ヤマダイミズアブ

ヤマダイミズアブ ヤマダイミズアブラボ(応用生態学研究室)の公式アカウントです。地域の生ゴミを資源化して様々に利用する取り組みを、2021年度から継続しています。

鶴岡サイエンスパークの一室をお借りして、ヤマダイミズアブの研究を進めています。同じ建物の近くには、著名な研究者である五十嵐喜治先生(山形大学農学部名誉教授)の研究室があります。ラボメンバーのMunawarさんは現在、ミズアブ幼虫の体液を分析...
13/07/2026

鶴岡サイエンスパークの一室をお借りして、ヤマダイミズアブの研究を進めています。

同じ建物の近くには、著名な研究者である五十嵐喜治先生(山形大学農学部名誉教授)の研究室があります。

ラボメンバーのMunawarさんは現在、ミズアブ幼虫の体液を分析しようとしています。
ただ、幼虫から体液をうまく採取するのはなかなか難しく、試行錯誤が続いていました。

そこで五十嵐先生にアドバイスをお願いしたところ、写真のシリンジを貸してくださいました。
こうしたちょっとした相談に応じていただける環境は、本当にありがたいです。

ミズアブ幼虫の体液から、どのようなことが見えてくるのか。
そして、五十嵐先生と何か新しいコラボ研究ができたら、とても素晴らしいなと思っています。

五十嵐先生、ありがとうございます。

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インドネシアのAryaさんから、ミズアブ研究の近況報告が届きました。「Good evening sensei, I just visited the BSF facility in Lembang area」とのことで、レンバン地域にあるミ...
12/07/2026

インドネシアのAryaさんから、ミズアブ研究の近況報告が届きました。

「Good evening sensei, I just visited the BSF facility in Lembang area」

とのことで、レンバン地域にあるミズアブ施設を訪問されたそうです。

日本で一緒に研究していた頃から、インドネシアに戻って大きく成長されました。現在はパジャジャラン大学で非常勤講師を務めながら、非常に精力的にミズアブ研究に取り組んでいます。

現地では、ミズアブの飼育規模も大きく、卵生産や食品残さ・有機性廃棄物の資源化に向けた実践が進んでいます。写真からも、インドネシアでの取り組みの広がりと熱量が伝わってきます。

山形大学のヤマダイミズアブと、インドネシアのミズアブ研究。
それぞれの地域で課題は違いますが、食品残さを資源に変えるという目標は同じです。

今後、山形大学の日本人メンバーもインドネシアで研修を受ける予定です。Aryaさんの現場から、たくさんのことを学べるのを楽しみにしています。

Aryaさん、報告ありがとうございます。これからの展開がとても楽しみです。

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7月3日の大学生協コンビニ残さです。この日は3.90 kg。山形大学農学部では、大学生協コンビニから出る食品残さを毎日回収し、毎日ミズアブで資源化しています。この取り組みは、今年で継続5年目になります。大学生協コンビニ残さは、燃やしていませ...
11/07/2026

7月3日の大学生協コンビニ残さです。

この日は3.90 kg。
山形大学農学部では、大学生協コンビニから出る食品残さを毎日回収し、毎日ミズアブで資源化しています。

この取り組みは、今年で継続5年目になります。

大学生協コンビニ残さは、燃やしていません。
100%、ヤマダイミズアブによって資源化しています。

毎日少しずつ出る食品残さを、毎日受け取り、毎日処理する。
地味ですが、こうした日々の積み重ねが、現実的な資源循環をつくっていくのだと思います。

大学生協さん、いつもご協力ありがとうございます。

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農学部の圃場の一角にあるミント畑です。ここから新鮮なミントを採集し、鶴岡サイエンスパークでミールワームに与え、フラス、つまり肥料へと変換する試験を進めています。植物資源をそのまま廃棄するのではなく、昆虫を介してもう一度、土に戻す。ミントの葉...
10/07/2026

農学部の圃場の一角にあるミント畑です。

ここから新鮮なミントを採集し、鶴岡サイエンスパークでミールワームに与え、フラス、つまり肥料へと変換する試験を進めています。

植物資源をそのまま廃棄するのではなく、昆虫を介してもう一度、土に戻す。
ミントの葉が、ミールワームを通して有機肥料になるかを確認しています。

実験中、少し香りが出ることがあります。
ただし、これはミント由来の自然な香りですので、ご心配なく。

メンバーのFaatihさんが、この研究内容をわかりやすく伝えるポスターも作ってくれました。
研究の内容だけでなく、周囲の方々に安心していただくための説明も大切だと感じます。

小さなミント畑から始まる、植物資源の循環利用。
サイエンスパークで、少しずつ試験を進めています。

Faatihさん、ありがとう。

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鶴岡市郊外で採取したアマチャヅルを、挿し木で増やしています。挿し木から約2週間。少しずつ根付いてきました。もう少ししたら鉢上げし、サイエンスパークで栽培試験を始める予定です。サイエンスパークでは、コーヒー苗やチャノキとともに、ミールワームフ...
10/07/2026

鶴岡市郊外で採取したアマチャヅルを、挿し木で増やしています。

挿し木から約2週間。
少しずつ根付いてきました。もう少ししたら鉢上げし、サイエンスパークで栽培試験を始める予定です。

サイエンスパークでは、コーヒー苗やチャノキとともに、ミールワームフラスやミズアブフラスを使った栽培に着手していきます。

このアマチャヅルは、最終的に酒田市小林の農家、工藤さんの圃場へ移植する予定です。
地域で採れた植物を増やし、昆虫由来のフラスで育て、また地域の圃場へ戻していく。そんな循環を少しずつ形にしていきたいと思っています。

新鮮なアマチャヅルの甘さと、ほんのりした苦味。
それをお茶として、身近に味わえたら面白いですよね。

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ヤマダイミズアブ米の水田で、除草作業を進めています。このお米は、農学部の教職員・学生、そして地域の方々が持ち寄ってくださった自宅生ゴミを、ミズアブで資源化してできたフラスを使って栽培しています。品種はササニシキ。栽培期間中、農薬は使用してい...
09/07/2026

ヤマダイミズアブ米の水田で、除草作業を進めています。

このお米は、農学部の教職員・学生、そして地域の方々が持ち寄ってくださった自宅生ゴミを、ミズアブで資源化してできたフラスを使って栽培しています。

品種はササニシキ。
栽培期間中、農薬は使用していません。

その分、除草はとても大変です。
今回は、GerryさんとYomitaさんが、暑い中で機械除草に精を出してくれました。

家庭から出る生ゴミが、ミズアブを介してフラスになり、そのフラスでお米を育てる。
小さな水田ですが、地域の資源循環を実際に形にしている大事なフィールドです。

Gerryさん、Yomitaさん、ありがとう。

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インドネシアのAryaさんから、ミズアブ卵の生産について連絡がありました。パジャジャラン大学農学部で、インドネシアミズアブのArya先生の指導のもと、ミズアブ卵の生産規模が順調に拡大しています。写真の量で、およそ50〜70万個くらいの卵にな...
08/07/2026

インドネシアのAryaさんから、ミズアブ卵の生産について連絡がありました。

パジャジャラン大学農学部で、インドネシアミズアブのArya先生の指導のもと、ミズアブ卵の生産規模が順調に拡大しています。
写真の量で、およそ50〜70万個くらいの卵になるとのことです。

現在は、女性3名の学生メンバーが中心となって管理してくれています。
ミズアブの資源化研究では、安定した卵生産がとても重要です。卵が安定して得られることで、食品残さや家畜ふんの資源化試験も計画的に進めることができます。

今後は、山形大学のヤマダイミズアブラボの日本人メンバーも、インドネシアで研修を受ける予定です。

山形大学とパジャジャラン大学。
日本とインドネシアで、ミズアブを使った資源循環の実践と教育をさらに進めていきます。

Arya先生、学生メンバーのみなさん、ありがとうございます。

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東京の日比谷高校の「ヒビコーミズアブ」から、食品残さのサンプルが送られてきました。今回は、TBSさんとアパホテルさんから供試いただいた食品残さとのことです。届いたサンプルは、とても清潔に管理されており、食品残さといっても、その状態や扱い方に...
07/07/2026

東京の日比谷高校の「ヒビコーミズアブ」から、食品残さのサンプルが送られてきました。

今回は、TBSさんとアパホテルさんから供試いただいた食品残さとのことです。
届いたサンプルは、とても清潔に管理されており、食品残さといっても、その状態や扱い方によって印象が大きく変わることを改めて感じました。

これから、ミズアブによる資源化試験を行います。
幼虫の生育、残さの減容、フラス化の様子などを確認し、都市部で発生する食品残さをどのように循環資源へ変換できるのかを見ていきます。

山形大学のヤマダイミズアブと、東京の日比谷高校のヒビコーミズアブ。
地域を越えて、食品残さの資源化に挑戦していきます。

TBSさん、アパホテルさん、そして日比谷高校のみなさん、ありがとうございます。

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松ヶ岡の茶畑での調査が進んでいます。今回は、落とし穴トラップに入った昆虫などの確認です。茶畑の地表を歩く昆虫や土壌まわりの生き物を調べることで、茶園の生態系がどのようになっているのかを見ていきます。連絡をくれたのは、メンバーのIsharaさ...
06/07/2026

松ヶ岡の茶畑での調査が進んでいます。

今回は、落とし穴トラップに入った昆虫などの確認です。
茶畑の地表を歩く昆虫や土壌まわりの生き物を調べることで、茶園の生態系がどのようになっているのかを見ていきます。

連絡をくれたのは、メンバーのIsharaさんです。
Isharaさんは、スリランカ国立茶業研究所の茶研究者です。

茶の本場で研究してきたIsharaさんと一緒に、松ヶ岡茶の茶畑でミズアブフラスの影響や、茶園の生き物の変化を調べています。

地域の茶畑、資源循環、そして国際的な茶研究。
小さな落とし穴トラップからも、いろいろなことが見えてきそうです。

Isharaさん、報告ありがとう。

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メンバーのAzkaさんから、試験開始の連絡がありました。今回は、ミズアブフラスがアブラムシにどのような影響を与えるのかを確認する試験です。植物にミズアブフラスを施用し、その後の植物の状態やアブラムシの発生・増殖への影響を見ていきます。ミズア...
05/07/2026

メンバーのAzkaさんから、試験開始の連絡がありました。

今回は、ミズアブフラスがアブラムシにどのような影響を与えるのかを確認する試験です。
植物にミズアブフラスを施用し、その後の植物の状態やアブラムシの発生・増殖への影響を見ていきます。

ミズアブフラスは、食品残さなどをミズアブが資源化した後に残る有機質資材です。
肥料としての効果だけでなく、植物の生育や害虫との関係にどのような変化をもたらすのかを調べています。

小さなポット試験ですが、資源循環と植物保護をつなぐ大事な一歩です。

Azkaさん、報告ありがとう。試験の進展が楽しみです。

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住所

若葉町1/23
Tsuruoka-shi, Yamagata

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