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■学校園の魅力を訪ね、教職の魅力を伝える―児童学科の学生が「学校訪問バスツアー」に参加8月17日(月)、岡山県教育委員会津山教育事務所が主催する「学校訪問バスツアー『めざせ教職!美作の教育を担う人材育成プロジェクト』」が開催され、岡山県内の...
21/08/2026

■学校園の魅力を訪ね、教職の魅力を伝える―児童学科の学生が「学校訪問バスツアー」に参加

8月17日(月)、岡山県教育委員会津山教育事務所が主催する「学校訪問バスツアー『めざせ教職!美作の教育を担う人材育成プロジェクト』」が開催され、岡山県内の中高校生42名が参加しました。

この取り組みは、教職に関心のある中高生が、特色ある教育活動を行っている学校園を訪問し、岡山大学・美作大学の教員を目指す大学生と交流しながら、学校園の魅力や教師という仕事について考えるものです。

美作大学からは児童学科3年生4名がファシリテーターとして参加。岡山大学の学生3名とともに、中高校生と一日を過ごしながら、大学での学びや教師という仕事の魅力を伝えました。

バスの中から交流がスタート!
津山市役所を出発すると、まずは大学生が考えたレクリエーションを実施。少し緊張した様子だった中高校生も、ゲームを通して徐々に打ち解け、大学生との会話も弾みました。

学生たちは、みんながリラックスして一日を過ごせるよう声をかけながら、積極的にコミュニケーションを図りました。

奈義町の園小中一貫教育の現場を訪問
午前中は、なぎっ子こども園、奈義小学校、奈義中学校を訪問しました。

園・小・中の15年間をつなぐ一貫教育に取り組む奈義町では、それぞれの学校園の特色ある教育について説明を受け、外国語教育に力を入れている教育現場を実際に体験しました。

また、ALTの先生との交流も行われ、英語教育やコミュニケーション教育など、地域の特色を生かした教育について学びました。

「誰もが行きたい魅力ある学校」を考える
午後からは鶴山中学校を訪問しました。

鶴山中学校では、「誰もが行きたい魅力ある学校づくり」をテーマに、学校が取り組むさまざまな実践について紹介していただきました。

学びの多様化の学級『Try Angle』では、学校に足が向きにくい生徒たちの通う教室を見学し、グループワークでは、「誰もが行きたい魅力ある学校を考えよう!」をテーマに、中高校生がグループごとにアイデアを出し合いました。各グループには大学生が1名ずつファシリテーターとして入り、中高校生の意見を引き出しながら話し合いをサポートしました。

中高校生からは、「こんな学校だったら行ってみたい!」と思えるさまざまなアイデアが出され、最後にはグループごとに発表しました。一人ひとりの学び方や過ごし方に寄り添う教育について学びました。

また、「発達支持的生徒指導」について、問題が起きてから対応するのではなく、日頃からすべての生徒が自分らしく安心して学校生活を送ることができるよう支援する取り組みについて説明を受けました。

さらに、学校運営協議会が運営するスクールカフェ「つやまるカフェ」では、実際にコーヒーやお茶、ジュース、クッキーなどを用意していただき、生徒同士や先生との交流を楽しみながら、学校の中にある「居場所」の大切さを体験しました。

発表を聞いた鶴山中学校の児島校長先生からは、

「皆さんの発表に、わくわくが止まりませんでした。大切なのは、子どもたちを信じてチャレンジし、地域と一緒に楽しむこと。皆さんからもたくさんの刺激をもらいました。一緒に魅力ある学校を創っていきましょう」

と、参加者全員へのエールが送られました。

教職という学びは、終わりのない世界
今回のツアーに同行した児童学科の森本学科長からは、教師を目指す中高校生に向けて、教職を学ぶことの魅力について話がありました。

「教師という仕事は、階段を一段ずつ上がっていくように、学び続けることでレベルアップし、視野が広がっていきます。興味や関心に従ってどんどん勉強すれば、いろいろな世界が見えてくる。教職という学びは終わりのない世界です。自分の努力次第でどんどん成長でき、それが子どもたちのためにもなっていきます。皆さんもしっかり勉強して、社会に貢献できる人材になってください。期待しています」

と、中高校生に期待を寄せました。

また、津山教育事務所の梶並所長からも、教職を目指す中高校生への応援と激励の言葉が送られました。

今回、美作大学の学生たちは、中高校生と一緒に学校園を訪問するだけでなく、レクリエーションやグループワークのファシリテーションを担当し、教職を目指す先輩として、自身の学びや経験を伝えました。

学校園のリアルな姿に触れ、大学生と交流しながら「教師」という仕事について考えた一日。参加した中高校生にとって、教職への関心をさらに深め、未来の進路を考えるきっかけとなる貴重な機会となりました。

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■「自分の身を守る」をテーマに1年次合同セミナーを開催8月7日(金曜)、初年次教育の一環として開講している本学独自の科目「1年次合同セミナー」を開催しました。本セミナーは、学生が日常生活で遭遇する可能性のあるさまざまなトラブルを未然に防ぎ、...
18/08/2026

■「自分の身を守る」をテーマに1年次合同セミナーを開催

8月7日(金曜)、初年次教育の一環として開講している本学独自の科目「1年次合同セミナー」を開催しました。
本セミナーは、学生が日常生活で遭遇する可能性のあるさまざまなトラブルを未然に防ぎ、自らの身を守るための知識や判断力を身に付けることを目的に、全学科合同で毎年実施しています。今年度は「自分の身を守る」をテーマに、金融、防犯・薬物防止、性被害防止の3分野について、それぞれの専門家を講師に迎えてご講義いただきました。

はじめに、津山信用金庫の小賀義之氏より、金融トラブルから身を守るためのポイントについてご講義いただきました。
2022年4月の成年年齢引き下げにより、18歳からクレジットカードなどの契約が可能となったことを踏まえ、多重債務や連帯保証人、悪質商法など、若者が巻き込まれやすい金融トラブルについて解説していただきました。

続いて、岡山県警少年サポートセンターの采本大樹氏より、「身近にある薬物の危険性」と「不審者やストーカーなどの被害に遭わないため、また加害者にならないために」をテーマにご講義いただき、薬物の危険性や防犯意識の大切さについて学びました。

後半は、NPO法人子どもシェルター「もも」の理事・市場恵子氏を講師に迎え、「性被害防止」についてご講演いただきました。
市場氏には2020年度から継続してご講演いただいており、今年度も女性ボランティア団体・国際ソロプチミスト津山のご後援を受けて実施しました。

夏季休業を前に、旅行やイベントなど人との交流が増える時期を迎える中、「デートDV(親密な関係で起こる暴力)」「ハラスメント」「性暴力」など、普段は向き合う機会の少ないテーマについて理解を深めました。

学生たちにとって、自分自身を守るために必要な知識や適切な判断・行動について学び、安全で充実した学生生活を送るための意識を高める貴重な機会となりました。

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■第4回「たんぽぽ広場」を開催しました 子どもは学生と楽しく、保護者は安心して語り合える時間に8月8日(土曜)、社会福祉学科 岡田研究室による「たんぽぽ広場」の第4回目を開催しました。「たんぽぽ広場」は、特別な支援を必要とする子どもとその保...
17/08/2026

■第4回「たんぽぽ広場」を開催しました 子どもは学生と楽しく、保護者は安心して語り合える時間に

8月8日(土曜)、社会福祉学科 岡田研究室による「たんぽぽ広場」の第4回目を開催しました。
「たんぽぽ広場」は、特別な支援を必要とする子どもとその保護者が、気軽に参加できる場として開催しています。子どもは学生と一緒に遊び、保護者の方は日頃のことや気になっていることなどを話しながら、ゆっくり過ごすことができます。

今回は1家族の参加となりましたが、これまでにも参加してくださっているご家族ということもあり、和やかな雰囲気の中でスタートしました。

子どもは本学の学生とすぐに打ち解け、一緒にかくれんぼや鬼ごっこをするなど、思い思いに楽しく過ごしました。学生との距離も少しずつ縮まり、まるで以前から知っているかのように自然に遊ぶ姿が見られました。

その間、保護者の方は岡田先生と、特別支援に関することや普段の生活の中で感じていることなどについてゆっくり話をしました。

子どもが安心して学生と過ごすことができるからこそ、保護者の方も子どもの様子を気にしながら、少し立ち止まって話をすることができます。1時間という時間もあっという間に過ぎ、今回も穏やかな交流の時間となりました。

特別な支援を必要とする子どもを連れての外出は、行き先や周囲への配慮など、保護者にとって負担を感じることもあります。「子どもが安心して過ごせる場所で、ちょっと誰かと話したい」――そんな思いを持つ方にも、気軽に足を運んでもらえる場となることを、たんぽぽ広場は目指しています。

次回は9月12日(土曜)。その後も毎月開催を予定しています。子どもたちは学生と一緒に楽しく過ごし、保護者の方は日頃の悩みや気になることを話せる。そんな時間を大切にしながら、誰もが気軽に立ち寄ることのできる、あたたかな居場所をつくっていきます。

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8月1日・2日、津山市で「第48回津山納涼ごんごまつり」が開催され、1日に行われたごんごおどりに美作学園から総勢170人が参加しました。“ごんご”とは津山の方言でカッパのこと。津山市内を流れる吉井川に、昔カッパが生息していたという伝説に由来...
12/08/2026

8月1日・2日、津山市で「第48回津山納涼ごんごまつり」が開催され、1日に行われたごんごおどりに美作学園から総勢170人が参加しました。

“ごんご”とは津山の方言でカッパのこと。津山市内を流れる吉井川に、昔カッパが生息していたという伝説に由来します。

ごんごおどりを終えた学生たちは、他のおどり連の方々や観客の皆さんと楽しい夏のひとときを過ごしました。地域の皆さんと交流し、一緒に祭りを盛り上げられたことは、私たちにとってもかけがえのない経験です。
これからも、美作学園は、これからも地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を通して地域に笑顔と元気を届けていきます。

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■美作大学ボランティアセンターが熊本県の災害支援募金活動を実施 2日間で55,796円が集まりました。8月6日(木曜)・7日(金曜)の2日間、美作大学ボランティアセンターと女子ソフトボール部が協力し、2026年7月に熊本県で発生した災害への...
10/08/2026

■美作大学ボランティアセンターが熊本県の災害支援募金活動を実施 2日間で55,796円が集まりました。
8月6日(木曜)・7日(金曜)の2日間、美作大学ボランティアセンターと女子ソフトボール部が協力し、2026年7月に熊本県で発生した災害への支援募金活動を行いました。
活動期間中は、昼休みに6号館前で学生が募金を呼びかけたほか、学生課前と総務課前にも募金箱を設置しました。

学生たちは、災害により被害を受けた方々への支援につなげようと、キャンパス内で募金への協力を呼びかけました。
その結果、2日間で55,796円の募金が集まりました。

ご協力いただいた学生・教職員の皆さま、また当日研修に参加されていた一般の方及び卒業生の皆さま、ありがとうございました。皆さまから寄せられた募金は、被災地への支援に役立てられます。

美作大学ボランティアセンターでは、今後も学生が主体となって、さまざまなボランティア活動や地域・社会への支援に取り組んでいきます。

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■松尾ゼミ(4年) 「美作大学1日大学生体験」プロジェクトを実施しました松尾ゼミ(4年)では、美作大学社会福祉学科や児童分野のソーシャルワーカーの魅力を高校生に知ってもらうことを目的に、美作市社会福祉協議会の職員の皆様からのアドバイスのもと...
07/08/2026

■松尾ゼミ(4年) 「美作大学1日大学生体験」プロジェクトを実施しました
松尾ゼミ(4年)では、美作大学社会福祉学科や児童分野のソーシャルワーカーの魅力を高校生に知ってもらうことを目的に、美作市社会福祉協議会の職員の皆様からのアドバイスのもと、「美作大学1日大学生体験」プロジェクトを企画・実施しました。本企画は、高校生が実際に大学生と一日を過ごしながら、大学での学びや学生生活を体験し、「大学生活」や「社会福祉」を身近に感じてもらうことを目的とした体験型プログラムです。
7月28日(火)には、松尾ゼミ5名が主体的に企画・運営したプログラムを実施し、「児童・家庭福祉論Ⅰ」の授業体験をはじめ、ゼミ活動体験として大学生と大学生活や身近なテーマについて語り合うトークディスカッション、学生食堂での昼食、スポーツを通した交流などを行いました。授業だけでなく、大学生との何気ない会話や交流を通して、「大学ってこんな雰囲気なんだ」「こんな先輩になりたい」と感じてもらえるような内容としました。

今回の企画では、モニターとして高校1年生の丸山雄大さんに参加・ご協力いただき、プログラム全体について率直な感想やご意見を伺いました。

体験後には、
「ソーシャルワーカーなど、いろいろな仕事を知ることで、進路選択や自分の視野を広げることができて良かった。」
「大学生とともに、大学での学びや学生生活を体験することで、大学の良さ・楽しさを知ることができ、良い体験になった。」
「授業だけではなく、みんなで話したり体を動かしたりする時間があって、非常に楽しく、今回の体験で、進路や将来について、明るいイメージを持てた。一日があっという間でした。」
など、高校生ならではの貴重な感想をいただきました。

この企画は、単なるオープンキャンパスではなく、高校生が大学生と自然に交流しながら、社会福祉学科での学びや児童分野のソーシャルワーカーの役割、そして大学生活の魅力を体感することを目的としています。また、この企画そのものも、松尾ゼミの学生が企画・運営・振り返りまでを主体的に行う実践的な学びの機会となっています。さらに、プログラムの効果や改善点を検証し、より魅力的な体験プログラムの開発につなげる教育・研究活動としても位置付けています。

今後も、高校生や地域の皆さまの声を大切にしながら、美作大学社会福祉学科の魅力や、子どもや家庭を支える児童分野のソーシャルワーカーの仕事について広く発信していきます。松尾ゼミでは、地域と連携した実践的な学びと教育・研究活動を通して、高校生が将来の進路や職業について考えるきっかけとなる企画づくりを進めるとともに、その成果を継続的に検証・発信し、より魅力ある学びへと発展させてまいります。

最後に、本プロジェクトの実施にあたり、多大なるご協力をいただきました美作市社会福祉協議会の職員の皆様、そしてモニターとして参加し、率直で貴重なご意見をお寄せいただいた丸山雄大さんに、心より感謝申し上げます。

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■母校で、笑顔の再会。本日8/6、美作大学で開催された岡山県高等学校家庭科教育協会の教員研修会。参加された約90名の先生方のうち、11名が美作大学の卒業生でした!研修の合間に集まっていただき、記念撮影📷✨卒業後はそれぞれの学校で家庭科教員と...
06/08/2026

■母校で、笑顔の再会。

本日8/6、美作大学で開催された岡山県高等学校家庭科教育協会の教員研修会。
参加された約90名の先生方のうち、11名が美作大学の卒業生でした!

研修の合間に集まっていただき、記念撮影📷✨

卒業後はそれぞれの学校で家庭科教員として活躍されている皆さん。教員として活躍する卒業生が一堂に会する機会となり、とても嬉しい一枚になりました。

卒業生の皆さんのますますのご活躍をお祈りしています✨

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📢 美作大学ボランティアセンターがく募金活動を実施しています。美作大学ボランティアセンターでは、2026年7月に熊本県で発生した災害への支援募金を、本日と明日の2日間実施しています。学生による募金の呼びかけは、8月6日・7日の昼休みに6号館...
06/08/2026

📢 美作大学ボランティアセンターがく募金活動を実施しています。

美作大学ボランティアセンターでは、2026年7月に熊本県で発生した災害への支援募金を、本日と明日の2日間実施しています。

学生による募金の呼びかけは、8月6日・7日の昼休みに6号館前で行っています。
📍場所:6号館前
🕛時間:昼休み(11:50~12:40)

集まった募金は、被災地支援のために役立てられます。

また、8月6日・7日の2日間は、学生課前と総務課前にも募金箱を設置しています。
皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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■児童学科1年生が「ふるさとのお土産」をテーマに手ぬぐい作品を発表●出身地の魅力を見つめ直し、「伝える」ことまで考えた学び 7月28日(火曜)、児童学科1年生の「美術Ⅰ(絵画)」の授業で、自分たちの町を表現するオリジナル手ぬぐいを、「ふるさ...
06/08/2026

■児童学科1年生が「ふるさとのお土産」をテーマに手ぬぐい作品を発表

●出身地の魅力を見つめ直し、「伝える」ことまで考えた学び

7月28日(火曜)、児童学科1年生の「美術Ⅰ(絵画)」の授業で、自分たちの町を表現するオリジナル手ぬぐいを、「ふるさとのお土産として販売するなら」をテーマに制作し、その発表会が行われました。
小学校教員養成コースの学生たちは、自分の出身地の風景や文化、祭り、特産品などを改めて調べ、その魅力を一枚の手ぬぐいに表現しました。

発表では、学生一人ひとりが作品を紹介しながら、デザインに込めた思いや工夫した点、そして「誰にこの手ぬぐいを買ってほしいか」まで説明しました。

「地元の人に手に取ってもらいたい」「県外の人にもふるさとの魅力を知ってほしい」「子どもたちに興味を持ってもらいたい」など、それぞれが想定するターゲットを設定。どのような人に、どんな魅力を届けたいのかを考えた上で、デザインやコンセプトを組み立てていました。

作品には、学生それぞれの出身地への思いと工夫が詰まっています。
例えば、島根県のしじみをモチーフにした作品では、インクのにじみを生かして、一つひとつ異なるしじみの模様を表現。「同じ模様が一つとしてないところも楽しんでほしい」という工夫が込められていました。
そのほかにも、高知の鳴子や赤鉄橋・カワエビ、大阪のたこ焼きや香川の牛鬼(うしおに)、美咲町の片上鉄道、津山の「ごんごまつり」など、地域ならではの題材を取り入れた作品が並びました。細かな部分まで工夫を凝らし、それぞれの地域の魅力を自分なりの視点で表現しています。

発表を見守ったつやま産業支援センター・C’snetのクリエイターからも、学生たちが考えたコンセプトや発表内容に感心する声が聞かれました。

今回の取り組みを通して学生たちは、ふるさとを題材に作品を制作するだけでなく、「自分が見つけた地域の魅力を、誰に、どのように伝えるか」を考える経験をしました。

小学校教員を目指す学生たちにとって、相手を意識して考えを整理し、自分の言葉で分かりやすく伝えることは、これからの学びや将来にもつながる大切な力です。

自分のふるさとを改めて知り、その魅力を自分なりに捉え直し、さらに誰かに届けるところまで考えた今回の授業。

学生たちの柔軟な発想と、それぞれの地域への思いが感じられる発表会となりました。

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■「城東じ・ば・子のおうちサポーター」が和っしょい津山「城東連」で銀賞を受賞しました8月1日(金曜)に開催された「ごんごまつり」の和っしょい津山において、美作大学社会福祉学科の自主ゼミ「城東じ・ば・子のおうちサポーター」の学生たちが、城東地...
05/08/2026

■「城東じ・ば・子のおうちサポーター」が和っしょい津山「城東連」で銀賞を受賞しました
8月1日(金曜)に開催された「ごんごまつり」の和っしょい津山において、美作大学社会福祉学科の自主ゼミ「城東じ・ば・子のおうちサポーター」の学生たちが、城東地区の皆さんとともに和っしょい津山の「城東連」として参加し、銀賞を受賞しました。
「城東じ・ば・子のおうちサポーター」は、津山市城東地区で三世代交流をサポートし、地域づくりに取り組んでいる社会福祉学科の自主ゼミです。日頃から地域活動に参加している学生たちは、今回の和っしょい津山でも城東連の一員として練習段階から参加し、地域の皆さんと心を一つにして本番に臨みました。
金賞を目標に何度も練習を重ね、当日は暑さの中でも笑顔を絶やさず、力いっぱい踊り切りました。惜しくも金賞には届きませんでしたが、地域の皆さんとの一体感を深めながら、銀賞という素晴らしい結果を収めることができました。

参加した学生からは次のような感想が寄せられました。
●社会福祉学科3年生
今回の和っしょいで城東連は金賞を目指して練習を頑張ってきました。城東連での練習は試行錯誤を重ね、遅くまで練習したりなど、今回はチーム全体が熱く、全力で取り組んでいました。結果は惜しくも銀賞でしたが、今までで一番元気よく、迫力もあったと思います。自分自身も踊り足りないくらい楽しむことができました!

●社会福祉学科1年生
練習を重ねていく中で城東らしい演技が完成し結果的に銀賞が得られてとても嬉しかったです。
初めは地域の方たちと話すことはあまりなかったですが最終的には距離も縮まり、気軽に話せる関係になって地域との繋がりも感じることができました。
練習期間は地域の子供達から大人まで全員が全力で練習に励み、一つの目標に向かって取り組む大切さも学ぶことができました。
来年も機会があれば参加したいです。

地域の皆さんとともに汗を流し、一つの目標に向かって取り組んだ経験は、学生にとって地域福祉を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。美作大学では、今後も地域とのつながりを大切にした学びを通して、地域社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいきます。

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住所

北園町50
Tsuyama-shi, Okayama
708-8511

営業時間

月曜日 08:30 - 18:00
火曜日 08:30 - 18:00
水曜日 08:30 - 18:00
木曜日 08:30 - 18:00
金曜日 08:30 - 18:00

電話番号

+81868227718

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