地域連携ー防災支援&ごみ減量からグリーンキャンパスまでー
18 廃車再生による競技車両製作と学生ジムカーナ大会出場への挑戦
19 進化計算コンペティションのためのモジュール開発
20 ETロボコン2025参戦プロジェクト
21 美浜6時間耐久レースへの挑戦
22 体験型デジタルコンテンツの開発とWISS2025への挑戦
23 歴史的空間再編コンペティション及び、U30復興デザインコンペの参加
24 2025 Ene-1 SUZUKA Challenge,2025 Ene-1 MOTEGI GP KV-40への挑戦
25 AITアイデアクリエイターズ 社会人基礎力育成プロジェクト
26 余白空間を用いた多世代交流促進のための拠点及びまちづくり活動
27 中山間地域における魅力向上および活性化プロジェクト
28 災害対応ロボット研究プロジェクト
29 学生フォーミュラ日本大会EV参戦プロジェクト

★ポスター発表一覧はこちら
https://www.ait.ac.jp/news/detail/0000982.php

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

スマートセンシング研究室に在籍していた田川裕都さんが日本非破壊検査協会シンポジウムで新進賞を受賞■受賞者田川裕都さん情報科学科 コンピュータシステム専攻 2026年3月卒業(愛知工業大学名電高等学校出身)■研究室(指導教員)スマートセンシン...
10/04/2026

スマートセンシング研究室に在籍していた田川裕都さんが日本非破壊検査協会シンポジウムで新進賞を受賞

■受賞者
田川裕都さん
情報科学科 コンピュータシステム専攻 2026年3月卒業(愛知工業大学名電高等学校出身)

■研究室(指導教員)
スマートセンシング研究室(塚田敏彦 教授)

■学会・大会名
(一社)日本非破壊検査協会2025年度製造工程検査部門シンポジウム

■受賞名
新進賞

■受賞日
2026年3月27日

■受賞テーマ
画像処理によるデンタルミラー鏡面に生じる異常分類の研究
(鴻池運輸株式会社 共同研究)

■研究目的
学校などの集団歯科検診で用いられるデンタルミラーは、検診後に洗浄され鏡面を目視検査して、異常がないものは消毒されて再利用されている。集団検診は限られた時期に集中するため、目視検査の負担が大きい。そのため、鏡面に生じる異常を画像処理により検出して異常の種類を自動で分類する技術を開発している。

■研究内容
鏡面の異常(欠け、傷、くもりなど)を照明により、際だたせて撮像するカメラ光学系を構築した。撮像された画像に対して、異なるしきい値で2値化した画像の特徴量を算出し、その特徴量がしきい値ごとに変化する様子に着目して異常の分類を実現した。

■今後の展望
これまでに考案した異なるしきい値による特徴量の変化を用いて異常を分類する方法でサンプル数を増やしてチューニングを重ねることにより、検出精度と分類の正しさを向上させるとともに、検査装置として検査時間の短縮技術の開発に取り組む予定である。

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

令和8年度入学式を挙行 令和8年度入学式は4月7日に八草キャンパス鉀徳館で催され、工学部、経営学部、情報科学部の3学部に合わせて1569人、大学院工学研究科と経営情報科学研究科に合わせて146人が入学しました。 後藤泰之理事長・学長は式辞で...
09/04/2026

令和8年度入学式を挙行

 令和8年度入学式は4月7日に八草キャンパス鉀徳館で催され、工学部、経営学部、情報科学部の3学部に合わせて1569人、大学院工学研究科と経営情報科学研究科に合わせて146人が入学しました。

 後藤泰之理事長・学長は式辞で、建学の精神「自由・愛・正義」と教育のモットー「創造と人間性」が意味するものに触れ、「豊かな人間性とチャレンジ精神を併せ持つ人となるために、有意義な学生生活を送ってください」と呼び掛けました。これにこたえ、新入生代表の日比野由奈さんが「これからの未来を切り拓く力を身につける人材となることを目標として、学生としての本分を全うすることを誓います」と宣誓しました。

 閉式後には、新入生らがスマホライトを利用して同時参加する情報科学科・CGメディア研究室(水野慎士教授)制作の歓迎映像が披露され、会場からは大きな拍手が送られました。

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

大学院 経営情報科学研究科 入試説明会について大学院 経営情報科学研究科 入試説明会チラシ(表面)https://www.ait.ac.jp/news/assets/docs/20250407-01-01.pdf大学院 経営情報科学研究科 ...
08/04/2026

大学院 経営情報科学研究科 入試説明会について

大学院 経営情報科学研究科 入試説明会チラシ(表面)
https://www.ait.ac.jp/news/assets/docs/20250407-01-01.pdf

大学院 経営情報科学研究科 入試説明会チラシ(裏面)
https://www.ait.ac.jp/news/assets/docs/20250407-01-02.pdf

教員と企業3社との共同研究の成果を用いた製品が学会にて展示されました 電気学科の津坂亮博講師が、東北電力株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長 社長執行役員:石山 一弘)と株式会社アイテス(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:五十嵐 ...
01/04/2026

教員と企業3社との共同研究の成果を用いた製品が学会にて展示されました

 電気学科の津坂亮博講師が、東北電力株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長 社長執行役員:石山 一弘)と株式会社アイテス(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:五十嵐 靖行)、河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市、代表取締役社長 水野一隆)と共同研究により開発を進めてきた製品が、令和8年度電気学会全国大会(2026年3月12日~14日、宮城県仙台市 東北学院大学五橋キャンパス)にて展示されました。

 本製品は、太陽光発電設備の遠隔監視やアーク放電を検知・遮断するシステムであり、それぞれの企業の協力により研究開発が実施されています。津坂講師は、直流アーク検知技術の研究を実施しており、その成果が本システムに活用されています。

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

【地域連携】最新技術で伝統を紡ぐ 情報科学部・松河研究室が「棒の手」体験アプリを開発2026年3月30日(月)、本学にて、情報科学部 視覚情報デザイン(松河剛司)研究室の学生による「長久手 棒の手 保存・普及プロジェクト」の成果披露および体...
30/03/2026

【地域連携】最新技術で伝統を紡ぐ 情報科学部・松河研究室が「棒の手」体験アプリを開発

2026年3月30日(月)、本学にて、情報科学部 視覚情報デザイン(松河剛司)研究室の学生による「長久手 棒の手 保存・普及プロジェクト」の成果披露および体験会が行われました。

■背景と目的:記録を超え、未来へ「ワクワク」を届ける
愛知県長久手市に伝わる「棒の手」は、武術を起源とする貴重な伝統芸能ですが、担い手の高齢化や技術伝承の困難さが大きな課題となっています。当初、保存会から伝承のための動画撮影の依頼を受けた4年生の熊川偉斗さんと吉田拓矢さんは、「より正確に、そして興味を持って未来へ伝えるにはどうすべきか」を自ら考案。最新のモーションキャプチャー技術を用いたデジタル保存と、子どもたちが楽しみながら学べる「体験アプリ」の制作へと発展させました。

■取組の内容:地域との対話が生んだ成果
開発にあたり、学生たちは2か月に1度の保存会の集会に継続して参加し、地域の方々と直接対話を重ねながら、現場の声をアプリに反映させてきました。
安全な観察環境:デジタル空間のため、棒が当たる危険なく、至近距離で演武の動きを観察することが可能
距離感の把握:対戦相手との間合いを体感できるコンテンツとして、実践的な有用性も評価されました。
若い世代への普及:最新技術を通じて、子どもたちが「伝統は面白い」と感じられるコンテンツを目指して制作しました。

■当日の様子:NHK取材と各界からの高い期待
体験会には、長久手市棒の手保存会会長 淺井智志氏、棒の手保存会長湫九分会代表の青山久範氏、長久手市生涯学習課長の児玉剛氏が参加されたほか、NHKの取材チームもお見えになりました。本学からは塚田情報科学部長、担当教員の松河剛司先生、そして制作を担当した学生2名が参加しました。
実際にアプリを体験した参加者からは「棒の手にはまだ多くの流派・型がある。ぜひ今後も制作を続けてほしい」「外国人観光客にも楽しんでもらえる可能性がある」といった、今後の展望につながる高い評価と期待の声をいただきました。

■今後の展望:地域文化の振興を継続
来年度も引き続き、松河研究室を中心に学生が地域と関わりを深めながら、「棒の手」のデジタルアーカイブ化・体験コンテンツの充実を継続していく予定です。本学では、学生が最先端技術を駆使して地域社会の課題解決に挑む活動を、今後も推進してまいります。

【メディア放送情報】(番組の都合上、予定どおりに放送されないことがございます。)
番組名:NHK「まるっと!」
日時:2026年3月30日(月)18:10~

【関連リンク(Youtube)】
情報科学部 視覚情報デザイン研究室
https://www.youtube.com/watch?v=1cH3Zv5gsbM

★愛知工業大学公式ホームページ https://www.ait.ac.jp/

住所

八草町八千草1247
Toyota, Aichi
470-0392

電話番号

+81565488121

ウェブサイト

アラート

愛知工業大学(公式ページ)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

愛知工業大学(公式ページ)にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー