筑波大学 宇宙観測研究室-南極天文学

筑波大学 宇宙観測研究室-南極天文学 筑波大学 宇宙観測研究室研究室です。南極テラヘルツ望遠鏡計画を推進し 筑波大学宇宙観測研究室です。南極テラヘルツ望遠鏡計画を推進しています。

第67次南極ドーム隊がドームふじ観測拠点IIに到着しました!天文からは、研究室OBの鴇田さんが参加しています。
02/12/2025

第67次南極ドーム隊がドームふじ観測拠点IIに到着しました!
天文からは、研究室OBの鴇田さんが参加しています。

11月30日にドーム隊18名は、無事にドームふじ観測拠点IIに到着しました。 S...

02/04/2025
南極ドームふじでの天文プロジェクトがスタートしました!今年度は当研究室から本多助教がドーム隊に参加しました。
05/02/2025

南極ドームふじでの天文プロジェクトがスタートしました!
今年度は当研究室から本多助教がドーム隊に参加しました。

昭和基地から内陸に約1,000km離れたドームふじ観測拠点IIでは、100万年前...

30cm電波望遠鏡を南極ドームふじ観測拠点IIにもっていき、銀河系の星間ガスの観測をする計画が、2023年度から始まりました。いよいよ南極天文がスタートします。今年から毎年、観測隊員がドームふじに行くことになります。
18/12/2024

30cm電波望遠鏡を南極ドームふじ観測拠点IIにもっていき、銀河系の星間ガスの観測をする計画が、2023年度から始まりました。いよいよ南極天文がスタートします。今年から毎年、観測隊員がドームふじに行くことになります。

第13回 「天文宇宙の七夕講演会」をオンラインで開催します。最先端の研究内容を、一般の方にもわかりやすく解説していただきます。
01/06/2022

第13回 「天文宇宙の七夕講演会」をオンラインで開催します。
最先端の研究内容を、一般の方にもわかりやすく解説していただきます。

第10回天文宇宙の七夕講演会を、7月7日につくば市のつくば国際会議場で開催します。
20/06/2018

第10回天文宇宙の七夕講演会を、7月7日につくば市のつくば国際会議場で開催します。

筑波大学オープンキャンパスの展示準備中!本日12:00-15:30、物理学類の宇宙観測グループは宇宙理論グループ・プラズマグループとともに、1E棟203室にて展示を行います。4Dシアターによる宇宙の旅(解説: 中井直正教授)もお楽しみいただ...
06/08/2017

筑波大学オープンキャンパスの展示準備中!

本日12:00-15:30、物理学類の宇宙観測グループは宇宙理論グループ・プラズマグループとともに、
1E棟203室
にて展示を行います。
4Dシアターによる宇宙の旅(解説: 中井直正教授)もお楽しみいただけます!
当日のご案内となりましたがお時間ありましたらぜひお越しください。

<電波カメラの開発 (4)>電波カメラの開発について製作した超伝導検出器や、前回の投稿で紹介しましたシリコンレンズを用いて実験室にて測定を進めています。製作した検出器はクライオスタット内で一番冷却されるステージに設置され、約−273℃(絶対...
03/08/2017

<電波カメラの開発 (4)>
電波カメラの開発について製作した超伝導検出器や、前回の投稿で紹介しましたシリコンレンズを用いて実験室にて測定を進めています。製作した検出器はクライオスタット内で一番冷却されるステージに設置され、約−273℃(絶対温度で0.1 K)まで冷却されます。冷却後は、検出器の信号を読み出すためにマイクロ波帯という周波数の信号発生器や、信号の増幅器等を使って超伝導検出器の応答を確認します。
 左側の写真は実験の準備をしている様子で、信号を伝送させるケーブルを使って測定装置と電波カメラを接続したり、装置の設定を確認しています。右側の図は実験室での測定の一例で、温度の変化による検出器の応答を示しています。実際に天体を観測した際も図のように検出器の応答が変化しますが、実験室では検出器の性能評価のため温度による変化など様々な測定をしていきます。新田

住所

天王台1-1/1
Tsukuba-shi, Ibaraki
305-0001

アラート

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